Ai Hidaka Travel journal -42ページ目

丸焼きにしなくてもいいのに

「おいしいよ!食べてみた?」とたくさんのペルー人に聞かれるがどうしても食べる気持ちになれないものがある。ペルーの伝統料理「クイ」。わかりやすく言うとモルモットの丸焼きだ。「日本ではモルモットはペットなんだよ」と言うと「アイはクイが可愛いから食べたくないんだ!」とケラケラ笑われた。ペルーに行ったらどこもかしこもクイ料理ばかり食べているのかと思っていたが、幸い一部のレストランでのみ食べることができる程度の伝統料理だった。クイ料理レストランでは生きたモルモットがわさわさと餌に群がっていた。モルモットのケージが可愛い家の形をしていることがとても残酷に思えた。
市場では丸焼きにされて苦しそうな顔をしているモルモットたちが売られている。あぁ。可愛さのかけらもなくなってしまったモルモットたち。
ちなみに私の愛するリャマやアルパカも一部のレストランで食べることができる。
アルパカは美味だと聞くが挑戦する勇気はない。







Cui is the traditional food of Peru.
It is barbecue of guinea pig.
Mant paruvian said to me that You have to try it ! It is so delicious!
But I can not try it.
In Japan,the guinea pig is a animal companion.
In the restaurant of cui,There were so many livimg guinea pig.
It was so cute!!
and I felt sad.

泥棒市で泥棒に遭う

クスコのサンティアゴ広場周辺では毎週土曜日に泥棒市(バラティーヨ)と呼ばれる市場が開かれる。誰がどう使うのか見当もつかないようなガラクタや壊れていそうな電化製品、民芸品、洋服、雑貨、食べ物などがぎっちりと並んでいる。その名の通り、盗難品も多いらしくスイス製のナイフなどいかにも旅行者から盗まれたと思われるものも数多く並んでいた。スリが多いので気をつけるようにはガイドブックにも書かれていたし警察にもきつく指導されていたので気をつけているつもりだった。一瞬、体に何か違和感を感じてさっとバックを触れたとき、ウエストバックのチャックが半分開けられていた。サッと後ろを振り返ると、とぼけた顔をしているおばさんを発見。手には中身の見えない黒いビニール袋を提げている。絶対にこいつだ。不安な気持ちを抱えながらバックの中身をチェックする。お財布も携帯もカメラも無事だ。よかった。どうやらおばさんは失敗したらしい。バックを持ってきたことを心から後悔した。泥棒市、一見の価値はありますが、是非手ぶらで出かけましょう。







初めて見た楽器。おそらく動物の角で出来ている。
Musical instrument

リャマのミイラ
Mummy of llama

At the Santiago plaza,the market called Baratullo open on Saturday.
There are many thigs,electrical appliances,refuses,foods,clithes,sundry good…
There are also many stolen things from tourists.
I found many Swiss knife looks stolen things.
I had my pocket picked at the market.
Fortunately, I lost nothing,
I felt discomfort in my body,and I fond my zipper of waist pouch was harf opened.
Please go to Baratullo without your treasure.

Cusco

手帳を開いて少し驚いた。
ずいぶんとクスコに長居してしまった。
そういえば昨日、宿のおねえさんがシーツを替えたいとスペアをくれた。
少し離れたスーパーにも地図も見ずにすんなりと通えるようになったし。
生活が始まってしまう。
そろそろこの町を出よう。
どんなに居心地がよくても新しい町へ移動しなくては。
その前にこの町での日々を久々に更新してゆこうと思う。

I love this city,Cusco.
I stay here more than 2 weeks.
I think It is about time go to other place.