遅ればせながら「もう一度君に、プロポーズ」第4話、良かったですね~好


前回の終わりがなんとも辛い終わり方だったので、あそこからどう収拾付けるのかと思ってたのですが
蓮じぃプロデュース、まさかの「子はかすがい」的展開でしたか

でも、より深刻な状況にならなくて良かったです。
バタバタしてましたがそのどさくさに紛れて一応お互い謝ってたしw
可南子さんの気持ちも伝わったみたいだし、思わぬハプニングで良い方向にむかいましたよね。
波留さんは可南子さんの知らない一面を見てかなりショックを受けてましたけど


今回も波留さんは回想シーンはもちろんのこと、そのほかにも色々見どころがあったのですが、
全般的に何だかかわいかったですラブ

みんなの内緒話をいぶかしんだり、家に突撃されたり突き飛ばされたり羽交い絞めにされたり。
翻弄されてましたねw
映画館で可南子さんを見つけたときも何とも嬉しそうでした


今回、だまし舟が繰り返し映されてましたが、あれって可南子さんのことを分かってるつもりで
実は分かってなかったっていうことの象徴なんでしょうか?
ちょっと違う?考え過ぎか


可南子さんも本人の前ではなかったですが「波留さん」って言ってたり、
かなりそっけなかったですが波留さんのメールに素早く返信してたり、
会話の中で自然に笑顔になってたり、ホント前に進んでますね♪


それ以外でいうと会社の皆さんがかなり面白かったです
光石さんの「来ちゃった」とか、蓮じぃの「みんなの蓮じぃだよぉ」とか結構ツボでした。
みんなのものだとは知らなかったですww


コメディ路線な回でしたが、最後に弟君と元彼でまたまた暗雲ですね泣
袴田さん、あなたでしたか。どうぞお手柔らかにw
何気に置かれた日記も意味ありげなカットがありましたし、伏線が色々張られてますね。
次回も楽しみです
3週間ぶりのF1は流れが変わるのかと思いきや、またまた新たなwinnerが生まれ、
更に混戦模様になってきました


今回のスペインGPで優勝したのはウィリアムズのマルドナルド!
まだ2年目のドライバーですが、ありがちな雨や混乱したレースでの優勝ではなく、
きちんとレースをして初優勝を果たしました

予選2位だったのですが、PPだったハミルトンが燃料不足による規定違反で予選から除外されて
最後尾になったので思わぬ形でPPになったので何気にpole to winですぱちぱち


2位はフェラーリのアロンソ、3位はロータスのライコネン(今回もまずはラッパ飲みw)でした。

どうもここ最近フェラーリもロータスもピットストップのタイミングなどの作戦ミスが多い気がします。
今回もアロンソ、ライコネンにも勝機が十分あっただけに、頑張ってるドライバーが
ちょっとかわいそうに感じちゃいます。


それにしても久々のウィリアムズの優勝です
なんと、2004年のモントーヤ以来8年ぶりだそうです。

歴史のあるチームで、かなり前から優勝の常連で強いチームでしたが
ここ数年はちょっと低迷してましたよね。

私が見始めた頃はデイモン・ヒルやジャック・ヴィルヌーヴがドライバーで
よくシューマッハとチャンピオン争いしてました。
懐かし~

今回、ロマンスグレーになったヒルが喜ぶ姿も画面に映ってました。
もちろん、フランク・ウィリアムズも嬉しそうで何よりでした


これで開幕から5戦全レース、優勝者はもちろんチームも全てバラバラというすごい展開になりました。
波乱のシーズンですね。

次はいよいよモナコGP。今年は70回目なんだそうです
5人の勝者の誰が一歩前に出るのか。それとも更に新たな勝者が出てくるのか。
楽しみです~


F1第5戦スペインGP 決勝レース結果(10位まで)

1位パストール・マルドナルド(ウィリアムズ)
2位フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)
3位キミ・ライコネン(ロータス)
4位ロメ・グロジャン(ロータス)
5位小林可夢偉(ザウバー)
6位セバスチャン・ベッテル(レッドブル)
7位ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG)
8位ルイス・ハミルトン(マクラーレン)
9位ジェンソン・バトン(マクラーレン)
10位ニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)

