先週の日曜日にF1とテニスのグランドスラムの決勝戦がともにイギリスで行われました。

F1とウィンブルドン決勝のはしご…なんて贅沢な一日なんでしょう
深夜に及んだテニスのつけが回って翌日の体調はひどいものでしたが
素晴らしい試合でした


まずはF1F1
イギリスGPはシルバーストーンサーキットで開催されました。

今回は連日雨がすごくて、予選も途中1時間半ほど中断したくらいでした。

いきなり余談ですがこの中断時間、結構好きです
長時間の中段になるとドライバーもいったん車を降りるのですが、他のドライバーと話してたり、
カメラに向かってリアクションをとってくれたり、ドライバー間の人間関係が垣間見えたり、
普段見られないリラックスした姿が見られたりするので楽しいです。

ピットレーンにできた小さな川に即席で作った舟を浮かべたりしたこともありましたっけw



で、今回は決勝も雨の予報が出ていると前日の予選の時には言ってたのですが、
なんとすっきり綺麗に晴れてましたw

レースは予選トップだったアロンソがレースを優位に進めてましたが、終盤タイヤが
もたなくなり、2位を走っていたウェバーにトップを奪われてしまいました


ウェバーは今季2勝目。
優勝以外では表彰台に上ってませんが地味にコツコツポイントためてますよね。
ドライバーズランキングは2位をキープしています。


今回は可夢偉選手がピットストップ時に停止位置で車を止めきれず
クルーをはねてしまうという事故が起こってしまいました

怪我は軽傷だったみたいなのでホッとしましたが、映像を見たときは衝撃的でした。
レースでもポイント圏内を走っていただけに悔やまれます

次のドイツGPでは挽回して欲しいですね。


F1第9戦イギリスGP 決勝レース結果

1. ウェーバー(レッドブル)
2. アロンソ(フェラーリ)
3. ベッテル(レッドブル)
4. マッサ(フェラーリ)
5. ライコネン(ロータス)
6. グロージャン(ロータス)
7. シューマッハ(メルセデスAMG)
8. ハミルトン(マクラーレン)
9. セナ(ウィリアムズ)
10. バトン(マクラーレン)

11. 小林(ザウバー)
12. ヒュルケンベルク(フォースインディア)
13. ベルニュ(トロロッソ)
14. リチャルド(トロロッソ)
15. ロズベルグ(メルセデスAMG)
16. マルドナド(ウィリアムズ)
17. コバライネン(ケータハム)
18. グロック(マルシャ)
19. ピック(マルシャ)
20. デラロサ(HRT)
21. カーティケヤン(HRT)

ファステストラップ:ライコネン 1’34.661

DNF/リタイア 周回
ペレス(ザウバー) 14
ディレスタ(フォースインディア) 3
ペトロフ(ケータハム) 1


テニスは長くなりそうなので別記事にします

ようやく優勝者数更新がストップしましたが、そのレースが一番荒れたレースってどういうことww

2012年ヨーロッパGPF1はスペインのバレンシア市街地サーキットで開催されました。

今シーズン2度目の優勝を最初に勝ち取ったのはアロンソでした

地元での優勝に表彰台でアロンソ泣いててびっくり。
チェッカー後の無線の声も高笑いかと思ってたんだけど、泣いてたのね…間違ってゴメンヨ。
コメント読むと自国の状況が芳しくないので人々にすこしでも笑顔を!という
思いだったんですね泣
おめでとう!アロンソ

そしてシューマッハ、復帰後初ポディウム。こちらもおめでとう~
復帰後3年目でようやく、って感じですが今回をきっかけにぜひ優勝してもらいたいです。


表彰台に上ったのはアロンソ、ライコネン、シューマッハ。
いや、素晴らしいラブ
何年前かってメンバーですがwそれだけにすごく豪華で貫録ある顔ぶれですよね。
3人とも歴代フェラーリドライバー且つ、歴代チャンピオン。
この3人で2000年から2007年までのチャンピオンを独占してるんですから。
私としてはとてもしっくりくる3人です

