金曜日に「太平洋の奇跡」を地上波でやってましたね。

オリンピック三昧ですが、21時からはこの映画を見てました。
実はあまり見る気はなかったのですが、チャンネルを合わせたらつい見ちゃいますね

それにしてもカットが多かった~苦笑
128分の映画ですからあの枠に収めようとしたらしょうがないんですが、
いろいろとなかったことになってましたね

将棋の駒のエピソードとか、おかしくなった日本兵とか、降伏するときの服を
少しでもきれいにと頑張る中嶋さんたちとか。
その他にも近藤芳正さんとかいろいろね泣
最初はかなり大胆にカットされてて、戦闘シーンからいきなり
真央ちゃんの防空壕シーンになったのには驚きました。


題材が題材なだけに頻繁に見たくなる映画ではないのですが、
観るとやっぱりいい映画だな~としみじみ実感します。

この映画、エンターテイメント的な‘フォックスと呼ばれた男’の活躍を期待すると
肩透かしを食らう映画なので評価が両極端な気がしますが、
金曜日のツイッターの反応(#太平洋の奇跡)を観る限りでは映画が伝えたいことは
観ている人に概ね届いてる感じでした。


地上波でやってくれたことに感謝です。日テレ制作でよかった
興味を持った方がDVDで観てくれるといいなぁ好


さらにすみません、シングルス決勝の時間が22時に変更になった模様です。
すみません、テニスの男子シングルスの時間が間違ってました
ごめんなさい

先日、エアコンを34度まで我慢してたら一日体がしんどかったですガクリ
我慢は程々にですね。

ブログは御無沙汰ですが、夜な夜なオリンピックオリンピック一人応援団ガンバレを楽しんでおりますw
仮眠までして見ている自分に、夜中ふと「何やってんだ…」と思うことはありますが
ま、2年に1度だし生活に支障は出てないので許すことにしてます


オリンピックが始まってもう1週間。早くも折り返し地点ですね。
最早いろいろありすぎて書ききれませんので、いくつかピックアップ


体操男子?個人総合には興奮しました~
あんなにドキドキしながら見たのって久しぶりかも
内村選手はどの種目もすごかったですね。
特に跳馬はほんとに素晴らしかったです


北島選手もお疲れ様でした!
レース後のコメント「メダルがとれなかったのは悔しいけど、諒がとってくれたから悔いはない。
(前半飛ばしたのは)それが僕にできる精いっぱいのレースだと思うし、悔いはない。」にジーン泣 


競泳の入江選手や鈴木選手の銀メダルにも興奮w
入江選手のコメント「競泳は8日間、27人で一つのリレーをしているようなもの。
メドレーリレーの最後の自由形の選手がタッチするまで、27人のリレーは終わらない。」 
も、とても素敵でした。
4年前はまだ少年っぽい印象が残ってましたが、すっかり大人になりましたね。

入江選手のコメントにも表れてますが今の競泳チームって北島選手を中心に
非常にまとまったいいチームなように感じます。
競泳はあと1日ですが、日本選手団は最後のメドレーリレーにはかなり気合が入っているはず!
どの国も狙ってくるでしょうが、日本チームにとっていい結果になりますように



昨日も日本選手の見どころ満載でしたね!
女子の杉本選手の決勝、アーチェリーの準決勝・決勝、トランポリンの決勝…そのあと女子サッカーなでしこ
幸いなことにどの競技もギリギリ時間が被らずに見ることができました。
しかし、チャンネル合わせるのが大変でした~

さらに、テニスではフェデラーとデルポトロが最終セット19-17まで縺れるというすごい試合をやっていて
こちらも最後数セットだけ見ることができました。
この試合、最初から見てみたかった!
フェデラーは8日には31歳になるのですが、試合時間は4時間26分。
…すごいですね~お疲れ様です。

そして、フェデラーを決勝で待っているのは全英と同じアンディ・マレー
約1ヶ月前と同じウィンブルドンのセンターコートで再び決戦です。
これは楽しみすぎるキャハハ
ただ、試合はもう今日の日本時間深夜0時からえ゛!
すみません、明日の日本時間深夜0時ですね
ハードだ…フェデラーの疲労が心配です泣


昨夜は「太平洋の奇跡」もありましたし、競技が重なった時はテレビ2画面とネットのライブストリーミングを
駆使してみたりしてましたが、充実してましたがなんかすごい疲れましたw


トップレベルの競技を一度にこんなにたくさん見られるなんてオリンピックならではですよね。
贅沢な時間でした好



いよいよ土曜日からオリンピックオリンピックが始まりますね。

一足先に今日の深夜から女子サッカーの予選が始まりますし、
ここ1週間、テレビでも特番を組んだりして
オリンピックムードを一気に高めてきましたね。

もともとスポーツ観戦が大好きなので、オリンピックはもちろん大好きです。
夏だろうが冬だろうが、毎回寝不足必至ですw


競技はもちろんですが、テーマソングにのせたダイジェストも
大好きでほろっときてしまいます泣

最近は民放も含めて各局それぞれのテーマソングがありますが、
その中でもNHKの北京オリンピックテーマソング、ミスチルの「GIFT」は
ホントにオリンピックにぴったり合った歌でしたラブ

そのせいでしょうか、youtubeにもこの曲を使った最近のオリンピックの
ダイジェストが色々投稿されてます。 
私なんてもうこの曲聴くだけでジーンとしちゃいますw


さらに、その歌詞とシンクロさせて作られたNHKのダイジェストが素晴らしいんです! 

