先週のアメリカン・ダンスアイドル シーズン7は予選を勝ち抜いたトップ11のお披露目でした

シーズン6からはじまったんですっけ、このお披露目ダンス。
それまではいきなり本選が始まって、男女各一人ずつが名前を覚える間もなく去って行ってたので、
せっかくトップ20に選ばれたのにちょっとかわいそうだなぁと思ってました。

それに全員によるダンスとそれぞれの得意分野のダンスが見られるので
こちらとしても、これまでクローズアップされてなかった人がどんなダンスを
踊るのか分かっていいですよね


今回観ててなぜか目を引いたのがロバート。
応援中のケント君を探すのですが、すぐ見失ってしまって

ロバートは一際大きいですよねwセンターも多かったし。
そのせいなのか、パフォーマンスが目を引くのかはまだ分からないのですが、
思わぬ人がちょっと気になる存在となりました好


今シーズンから始まった卒業生たちで構成されたオールスターズと踊るシステム。
いいですね~

マークが相変わらず怪しい雰囲気を醸して踊ってて嬉しかったです♪
あ、ラテンダンスでのパーシャの脱ぎっぷりもご健在でなによりでした
でもコンテスタンツより目立ってどうするんですか~ww

ペアで踊るのが早く見てみたいです。


ところで、Dlifeのサイトを見ると来週からも1エピソードずつの放送なんですねなく
FOXではパフォーマンスの回と結果発表の回が続けて放送されてたので
やきもきしなくて済みましたが、今回は1週間待たないといけないんですねがーん


FOXとの違いといえば、一番大きいのは字幕と吹き替えの違いです

ナイジェルやキャットの吹き替えは悪くはないのですが、ずっと字幕で見てきた自分としては
ちょっと違和感がありました。

それに、インタビューの様子や審査員との会話ってコンテスタンツのパーソナリティを知る
数少ない要素ですよね。

なので、やっぱり実際の声が聞きたい!
ということで、この番組が二か国語放送で字幕放送であることをフルに活用して
副音声+テレビの字幕機能を駆使してw簡易的に字幕放送にして番組を楽しんでます

ちょっと字が大きいので時には顔に文字が被ることもありますが、
ダンスの時は♪マークが出る程度なので全然気になりません。

それに設定しとけばちゃんと字幕放送で録画もできたので、
オンタイムでなかなか観れない私としてはとても嬉しいです

今週からはいよいよ本選
今回は既に11人に絞られているので、レベルの高いシーズンになると期待してます

「もう一度君に、プロポーズ」第7話、またまた序盤から辛い展開でしたね。

実はまだ消化しきれてないので雑感です


今回は可南子さんが自分の思いを話してくれたので、可南子さんの
波留に対する辛さがようやくはっきり言葉で表現されてましたが…

そりゃ、自分の知らない自分が相手じゃあ辛いですよね
それを知った波留さんもまた自分を責めちゃうし。
もう、辛い辛いばっかりでたまらん回でした泣

でも以前にも言いましたが、苦悩するいい男は大好きですw


可南子さん、結局話し合いもせずあのまま帰ったんですよね。
離婚届には何も書かれてなかったし、お父さんの病気のこともあるし、
実のお母さんも出てきたし、最後に向けてどういう展開になるんでしょうね。



そして空気が読めないとは思っていましたが、かなりやっかいそうな弟君の彼女。
なんか、桂よりよっぽど怖いです

その桂ちゃんは色々悩んでましたが、ついに言っちゃいましたね~
気持ちが高ぶってるのか、あのシーンだけいつもと全然違う声でびっくりしました。


このドラマもあと3話
幸せな結末は見たいけど、何ともさびしいですね。
毎週金曜日の波留さんを待ちわびる毎日を送ってますが、もう一つ毎週楽しみにしてる番組があります。

