Ai Hidaka Travel journal -31ページ目

Tiwanaku

ラパス郊外に位置するティワナク遺跡は謎の多く残された遺跡だ。
破損や風化が激しく、現在発掘されているのは全体のわずか30%にすぎないという。また多くの遺跡は、あのティティカカ湖の底に沈んでいるらしい。
遺跡内には巨大な石で作られた石像や石の門が点在していた。モノリートと呼ばれる石像にはコンドルや魚、金属を象徴する模様などが精密に彫られており興味深かった。


Puetra del Sol
太陽の門


ビラコチャ神


モノリート、ポンセの石像と共に。
同じ宿の規くんと。

半地下神殿ではさまざまな人種の人面像が壁に埋め込まれている。このことからティワナク文明は多様な人種との関わりがあったと言われている。残念ながらこの遺跡も風化が激しく、175もあるといわれている人面像の内、はっきりと形が把握できるものは数えるほどしかなかったが、おもしろい顔の像が多く、個人的には好きな遺跡だ。


Temple Semisubterraneo
半地下神殿



I visited Las Ruinas de Tiahuanacu with my friend.
There are many stone stayue in the excavation.
But most of this civilization is not illuminated yet.
What't more,There are many important things in the under the water of Titicaca Lake.

フォルクローレ

ラパスはフォルクローレの町だ。
先日、宿で同室になった日本人青年たちと一緒にペーニャ(フォルクローレを聴かせてくれる店)に出かけた。夜8時過ぎ、地球の歩き方に掲載されているお手頃価格の店へ向かうがあいにく休業。今夜でないと皆で行けないため、仕方なく道行く人に別の店はないかと訪ねながら、サガルナガ通りのHUARIというペーニャへ到着。扉を開けるとまるで別世界。鮮やかな衣装やマスクをまとった男女がスポットライトを浴びながら、フォルクローレの音にあわせて軽やかに踊っていた。
蝋燭の立てられたお洒落な席についた私たちはメニューを開き一瞬固まった。しまった、高い。チャージ料のみで90ボリ(約1500円)。帰りの時間が遅くなることを考慮して、みなギリギリの予算しか持ち合わせていなかった。結局料理は頼めずひもじい思いを感じながら過ごすことになった私たち。

ショーでは各地方の踊りが次々と披露されていった。
なかでもオルーロの町の悪魔の踊りが見れたことが特に嬉しかった。
鮮やかな衣装にどぎつい程の迫力のマスク。
かっこいい!!!
しばらくするとダンサーたちが観客を踊りに誘いにきた。踊れないけど踊りたい。ダンサーに誘われるままに私は2回ステージにあがった。みんなで輪になって踊ったりステップを踏んだり、ダンサーにクルクルっと回してもらったり...。
楽しかった。
あぁ、けどこんなとき、ちゃんと踊れたらなぁ。




Mask of Oruro

Dancing together

With Japanese friends

I went to PENA in La Paz with Japanese friends who were in same Hostal.
PENA is the place where we can listen bolivian music and we can see the dansing.
I think Oruro is the best place of dancing in bolivia.
The devil dancing is very famouse.
This day,we could see the ashow of Oruro too.
I really enjoyed it.
It was so COOL!!

今夜ウユニへ

今夜の夜行バスでウユニへ向かう。
ラパスでは合計11泊とまたまた長居してしまった。
今回の宿はEL SOLALIO
キッチン、インターネットフリーの快適な宿。
ドミトリー1泊20ボリ(約320円)と破格なのだが部屋は男女混合。旅の初めはドミトリーにも男女同室にも抵抗があった私だが今ではすっかり慣れっこ。あの抵抗はどこへ消えたのか。

今朝4時頃、ルームメイト日本人青年2人組が帰国した。
彼らとは一緒にペーニャ(フォルクローレを聴かせてくれる店)へ出かけたり、夜遅くまでおしゃべりをしたり楽しい時間を過ごした。仲良くなるのは嬉しいことだがいつだって別れは寂しい。バイバイと明るく手を降りながら、小さくなっていくタクシーを見送った。今日が移動日でよかった。空っぽのベットは、なんだかせつないものだ。

ラパスでの日々を更新してからこの町とお別れしようと思う。