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トピックス

身近で起こっている動物に関する事件や情報の発信blogです。

2026年2月12日 静岡朝日テレビ

 

 

 静岡県富士市の道の駅富士川楽座では、遊びや体験を通して動物について学ぶイベントが開かれています。

 

  イベント名は「学ぼう!動物の世界どうぶつランド」。触って学べるコーナーには、ぬいぐるみのライオンやトラなどに触ったり、大きなヘビを首に巻いたりして生態を知る事ができます。 

 

 比べて学ぶことができるコーナーでは、ライオンやゾウなどの足跡を見たり、動物と「せいくらべ」をしたりして大きさを確かめることができます。

 

 ●来館者(女の子): 

「モフモフだった」「かわいかった」 

 

●来館者(男性): 

「いろいろな体験ができて、子どもたちの教育にも刺激になっていると思います」

 

  イベントは3月8日まで開かれています。

2026年2月10日 株式会社奄美新聞社

 

 

 奄美大島から動物にかかわる職業に就く人を増やしたい――との思いを込めた市民公開講座「動物の〝元気〟を守るプロの仕事~獣医師ってどんな仕事をしているの~」が8日、鹿児島県奄美市名瀬のAiAiひろばであった。高校生を中心に約30人が参加。30年以上、小動物臨床に携わり、奄美大島での診療も行っている湯木正史獣医師(58)が、仕事内容、大学卒業後の進路、離島の獣医療の実例などをわかりやすく解説した。

 

参加した高校生の質問に答える湯木正史獣医師(8日、奄美市名瀬のAiAiひろば)(奄美新聞社)

 

  講座は、けがをしたアマミノクロウサギや鳥類の治療を専門に行っている「奄美野生動物医学センター」(新屋惣センター長)主催。

 

  湯木獣医師は、岐阜大学獣医学部の客員教授。動物医療の内科分野において高度な知識と技能を持つ「獣医内科専門医」として愛知県で動物病院を経営、奄美市のゆいの島どうぶつ病院でも隔月、「内科専門診療」を行っている。

 

  全国で獣医学部のある大学は17(国立10、公立1、私立6)。国公立の定員は30~40、私立は80~140。1年間に医師が約9500人誕生するのに対し、獣医師の国家資格合格者数は約千人に過ぎない。

 

  湯木獣医師の説明では、卒業後の就職先は動物病院が約半数を占め、約35%が公務員だが、近年公務員志向の人が増える傾向にあるという。

 

 臨床獣医師の仕事については、▽小動物(イヌ・ネコ・ウサギなど)▽産業動物(ウシ・ブタなど)▽エキゾチック(鳥・両生類・は虫類など)▽競走馬▽野生動物▽展示動物(動物園、水族館)が対象になると説明。

 

  高度医療を提供する大学付属病院では、MRI(磁気共鳴画像装置)やCT(コンピューター断層撮影)、放射線治療機を備え新薬や新療法の開発の機能を持つところもあると説明した。

 

  大島高2年の孫田龍(まごた・ろん)さん(17)は高齢ペットの安楽死をどう考えるのか質問。湯木獣医師は、「獣医師2人、飼い主2人で話し合い、4人の意見が合致して初めて行う」と答えた。

 

  15歳の高齢犬を飼っており、深刻な問題だったという孫田さんは「海外では安楽死が当たり前と聞き、獣医の考え方を聞いてみたかった。複数で判断すると知り納得する部分もあった。獣医師への関心が高まった」と話した。

 

  企画した新屋センター長は「進学前の高校生が多く意義のある講演となった。これからも獣医師や獣医療へのへの関心を高めていきたい」と期待した。

2026年2月11日 KOREAWAVE

 

【02月11日 KOREA WAVE】「たとえ一人で叫ぶことになっても、声を上げなければ何も変わらない」。この言葉を体現するように、韓国・全羅南道羅州市のチョン・ミョンギュンさん(37)は動物福祉のために地道な努力を重ねてきた。韓国インターネット振興院(KISA)に勤めながら、業務外の時間をすべて保護動物支援に注ぎ、「羅州市名誉動物保護官」として地域の保護動物施策をけん引している。 

 

犬譲渡広報ゾーンで広報・動物ケア活動に取り組むチョン・ミョンギュンさん=読者提供(c)MONEYTODAY(KOREA WAVE)

 

転機は2022年、地方選挙中に羅州市長候補へ繰り返し動物福祉チームの新設を提案したことだった。当時、畜産課が動物関連業務を兼務していたが、人手が足りず専門性も課題となっていた。チョンさんの働きかけにより2023年1月、専任チームが発足。さらにチョンさんは条例の整備にも乗り出し、全国の関連法令を独自に調査・分析。市議会議員と協力し、同年5月に羅州市動物保護条例改正を実現させた。条文中の「捕獲」という表現を「救助および保護」に改め、行政の動物観に象徴的な変化をもたらした。 