それが毎週木曜日19時から放送のアメリカン・ダンスアイドル シーズン7です
この番組、シーズン3から観てますが毎回楽しみに見てます

 アメリカン・ダンスアイドル シーズン7

今まではFOXでやってたのですが、今回はBSのDlifeチャンネルに変わってて
うっかり見逃すところでした
アメリカではとっくの昔に終わってるのでネット上でうっかり結果を見てしまわない様に
気を付けてます 


名前から想像できるように、ダンスのオーディション番組で、全米各地で予選を行い
熾烈なダンス審査を経た後、本選でダンスパフォーマンスを繰り広げ視聴者による
人気投票でナンバーワンを競います。
ちなみに、原題は「So You Think You Can Dance」。


先週で予選は終わったのですが、この予選も結構面白くて侮れないです
無名のダンサーがダンスのプロの審査員を感動させたりするんです。

私はダンスについては全くの素人なので専門的なことは分からないのですが、
それでも審査員を感動させるようなダンスは5秒もしないうちに分かります。
もう、体の動きが違うんです。目が離せなくなります。
うずうずして体を動かしたくなります。動かせないけどww

もちろん予選なので玉石混交で、全く話にならないような人も出てきます
アメリカらしいというか、そういう人もきちっと放送しちゃうんですよね。
審査員の大笑いや罵倒がしっかり付くこともあります


そして今日からはいよいよ本選!
予選で選ばれた11人が様々なダンスをペアで踊って楽しませてくれるはずですラブ
しかも今までは選ばれた男女で踊っていたのですが、今シーズンはダンスの相手が
この番組から巣立っていったダンサー達なんです。
Dlifeのサイトを見ると懐かしい顔がいっぱいでこちらも楽しみです


今回、気付けば応援してたのが18歳のケント・ボイド君。
アメリカでもかなりの田舎らしいウォパコネタからの参加です。
とーってもまっすぐで純朴なキャラクターで見てるとつい笑顔になります。
もちろん最初から結構いじられてましたw

これオーディションの様子。英語ですが何となく雰囲気分かるでしょうか。



更に予選の最後では自分の思いを率直に語ってクールが売り(自称w)の審査員リルCを泣かせてましたキャハハ
ダンス自体はまだまだ成長の余地がありそうなので本選でどんどん成長して勝ち残って欲しいです。

一体今年は何人優勝するのでしょうか。
モナコGPで今シーズン6人目のwinnerが誕生しました。

優勝したのはレッドブルのマーク・ウェバー。
今シーズンは11位で終わった前戦スペインGP以外は地味~に4位をキープしていたので
いつかは来ると思ってましたが、まさかモナコでくるとは思ってませんでした。


さてさて、今回のモナコGP、予選ではM.シューマッハが最速タイムを出したのですが、
前戦でペナルティを受けて5グリット降格が決まってたので2番手だったウェバーがPPとなりました。

やっぱりモナコは予選が肝心ですよね。
結局、ウェバーがPole to winです。


今回の決勝は雨の予報に翻弄されたGPだったように思います
雨降る降る詐欺かってぐらいひどかったですw

スタート前から雨が来るって各チームが予想してて、序盤の無線でも色んなドライバーに後5分で雨とか、
あと15分で雨とかずーーーっと言われてたのに結局降ったのはラスト数周って時にパラッと降っただけでした

最初のタイヤ交換は明らかにこの雨の予報に左右されてしまって、雨が降るまでもたせようと予定より
長めに走ったチームが多かったのですがギリギリまで延ばされて損したドライバーもいました。
ライコネンとか、ライコネンとか~

ほんと、このチームは上手く戦略立てられれば速いのに…残念です。


で、そんな感じなのでレースもあまり動きがなくてちょっと退屈な展開でした

思うに、モナコってコースにスペースがなくて道路がガードレールかコンクリートの壁に囲まれてるので
スリルはあるのですが同時に抜きにくいコースでもあるので、トップが一人旅になったり、こう着状態に入っちゃうと
とことん面白くない展開になることもありますよね


今回もそんな感じで終わるのかと思ったのですが、最後の最後、降る降る詐欺だった雨がようやく
パラリと降ってから急にレースが面白くなりました。

トップのウェバーから6位のマッサまでが急に攻めだした感じで、それぞれ1秒以内の差で連なる展開になりました。
トップドライバー達がコースのギリギリを攻めてしのぎを削ってるレースってほんと面白いですよね。

