ども!あいりーぬです٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

もう12月。
今年は暖冬で暖かい日もありますが、寒暖の差にはお気を付けて!
いかがお過ごしでしょうか。


私は今月4日(火)envyを観に恵比寿リキッドルームへ行きました!

ゲストはBRAHMANと、札幌のバンドDischarming man


物販でTシャツも買いましたー!白!
グレーのパーカーと合わせてもいい感じ♪


envyは今年7/8のMONO×envy以来だったんですが、やっぱりenvyは凄かった。

前回のレポはコチラ2018.7.8【envy×MONO】@恵比寿LIQUID ROOM



2018.12.4(Tue)
@恵比寿LIQUID ROOM
envy

〜SETLIST〜
1. Marginalized thread (疎外された糸)
2. Farwell to words (さよなら言葉)
3. A Breath Clad In Happiness (幸福纏う呼吸)
4. Left Hand (左手)
5. Crystallize (風景)
6. Footsteps In The Distance (彼方の足跡)
7. Go Mad and Mark (狂い記せ)
8. Dawn and gaze (朝焼けと視線)

----- E N C O R E -----
9. Guidane (奥貫薫さん朗読)
10. Worn heels and the hands we hold (擦り切れた踵と繋いだ手)
11. Testimony to the existence (存在の証明)


1曲目から攻めの新曲でした。
新曲2曲とも良かった!


「Dawn and gaze」

「Marginalized thread」

この2曲は歌っている内容も曲調も違うけど、私がこの2曲を初めて聴いたとき
達観していて、俯瞰から世界を見ているような…
まるで彼らは、この世の果てを見てきたかのような、そんな気がしてならなかったんです。

この世の終わりみたいな。

でもそれは決して絶望なんかじゃなくて。
輝かしいほど眩しく、恐ろしいほどに美しく感じて。

同時に始まりでもあって、彼らならこの世の果ての、更に向こう側へ行けるような気がして…
続きが見たくなるような、そんな曲です。

ライブでは、私はその向こう側を見れた気がします。


Marginalized thread」の歌詞の

我が身に至るこわれた呼吸  無心と出会い
刻み続け どんな今かを探した心情
この最後までに起きる全て向かう盾を
静かに止まる続く閉口  息を止めて

のところは覚えて歌っちゃいました。


7月MONO×envyのときは柱の陰から観てたんですが、前の方で暴れてる人たちみて楽しそうなのと
「きっと今私が居るここから感じる熱量と、近くで感じる熱量、違うんだろうな。私ももっと近くで感じたい」と思ってて。

あの日から
「次は絶対前で観る!」
って決めてたんです。

今回はenvyキッカケでお会い出来た私のTwitterのフォロワーさんと一緒に前の方で観ました!

結局最初からモッシュ起きて吹っ飛ばされて、はぐれちゃったんですけどね。笑

でも待ち時間からずっとお話ししたり、一緒にゲストのバンドのライブ観れて楽しくて、お友達になれたので、とても嬉しかったです(*^^*)
ありがとうございました♪


私が新曲以外で特にライブで印象に残ってる曲

「A Breath Clad in Happiness」
すごい切なくて、眩しくて、風に吹かれる花のように綺麗だったなあ。


アンコールのこの曲は私の大好きな曲。
Worn heels and the hands we hold」
私はenvyのライブのあと23時から夜勤だったので、すぐ会場を出られるようにこの曲はちょっと上から観たんですが、やっぱり音は階段の上の方がいいですね。
特にPA席の近くは間違いない。

ギター3本の音の重なり、綺麗だったなあ。

魂吸い取られるような感覚になって、昇天していきそうになって危なかった。


アンコールのラストは
Testimony to the existence」
もう夜勤の時間まで迫っていて、この曲最後まで聴けなくて残念。


でも、テツさんの渾身の叫びと言霊の力、そして3本のギターで奏でる轟音を全身に浴びてきたので大満足。

envyに憧れてるバンドってたくさん居るし、envyみたいな激情ポストハードコアやってて、いいバンドももちろん居るけど、やっぱり元祖はenvyですね。

孤高の存在感。



ゲストのBRAHMANは、私が高校生のときにバンドやってた関係で知り合ったメンバーの友達がBRAHMAN大好きで、その頃からブラフのCD貸してくれたりしてめっちゃ聴かされてたんで、どんなに素晴らしくて凄いバンドかも知ってたけど、ライブ観るのは初めてでした。
 
メンバーさんたちenvyのTシャツ着て登場したのが嬉しかったです!

