波留さん見納めまであと1日となってしまいました
もう語りつくされてる感もあるし、ホントに今さらですが9話の雑感などをw


「もう一度君に、プロポーズ」第9話は、太助さんの病気が陰を落としつつも
ほっこりしたり、コミカルだったりと何時にも増していろんな波留さんが満載でしたよね~   

水島オートの皆さんは相変わらずお茶目だし、社長も相変わらず社員に弄られてるし、
波留さんはあんな高い声出るのねとびっくりしたし、アドリブだという「ドンマ~イ」に
クスッとさせられたし、障子に足すりすりしてるし、「皮むくヤツ」探してるのに
なぜか食器棚見てるしw


  そうそう、あの夫婦コントは良かったですねww
  完全に波留さんがボケですね。
  弟君が言ってた「波留さんは姉ちゃん以上にのんびりしてる」ってのもあながち間違ってないのかなw
  以前の二人はあんな感じだったのかなとちょっと微笑ましかったです 


赤い車も無事修理が終わって、3人であの海に出かけて、日記の話も出来たし、
社長からは会社を継いでほしいなんて言葉までもらって。

今回はなんてバランスのとれた楽しい話なんだろうと思ってたんですよ。
ええ、終盤JUJUさんの主題歌が流れ出す頃までは。


そこから先はもう圧巻といいますか、何ともたまらない演出でした。

ラスト3分くらいでしょうか。 
太助さんの死が竹野内さんの表情を通してとても静かに表現されてました。
そこでより一層深みが増して第9話は更に素晴らしい話になったと思います。

そして、やっぱり竹野内さんっていい役者さんだなとしみじみ思い、惚れ直すのでした好



さて明日の最終回…あ~最終回が来ちゃうんですねぇ
寂しくなります泣
どんな終わり方をするんでしょうか。

時には終わるのかと不安になることもありましたが、このドラマはとても緩やかで
心地よかったので、この流れのままの最終回になるといいですよね
この1週間バタバタしてて、気付けばもう木曜日じゃないですかぁ~泣

アメダンのこともドラマのことも色々書きたかったのにあっという間に
1週間が経とうとしてます



今日はアメリカン・ダンスアイドル7の放送日。
トップ10によるパフォーマンスの日です

先週は過去何度も挑戦して今回ようやくベスト11に選ばれたアレクシーが
最初の脱落者になってしまいました
見てる方としても予選から認識できる人だっただけに寂しさもひとしおでした。


最初のグループダンスは初めて見るテイストで振付誰のだろうと思ってたら
初登場の振付師でしたね~
これからも登場するのかな。ペアでどんな振付するんでしょうね。


本題の結果発表ですが、あんなに大絶賛されたアレックスでさえ自分の発表の時
緊張を隠せない表情をしてたのが驚きでした。
確かに、過去にもなぜこの人が…ってことはありましたもんね
でも、今回はアレックスがダメだったら誰が残るんだってくらい素晴らしかったですよね。


ボトム3はパーシャとジャイブを踊ったメリンダ、トゥイッチとヒップホップを踊ったアレクシーと
マークとジャズを踊ったクリスティーナでした。

キャサリンとトラヴィスのジャズを踊ったアデチケが入ると思ってたのでクリスティーナが
入ったことは意外でした。


ソーニャの振付って良いなと思ってもボトムに入ることが多い印象があります。
今回のアレックスのは別として、それ以外は嵌ってるのはマークだけって感じですw
あの独特な感じが票を集めるって観点からするとちょっと不利なのかなぁ。


今回はボトム3から審査員が脱落者を決めてました。
例年通りだと半数になるまでこの方式ですが、今回はどの段階で
完全投票結果になるんでしょうね。


今日の放送ではまたパートナーを変えてペアのダンスですよね。
どんなパフォーマンスが見れるのか楽しみです
たいてい荒れるカナダGPF1
雨が降ったりクラッシュしてSCが出たり、展開が読めないことが多いですよね。
毎年楽しみなグランプリの一つです。