映画化と聞いた時から観たかった「テルマエ・ロマエ」を観てきました

テルマエ・ロマエ公式サイト

面白かったです。気軽に笑えます
原作を知ってる者としてはどの程度のものになるのか、ある意味不安もあったのですが、
原作を元にしている前半はかなり忠実に実写化されてたと思います


この忠実感がかなりデジャヴな感じだったので、なんだと考えたら
ドラマ「のだめカンタービレ」でした。

で、調べてみるとおぉ~、やっぱり同じ武内英樹監督でした。
のだめも原作のファンだったのですがドラマもかなり面白くて大好きでした好
素晴らしい監督ですね。


映画のメイキングの中で原作者のヤマザキマリさんが最初に映画化の話を聞いたときは
どう思ったかと聞かれて、「やれるものならやって見ろって思いました(笑)」って答えてましたが
読者としてもそんな感じでした

が、主役が阿部寛さんと聞いてからは、何かこれはもう面白いでしょう。
っていうか面白くないとダメでしょう!と思うようになってましたw
そしてさすが阿部さん、期待に応えてくれてます!
そういえば、前半は殆どハダカだった気がしますw
肉体美、素晴らしかったです


物語は前半のエピソード的な話を原作から、中盤から原作には存在しない上戸さん演じる
山越真実を絡めたオリジナルのお話が入ってきて物語がどんどん進んでいくので
原作を知っていても観ていて飽きなかったです。

この映画、阿部さんを筆頭にキャスティングも見事ですよね。
北村さんや笹野さんなんて、はまりすぎててもう最高です


難を言うとしたら、序盤のアテレコが気になったことでしょうか。
これは演じてるのが外国人なのでしょうがないですし、すぐ慣れましたけどね。


朗々と歌い上げられるオペラと昔ながらの銭湯の映像はなんともシュールでしたが
妙にフィットしてて映画の完成度の高さを見た気がしましたなんつって

DVDが出たらもう一度じっくり見たいと思います
何だか既に今さら感があるのですが…
「もう一度君に、プロポーズ」第二話の感想です。
バタバタしてて完全に乗り遅れてる上に、長くて浅いですww

ファンの欲目は100も承知ですが、第二話も良かったですね~ラブ 
よかったのに、視聴率は8.3%だったとか
いい話なので、もっと多くの人に見てもらいたいものです。


ストーリーはタイトルが出るまでは波留さん的には辛い展開でした~

可南子さんは頑なに会うのを拒否。会えた!と思ったらやんわりもう来ないでと…
どうやら波留さん毎朝行ってたみたいですよね。そして仕事帰りにも。

記憶をなくして以来、波留さんをどうも怖がってる感じの可南子さんですから、
まあ気持ちは分かります
もしかしたら家に入ってくるかも!って時の慌て方が…
そんなに嫌ってあげないで~


そして、職場では相変わらずその事情を黙ってる波留さん。
明るく振る舞ってますが、やるせないですねぇ。
更に、追い打ちをかけるように桂の「ドライブなんていつでもいけるじゃないですか~」で
顔が曇っちゃって。
最悪のドライブだったなんて言いながらも思い出を楽しそうに話してた時とのギャップが~泣
「まぁ、そうだな…」って唇をかむ波留さんが切なすぎました。


可南子さんも籠りがちだった生活から一歩進んで心療内科へ。
更に迷いながらも荷物を取りに自宅へ足を運び、散らかり気味の部屋をきれいに
掃除して帰ってて、それだけで何だかほっとしました

ふと日記を読み始める波留さん。
読んだのはあのドライブデートの日。

前回の「やっぱり変な人だと思うw」の時も思ったのですが、日記を読む和久井さんの声が
カワイイです


あぁ、そしてそして回想シーンラブ
この回想シーンたまらんですね~

まず、アイテムは白Tとグレーのパーカーとデニムという
ある意味デートとしてはどうよ?って感じなのに、何ですかこの着こなし。
こんなにさらっと着こなすなんて、ただの整備士じゃないですよ!