やはり、パフォーマンスも歌も上手いなあと思いました。
魅せ方も上手で、初めて観る私でもグッと引き寄せられたような感覚に。
後ろに居ても熱が伝わってくるのが凄い…。

激しい曲もいいけど、聴かせる歌や沖縄民謡ぽい曲が合う。
ブラフってバンド結成して今年で23年で、envyと同じなんですよね。さすがベテラン。

トップの出演だったのに、のっけから全部かっさらうように持っていきましたからね、彼ら。笑
envyのツアーなのにブラフのライブ観に来たような錯覚に陥ってしまったくらい!

噂通り大量のダイバーたち。
後ろから見ててダイバー含めて激アツすぎるパフォーマンスで、楽しかったです!

あとMCでボーカルのTOSHI-LOWさんが
「平成最後に…平成で後悔したことベスト100を発表します」って突然言い出して

会場全体が「え!!」ってなってたら

「100位〜2位は割愛して、第1位を発表します」と。笑

TOSHI-LOWさん曰く平成で後悔したこと第1位は
「2016年にライブでenvyを歌わされたこと」
だそうです。
会場もドッと湧きましたw

envyボーカルの深川哲也さんが脱退した2016年。
"ボーカル不在でもenvyというバンドは続けたい"と、envyのゲストボーカルとしてenvyで歌うことをお願いされていたTOSHI-LOWさん。

「歌えねーよ!でも頼まれたから歌ったよ!歌うしかねえ!けど上手く歌おうとして声がしゃがれて上手く歌えなくて、すごく後悔した」と。

ここまでは皆笑って聞いていましたが
「でも自分の声で歌えばいいんだって気付いた」
という話をしたときは引き込まれるように、TOSHI-LOWさんの話に耳を傾けていました。
この声で岡山、広島、九州、東北、北海道まで歌を届けると…
そのあとに歌った「満月の夕」という曲、すごく染みました。

BRAHMAN
「満月の夕」



そしてDischarming manも初めてだったんですが、とりあえずライブでギターの方がPIXIESのTシャツ着てた時点でセンスあるバンドです←
音楽性もセンス抜群でした!

Discharming man
「歓喜のうた」




そしてそして!来年は!

MONO×envy×downyが立ち上げたイベント
「After Hours」が国内で開催されるから楽しみです!

After Hoursについては
詳しくはコチラ▶【 2018.9.22【TJ×LA FEST (1日目)】@新宿Zirco Tokyo】の記事のOVUMのレポにて語っています。


今年の上海と台湾の公演にも出演したLITEやtoeも出るかな?

まだ日程も発表されてないけど、私は絶対行きます。
前にも語りましたが、私は何度でも言います。


After Hoursは、古くから根付いている芸術や音楽業界にはびこる組織、具体的にはアーティスト本来が持っていたであろう純粋な想いを込めた活動をスムーズに行なうことを難しくしているシステム、既に出来上がっている体制などの
『芸術を駄目にするものへの闘争』
として、権力に迎合しない、芸術性を妥協しない、そういった志を持ったアーティスト達が集まり、表現できる場を少しでも築きたいと
日本から世界に誇るバンドであるMONO、envy、downyが立ち上げた素晴らしいイベントなんです。

きっとこの考えに賛同するアーティストたちは多く居ることでしょう。
多くのバンドマンやアーティスト、リスナー、音楽を愛する全ての人に観てほしいイベントだと思います。
今年は上海と台湾での開催で、私はAfter Hoursに行ったことがないけど、このイベントを立ち上げた3バンドを尊敬し信頼しているので間違いないと思っています。

After HoursのTwitterのIDは「@afterhoursfest」です。
是非チェックお願いします!



