こんにちは!
幸せパートナー
健康習慣サポーターのたくちゃんです
今日も皆さまにとって魂が歓び
元気で心豊かな1日になりますように!
いま京都アニメーション制作の
「映画聲の形」が上映10周年を記念して
リバイバル上映をしています
物語は聴覚に障がいがある
西宮硝子が小学校に転校してくるところから始まります
転校の自己紹介はノートでしました
コミュニケーションが上手く取れず
聴覚障がいに理解がない同級生から
次第に疎まれいじめられるようになります
それでも硝子は仲良くなりたいと
笑顔を作って努力をしますが
ガキ大将格の石田将也はいじめをエスカレートさせます
硝子に親切に接していた同級生が学校に来なくなるなど
いじめの描写は心が痛みます
ある時いじめが問題となり
いじめの主犯の石田将也が吊し上げられ
今度は周りから自分がしたことと同じいじめを受けます
その後硝子は転校しますが
将也は小学校、中学校と孤立を深めて
他者との交流を絶っていきます
高校に進学してからある時
硝子と再開して将也の周りも心も変化していきます
人は自分の物差しで生きると傲慢になります
その結果、
過ちを犯したり人を傷つけたりすることもあります
僕も若い時はそのような経験をしました
かなり傲慢でエゴイスティックで
ひどい言動をしてたくさん過ちを犯したり
人を傷つけたと思います
未だに父からは
「お前が一番激しく母親とぶつかっていた」
と言われます
そんな経験をしたからこそ
自分の言動には気をつけるように
実践を積み重ねてきました
その結果
思考の根底に相手の魂への敬意をもって
接することができるようになりました
そして、一人ひとり幸せな形は違いますが
多くの方とお互いが幸せな人生だったと言えるような
関係を作っていきたいと思います
「聲の形」は岐阜県大垣市を舞台にしていて
大垣市や養老公園などを丁寧に描いています
今回は【Dolby Cinema】での上映で
美しい映像、音響で劇場でしか味わえない体験ができます
名古屋はミッドランドスクエアシネマで上映中
ぜひ、この機会に「映画聲の形」をご鑑賞下さい
映画「聲の形」公式サイト
2026年11月5日体組成計測定値