これどうぞ4年前を思い出してください。復習しましょ




懐かしいですね~泣
2種目2連覇の北島選手、8冠のフェルプス選手、衝撃の速さだったボルト選手、
そして日本陸上男子400mリレーなどなど。


引退した方、まだ粗削りだったけど今やトップクラスになった選手、4年前も活躍し今なお第一線の選手。
これを見るとスポーツ選手にとって4年がいかに長いかが分かりますね。


4年かけてオリンピックでベストの結果が出せるように頑張ってきた選手の皆さんに敬意を。
ロンドンオリンピックでは、どの競技においても選手の皆さんが全力を出し切る姿が見れることを願ってますキラキラ

気付けば木曜日。
アメリカン・ダンスアイドル7の放送日です好

アメダンのこと記事にしたいのにモチベーションが上がらないのは
ひとえに大好きなロバートが何度もボトム入りするから…ガクリ

確かにお調子者なところが空回りしてるところが少々あるのは分かるけど…
あんなに素敵なダンスなのに~泣

でも、ビリーですらボトム入りするんだから視聴者の心をつかむのって難しいんですね。
ダンスが上手なだけじゃダメなんですよね~

それにしても、ロバートに対するあの発表の仕方はどうなんでしょう泣
あれ、ケント君だったら自分は大丈夫だったと勘違いしそう


前回はマークとコートニーの懐かしいダンス「THE GARDEN」がありましたが、
このダンス好きです
これでソーニャの振付好きになったんでした好

振付師とダンサーの相性って大事ですよね。
あのダンス、マークとコートニーじゃなかったらあそこまで絶賛されなかったのではと思います。
特にマークはソーニャの振付にはまりますよね~w
それにキャットも大好きな、コートニーの口のとこで手を動かす仕草…ズワイガニ
あれも一歩間違ったら悲惨なことになりそうです


さて、今回こそ頑張ってもらいたいです!
今日からオールスターとのダンスに加えてコンテスタント同志のダンスもあるんですよね!
これかなり楽しみです

今までのスタイルも楽しいのですが、コンテスタント同志のあの独特な緊張感はたまりません。
素敵なダンスが見られるといいな~


ちなみに…これシーズン4のマークとコートニーのTHE GARDENです。




続いてウィンブルドン
今さらな話題ですみませんw

ランキング4位のマレーとランキング3位のフェデラーによる決勝。
この決勝戦はどちらが勝っても歴史的な記録が生まれる試合でした。

イギリス出身のマレーが勝てば76年ぶりの地元イギリス人の優勝でしたし、
フェデラーが勝てばサンプラスに並ぶウィンブルドン7勝という最多優勝回数。
さらに、ランキングが1位になるため1位の通算在位期間もサンプラスに並び最多タイとなるのです。


フェデラーにとっては地元選手が相手ということだけでもアウェイな空気なのに、
更に76年振りの優勝を期待する観客が見守るという独特な雰囲気。

そんな空気の中でもフェデラーは終始冷静だったように思います。
さすがウィンブルドン6度優勝の経験者なだけあります。
見事、7回目の優勝を勝ち取りました

30歳でウィンブルドン優勝とランキング1位ってほんとすごい選手です
アウェイなセンターコートでも優勝者のフェデラーにおざなりでない
惜しみない拍手が贈られていました。


試合はマレーが第1セットをとって優位に立ちましたが、 第3セット途中の雨による中断後の
フェデラーはなんかもうすごかったです
隙がないというか要所要所で素晴らしいショットが入り、見ている私も思わず声が出る程でした。 

それでも第3セットの10回続いたデュースやキレッキレなショットの応酬など、見応えある試合でした。
マレーも76年分の期待という重圧の中であれだけのプレーができるのですからすごい選手ですね
記録だけでなく記憶にも残る素晴らしい決勝でした好



その後すぐ行われた授賞式でのマレーのスピーチが、とても印象的でした。
「ふー、(優勝まで)もう少しだった」と観客を笑わせた後、ちょっと時間をとって
気持ちを何とか落ち着けて「簡単なことじゃないけど(スピーチ)頑張ってみるよ。」
と冷静さを保とうとしながら震える声で話す姿に胸が熱くなりました泣

スピーチではまずフェデラーに賛辞を贈ります。
「準優勝の後はベストチャンスが来たと思った。彼は30歳だし(笑) 30歳にしては
悪くないけどね。」なんてユーモアを交えて

そしてちょっと落ち着いてきたところで自分をサポートしてくれた人たち、
コーチや家族に感謝をして。

最後に観客に向けて感謝。
ここでまたぐっと込み上げてくるものがあったようです。
確かにセンターコートだけでなく、コート横の丘にある大型ビジョンで
応援している人も大勢います。
歓声も聞こえていたことでしょう。

「今日は皆さんがいてくれたから驚くほど気楽にプレーできた。皆さんのおかげです。
信じられない程のサポートでした。ありがとう。」
試合に負けてから30分と経っていない状況で、ユーモアに富んだ涙ながらのスピーチは
とても素晴らしかったです。

マレーにはいつか勝ってもらいたいですね。


このウィンブルドンの総集編がNHKで16日13:05からあるので興味を持った方は
ぜひご覧ください。


余談ですが、このマレーのコーチはレンドルさんです。
往年の名選手、イワン・レンドル。
現役時代はほとんど知りませんが、私の中ではとても痩せてて目つきが鋭い
イメージだったのです。
なので、今回映像と共に紹介されても尚信じられないんですww
だって、とっても印象が変わってるーー
いや、ほんとびっくりしました。