そしてちょっと雑談ですが
envyのとき私がお会いしたフォロワーさん以外も、ちらほらenvy行った方いらっしゃったみたいなんですが…

声かけてよ!って思いました。笑
私そんな声かけづらいです?(p q´^`)

もし声かけづらいオーラ出しちゃってたら申し訳ないんですが…
迷惑でなければ、嫌でなければ、ご挨拶くらいさせてくださいね!

中には嫌な人も居ると思いますが、私は男女問わず全然ウェルカムなんで遠慮なく♪


今決まってるライブ予定はこんな感じ。

まあ見事にジャンルがバラバラ。笑
行くライブやイベント全てかぶってる人絶対いないけど、もし一緒だったら(*^^*)


でも音楽から繋がるご縁って素敵ですよね。
私はバンド辞めてから、その気持ちを忘れていたところがあって。
最近またその気持ちを思い出しました。

私は友達は少ないですが、数じゃないと思ってるんです。

最近はSNSの普及で、フォロワー数だったり、いいねの数だったり…
人は、目で見てわかりやすい数字を重視しがちだけど、数だけ増えても私はちっとも嬉しくないんです。

ブログも一生懸命書いてるつもりだけど、いいね は宣伝のためなのか、正直読まずに押してるだけの いいね がほとんどで、全然いいと思われている気がしないし、数がどれだけ増えたとしても、そこに人の心が通わなければ私の心も満たされません。

過去に、いいね があったので私がお礼のコメントしに行ったら、その いいね された私の記事の内容が全く読まれてないのがバレバレな返事が返ってきて悲しくなったことがありました。

もちろん、みんながみんなそうだとは思っていませんし、恐らくちゃんと読んで いいね してくれているであろう方は私もわかりますので。
ちゃんと、いいね をくださった方のブログは私も必ず訪問させていただいております。

いつも本当にありがとうございますm(_ _)m
Amebaアカウントなくて、いいね出来なくても読んでくださってる方いらっしゃると思うので、本当に有難いです。

私自身は人様のブログもちゃんと読んでいいと思ってから、いいねしています。
されから数を重視していないので、閲覧数稼ぎのために自動ペタ機能みたいなソフトも使わないし、お金稼ぎのためにも使っていません(←そもそも時間ないしやり方知らない)

なのでせっかく書いた記事が多くの人に読まれなくて、効率的じゃないかもしれないけど…いいんです。

多くの人相手じゃなくても、誰か一人にでも伝わっていれば、何かの気付きになれば、誰か一人の心に響けば…
意味はあると思ってます。
私はそういう人が一人でも居れば、その人のために発信します。


そして"幸せのカタチ"って人それぞれだけど、私にとっての幸せは地位や名誉や財産なんかじゃなく、本当の幸せは人との関わりの中でしか生まれないって思っています。
ずっと前から、ずっとそう思い続けてる。

地位や名誉や財産は、数値化できます。
数字で見てわかりやすい。
しかし、その数字を見て、得られて、それが本当の幸せだと思えるのでしょうか。
それが幸せだと言う方もいらっしゃると思いますが、少なくとも私はそうは感じません。

一方、人との信頼や愛情は数値化出来ないんです。
数字では決して示せないので、わかりづらいものではあります。
でも数値化出来ない、はかれないものこそ、私は大切にしたい。

たぶん私は人並み以上に、それを意識しているかもしれません。

いま私と関わってくださっている全ての人に感謝しています。
いつも思っています。

ここまで読んでくださって、ありがとうございました!
また近々更新できるよう努めます(*`・ω・)ゞ


では!
最後に曲紹介してお別れです♪


MONO
「The Hand That Holds the Truth」
〜 Guest Vocal : 深川哲也 (envy) 〜

🔻音源はコチラ

🔻3年前の大阪でのライブver.

envyも轟音系で神聖さがあるから、ちょっと哀愁あるMONOの音も合いますよね。

いつかライブで観たいなー!