愛しさをわかちあうシェアの女王@親子コーチかっしーです
お初の方は、こちらからどうぞ
知り合いに何かにつけて一喜一憂する人がいて
「そんな瞬間瞬間に、一喜一憂してもあかんやん。
相手の事信頼して 今、出来る事を精一杯するしかないのに…」
と、その人ががっかりして騒いでいる横で嘆きのオーラをめちゃ受けて しんどくなっている自分がいました
そこで、ふと、
「いやいや 私はコーチだ。 このことは、どういう意味があるんだろう? その人が鏡だとしたら…?」
と、自分の内側を観察してみると…

「ぎゃーーー!!まさしく、私やん!! 私、わが子相手に、その人と同じ事やっとるわ 
子どもたちは、まさにこんな気持ちやったんかぁーーーー
」
と、いうことに気づき (健全な)絶望 
「鏡の法則」なんてことは、人に教えるぐらい熟知しているにも関わらず、人って無意識に感情にどっぷりハマってしまうんやなぁってことを改めて実感
自分にとっては、すんごい発見だったので、娘ちゃんにもシェアしたいと思い
「あんな、お母さんの知り合いに一喜一憂する人がおってな…」
と、前述のことをしゃべり始めたら 娘ちゃんが一言
「お母さんの鏡やな」
へ
まだ、オチ言うてへんのに
「鏡の法則」を娘ちゃんに教えた覚えはないのに
鏡の法則のセンスを掴んでいるではないか
こんなことも言うてました
「私、自意識過剰やねん。だから、しんどくなるんよなぁ」

自分の事、客観的に観察しとる…

娘ちゃんは コミュニケーション系の講座は嫌いだし、個人セッションなんて、まっぴらごめん
って、感じなんだけど、ちゃんとセンスが備わってる
ほんと、子育てで一喜一憂する必要なんてない
なんて今まで無駄なことをやっとったんやと、嬉しい 健全な絶望をしました
語句解説 
健全な絶望とは
卑小な自分の存在に気付き、それを認めることにより、そこに現実に実現可能な希望を見い出すこと。現実的な絶望を見据えることが、新たな現実を生み出す原動力になる。
今日のひとこと 
子どもは すごい
実は 何でも知っている
知らぬは親ばかり…かも…