 

譲渡率向上にも情熱を注ぐ。チョンさんは動物虐待の判例整理、警察への資料提供、KISAとの協力による出張譲渡説明会の開催、地域アーティストのバスキングイベントやチャリティバザーの企画など、制度面と市民参加の両面から支援を強化してきた。 

 

現実には動物遺棄の取り締まりには限界があるとし、「譲渡活性化こそが解決策だ」と強調。農林畜産食品省に対して、羅州市を譲渡活性化モデル地域に指定する案を提案しており、協議が進行中だ。 

 

昨年には、その献身的活動が認められ「韓国動物福祉大賞」個人部門で唯一、海洋水産相賞を受賞。活動開始から約6年、ようやく実を結んだ。

 

譲渡を通じて迎え入れた保護犬「ウルフ」と共に雪の中を駆け回る彼の姿は、声を上げ続けることの意義を象徴している。チョンさんは最後にこう語った。「かつて名前で呼ばれた動物たちが、今は番号で呼ばれている。だからこそ、“買わずに、譲渡を”という言葉を、もっと多くの人に届けたい」 

 

(c)KOREA WAVE/AFPBB News

2026年2月7日 @DIME

年末開催の「Save The Cats Concert」に見る、音楽で猫を助ける力

昨年夏、筆者はこの@DIMEで「8月16日渋谷で開催!音楽で野良猫を救う、新しい形のチャリティー『Save the Cat concert』主催者の想い(https://dime.jp/genre/2007726/)」という記事を執筆した。
 
音楽×野良猫という新しい試み
 

本イベントは収益の全額を、日頃から野良猫を保護したり避妊・去勢を施してその繁殖を食い止め、不幸な命が増えないよう地道に活動している保護団体に寄付するために企画されたチャリティーコンサート。 

 

第1回は2025年8月16日に渋谷で開催となり、その直前に主催者である神俊美さんに取材し、開催の意義や経緯についてのお話を伺うことができた。 

 

そして同年12月27日。 

 

今度は「Save The Cats Concert」の第2回目となる公演が、西船橋のコンサートサロンALKASにて開催された。 

 

年末、たまたま千葉に滞在していたため、今回は筆者も無理を行ってその模様を取材させてもらうことができた。 

 

今回は、まず第1回目の収益とその用途。さらにその第2回目公演の模様について。そして第3回公演の予定に関する話をしてまいりたい。

前回の収益は全額寄付済み。猫のためのチャリティーコンサート

まず、はじめに昨年8月16日に開催された第1回公演の収益についてだが、これは2回目公演に先駆けて主催の神さんから送付いただいた資料に1円単位で詳しく記載されている。

 

チケットの収益が45,000円。 

 

現地での来場者からの支援金が40,000円。 

 

これにチケット販売手数料が▲3,600円で、その振込手数料に▲220円。 

 

そこから2つの団体にそれぞれ40,000円ずつ。合計で80,000円の寄付を行っている。 

 

最終的に収益として残ったのは、1,180円という結果となった。こちらは次回繰越金となっている。 

 

開催ホールの使用料は別途発生しているが、こちらは運営にかかる経費として主催側が捻出した形に。これにより、収益は文字通りすべて保護活動の支援のためのものとして使用される形になった。 

 

第2回開催におけるホールの使用料金も、当然主催側が捻出した形となる。 

 

なおこちらの収支詳細、寄付先に関しては、当日来場した観客全員に配布するパンフレットにも記載されている。

演奏家は全員ボランティアとして、今回も無償出演

「Save The Cats Concert」では、出演する演奏家は全員コンサートの趣旨に賛同し、無報酬で協力している。 

 

12月27日に開催されたコンサートでは、主催の神さん含め4名+サプライズゲスト1名を含む、計5名が出演。 

 

訪れた大勢の来場者からは、演奏終了のたびに大きな拍手が送られていた。 

 

私事になってしまうが、こういったコンサートを観客席で体感するという経験があまりなかった。 

 

が、有り体に書くと「こんな凄いプロがチャリティーに同意し、出演するとは」と感嘆するようなクオリティ。 

 

コンサートホールは十分暖房も効いていたが、美しい音圧が鼓膜に直撃することで、何度も鳥肌が立ってしまった。 

 

「Save The Cats Concert」の入場チケットは1,000円で販売されていたが、額面以上の価値の詰まったコンサートだったと思える。

主催者に聞く、次回開催予定

さて、「Save The Cats Concert」の第3回公演は既に開催が決定している。 

 

詳しい次回開催スケジュールについて、代表の神さんから説明を受けたため、こちらで共有させていただきたい。

 

松本 先日は第2回のチャリティーコンサート開催、お疲れさまでした。

 

間近で拝聴させていただいたプログラムのすべてが素晴らしかったです! 