調べてみたら、このメンバーで表彰台に立つのって2006年カナダGP以来。
6年前再びですね。
2006年の年間チャンピオンはアロンソで、シューマッハが2位。
シューマッハ引退の年でもあります。 



レースは抜けないと言われているコースでしたが、オーバーテイクがたくさんあって、
接触もたくさんあって
なんかものすごいレースでした
でも見どころ沢山で面白かった~(*'∀`*)v

序盤はスタートでも大きな接触もなくスムーズでしたし
ベッテルがトップを独走してて静かな滑り出しでしたが、
中盤から終盤にかけては接触も多くてセーフティカーも出てきたし、
もうカメラも追い切れないくらいいろんなことがいろんなところで
起きてる感じで、気付けばスローダウンとか、ウィングがないとか、
そんなのばっかりでしたえ゛!


レースが大きく動いたのはセーフティカーが出てきてからでしょうか。
ベッテルが築いてきたタイム差が一気になくなり、再スタート。
それからすぐマシントラブルでベッテルスローダウン

代わって予選11位スタートのアロンソがトップに立った時は
地元だけに観客の歓声がものすごかったですキャハハ


そして最終ラップ直前でタイヤが限界を超えてた3位ハミルトンが
抜きにかかったマルドナルドと接触し、壁にぶつかってストップ

マルドナルドもフロントウィングを失って失速、その後ろまで追い上げていた
シューマッハがかわして3位に。

ま、ある意味棚ぼたですが、予選12位から4位まで追い上げていたからこそ
勝ち取った3位ですよね。


そういえば、表彰台ではシャンパンファイト前の写真撮影時にいち早く
一人シャンパンを片手に持ったライコネンw
ボトル持ったまま写真撮られてましたww
→証拠写真
  

可夢偉選手は予選7位からスタートして序盤は4番手まで上げていいとこ走ってたのですが、
1回目のピットストップに時間がかかってしまったとこから暗雲が立ち込めだして
ブルーノ・セナとの接触、その後マッサと接触したのち、リタイアしてしまいましたガクリ



F1第8戦ヨーロッパGP 決勝レース結果

1. アロンソ(フェラーリ)
2. ライコネン(ロータス)
3. シューマッハ(メルセデスAMG)
4. ウェーバー(レッドブル)
5. ヒュルケンベルク(フォースインディア)
6. ロズベルグ(メルセデスAMG)
7. ディレスタ(フォースインディア)
8. バトン(マクラーレン)
9. ペレス(ザウバー)
10. マルドナド(ウィリアムズ)

11. セナ(ウィリアムズ)
12. リチャルド(トーロロッソ)
13. ペトロフ(ケータハム)
14. コバライネン(ケータハム)
15. ピック(マルシャ)
16. マッサ(フェラーリ)
17. デラロサ(HRT)
18. カーティケヤン(HRT)
19. ハミルトン(マクラーレン)

ファステストラップ:ロズベルグ 1’42.163

DNS/リタイア周回数

グロージャン(ロータス) 41
ベッテル(レッドブル) 34
小林(ザウバー) 34
ベルニュ(トーロロッソ) 27
グロック(マルシャ) 1


バタバタしててあまりリピートできてませんが。
ふと思い出したので懲りずに書いちゃいますw

先日終わった「もう一度君に、プロポーズ」。

このドラマはお話ももちろんとても素晴らしかったのですが、それ以上に
波留さんの素晴らしさが際立ってたように思います。


この波留さんは今までの竹野内さんの演じた人物の中でも健吾と同じくらいか、
それ以上にごく普通の人ですよね。
健吾は一見普通に見えてものすごいことやっちゃってますもんね


で、この普通の人、波留さんってとっても自然ですよね~
うーん、表現しづらいのですが、力みがないというかなんというか、そこにいるって感じ。 

冷静に考えたら、めちゃくちゃかっこいいし、こんな素敵な心の持ち主はそうそういないんですが
すごくリアリティがあるんですよ。
こんな人いないよ~!と全然思わせない。


