全身の不調は脱水のせい!?水分補給で身体の中から健康に | 足立区梅島のむち打ち・交通事故治療・腰痛・肩こり専門治療院「あい整骨院」

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私が治療現場で実際に患者様とお話をさせて頂いていて、水分の摂取が少ない方が多いというのと、何をいつ飲んだらいいのか知らないがゆえに体に不調をきたしている人がかなり多いのを日々実感しています。

 



 

水分摂取に関してお金をかけずに始めることが出来ますし、実践するのには毎日の料理メニューを考えたり、栄養バランスを考えたりするわけではないので誰でも手軽に実践することが出来ます。

 

 

 

 

脱水による身体の影響

 

まず脱水を起こす原因である水の役割から見ていきたいと思います。

 

 

・身体に必要な酸素や栄養を供給する

 

 

・不要になった二酸化炭素や老廃物運び、不必要な物質を溶かして運搬する

 

 

・体温を一定の範囲に保つ

 

 

・ホルモンを運搬して効果を発揮する

 

 

 

このように体が正常に動くためにも水分は必要不可欠なものであり、生命活動を根源から支えています。

 

 

人間は食事を数日間取らなくても生きていられますが、水分を摂取しない方が身体は耐えられません。

 

 

それほど人間の身体にとって水分は必要不可欠なものなのです。

 

 

 

 

脱水によって起こる身体の異常

 

脱水によって起こる身体の異常として、

 

 

・細胞のDNAがダメージを受け、細胞が死んでしまう確率が上がる

 

 

・ホルモンバランスが崩れる

 

 

・免疫系に抑制が生じる

 

 

 

一つ目のDNAがダメージを受けるというのは分かりづらいと思うので少し説明します。

 

 

そもそも、DNAとはタンパク質の設計図です。

 

 

このたんぱく質の設計図がなぜ重要かというと、皮膚、爪、髪、臓器、赤血球、神経などこれらすべてでタンパク質は重要な役割をしていて必要不可欠な物質です。

 

 

つまりDNAがダメージを受けて壊れてしまうと細胞はタンパク質を作れなくなってしまうので、酸素を運べない赤血球を作ったり、胃で食べ物を消化できなかったりとありとあらゆることが出来なくなってしまうのです。

 

 

また、人の身体は水分と酵素を使って三大栄養素を代謝して、細胞の新陳代謝を促しています。

 

 

栄養の代謝、細胞の新陳代謝が滞ると、体の中に十分にエネルギーを効率よく吸収できないだけではなく、古い細胞や汚れた細胞を新しい細胞に置き換えることができずに筋・神経では出力の低下や神経伝達能力が低下します。

 

 

そして、腸内では水分不足から便の排泄がうまくいかなくなることで腸内環境が悪化し、体内毒素が増加することで肝臓への負担や、免疫機能への負担が増加してしまうのです。

 

 

 

 

一日に必要な水分量

 

人間の身体から出ていく水分として尿や汗、また実は呼吸からも水分は排出されており、それらを合計すると2.5ℓにもなります。

 

 

ですが、毎日2.5ℓを飲むのは現実的に難しいと思います。

 

 

なので、すべてを水分で摂取する必要はありません。

 

 

普通に朝昼晩と3食食事をしていれば800ml摂取でき、体内で脂肪が分解され、エネルギーに変わる時に作られる代謝水が300mlなので、これらを加えると水で飲む水分量は最低でも1.5ℓが必要となります。

 

 

コップ1杯が約200mlなので一日コップであれば7~8杯飲めれば一日の水分量は足りることになります。

 

 

そう考えると飲めそうではないですか?

 

 

 

 

水分摂取は何でもいいの?

 

皆さんにお話を聞くと、多いのが朝にコーヒーやお茶を一杯、薬を飲むときに水を飲んで、あとは昼食後や夕方、夕食時に1杯ずつ飲んで、寝る前は起きたくないから飲まないというパターンの人が多いです。

 

 

まず、避けるべき成分としてはカフェインです。

 

 

カフェインには利尿作用があり、せっかく水分を摂取しても尿量が増えてしまうため摂取効率が悪いです。

 

 

水分補給をするのであれば利尿作用のないお茶を飲むのが望ましいです。

 

 

しかし、お茶でも玉露はカフェインがほかのお茶と比べて多く、実はコーヒーよりも多いので避けて下さい。

 

 

お茶の中でもほうじ茶・緑茶・ウーロン茶はカフェインが少ないのでこれらで水分補給をするようにしましょう!!

 

 

私もコーヒーが好きなので気持ちが凄く分かりますが、コーヒー好きな人にとってはコーヒーを飲んでいけないというのは嫌ですよね?

 

 

なので、いきなりやめるのは続かないので、コーヒーを飲むのは食後や一息つきたいとき、友達とお茶をする時など午前中までというルールを決めます。

 

 

それ以外はお茶や水を飲むようにしましょう!

 

 

また、吸収率や身体の負担を考えて、朝起きた時と寝る前になるべく常温の水を飲むようにしましょう。

 

 

 

 

水を飲む場合は何の種類でもいいの?

 

身体の中の腸は免疫という非常に重要な役割があります。

 

 

その免疫力を上げて元気にしてくれるのが食物繊維や発酵食品ですが、もう一つ忘れてはいけないのが水の存在です。

 

 

ですが、腸を元気にしてくれる水の条件は天然の生きた水であることで、「ナチュナルミネラルウォーターと記載されているものになります。

 

 

水分を摂取するということにおいてはどんな水でもいいですが、出来るならばナチュナルミネラルウォーターを飲んで腸からきれいにしましょう!

 

 

またスポーツドリンクは運動時や運動後はそのまま飲んでもいいですが、日常生活ではそのままではなく水で薄めて飲むのがオススメですよ!

 

 




 

 

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