そして、さらっと自分は養子で父親とは血がつながってないことを告白。
それが何か?ってなもんでしたね。
今後どう関係してくるんでしょうね。あまり深追いはしてほしくないかな。


「何でもできるよ」ってむきになったり、「ねぇ、腹減らない?」とか、「…してないよ」とか、
フフッと笑うとことか、鯛焼き屋見つけて「あったよ」って笑うとことか色々、色々いいです!
ほんと、見どころのある回想シーンですね
ここだけで記事書けそうww

回想シーンでは言い合いをしながらも二人が楽しそうに笑ってるから
尚更現在の状況が切なく感じますねぇ。


その現在では可南子さんが職場の図書館を訪れて退職の意思を伝えてましたが、
それを知った波留さんが思いとどまらせようとしてましたね。
静かに優しく言ってたのが印象的でした。

波留さんの言葉を思い出しながら思い悩む可南子さんと、可南子さんの苦悩を思う波留さん。
そして、仕事を続けることを決意
それを聞いた時の波留さんのとっても嬉しそうな顔が良かったです~

「別にあなたに言われたからじゃなくて」ってまるでツンデレのような可南子さんの言い訳w
いや、思いっきりきっかけになってますがな。
それを聞いても尚、嬉しそうでしたね~


公園で二人、会話はないまま歩いてるときも可南子さんが笑顔を見せるまでになってるなんて
冒頭と比べたらかなりの前進ですよね~

そして持ってきた手作り鯛焼きを、思いを秘めつつ笑いながら渡す波留さん。
ドライブデートから鯛焼きを思い出した波留さん、過去の思い出をなぞりつつ
静かに可南子さんを応援してるんですね~

この一連の公園のシーンも素敵でした好


あ、そして桂さんが覚醒し始めましたねw
でも桂ってカワイイですよね、今のところは
カレーカレーに葱ねぎってホントに美味しいのかな。


毎回おんなじこと言ってますが、やっぱり言いたい!
今年はほんっとに面白いですF1


今回のバーレーンGPのwinnerはベッテル
ようやく来ました!去年の世界チャンピオン
開幕戦で2位になって以来の表彰台でした。おめでとう~

予選でも今シーズン初のポールをゲットしたし、ようやく覚醒でしょうか。
待ってたよ~!

ただ、決勝は去年のような盤石な展開ではなく、2位に入ったライコネンに危うく
オーバーテイクされそうな場面もありました。


そのライコネン、復帰して4戦で早くも表彰台ゲットです。
さすがだわ~
しかも予選11位からのジャンプアップなのに、決勝後のインタビューでは
2位でガッカリしてるだなんて言ってました。
らしい発言です
あだ名はアイスマンですが、走りに関しては熱いですよね。 
これからが楽しみです。

残念ながらバーレーンはイスラム圏なためシャンパンファイトはお酒じゃなかったので
お酒が大好きなライコネンは久々の表彰台だったのにちょっとがっかりだったでしょうねww
それでもやっぱりシャンパンファイトの前にグビッとラッパ飲みしてましたキャハハ


3位にはライコネンの同僚のグロージャンが初めての表彰台
すごく嬉しそうで見てるこちらもニコニコしちゃいました。
ロータスは2台とも表彰台だなんてすごいですね
今年は2台同時に表彰台に上ったのってまだマクラーレンとロータスの2チームのみです。


いや、今年はホントに混戦です。
去年の表彰台は大抵お馴染みのメンバーで構成されてましたが
今年はまぁ、いろんな人が表彰台に上ってます。
なんせ、今回と前回では誰一人被ってないんですから。


ただ、ここでまた3週間あいていよいよ舞台はヨーロッパに戻ります。
シーズン中唯一のテストもあるらしいので、またガラッと流れが変わるかもしれませんね。

この混戦のまま続いてほしい気もしますが、どこかのチームがポーンと飛び抜けて
展開が変わったりするのかな。
3週間後、スペインGPが楽しみです


バーレーンGP決勝結果

1位セバスチャン・ベッテル(レッドブル)
2位キミ・ライコネン(ロータス)
3位ロメ・グロジャン(ロータス)
4位マーク・ウェバー(レッドブル)
5位ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG)
6位ポール・ディ・レスタ(フォース・インディア)
7位フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)
8位ルイス・ハミルトン(マクラーレン)
9位フェリペ・マッサ(フェラーリ)
10位ミハエル・シューマッハ(メルセデスAMG)