マチュピチュ村の安宿
マチュピチュの麓の小さな村マチュピチュ村に2泊した。マチュピチュはこの村からバスで約30分だ。
「地球の歩き方」にはこの村の安宿情報が載っていなかったので「ロンリープラネット」からいくつかの宿の情報を写しておいた。駅に到着するとちょうど目をつけていた安宿の名前の紙を持った女の子が立っていたので声をかけた。まだ空きはあるというので女の子に付いていった。
最低限、宿泊さえできればいいという人にはおすすめの宿。英語を話すスタッフもいる。
Inti Wasi
TEL 211151-211163
Barrio de las Orquideas Manzana23 Machupicchu
一泊25ソル(900円)
ぬるま湯シャワー共同のドミトリー

I stayed Pueblo de Machu Picchu.
We can go to Machu Picchu by bus from this village.
I stayd Inti Wash hostel.
The hostel has tepid water shower.
25sol,about9USD.
Friendly staff
「地球の歩き方」にはこの村の安宿情報が載っていなかったので「ロンリープラネット」からいくつかの宿の情報を写しておいた。駅に到着するとちょうど目をつけていた安宿の名前の紙を持った女の子が立っていたので声をかけた。まだ空きはあるというので女の子に付いていった。
最低限、宿泊さえできればいいという人にはおすすめの宿。英語を話すスタッフもいる。
Inti Wasi
TEL 211151-211163
Barrio de las Orquideas Manzana23 Machupicchu
一泊25ソル(900円)
ぬるま湯シャワー共同のドミトリー

I stayed Pueblo de Machu Picchu.
We can go to Machu Picchu by bus from this village.
I stayd Inti Wash hostel.
The hostel has tepid water shower.
25sol,about9USD.
Friendly staff
曜日の感覚なんて
マチュピチュ行きの列車は人気路線のため、日本出発前に予約してあった。あとはワンチャック駅の事務所で切符と引き換えるだけ。「順調、順調」と引換券片手にウキウキと駅に向かっていったのだが、駅につくと扉は閉ざされ、係員から「今日は終わりだ」と冷たい一言。
私「え、4時まで開いてるってホームページに書いてました。」
係員「土曜日は12時までだ。」
時計を見ると12時15分。
係員「明日の朝5時にサンペドロ駅に行きなさい」
私「お金は払ってあるから後は引き換えてもらうだけだから。お願いします」
係員「。。。」しばらく沈黙
係員「駄目だ。明日の5時だ。」
...
日本を出発してから一月以上経ち、いつのまにか曜日の感覚を失っていた。
完全に私が悪いのはわかっているがショックだった。
治安の悪いクスコで明け方の5時に駅に行くなんて。
「こんなときこそタクシーの出番だ。」と思ったのだが、どのタクシーにお願いしたらよいのか途方に暮れ、ツーリストポリスに相談したところインフォメーションに行くように指示を受けた。インフォメーションのお姉さんは流暢な英語を話し、優しく相談に乗ってくれ、いくつかのタクシー会社の電話番号をテキパキと教えてくれた。
幸いタクシー会社もなんとか英語が通じ、翌朝4時半に宿に迎えに来てもらった。
4ソル(約145円)。流しのタクシーよりも安かった。
駅ではすでに数人の観光客が事務所が開くのを待っていた。
明け方の寒さに耐え切れず、露店のおばちゃんから手袋を買った。
しばらくすると日本人青年がやってきた。聞くと彼も私と同じ状況だという。なんとなくほっとしたような気分。会社員で休暇を利用して世界各地を旅している方だった。もうすぐ帰国するという彼は別れ際に「地球の歩き方」のボリビアのページを破ってプレゼントしてくれた。感謝です。


