Ai Hidaka Travel journal -46ページ目

ナスカの地上絵

地上絵は素晴らしかった。
4人乗りの小型セスナに乗り、地上絵を目指して飛び立った。
左右の乗客にそれぞれ地上絵をみせる為にセスナはグルグルと旋回する。
パイロットは片言の日本語で「ミギ、ツバサノシタ、ハチドリ」などと説明してくれた。
シャッターを切るには十分な時間、それぞれの地上絵を近くで楽しむことができた。
とくにハチドリの地上絵は小さな丘の上にあり、土壌の色が他よりも濃かったため、くっきりと確認することができた。あまり旋回するので、ひどい飛行機酔いになったが、とても興奮する体験だった。




宇宙人 Alien

蜘蛛 Spider

ハチドリ Hummingbird

コンドル A condor with a 130m wingspan

サル 90m-long monkey

空から見たナスカ

こんなに小さな4人乗りのセスナで

I was so excited with Nazca Lines.
The small Cessna was so shaking,I felt scary.
We can see many animals and symbols.
Our pilot could speak Japanese a little!
So he told me the name of animal in Japanese.
I took so many pic of the animals.

Peru入国

昨日の早朝、Limaに着いた。
南半球なので、今は冬だ。
荷物になるので嫌だったフリースの出番がやっとやってきた。
夜行バス以上に夜の飛行機移動は体力を消耗したため、昨日は宿にひきこもっていた。
今日は明日のバスのチケットを手配した後、旧市街のセントロへ出かけた。
バロックとアンダルシア風の建築様式を取り入れたというサンフランシスコ教会では、ツアー形式をとっており、英語の説明付きでの見学だった。残念ながら写真撮影は不可だったのだが、内部は17世紀のセビリアンタイルや宗教画などで美しく飾られていた。教会の地下は墓地になっており、暗く少し湿った薄暗い地下室の中はおびただしい数の人骨で埋め尽くされていた。地下室は3階まであり、私たちが見学できた1階だけでも約2万5000体の人骨があるという。頭蓋骨ばかりが並んだ地下深くを覗いていると、なんだか気が遠くなるような不思議な気持ちになった。

旧市街では何人ものペルー人観光客に「治安が悪いから気をつけなさい」と注意されたので早めに帰宅した。ペルー、ボリビアでは「首絞め強盗」などという恐ろしい輩が潜んでいるので貴重品は持ち歩かないようにしている。今回の旅行で私は初めてカメラを宿に置いて出かけた。これは私にとってとても覚悟のいることだったが、まだペルーの治安事情がわかっていないので用心してのことだ。

ミクロと呼ばれるバスが町中を走っている。路線が複雑なのでわかりづらいと聞いていたが、みな親切なのできちんと目的地近くで降ろしてくれる。
ミクロだと1ソル(約35円)、タクシーだと8~10ソルで要交渉だそうだ。
メキシコでもそうだったがバスの中はマリア様像やマリア様ポスターで飾られており、運転手さんの好きな?音楽が流れている。バス停でなくても手をあげればバスは止まってくれ、降りるときも降りたい場所で降りることができる。
たいてい窓ガラスは割れており、車体もお世辞にもキレイとは言えないが、案外快適だ。ペルーのバスチケットは格好良かった。






明日の朝、地上絵のあるナスカの町へ移動する。
ナスカで数日過ごし、いよいよ念願のマチュピチュへ向けてクスコへの移動だ。

I arrived at Lima,Peru yesterday morning.
I went to centro of Lima today.
There is a so big church IGLESIA Y CONVENTO DE SAN FRANCISCO.
I will go to Nazuca tomorrow morning.

ペルー地図

ペルー

そして再びメキシコシティへ

私は今、メキシコシティで、ここ1週間のブログをまとめて書いている。
昨夜、オアハカから夜行バスに乗り、本日早朝にメキシコシティに着いた。
そして、ペンションアミーゴに再びチェックインした。
明日の夜の便でペルーへ発つ。
充実したメキシコでの滞在が終わろうとしている。