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選択理論心理学と外的コントロール心理学

人をコントロールするために批判する。

責める。
文句を言う。
ガミガミいう。
脅す。
罰する。
褒美で釣る。

これを「外的コントロール」といいます。
これを指導、しつけとして会社や家庭で行っている時点で、された相手が自発的に育たない。

「意見の異なる相手は人格・あり方が間違っている。だから変えるべきだ。」
「相手の欠点・誤りは相手を批判することで変えられる。だから批判すべきだ。」

この二つの考えを持つ人は、意見と人格否定を混同して人を攻撃し「あなたのため」と言います。

典型的な外的コントロールを用いる人です。

周囲に同意を求めて正当化する。
本当に気にしていなければ反論はしないし、持論も述べないはずです。

選択理論心理学を身に付ければ行動は「最善と思ったもの」選択されることでしょう。

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人間の記憶とは

人は時間(とき)が経てば忘れていく生き物。

忘却曲線(ぼうきゃくきょくせん)は、記憶の中でも

特に中期記憶(長期記憶)の忘却を表す曲線。

心理学者のヘルマン・エビングハウスによって導かれた。

エビングハウスは、自ら「子音・母音・子音」から

成り立つ無意味な音節(rit, pek, tas, ...etc)を記憶し、

その再生率を調べ、この曲線を導いた。

エビングハウスの名から、

「(ヘルマン・)エビングハウスの忘却曲線」とも呼ばれる。

20分後には、節約率が58%であった。
1時間後には、節約率が44%であった。
1日後には、節約率が26%であった。
1週間後には、節約率が23%であった。
1ヶ月後には、節約率が21%であった。


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この一番上のグラフは経過時間ごとの節約率を表している。

節約率とは一度記憶した内容を再び完全に記憶し直すまでに

必要な時間(または回数)をどれくらい節約できたかを表す割合である。

式で表すと
(節約率)=
(節約された時間または回数)÷(最初に要した時間または回数)


(節約された時間または回数)=
(最初に要した時間または回数)-(覚え直すのに要した時間または回数)

 
例えば、最初にritを覚えるまでに10分を要し、

20分後に覚え直すと約4分を要したとする。

この場合、覚え直すのに最初と比べ、6分節約したことになる。

すると節約率は 6(節約された時間)÷10(最初に要した時間)=0.6= 60% となる。

また、最初にpekを覚えるのに40回の書き取りを要し、

1時間後に覚え直すのに22回要したとする。

この場合、最初に比べ、18回分節約したことになる。

すると節約率は 18(節約された回数)÷40(最初に要した回数)=0.45= 45% となる。

注意すべき点は、このグラフは節約率を表しているだけに過ぎず、

記憶量を表しているわけではないということである。

つまり、20個の単語を覚え、24時間が経過すれば、

そのうちの74%に相当する15個の単語を忘れている、という訳ではないことである。


記憶力が全ての能力ではない。



学校では記憶することで能力の評価になることがある。

それが教育として本当に良いのかは疑問ではありますが・・・


人が生きて行く上で必要でなくなると月日が経つと消去していく。

新しい知識を詰め込めば上書きされる。

忘れないための工夫も自分なりに考えてみましょう!

私が心がけていることがあります。

【記憶】に残る行動・言動です。

これはビジネスでもプライベートの両方に有効なことです。

ちょっとしたことですがあることをするだけ。

それは実際に会った時にお伝えしますね。

広告屋とIT屋の違い

いくらマーケティングのスキルがあっても、最後はその人の人間性や価値観が大切だと思う。

製品や商品、サービスだけでなく、人だって機能だけじゃダメ。

その本質的価値を磨かないといけない。

大変な時代だけど、それはつまりホンモノの時代になってきた証です。

広告は、20世紀の日本において、「=メディア」だったかもしれない。
でも21世紀は違う。

広告は、きっと「=コミュニケーション」じゃないかな。

ソーシャルメディアが普及してツールの選択で集客力も低価格化になっているが、これが本来のネットでの広告のあり方だと感じてます。

口コミという評価の繋がりも必要になります。

Facebookも上場し、サービスやセキュリティの強化になるでしょう。

今まで通り当たり前の機能も変化し続けていき、実名ならではのSNSを構築していくと思います。

マーケティング、ブランディング、コミュニケーションプランニング、クリエイティブ、これは人じゃなきゃ出来ない。


広告屋とIT屋の違いはココ。


でもこれからは、両方のスキルが必要な時代になって来ている。

私達のようなアナログとデジタルを知っているハイブリッド世代だから提案出来ることがある。

人という集客力が利益になるのはこの先も変わらないこと。

心を掴むサービスが大事ですね!

ワンストップで顧客の満足度に貢献出来る企業が生き残れるし、信頼がないと任せて頂けない。
私が目指すところです!

それはこの大きな木のように支えい生命を共にし、自然の流れに従い生きていれば良いと思います。

今日一日、皆様にも笑顔に満ちた日になることを…

Happy Smile...

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