Ai Hidaka Travel journal -41ページ目

ANIVERSARIO

日曜日。アルマス広場で踊る色鮮やかな民族衣装に身を包んだ大勢の子供たちに遭遇した。軽やかなステップで激しく踊る子供たち。さすがは南米っ子。こんな日に限ってカメラを宿に置いてきた馬鹿な私は宿まで全速力で走って戻った。「ANIVERSARIO 103 ANOS COLEGIONACIONALCIENCIAS」というから学校の開校103周年記念のお祭りらしい。











Last Sunday,In the Plaza de Armas,so many kids who weared traditional dress were dansing !It was so rhythumic ! so NICE !!


米の袋が気になる

ペルー入国当初から気になっていたこと。
この国のお米の袋はかわいい。
丈夫なビニール素材で出来ているため、野菜屋さんや果物屋さんでは籠かわりに使用されている。町の人々も大荷物を運ぶときにザックがわりに使ったり、工事現場などでもよく使われているのを見かける。市場ではこの米の袋も大量に売られており、値段も1ソル(約36円)と廉価なので、買って帰ろうかすごく悩んだのだが使い道がどうしても思いつかなかったため断念。
市場には小麦粉の袋も売られており、そちらは布製なので帰国したらリメイクして遊ぼうと思い買うことにした。「この柄もかわいい。この柄もなかなか。」と買い集めているうちに気がつけば大荷物に。しまった。さっそく郵便局のお世話になることになりそうな今日このごろ。






In Peru,The sack of rice is so cute !!
So colorful and original !!
I took many pictures of sacks.
We can buy the sack in the market,but I can not hit on how to use it in Japan.
So I stoped to buy it.
I just collect it with pictures.

シャシントッテガールズ

クスコではインディヘナの伝統的な衣装を着た人々とよく遭遇する。ほんの2、3歳の幼い子供からおばあさんまでがよくリャマやアルパカを連れて歩いている。そして「シャシントッテ!」と満面の笑みを浮かべて近づいてくる。英語やスペイン語で言われるよりもなんだか少し悲しい気持ちになるのは何故だろう。正直、写真を撮ることにお金を払うことに抵抗があった。それは単純に日本にはチップの習慣がないためかもしれない。しかし彼らは写真を撮られることで得るチップを糧に生きている。そしてそれが悪いことだとは思えない。利害の一致した一種のサービス業と割り切ってしまってもいいのだろう。それでも同情の混じったお金を払うことに罪悪感に似た感情を抱いてしまう。私は可愛い少女たちに向かって気持ちの整理がつかないままにシャッターを切った。そして心に小さな穴が開いたような気分になった。
店を持たずに土産物を売り歩く物売りのインディヘナも、写真を糧に生きる彼らもどこか寂しげで哀しく映る。この町には物乞いも多く、どのように接したらよいのかいまだによくわかっていない。





In cusco,There are many boys and girls who wear the traditional dress.
They take alpacas or llamas.
And they say to me that Take my Picture !!
Some of them can speak also Japanese a little.
They live with the tip of photos.
In Japan,we do not have the custom of tip.
So sometimes I confused with the things like this.
In Cusco,There are also many beggars.
I do not know how to contact with them yet.