 

ここで一つお聞きしたいのですが、第3回開催のスケジュールは既に決定されていると伺いました。 

 

差支えなければ、その日取りと場所を教えていただきたいです。 

 

神さん 次回公演は、6/20土曜日に、東京都大田区の「ピアノサロンノア」にて開催いたします! 

 

最寄り駅は田園調布です。 

 

素晴らしいピアノを常設したサロンで、すでにおなじみになりつつある音楽家による素敵なひとときをお届けします。 

 

ぜひ足をお運びいただき、保護猫ボランティアさんへのご支援の輪を広げていただけますと幸いです。 

 

また、ただいま、Save the Cats Concertの公式ホームページも作成しており、2/1ごろ公開予定です。

 

これまでの収支報告や次回公演のご案内、過去公演のパンフレットなどはそちらでも掲載しますので、ご覧いただけますと嬉しいです!

もう一度考えたい、他人事にしておけない野良猫と保護団体事情

猫の殺処分数は、年々着実に減少傾向にある。 

 

これは愛護センターに持ち込まれた猫が処分されるよりも、各地の保護団体が積極的に引き取ってお世話をし、里親につなげるという努力を続けている結果と言える。 

 

ただし未だにすべての野良猫が保護され、里親につながっているわけではなく、交通事故や感染症、虐待、夏の暑さに冬の寒さ、そして飢えによって命を落としている。 

 

加えて昨今は、一部の保護活動家がそのキャパシティを超えた数の猫を収容してしまい、多頭飼育崩壊に陥ってしまうケースも珍しくない。 

 

こういった個人・団体はどうしても周囲から認知されやすく「可哀想な猫を拾ったが飼えないから、あそこに託してしまおう」という形で頼られがちだ。 

 

とはいえ人の手は多くても2本しかないので、その手で救える数なんて、本来はたかが知れている。 

 

まして個人でやっている活動となると、マンパワーが乏しいため長期的にまとまった数の猫の管理を、となるとかなり難しい。 

 

そういった保護活動家を支えるのは、任せっきりでキャパオーバーにさせないような配慮も大事だし、人的サポートも大事になるし、当然資金面の援助も有効。 

 

お金がなければ、猫を医療にかけることもできない。

 

「Save The Cats Concert」は、誠実かつ地道に活動している保護団体へその収益を寄付することで、日頃の活動を応援するという趣旨を持つチャリティーコンサートである。 

 

野良猫問題はなるべく多くの人が現状の問題点を理解して、この解決のために動く人の努力を知ること。これでようやく前進するものだと筆者は考えている。 

 

そこで言うとこのようなコンサートは、多くの来場者が問題の一端に触れるきっかけを得られる場ともなった。 

 

次回開催は6月20日(土)、場所は東京都大田区のピアノサロンノア。 

 

お近くにお住まいで、音楽が好きで、猫も好きという方は是非、足を運んでみては? 

 

【取材協力】 

Save The Cats Concert 

 

文/松本ミゾレ

2026年2月6日 LIMO LIFE&MONEY

 

海外のSNSでは、犬や猫といった動物を保護し、懸命に救おうとする「動物レスキュー」の様子を紹介した投稿がInstagramで注目を集めています。 

 

【写真提供】@thedodo(投稿・写真著作権者)(Copyright LIMO [リーモ] | くらしとお金の経済メディア All rights reserved.)

 

◆【写真】3本足になった現在の犬を見る 

 

今回ご紹介するのは、大手デジタルメディアブランドである「Group Nine Media」傘下の動物専門の動画パブリッシャー「TheDodo」の公式Instagramアカウント「@thedodo」の投稿。 

 

今回は、山の頂上で発見された足を負傷した犬を、5時間かけて再登頂し救出、その後の回復劇と犬の意外な「相棒」とのハッピーな現在の様子を動画で紹介してくださっています。 

 

当投稿は記事執筆時点で約53万回「いいね!」されるなど話題となっています。 

 

また記事中では、犬猫の入手経路や経費の現状についてもご紹介します。 

 

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

 

 ※編集部注:外部配信先ではハイパーリンクや図表などの画像を全部閲覧できない場合があります。その際はLIMO内でご確認ください。

【山で負傷した犬】山頂で出会った傷ついた犬、しかしその時は助けられなかった

海外のSNSで話題になっているのは、山頂で足を負傷した状況で発見された犬の「Bobo(ボボ)」。 

 

しかし、山頂には医者もなく、薬もないため満足な手当てもしてあげることができません。 

 

ボボを発見した男性のマキシムさんはという男性は、「明日必ず戻ってくる」と誓います。 

 