で、思い出したんです。
これ 数少ない番宣、ブランチに出たときに竹野内さんが言ってたこと。 

「本も大事なんですけど、現場で感じたこと、その感覚を大事に作っていけたらいいなと思います。」

「このドラマは誰かを大切に思うあたたかい想いが様々な表現で描かれています。
出来る限り本当の気持ちでやって、そしてドラマが終わった後も登場人物たちが独り歩きをして、
どこかで存在しているんじゃないかと思っていただけるようなドラマを作っていきたいと思っています。」


何というか改めてすごいなと。
こういう心構えが波留さんを生み出したんだなと、納得がいきました。

登場人物、しっかり独り歩きしてますよ!と伝えたいです好

あ~、早く一話から通しで見たーいキャハハ
「もう一度君に、プロポーズ」第10話は幸せいっぱいの最終話でした。
見どころもたくさんあって、見てるこちらも幸せをいっぱいもらいました

素敵なエンディングを迎えられたことや、波留さんのカッコよさとかがごちゃ混ぜになって
見終わってしばらくは興奮状態でしたよw


そんな第10話の独りよがりな感想です。長いです

10話は可南子さんが最初からより積極的になってた様に思います。
状況が状況だけにってのもありますが、やっぱり一歩踏み込んでましたよね。
だって、泊まったんですよー

寝起きドッキリの波留さんとちょっとテレ気味に早足で歩く可南子さんw
朝の二人はとってもかわいかったです好 


光石社長も良かったですね~
あの喜びをかみしめてるような顔が印象的でした。
「自分が一番最後じゃないってのはいいもんだな。」
こんなこと発想すらなかったですが、確かにあらためて考えると
次に繋げられるって幸せなことですね。


そして一つ目のクライマックス。
波留さんとお母さんのシーンもとても良かったですね。
ドラマチックになり過ぎるんじゃないかなんて思ってたのですが、杞憂でした

若かった母親が思いを込めた精一杯の鳩時計。 
負い目を感じるお母さんに、静かに優しく自分が幸せだったことを語る波留さん。
太助さんを誇りに思い、そんな父親に自分もなりたいと晴れやかに話す姿はほんと素敵でした。

最後の握手。
これ、たまらなかったです。
「大きい手。」 お母さんの小さな手で、包み込むような両手の握手ほろり



そして、いよいよ教会です
実は大好きな「誓いますっ!」の不意打ちを食らって、そこからもうヤバかったのですがw

「どうしてここに?」  「可南子に会いたかったからw」
たまりません…ラブ


自分の書いた日記が怖いと言っていた可南子さんがそれを読んだ後、
波留さんとの幸せな日々を思い出したいと積極的に行動に出たことが
とても嬉しかったです

もうこの時点で可南子さんの気持ちは決定的ですよね♪

そして静かなプロポーズ

その後の流れもいいですよね~
とても自然で、でも素敵で。

可南子さんがまたかわいい~ラブって思ってたら
波留さんがすかさず抱きしめてましたw


可南子さんから久しぶりに聞いた「波留」はどんな風に胸に響いたんでしょうね好



それにしても、最後まで愛すべき水島オートの面々は賑やかでしたね。
さとこさんの、ドンッ!「トマト食べたでしょ!」は結構ツボでしたw



先輩から後輩、社長から波留さん、お母さんから太助さん、太助さんから波留さん、
お母さんから波留さん、そして波留さんと可南子さん、波留さんと可南子さんから子ども。

最終話では人と人との繋がりというか、思いを繋げるというか、そういったことが
いろんな場面を通して表現されてたように思います。

「もう一度君に、プロポーズ」、良いドラマでしたね好
心地よい満足感に満たされてます
竹野内さんと和久井さん、ほんと相性良かったですね~  

第10話もいいお話でした。
最終回全体もですが、特にラスト10分はこれから当分リピートしまくることになりそうですw

じっくり書きたいことはたーくさんありますがそれはまた後ほどとして、
とりあえず一つだけ言いたいことがあります。


「可南子に会いたかったから。」

…これは反則です。ここで早くも撃沈されました。もうたまらんです。 


全国のカナコさんがかなり羨ましいです!