こんにちは!
健康習慣サポーターのたくちゃんです


今日も皆様にとって元気で
心豊かな1日になりますように!


今日で7月も最終日ですね
今月も高知や東京、新しいご縁もあり
素晴らしいひと月でした


体は昨日の「BODYPUMP」「BODYCOMBAT」
の疲労感と筋肉痛が心地よいです


体の使い方講座で背面を使えるようになって
良くなりましたねとお褒め頂きました
 

 

身体の使い方のコツやトレーニング方法など

つかめてきましたので別の機会に書きたいと思います



そしてますます進化してカッコいい背中を
見せれるようにコツコツ積み重ねて参ります

 

 

昨日のブログでAGEが体に及ぼす影響と

ダイエットを繰り返すリスクについて書きました

 

人類は誕生してから飢えとの闘ってきましたが

多くの方が飢えと戦う必要がなくなった飽食の時代でも

身体は飢えに備えて蓄積していくので肥満の記憶が残るのも同じ原理かも知れません

 

 

山岸教授はAGEを抑える方法として

食べ方、食べる順番、誰と食べるかが大切と教えて下さいました

 

 

食べ方として

・ゆっくり食べる

・ひと口30回以上嚙む

・食事は4分ほどかける

 

 

お勧めの習慣としてひと口食べたら箸を置いて

30回噛むようにすると良いと教えてくれました

 

 

ぼくはよく噛まずに早食いをする習慣が身についているので

ここのところ30回噛むように意識しています

30回以上噛むと食事時間が40分くらいになります

 

 

お勧めの料理はお酢で和えたもので

お酢で和えた料理はゆっくり食べたのと

同じ効果があるそうです

 

 

AGEは高熱で調理すると作られますが

熱を加える前に酢で下ごしらえをすると

AGEの生成を抑えることができます



他には大根おろし、きのこ、鶏肉を

酢で調理した料理もお勧めです

 

 

朝食:昼食:夕食の摂取カロリー比率は

朝食4:昼食3:夕食3で朝食は抜かず

ドカ食い、まとめ食いをしない

 

 

また、20時以降の食事も控えた方が良いそうですが

仕事などで20時過ぎの食事をせざるをえないことも



多いので可能な限り取り組めばいいかと思います

そして空腹な時間を設けることも大切です

 

 

要は日が昇ると共に起きて朝食を食べ

日が落ちるときに夕食を取る昔の生活が理想です

 

 

食事はバランスよく組み合わせて食べ

丼ものは避け栄養価の偏りは避けましょう




身体に必要な水でも

1時間に6リットルのむと死んでしまいます

 

 

今日はAGEを抑える食べ方について書きました

それでは幸せな一日をお過ごしください!