ベルルスコーニにとって2度目の出馬となった総選挙。
彼は総選挙結果を予想したくて、なぜかテレホンセックスに電話した。
「電話口に出た女性に、『誰に投票する?』と訊いたら、9人中7人が私に投票すると答えてくれた」
と上機嫌だったらしい。
そしてめでたく首相の座に返り咲いたベルルスコーニ。就任の翌日に、また失言だ。
同時期に発足したスペインの新内閣を、
「ピンク色過ぎる」
スペイン閣僚の半数以上が女性だったためらしい。
彼自身も自らのイタリア新内閣に少なくとも4人以上の女性を入閣させると公言していたため、
「スペイン内閣を高く評価したつもりだった」
スペイン内閣よりもピンク色なのは、ベルルスコーニの脳味噌だろう。
このベルルスコーニ氏は本当に話のネタになる男だ。
ほんとうに楽しい。思い切りバカにできるから。
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