トピックス

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身近で起こっている動物に関する事件や情報の発信blogです。

私たちは、犬猫の殺処分ゼロを目指す活動と、

「生き地獄」で生きている子達を救う活動をしています。

 

アイドッグ・レスキュー隊 


 HP  「活動日記」

2025年12月26日 テレビ静岡

 

自分が飼っている犬にケガを負わせた疑いで、静岡県伊豆の国市に住む男が、25日警察に逮捕されました。

 

静岡県警・伊豆中央警察署(テレビ静岡)

 

動物の愛護及び管理に関する法律違反の疑いで逮捕されたのは、伊豆の国市原木に住む無職で55歳の男です。 

 

警察によりますと、男は12月25日午後2時頃、自宅2階の窓から犬1頭を投げ落とした疑いが持たれています。 

 

投げられたのは男が飼っていたミックスの小型犬で、動物病院の診断では下あごを骨折しているということです。 

 

関係者から伊豆中央署に通報が寄せられたことで警察官が現場へ向かって男に事情を聴き、昨夜遅く逮捕しました。 

 

調べに対して男は容疑を認めているということです。警察は犬の飼育状況や犯行に至った経緯について詳しく調べる方針です。

2025年12月29日 読売新聞オンライン

 

 愛知県豊橋市が、動物保護施設の飼育環境向上のため、ガバメントクラウドファンディング(GCF)を実施している。これに対し、動物愛護活動に取り組む民間団体が、実施中のクラウドファンディング(CF)と時期や趣旨が重なっているなどとして抗議文を提出する事態になっている。団体は、「民間の資金調達機会を奪わないよう最大限の配慮と協調が不可欠」と訴えている。

 

 抗議しているのは、「東三河動物福祉の会 命にやさしいまちづくりハーツ」(古橋幸子代表)。豊橋市を拠点に20年以上、野良猫に不妊・去勢手術をしたり、保護猫の譲渡会を開いたりしている。手術した猫は9000匹、譲渡した保護猫は2400匹に上るという。

 

 同会は2016年以降、12月中旬から翌年2月中旬にCFを実施している。今年も600万円を目標に来年2月14日まで寄付を受け付けている。

 

 一方、市は10月に開所した市動物愛護センター「あいくる」の建設費などを賄うため、23年度から3年計画でふるさと納税の仕組みを利用したGCFを実施。23、24年度は10月から寄付を呼びかけていたが、今年度は12月から来年3月4日までの実施になった。500万円の調達を目標にしている。

 

 同会は抗議文の中で、市のGCFについて「地域課題の解決を共に担う民間団体への敬意を欠く」としている。

2025年12月12日 KSB瀬戸内海放送

 

 

岡山市で小学生が保護犬と触れ合い、命の大切さや飼育する責任について学びました。 

 

【写真】保護犬と触れ合う児童

 

(保護犬との触れ合い) 

「震えてるのは?」「やっぱり(人が多くて)怖い」「緊張してるんやって」「大丈夫だよ」「大丈夫だよ」

 

  子どもたちに命の大切さを伝えようと、岡山市が毎年開いている体験授業です。岡山市北区の大野小学校の5年生が犬たちと触れ合いました。

 

  犬たちは池田動物園の敷地内の施設で、人に慣れる訓練を受けています。

 

  児童らは犬を怖がらせずに触る方法などを学びました。

 

 (参加した児童は―) 

「顔の前からじゃなくて後ろの方から触るように気を付けました」 

「初めて野良犬に触ってみてふわふわしていてかわいかった」

 

 児童は2024年度、岡山市で犬と猫合わせて約350匹が保護されたことや、保健所が保護した犬や猫の殺処分をなくすために譲渡先を探していることなどを学びました。

 

(岡山市保健所/藤原龍司さん)

 「わんちゃんやねこちゃんを飼いたいと思ったら、本当に最後まで、亡くなるまでしっかり面倒を見られるかなと考えた上で飼い始めてあげてください」

2025年12月28日 ABEMA TIMES

 

 動物にも大きな愛情を注がれる愛子さまの「動物事情」について、テレビ朝日社会部 宮内庁担当の吉田遥記者に聞いた。 

 

愛子さま(ABEMA TIMES)

 

【映像】ポニーに乗る5歳時の愛子さま&8月に家族になった保護猫の「美海」 

 

━━最近、新たに家族となった動物はいるか? 

 

「今年11月に愛子さまがラオスを訪問された際、『海という字が好きです』と話したラオスの若者に対して愛子さまが『私も海と名前がつく猫を飼っています』と返された場面があった。だが、実はその場にいた記者はその事実を知らず、愛子さまの側近に確認したところ『すぐには答えられません』と返答されたという。その後、今年の8月から『美海』という保護猫を飼われていることが明らかになった」 

 

━━これまではどのような動物を飼われていたのか? 

