イタリアは日本アニメの放送本数が非常に多い。
まさに「おはようからおやすみまで、暮らしを見つめる日本アニメ」である。
イタリアでテレビ放送されている日本アニメは、私の知ってる限りでも、
「エクセル・サーガ」
「ドラゴン・ボール」(初シリーズかZかGTかは、記憶してない)
「幽☆遊☆白☆書」
「Dr.スランプ アラレちゃん」
ん」
「デジモン・アドベンチャー」
「いなかっぺ大将」
「北斗の拳」
「スラムダンク」
「新世紀エヴァンゲリオン」
「ドラえもん」
「ポケット・モンスター」
「犬夜叉」
「めぞん一刻」
「遊☆戯☆王」
「カウボーイ・ビバップ」
「らんま1/2」。
その他にも、知人のイタリア人男性(このとき29歳)は、
「Ham-taro(「とっとこハム太郎」)をDVDで見たよ、すごく面白かった」
と言っていたし、テレビでは「ベルサイユのばら」(イタリア語題は「Lady Oscar」)のDVDシリーズのCMが、しょっちゅう流れていた。
やっぱり、いくら何でも、多過ぎやないかっ。
これら日本アニメは、もちろんイタリア語の吹き替えだ。
例えば「Dr.スランプ アラレちゃん」ではアラレちゃんが、「Ciao!」
と言う。
「ドラえもん」のドラえもんの声は男性がアテている。
それで時々、思うわけよ。
「やっぱり小山茉美の声でアラレちゃんの『んちゃ!』が聴きた~い!」
とか、
「加持リョウジの声はやっぱり山寺宏一でないとイヤや~!」
とか。
いやいや、そんなにイヤならイタリアで日本アニメ見るなよ、イタリアにおらずに日本でアニメ見とけや、っちゅう話やてことは、重々承知なんやけどね。
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イタリアに留学した時の思い出話、知り合った人たちのことを綴っています。
