保護団体に相談する内容、と言えばほとんどが「犬を飼えなくなった」というものなんですが、そのほかには、
1,長期入院するけど戻ってくるまで犬を預かってほしい。
2,経済的に犬を世話することができなくなったので、数か月、犬を預かってほしい。
上記の2点による相談が入ることがあります。
しかしながら、当会の「保護犬預り」は、あくまでも引き取って新しい里親さんを探すまでの預りなのです。
つまりそこには、元飼い主さんの「放棄」が必要です。
1の場合、長期入院する間に預かってもらえる方法を作っていない方は、厳しいようですが犬を飼う資格がないと当会ではみなしています。単身者で誰に預かってもらえる人がいなくても、病院やペットホテルに預けられるのなら、それでもいいのです。
でも多くの場合、そのお金が払えないからと相談に来ますが、数か月も飼い主さんに会えない寂しい生活を犬に送らせるのなら、もう新しい環境に慣れてしまうでしょう。可哀想ですが、犬のことを考えたら、放棄するしかないのです。

今回まめちこさんが引き受けた犬の飼い主さんは、介護施設に入られて、もう自宅に戻ることもできない状態。
それなのに、息子さんが残された子を引き取ることもしない。
犬の放棄もしない。(かといって犬に興味も持っていない)
このままでいいわけがないので、引き続き飼い主さんへの放棄を促しますが、当会でそういう子(里親募集のできない子)も預かっていたら、本当の保護犬を預かるスペースがなくなってしまいます。
そこで、しばらくの間、この子の預かり先を探しています。
預り先へのご迷惑はおかけいたしません。
その間の医療費やドッグフードなどは提供しますので、どうか年末年始も含めて、助けてくださる方を募集します。
こちらから受け付けます。
よろしくお願いします。
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