こんにちは!
健康習慣サポーターのたくちゃんです


今日も皆さまにとって元気で
心豊かな1日になりますように!


今日から8月ですね
地元の神社へ朔参りからスタート
日頃の感謝と決意をお伝えしました
 

 

 

 

午後はホームジムコナミスポーツクラブ瀬戸店で

「BODYPUMP45」バックナンバーで

楽しく汗をかきました

 



 

昨日のブログでゆっくり食べる、酢を活用するなど

AGEを抑える方法について書きました

今日はその続きを書きたいと思います

 

 

AGEを抑える食事の順番は

野菜、繊維質のものから先に食べる

カーボラスを意識して

 

 

食事を始めてから5分は野菜や肉、

魚を食べるとのことですが



食事構成などの都合で毎回実践するのは

難しそうですが意識することはできるので

取り組んでみたいと思います

 

 

実際に噛む回数を増やしてゆっくり食べることを

意識すると食事時間が40分程度かかるようになりました

 

 

食品を選ぶとしたら低GI食を中心に

 

 

白米よりも玄米、雑穀

じゃがいもよりもサツマイモ

うどんより蕎麦

パスタはアルデンテとのことです

 

 

ただし人によっては玄米、海藻類やごまなどを

避けた方が良い方もみえるので注意が必要です

 

 

いもの調理方法は蒸したり茹でるのは良いのですが

フライドポテトは血糖値が上がります

 

 

急激な血糖値を抑える方法として

固めのごはんや冷えたごはんもお勧めです

 

 

食後に急激な血糖値上昇を抑制するために

食後20~30分ちょこまか動くと良いそうです

 

 

これなら出来そうですがコーヒーを飲んで

まったりしてしまうので習慣になるまで

意識的に取り組みたいと思います

 

 

アメリカの研究で

食後にじっとしている人とちょこまか動く人との

カロリー差は350キロカロリーあり

Ⅰ年間の体重に換算すると18㎏差がつくそうです

 

 

AGEは食品中に多く含まれ

脂の多い食材を高温で加熱調理した時に生成され

 

 

超加工品、インスタント食品を

常食している人は要注意です

 

 

水を使って調理して100℃を超えない調理が理想

水分を多く使った蒸し物、茹で物を取り入れる

スローフードを勧めていました

 

食材をマリネしてから調理したり

酢で下ごしらえしてから調理すると

AGEは半分になります

 

 

AGEを抑える食材として

 

 

キンチン、キトサンを多く含む、きのこ、桜エビや

食物繊維を多く含む、まいたけ、ごぼう

スルフォラファンを含む、ブロッコリー

ケルセチンを含む食材などを積極的に取りたいところです

 

 

食事でAGEをコントロールしても

ストレス、睡眠不足、痛みがあると

血糖値が高い状態が続きます

 

 

血糖値を意識した健康習慣を身につけたいですね!