だからこそ深夜3時からでも頑張ってリアルタイムで見ようと思えるGPだったりするのですが
今年はホント普通に走りましたねw

で、優勝はハミルトンでした。
なんと、7戦目にして7人目のwinner
流れが続いてますw

っていうか、ハミルトンって今年優勝してなかったんですね
PP多いし、めまぐるしく変わる今年の表彰台メンバーの中では結構常連だったので
既に優勝してると思い込んでました


今回は何といっても終盤のフェラーリとレッドブルのタイヤの賭けが大きな見どころ。

1位ハミ、2位アロンソ、3位ベッテルで走行してた終盤、一番最初に2回目のタイヤ交換をしたのが
トップのハミルトン。

で、アロンソはギリギリハミルトンの前に出れる位の距離を作って交換するのかと思ったら、
なんとベッテルと共にピットに戻らずそのまま走り続けます。

しかしその後タイヤが限界を超えたのかタイムがガクッと遅くなり、ハミルトンが1周3秒ずつ近づいてきて
遂にトップ交代。
さらに、最初から1ストップ作戦のグロージャン、ペレスにも追い抜かれ、アロンソは
その後たまらずタイヤ交換したベッテルにも抜かれて何とか5位でフィニッシュ。

普通にタイヤ交換してたら2位、3位で終われたレースを逃してしまいました


どうやら表彰台に立った二人の若いドライバーも予想外だったみたいです
ペレスなんて15位スタートから3位ですもんねぇ。
特に荒れた訳でもないのに、意外なトップ3になったカナダGPでした。


さて、次回はヨーロッパGP。
2週間後にバレンシアの市街地サーキットで行われます。
まさか、8戦8人目もある?
いや、まさかねぇ


F1第7戦カナダGP 決勝レース結果

1. ハミルトン(マクラーレン)
2. グロージャン(ロータス)
3. ペレス(ザウバー)
4. ベッテル(レッドブル) 
5. アロンソ(フェラーリ) 
6. ロズベルグ(メルセデスAMG) 
7. ウェーバー(レッドブル) 
8. ライコネン(ロータス)
9. 小林(ザウバー)
10. マッサ(フェラーリ)

11.: ディレスタ(フォースインディア) 
12. ヒュルケンベルク(フォースインディア) 
13. マルドナド(ウィリアムズ) 
14. リチャルド(トロロッソ) 
15. ベルニュ(トロロッソ)
16. バトン(マクラーレン) 
17. セナ(ウィリアムズ) 
18. コバライネン(ケータハム)
19. ペトロフ(ケータハム)
20. ピック(マルシャ)

ファステストラップ: ベッテル 1’15.752

リタイア
グロック(マルシャ) 57
シューマッハ(メルセデスAMG) 34
デラロサ(HRT) 25
カーティケヤン(HRT) 23

いよいよ始まった本選


今回は何といってもあのナイジェルの目をも潤ませたアレックスとアリソンのダンスですよね~泣
アダムはしょっちゅう泣いてますがwナイジェルがあんなになるのって記憶にないです。
あ、興奮してその場で踊りだしたことはありましたね


いや~すごかったです。
ソーニャの振付は個性的なものが多いですが、今回のは割と普遍的だけど
昇華された振付でしたね。
あの振付と音楽とダンサーが作り出す空気感とかシンクロ感とか半端なかったです。 

パフォーマンスの途中でホーホーキャーキャー言ってた観客にちょっと黙って!って
言いたい気分でした
キャットじゃないですが、テレビ越しでも鳥肌立ちましたよ~
あんなダンス、生で観てみたいものです。

アダムの言ってた、ダンサーによって振付師が別次元に押し上げられたって
説明が分かりやすかったです。
このダンスを踊ったのが経験を積んだアレックスとアリソンでホントによかった 