結局、順位の変動はなかったのですが、最後に見ごたえのある走りが見れてよかったです。


それにしても6戦すべて優勝者が違うってすごいですね。
こうなったら次のカナダGPでも新しいwinnerを期待しちゃいますw


F1第6戦モナコGP 決勝レース結果(10位まで)

1位マーク・ウェバー(レッドブル)
2位ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG)
3位フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)
4位セバスチャン・ベッテル(レッドブル)
5位ルイス・ハミルトン(マクラーレン)
6位フェリペ・マッサ(フェラーリ)
7位ポール・ディ・レスタ(フォース・インディア)
8位ニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)
9位キミ・ライコネン(ロータス)
10位ブルーノ・セナ(ウィリアムズ)


ちなみにモナコGPといえば、ライコネンがリタイアした後ピットに戻らずレース中にクルーザーに直行し
上半身裸でお酒飲んでる姿がバッチリ映し出されてたことを毎回真っ先に思い出しますwww

これ 解説の人も笑ってるし、わざわざテロップまでw

「もう一度君に、プロポーズ」第五話、気付いたら思いっきり入り込んで観てました
特に後半は二人の辛さがガンガンこちらに伝わってきて、見てる方も心が痛む展開でしたね。
暗雲が立ち込めてるとは思ってましたが、ここまで辛い状況になるとはガクリ

今まで、切なさを感じつつも結構俯瞰的に見れてたのですが今回はだめでした~


義弟から元彼の方が良かったって言われたり、可南子さんが男性と会ってたと聞いたり、
そのことについて嘘付かれたり、伝票に自分の妻の名前を旧姓で書くってのも地味ですがつらいですよね。
徐々に追い詰められるように辛いことが重なって、更にあの食事がーん


帰りがけのシーンなんてもう涙なしでは見れませんでした。
あの場面でさえ可南子さんを精一杯気遣ってて、可南子さんとしてはそれもまた辛くて。

そりゃ涙目にもなりますよね。それでも可南子さんの前では何とか堪えようとしてる波留さん。
前にもありましたが、泣きそうになると顔を洗って堪えようとするんですねほろり

最後辛い展開にいたたまれなくなった可南子さんと一緒に、そして素直に泣けない
波留さんの代わりに泣いてましたほろり


さて、諸悪の根源の弟くん。まったく、どうしてくれよう
姉さんにはふさわしい相手がいたって言ってましたが、7年前に別れてるってことですよね
波留さんに出会う2年も前に別れてるのに未練たらしいやつめ!w

嬉々としてなついちゃって、波留さんとの対応の違いがあからさま過ぎです。
どうやら一哉は弟君の理想の男性像っぽいですね。 

願わくはお姉さんともう一度…なんて思いも多少はあって連れてきたんですよね。
波留さんが帰った途端、一哉にウイスキー勧めてるし 
自分の理想を押し付けるなんて、本人たちを差し置いてあまりに勝手すぎでしょ。

その結果、大好きなお姉さん泣いちゃってるの分かってるのかな~


一哉は基本的にはいい人なんでしょうが、元カレ的には記憶がなくなった元カノが心配で気になるのと、
今のダンナへのほんのちょっとの嫉妬心ってのもあって、あの食事の展開になったのかな。

最後は優しい人じゃんなんて言ってるし、ウイスキーも断ってすぐ帰ってるし、
予告でも可南子に助言してるっぽいので、今後は助言路線でお願いしたいですね。


ちらっと映ったお父さんは病院で検査を受けてる感じでしたが波留さんは知らない様子。
こんな状態でお父さんに何かあったら波留さんどうなるんですかーー泣

来週は桂と弟君が出会うみたいですし、袴田さんはまだまだ健在っぽいし、
なんといっても予告ラストのあのセリフが衝撃すぎですよね。

一体どうなるの~泣