ボボを無事助けることができるのでしょうか。

【山で負傷した犬】5時間かけて翌日再登頂!腫れて状態が悪い前足を引きずって歩く犬

約束通り、マキシムさんは5時間もかけて再登頂します。 

 

ボボは同じ場所で見つかるのでしょうか...。 

 

そう思っていた矢先、ボボを発見! 無事でした。しかし前足は腫れ、かなりひどい状態。 

 

山を下りて病院に行かねばなりません。

 

ボボは、痛む前脚を引きずりながら歩きます。でも、怪我をしている状態の犬に無理をさせることはできません。

 

何とマキシムさん、ボボを優しく布でくるみ、肩に担いて下山したのです。

【山で負傷した犬】なんと、負傷の原因は撃たれたことによるものだった

病院で負傷した足のレントゲンを撮ってみたところ、なんと撃たれた弾が。 

 

コメント欄でも「弾?  誰が犬を撃ったんだ!! !」 

 

負傷の原因に怒りが止まりません。 

 

そして、そして最終的には負傷した足を切断することになったのです。 

 

ところが、素晴らしい出会いもありました。

 

 マキシムさんがボボを救出するのと同じタイミングで、なんとマキシムさんのパートナーの女性が、やんちゃな子猫を保護していたのです。 

 

そして子猫は、ボボの大事な「相棒」になりました!  

 

綺麗な毛並みを取り戻し、全身で喜びを表現してくれます。

 

家族4人、仲良く暮らす姿に、思わず涙が溢れます。 

 

コメント欄を見ると  

・「ボボも猫も、マキシムファミリーに養子縁組したみたいだね」  

・「最初にボボを残して下山した時はとても難しい判断だったと思う。 私なら涙を止められない」  

・「ボボを救ったマキシムさんに神のご加護がありますように!」  

・「2匹を救って、一緒に素晴らしい人生を与えてくれてありがとう! 見返りを求めずに助けてくれる素敵な人たち! みんな大好き!」 

など、マキシムさんに対する賞賛やが多く集まっていました。 

 

ボボと「相棒」、そしてマキシムさん家族がこれから幸せな人生を送れますように!  

 

――以上、海外のSNSで話題のワンちゃんでした。

家族同然のペット、買う?保護する?譲ってもらう?

ここから少し、ペットに関する数字をご紹介していきます。

 

  一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行っています。 

 

「令和6年 全国犬猫飼育実態調査」によれば、希望のペット入手方法(※)についてアンケートを取ったところ、以下のような結果となりました。 

 

※「現在飼育なし&今後飼育意向あり」

 

 ●犬の入手方法について  

【無償譲渡を希望する割合】  

 

・2022年:55.5%  

・2023年:58.3%  

・2024年:55.4% 

 

【有償入手を希望する割合】  

 

・2022年:44.5%  

・2023年:41.7%  

・2024年:44.6% 

 

●猫の入手方法について  

【無償譲渡を希望する割合】

 

・2022年:77.1%  

・2023年:78.2%  

・2024年:77.7%  

 

【有償入手を希望する割合】  

・2022年:22.9%  

・2023年:21.8%  

・2024年:22.3% 

無償譲渡を希望する割合は、猫を飼育希望する人のほうが多いことがわかりました。 

 

次は、ペットをお迎えするのにかかる費用についてご紹介します。

飼育開始から1年以内の飼い主より3年以内の飼い主のほうが、犬や猫の入手費用が高い

同調査では、ペットを有償で入手した人に、その入手価格についてアンケートを実施しています。 

 

●犬の入手価格  

・1年以内飼育開始者・2023年:平均17万6000円・2024年:平均23万7000円  

・3年以内飼育開始者・2023年:平均25万3000円・2024年:平均26万1000円 

※平均値は有償入手者ベースにて算出

 

●猫の入手価格  

・1年以内飼育開始者・2023年:平均12万9000円・2024年:平均16万3000円 

・3年以内飼育開始者・2023年:平均14万1000円・2024年:平均18万8000円 

※平均値は有償入手者ベースにて算出 

 

飼育開始から1年以内の飼い主より3年以内の飼い主のほうが、犬や猫の入手費用が高いことが結果から見て取れます。 

家族同然となるペットをお迎えするのに、その方法や入手価格は飼い主さんによってさまざまです。 

 

その一生を責任もって面倒を見るペット、幸せな迎え方をしたいですね。 

 

また、ペットとの暮らしを考える中で、かかるお金や注意すべき点はいくつかあります。 

 

将来のお金について不安に感じる方もいるのではないでしょうか。最新データから現代の状況を把握して、正しい知識を身につけたいものです。

参考資料

 ・@thedodo  

 ・一般社団法人ペットフード協会「令和6年(2024年)全国犬猫飼育実態調査 飼育阻害要因」