こんにちは!
健康習慣サポーターのたくちゃんです
今日も皆さまにとって元気で
心豊かな1日となりますように!
昨日は毎日ブログを書く
仲間11名で懇親会でした
ジャムさん目つぶってます
それぞれ試行錯誤を繰り返しながら
ブログに取り組んむ仲間がいることは
とても心強いです
ジャムなど食品製造会社を経営するジャムさんのブログ
タイルの知らなかったが満載
自立支援に取り組むおかみさん
仲間がいることは、
1人ではできないことが実現できたり、
助け合ったり、磨きあったり
仕事でもプライベートでも
健康習慣に取り組む際もとても大切です
ただ人とコミュニケーションを
取る必要がありストレスに感じることも
あるかもしれません
退職理由の第一位は
上司・経営者との不和(人間関係)
とのアンケート結果があるように
人との良好なコミュニケーションは
健康習慣にとっても重要です
コミュニケーションでストレスを
感じるのは性格の問題だけではありません
まずは会話をすると体の中で
何が起きているかみてみましょう
人と会話をするときに脳は
* 相手の言葉を聞く
* 表情や声のトーンなど言語以外の情報を読み取る
* 自分の返答を考える
* 言動による相手の反応を予測する
など複数の役割を果たすために
脳はフル回転しています
「言わなくても分かってくれるだろう」
「普通はこう返してくれるはず」など
無意識に期待感があると違った時に
ストレス(不協和音)を感じます
人は他人の感情への同調
(ミラーニューロンの働き)
する仕組みがあり
不機嫌な人や愚痴っぽい人と話すと
自分までイライラしたり落ち込んだりする
ことがあります
脳が相手のストレスを
「自分のもの」として受信してしまうためです
また「嫌われたくない」
「仕事ができる人だと思われたい」
など人からよくみられたいという
気持ちが強いと常に緊張状態となり
少しの会話でも疲れてしまいます
コミュニケーションをするときに
心がけたいのは
「すべてを完璧にこなそうとしないこと」
です
そして、
会話では「聴く:話す = 7:3」
位のバランスを心がけ
相手に気持ちよく話をしてもらうために
「確かに」とか「なるほど」など
あいずちを打つのも大切です
親しい間柄でよくやりがちですが
「あれとって」とか「それやって」
などを止め意識的に主語を明確にします
話を聞くときは
「人はそれぞれの価値観で生きている」
ということを前提に
期待感や思い込みをせずに聞きます
また、ストレスを感じる人とは
無理に距離を縮める必要もありません
例え、相手の言葉にトゲがあったり
不機嫌そうに見えたりしても
「それは相手の課題であり、
自分の課題ではない」
と割り切ることも大切です
人と会話をするときに
「人と話すとドッと疲れる」
と感じる人は
すべてをやろうとせず
「今回は聞き役に徹してみよう」とか
「相手の不機嫌はスルーしよう」など
1つを意識してみてください
と教わっていますし
自分の在り方、ものの見方、考え方で
周りにいる人達が集まる
「類は友を呼ぶ」
のことわざも真理と思います
僕の周りには目的目標に向かって挑戦し
人に優しい友達ばかりでありがたい限りです
最後は語るノリ姉
手袋のソムリエブログ