I made a reservation for PERU RAIL to the Machu Pichu.
But I had to go to the staton at 5 am for change to the ticket.
I felt so scary that in this area,It is not safe place.
So I called to taxi office.He picked me up 4;30am.
I met Japanese men at the station.
He will back to Japan next week,so he gave me a guidebook of Bolivia !!
Kindness!!
私「え、4時まで開いてるってホームページに書いてました。」
係員「土曜日は12時までだ。」
時計を見ると12時15分。
係員「明日の朝5時にサンペドロ駅に行きなさい」
私「お金は払ってあるから後は引き換えてもらうだけだから。お願いします」
係員「。。。」しばらく沈黙
係員「駄目だ。明日の5時だ。」
...
日本を出発してから一月以上経ち、いつのまにか曜日の感覚を失っていた。
完全に私が悪いのはわかっているがショックだった。
治安の悪いクスコで明け方の5時に駅に行くなんて。
「こんなときこそタクシーの出番だ。」と思ったのだが、どのタクシーにお願いしたらよいのか途方に暮れ、ツーリストポリスに相談したところインフォメーションに行くように指示を受けた。インフォメーションのお姉さんは流暢な英語を話し、優しく相談に乗ってくれ、いくつかのタクシー会社の電話番号をテキパキと教えてくれた。
幸いタクシー会社もなんとか英語が通じ、翌朝4時半に宿に迎えに来てもらった。
4ソル(約145円)。流しのタクシーよりも安かった。
駅ではすでに数人の観光客が事務所が開くのを待っていた。
明け方の寒さに耐え切れず、露店のおばちゃんから手袋を買った。
しばらくすると日本人青年がやってきた。聞くと彼も私と同じ状況だという。なんとなくほっとしたような気分。会社員で休暇を利用して世界各地を旅している方だった。もうすぐ帰国するという彼は別れ際に「地球の歩き方」のボリビアのページを破ってプレゼントしてくれた。感謝です。


I made a reservation for PERU RAIL to the Machu Pichu.
But I had to go to the staton at 5 am for change to the ticket.
I felt so scary that in this area,It is not safe place.
So I called to taxi office.He picked me up 4;30am.
I met Japanese men at the station.
He will back to Japan next week,so he gave me a guidebook of Bolivia !!
Kindness!!
Nazca to Cuzco
7月31日の21時発の夜行バスでナスカからクスコへ移動する予定だった。
しかし、バスは来ない。係りの人に聞いても「もうすぐ来る」の1点張りでちっとも取り合ってくれない。
仕方がないので内容のわからないテレビをぼんやりと眺めながらひたすらバスを待った。
同じバスを待っていたイギリス人の女の子2人組は10時ごろからイライラし始め、係りの人にあれこれ文句を言っていたがそれでもバスは来ない。
11時半過ぎ、やっと到着したクスコ行きのバスは残席が2つしかないという。
イギリス人2人組に「おまえたちが乗れ!」と係員。
「私は?」と抗議すると「別のバスが来るから」と信用ならない答え。
「値段だけでバス会社を選んだ私が悪いんだ」と心から後悔し始めたころ、彼の言葉通り別のバスは来た。
深夜0時。なんとか無事乗車。
ひたすら続く山道を揺れながら登っていき、標高3339mのクスコへ到着した。
高山病にならないためにもゆっくりと宿で休み、マチュピチュに備えた。
クスコの町の美しさについてはまた後日書きたいと思う。

31 July,I moved Nazca to Cuzco by bus.
The time to leave was at 9 in the night,but My bus came at 0 midnight.
I was so worry about my bus is really coming or not.
There are many loops in a mountain road to Cuzco.
3339m above sea level at Cuzco,
So we have to take a rest not to be the mountain sickness.
しかし、バスは来ない。係りの人に聞いても「もうすぐ来る」の1点張りでちっとも取り合ってくれない。
仕方がないので内容のわからないテレビをぼんやりと眺めながらひたすらバスを待った。
同じバスを待っていたイギリス人の女の子2人組は10時ごろからイライラし始め、係りの人にあれこれ文句を言っていたがそれでもバスは来ない。
11時半過ぎ、やっと到着したクスコ行きのバスは残席が2つしかないという。
イギリス人2人組に「おまえたちが乗れ!」と係員。
「私は?」と抗議すると「別のバスが来るから」と信用ならない答え。
「値段だけでバス会社を選んだ私が悪いんだ」と心から後悔し始めたころ、彼の言葉通り別のバスは来た。
深夜0時。なんとか無事乗車。
ひたすら続く山道を揺れながら登っていき、標高3339mのクスコへ到着した。
高山病にならないためにもゆっくりと宿で休み、マチュピチュに備えた。
クスコの町の美しさについてはまた後日書きたいと思う。

31 July,I moved Nazca to Cuzco by bus.
The time to leave was at 9 in the night,but My bus came at 0 midnight.
I was so worry about my bus is really coming or not.
There are many loops in a mountain road to Cuzco.
3339m above sea level at Cuzco,
So we have to take a rest not to be the mountain sickness.