 

「昔は『由莉』という保護犬やミシシッピアカミミガメというカメも飼われていた。このカメは愛子さまが学習院中等科の時に皇居で保護されたものを飼われていたという」

 

━━他にも愛子さまはどのような動物が好きなのか? 

 

「特に馬が大好きと聞いている。馬というと、皇居には(馬に乗って警護活動を行う)皇宮警察がいる。愛子さまは小さい頃からの馬との関わりが深く、皇后様と一緒に皇居内を散策する時に、馬と触れ合う機会もあるという。最近は愛子さまが日本赤十字社に勤務されている関係で馬と触れ合う機会が少なくなっているため、関係者は皇居に住んでいる馬も寂しがっているのではないかと話していた」 

 

(ABEMA/ニュース企画)

2025年12月28日 読売新聞オンライン

 

岩国市の観光大使を務める飼い犬の しば 犬ジェームスJr.(雄、10歳)とともに、動物愛護や同市観光PRの活動に取り組んでいる。元保護犬の愛犬は、行く先々で愛らしい姿が大人気。そのそばで「動物も人と同じように幸せになってほしい」と願う。

 

 

 故郷である岩国市の県立岩国商高で11月、愛犬とともに特別講義に臨んだ。愛犬の姿をあしらったポストカードやクリアファイルなどの特製グッズを販売し、売り上げの一部を動物愛護センターに寄付していることなどを説明した。

 

 「動物愛護のためにできることは何かを皆さんも考えてみてほしい」。真剣に聴き入る3年生約90人に語りかけた。終了後はジェームスJr.との記念撮影で盛り上がる様子を見守った。

 

 愛犬との出会いは2019年。結婚を機に移り住んでいた京都市で、新しい飼い主が求められている保護犬のことを知った。飼っていた外国人留学生が帰国し、引き継いだ次の飼い主による飼育環境は行き届いたものではなかった。

 

 「散歩もほとんどなく、一日のほとんどをぐったりして過ごす毎日。夜間は建物の空調が切られ、朝には暑さでへとへとになっていた」。過酷な境遇を知って涙が止まらず、引き取りを決めた。

 

 以来、「二人三脚」で動物愛護の活動に奔走する。岩国市の酒造会社と協力し、愛犬をラベルにデザインした日本酒を販売して寄付金に充てた。岩国商高の生徒が商品の販売や接客を体験するイベント「プラザ岩商」にも参加し、グッズ販売の売り上げを今年11月、岩国市に贈った。贈呈式で福田良彦市長は「本当に感謝」とお礼を述べた。

 

 岩国の観光PRには、以前の飼い犬だった初代「ジェームス」の時代から携わっている。ともに岩国の観光地をインターネット上で紹介するなどし、16年にジェームスが観光大使になった。ジェームスの死を受けて、Jr.が20年8月に後を継いだ。

 

 そのJr.は、24年度から高校商業科の科目「観光ビジネス」の教科書(実教出版)に自治体の観光政策の一例として掲載され、「岩国市のPRを担っている」と紹介された。同市出身の俳優松林慎司さんに求められて出演した長編映画「かぶと島が浮く日」は、同市を舞台としており、26年に公開される予定だ。

 

 岩国市の公式観光ホームページ「岩国旅の架け橋」にも登場し、ペットと旅ができる観光地の紹介に一役買っている。同市の国名勝・錦帯橋は飼い犬などが歩いて渡ることができ、岩国城ロープウェーにはキャリーケースに入って乗ることができる、といったことを写真付きで紹介している。

 

 Jr.とイベントに参加したときは、たくさんの人になでられる愛犬を見るのがとてもうれしい。「つらい境遇にあったからだろうか、引き取った当初は表情がなかった。今は目の輝きを感じる」とほほえむ。

 

 現在は、住まいがある京都と岩国市を行き来する日々だ。「ジェームスJr.君を通じて世の中の人が岩国のことも知り、併せて動物愛護についての理解を深めてくれれば」と期待している。

 

 プロフィル 岩国市出身。京都府在住。山口芸術短大で学び、音楽教室でピアノと電子オルガンの講師として活動した。趣味はジェームスJr.との旅行で、川棚温泉などを旅したのが良い思い出。「ペットと泊まることができる宿泊施設がもっと増えてくれたら」と語る。愛犬との活動はホームページ「嵐山の柴犬ジェームス」( https://james-kyoto.com/ )などで紹介している。