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帰国は、やはりお気に入りの航空会社シンガポール航空と決めていました。
今まで、大韓空港、デルタ等でしたが、サービスもよく、機内食も美味しく充実している等満足度が一番高いです。
さて、いざ乗り込んだら、少しグレードアップしていました!
ビジネスクラスやファーストクラスのシートのスペースがかなり広くなっていて、システムも充実していて、
まるで一つの小さな部屋みたいになっていました(笑)
エコノミークラスも個人用のモニタシステムもグレードアップ!
そして、メニューも毎回、ちょっとした変わった思考をこらしています。
ドリンクも種類が豊富でカクテル等も無料ですよ!
デルタは、ワイン、ビールは無料だけど、別の飲み物は有料です。。。
和食とインターナショナルの料理が選べるのですが、今回は、インターナショナルのチキン料理を。
エビのカクテルが、エビがぷりぷりでレストラン並みの味わい![]()
Dinnerと朝食の間には、りんご、スナック、サンドウィッチなどを頻繁に配り歩いてくれます。
そして、成田に着く直前の直前のお料理。
焼きそばかラザニアが選べますが、焼きそばをチョイス。この味付けも日本人に合う味付けで脂っこくなく美味しかったですよ。
今回のフライトは、隣にも人が座っていなく、快適な空の旅でした。
シンガポール空港。やはりお薦めです。たかが空の旅といいつつもこの時間をどう過ごすかで降りた後の気持ちが全然違いますものね。
いよいよ最後のLAでの夜。
意外にもまだ実感がなく、まだLAにいるんじゃないかな?!という不思議な感覚でした(笑)
恐らく、最後の日で車を売ったり、デポジットしたり、アパートの解約の後始末etcとバタバタしていたので余韻に浸る時間もなかったというのも理由の一つかしらね。
最後は、今まで住み慣れたPasadenaにある定評のあるタイ料理のお店へ。
お店は1号店、2号店が隣り合わせになっていて今回は、シーフード料理をメインとする2号店の方を選びました。
1号店は、どちらかというとカジュアルで家族ずれが多く、2号店は、少し高級感が味わえる店内でした。
「Saladang Song」
383 South Fair Oaks Avenue,
Pasadena
こちらは、ビーフサラダ。
サラダ一つにも演出のこだわりが感じられます。
トムヤムクンではなく、こちらはトムカーガイという、ココナッツミルクをベースにした少しピリカラのスープです。
ここのは、シーフードが盛りだくさんで食べ応え十分した。
こちらは、下の部分がお米をすりつぶして卵の形をかたどったものの上に、ガーリックベースの玉ねぎがのっているというタイ料理には伝統的なお料理。
一緒についているソースがちょっと味がこかったですね。
それ以外にも豆腐のチャーハンを頼んだんですが、それは味付けがさっぱりしていて、パラッとしたお米の食感がグッドでした(笑
スタッフの人達も感じもよく、フレンドリーでお薦めのタイ料理やさんです。
もう少し早く行っておきたかったですね。
最後の夜ということもあり、別れを惜しむ友人との会話は、お店が閉まっても居座り続けるほど、話がつきませんでした。
でも、そういった気持ちがあるときの別れが良いものになるような気がします。
話足りなかった話は、日本で・・・。ですね。
今日は、Culver Cityのダウンタウン地区にあるレストラン街の中にある「Fraiche」へ
「Fraiche」
9411 Culver Blvd
Culver City, CA 90232
(310) 839-6800
店内は、とてもシックな雰囲気の中にもちょっとした遊び心を感じさせるそんな店内です。
席間隔もゆったりしていてとても落ちつけます。
友人が頼んだSparkring Wineはとても飲みやすく美味しかったです。
チコリのサラダです。
洋ナシがアクセントになっていてシンプルですが美味しかったです。家でもやってみようと思います。
See Bassのグリル。
表面はカリっとしていて、なかはふっくらと焼き加減がとてもよかったです。
Monkfish Picatta
Potato Purée / Baby Spinach / White Wine Sauce
あんこうのピカタ。
ソースが結構濃厚でしたけど、あとに引く美味しさでした。
最後のデザートは、パンナコッタ。
これが面白く、上の部分に口ではじけるキャンディがのっていて、これがクリーミィなパンナコッタにあって面白い食感が楽しめました。
LAに来たばかりの頃からずっと変わらず支えてくれた友人との最後の晩餐。
最後の最後まで楽しい時間が過ごせたことを嬉しく思います。
遠く離れても変わらず友人です。
LAに来てから早、5年ほどになりますが、ここの「Vivol Café」というイタリアンのお店は、
初めてLAに来て連れてきてもらったイタリアンのお店とあってとても思い出深いお店です。
「Vivol Café 」
7994 W Sunset Blvd, Los Angeles, CA 90046
323-656-5050
店内はとてもこじんまりとしていますがつくりが、インテリアや白い色調で統一されているテーブルクロスが広々とした感じでゆったりとできる雰囲気です。
当初は、イタリア人のスタッフが居て、料理と共に私たちのテーブルを楽しませてくれました。![]()
パンはとてももちっとしていて美味しいです。
前菜は、メロンと生ハム、トマトベースの野菜のズッパ、シーザーサラダをチョイス。
Prosciutto di Parma e Mozzarella o Melone
Imported Prosciutto di Parma and fresh Mozzarella cheese or Melon
Zuppa di Verdure
Traditional mixed vegetable soup in a vegetable broth
Pollo alla Parmigiana
Chicken breast breaded, and topped with shredded mozzarella cheese and marinara sauce
チキン料理なのですが、ちょっとチキンがかたかったのが残念です。
Classic Spaghetti Bolognese
Pasta in a rich beef, veal ragout with a touch of tomato sauce
こちらはボンゴレビアンコ。
思い出深い場所での食事は、なんか感慨深いものがありました。
食事しながらもついつい思い出にふけってしまっている私がいました(笑)
当初の雰囲気とはちょっと変わっていましたが、確実に今の自分の感じる部分が違っていてそんな自分を発見できて面白かったです。
思い出の場所に、久々に訪れてみるのも良いものですね。




































