こんにちは!
健康習慣サポーターのたくちゃんです
今日も皆さまにとって元気で
素敵な一日になりますように!
今日は「BODYPUMP」「BODYCOMBAT」
のクラスでした
昨日のブログで昨日のダニーデン研究で書いたように
適切な運動習慣は老化の差を作るために
必須と思い頑張りました(笑)
山岸教授のお話ではAGEが溜まっている人ほど
老け顔で握力も弱く足腰が弱っているそうで
歩くスピードも遅いそうです
逆説的に言うと実年齢と比べて若々しく
握力が強く階段を積極的に利用する意欲にあふれ
手すりに手を伸ばすことなく昇り降りが出来て
歩くスピードが速い人はAGEの蓄積が少ない可能も
身体に蓄積されたAGEは
AGEリーダー(セリスタ)で測定できます
全国の医療機関で測定可能ですが
知っておいた方が良い情報もありますので
ご興味のある方は個人的に連絡ください
AGEは心臓病、アルツハイマー病、骨粗しょう症、
がん、お肌の老化、脂肪肝、歯周病、メタボ、
うつ、更年期障害不妊、腎臓病にかかわっていて
食品に含まれるAGEは7%程度体内に留まるので
AGEを発生させない高温で調理された
食品(茶色い食べ物)は控えるなど口に入れるものは
常に選択をする必要があります
茶色い食べ物の他、喫煙、運動不足、精神的ストレス
睡眠不足、朝食抜き、甘いものの過食などで
AGEの蓄積が加速されます
ダイエットについてもお話がありました
痩せたい、体重を減らしたいと願うことは
多いと思いますが
食事を制限してのダイエットは
筋肉量の減少(基礎代謝の低下)には注意が必要で
特にダイエット後のリバウンドには要注意です
細胞は肥満の状態を記憶しており
腸内細菌叢の異常も記憶しているため
空腹感が増加したりしてリバウンドしてしまうと
例えばダイエットで10㎏減量した後で
10㎏リバウンドをして体重は元に戻っても
10㎏の内訳は筋肉4㎏:脂肪6㎏と
脂肪の方が筋肉よりも増加するので
ダイエットを繰り返せば繰り返すほど
痩せにくい体になります
身体に様々な影響を与えるAGEを抑えるための方法として
血糖値、特に食後の血糖値を上げないのがコツで
食べ方、食べる順番、誰と食べるかが重要ですが
この内容は次回書きたいと思います