意外に様になってたケント君のチャチャ。
アーニャと社交ダンスって聞いた瞬間に、これはもうだめだ…と思ってしまってごめんねw
アーニャのおかげってのもあるのでしょうがリードやリフトも様になってたし、
かなり健闘してましたよね~
これは今後も期待できるかな

最後、上体を波打たせて戻ってきて顔をキメてからのギャップがwww
終わった途端好青年ケント君に戻ってましたねキャハハ

しかも緊張した~なんて言ったもんだから、キャットの母性本能が全開になってました
声がワントーン高くなって、まるで小さい子どもに話してるような感じでしたww


この人と話すとみんなホントに楽しそう。聞いてる方も笑顔になりますよね~
思ったことを素直に話してる感じがとても好感持てます。
これからもそのままでいてほしいものです。



そして最後に出てきたのがロバート。
コートニーとアフリカン・ジャズを踊りました。

アフリカン・ジャズってなんぞや。よく分からない
そもそもジャズすらも定義がよく分かってないですガクリ
見てみると今回のように大抵好みの振付なんですけどね。


ダンスの種類はよく分からないけど、ロバートに合ったダンスでしたね。
そしてやっぱりロバートのダンス好きかも~ 
あの大きな体でダイナミックでいて尚且つしなやかに踊る感じが好きなのかな。

しかも審査員にも好評でしたね~
よかった、よかった



今回は特に若い人に顕著でしたが、技術は認められてましたが魅せ方や
内面の表現について指摘されてましたね。

確かにトラヴィス振付のアデチケとキャサリンのダンスなんて
もうちょっと魅了してほしかったし、タイス振付のアシュリーと
ニールのダンスも伝わりそうで伝わらないもどかしさがありました。
ローレンとアデーのダンスもいいんだけど何か物足りないって感じがあったかな。


でも最初からこれだけのダンスが見られたので、これから先がますます楽しみです好


以上、ダンスに関して全く知識のないド素人による勝手な感想でしたww

「もう一度君に、プロポーズ」第8話、前回の最後に桂がついに告白してどうなるんだ~
ってとこからでしたが、桂が我に返って早々に退散しちゃいましたね。

視聴者的にもあっさりかわされました


波留さんが思わず抱きしめて拒絶された時は蓮じいが姪っ子連れて駆け込んできたし、
谷村家でいたたまれない食事をした夜、訪れたのは家を追い出された社長と桂でしたし、
盛り上げて次回軽めにかわすというのは、このドラマの始まり方の定番ですね


今回はなんというか、ラストに向けて外堀をあちこち埋めるような回でしたね~
いろんなエピソードがあったので、何だかはっきりしないふわふわした印象です。
そして肝心の二人にほとんど進展はなかったですね…泣


ですが、今回も波留さんの素敵ショット多かったですラブ
桂が手伝いを申し出たシーンとか、最後の病室のシーンとか、他にも色々ありました好
あげ出すときりがないですね 


でも、桂も一哉もいい人でよかったです。
桂は翌日のあの気まずい感じとか修理を手伝う姿がけなげでした泣
はかまだっち、谷村姉弟にナイスアシストありがとうw


今回は、「生き返らせるんじゃない、新しく生まれ変わらせるんだ」とか
「過去に戻るんじゃない、別の未来に向かうんだよ」とか
「生きているうちは遅すぎることはない」とか
「捨てるんじゃなくて思い出を将来の糧にしたい」とか
ここ大事ですよポイントって感じの印象深いセリフがいくつかありましたね。

それに、遂に倒れてしまった太助さんの病状が想像以上に重かったのがショックでした


今回、波留さんと可南子さん一度も会いませんでしたけど、きっと来週こそは
二人のシーンが増えるんですよね泣 

ここまでかなりスローペースなドラマなので、あと2回で素敵なラストに
辿り着くのかほんのちょっとだけ心配です