足立区梅島のむち打ち・交通事故治療・腰痛・肩こり専門治療院「あい整骨院」

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脊柱管狭窄症という病気を皆さんは聞いたことがあるのでしょうか?

 

 


脊柱管狭窄症は主に高齢者に多い病気です。

 

 

脊柱管狭窄症の主な症状としては...

 

 

・身体を伸ばして歩いていると痛くなる

 

 

 

・お尻から足に痛みやシビレが出る

 

・歩いていると段々脚に痛みやシビレが出て休まないといられなくなり、少し休むとまた歩けるようになる

 

・押し車などで少し前かがみになり歩くと楽

 

 

こういった症状が主な症状で、特に上から3つ目の症状は間欠性跛行と言って脊柱管狭窄症の代表的な症状になります。

 

 

酷い状態の間欠性跛行になると数歩歩けるのがやっとになってしまうこともあります。

 

 

脊柱管狭窄症になってしまうおもな原因としてはよく加齢によるものだと言われます。

 

 

脚に痛みやシビレが出たから病院で診てもらいレントゲンを撮ってもらったら「骨が変形していて加齢によるものですね。」と言われてよくならないものだと諦めていたという方のお話をよく当院でも聞きます。

 

 

でも、脊柱管狭窄症は決して治らない病気ではないのです!!

 

 

治すためにもまず何が脊柱管狭窄の原因になっているのかを皆様に知っていただきたいと思います。

 

 

 

脊柱管狭窄症の原因となる身体の状態とは?

 

1、大腿部後面の筋肉の硬さ

 

大腿部後面にはハムストリングスという大きな筋肉があります。

 

 

この筋肉は足を後ろに蹴るような動作や、歩いているときは足を着けるときに踏ん張るように働いている筋肉です。

 

 

この筋肉が固いと脊柱管狭窄症の原因になっていることがあります。

 

 

それはなぜかというと、このハムストリングスは骨盤の坐骨というお尻の部分から膝の裏まで付いている大きな筋肉です。

 

 

ハムストリングスが固くなっていると骨盤を後傾位にしてしまい坐骨神経を圧迫しやすくなり、また坐骨神経や足先まで行く神経はハムストリングスの中を通過しているのでそれらを圧迫し脊柱管狭窄症の症状を発症していることがあります。

 

 

特にハムストリングスの中でも座った時に圧迫される部分である殿筋とハムストリングスが交わるあたりに筋肉のコリの酷いものである筋硬結が原因になっている方は非常に多いです。

 

 

また、ハムストリングスの内側は内転筋といううちももの筋肉とも重なっていてその間に筋肉同士で癒着を起こしている場合や筋硬結がある場合もあり、これらも脊柱管狭窄症の原因になります。

 

 

ハムストリングスが固くなってしまう原因としては長時間の座位姿勢、特に猫背の状態で骨盤が後傾位だとより固くなってしまうので、座る姿勢は猫背にならないように、なるべく骨盤を立てて座るように気を付けましょう。

 

 

 

2、反り腰の状態

 

私の経験では脊柱管狭窄症の人の一番原因になりやすいのがこの反り腰だと思います。

 

 

なぜ反り腰だと脊柱管狭窄症になりやすくなってしまうかというと、今まで腰に負担をかけてきた人やある程度の年齢になるとどうしても背骨自体の変形は起こります。

 

 

ですが、変形しているから脊柱管狭窄症になるのではなく脊柱管が狭くなっている状態によって症状が引き起こされているのです。

 

 

その脊柱管が狭くなっている状態というのがこの反り腰の状態です。

 

 

反り腰ではなくても腰を反ると脊柱管は狭くなり神経を圧迫して下肢に症状が出る人が大多数です。

 

 

反るだけでも脊柱管を圧迫してしまうのに身体の状態が反り腰であればずっと神経を圧迫しているようなものなのです。

 

 

反り腰になってしまう要因としてはお腹のインナーマッスルである大腰筋や腹筋群、また大腿前面の筋肉が固くなっていると反り腰になりやすいので要注意です。

 

 

 

3、首の可動域制限

 

可動域制限とは動きの悪さのことで実は首の可動域制限があることでも脊柱管狭窄症が起こることもあるのです。

 

 

その理由は大きく3つあります。

 

 

1つ目は、首の動きが悪くなっている人のほとんどが、首が前に出ているストレートネックの状態になっていることが原因です。

 

 

首と腰は背骨で一つに繋がっているので、ストレートネックの状態に身体がなるとバランスを保とうとして腰は反り腰になる傾向が強いです。

 

 

2つ目は、ストレートネックの状態になると首は前側の筋肉が縮みこまって固くなりやすくなります。

 

 

そうすると特に固くなりやすいのが斜角筋という筋肉です。

 

 

この斜角筋の下には神経が多く通っており、身体の構造上、この斜角筋に異常があり神経が圧迫されている状態になると身体の離れたところ、多くは足にかけてシビレや痛みが出てしまっていることもあるのです。

 

 

3つ目は、首の可動域があるとその動きを補おうとするのが腰になります。

 

 

つまり、首の可動域が悪いせいで腰が動きすぎてしまうのです。

 

 

首と腰は連動していて首の骨は7つ、腰の骨は5つあるのですが腰の5番目は首の1番目、腰の4番目は首の2番目というような相互関係があります。

 

 

なので、例えば首の1番目が悪いと腰の5番目が動きすぎてしまうといったような、お互いをカバーし合う性質がある為、首に可動域制限があると腰に負担やストレスがかかってしまうのです。

 

 

いかがだったでしょうか?

 

 

まさか、腰自体に原因はなくお尻や首の可動域制限などが原因で脊柱管狭窄症が発症しているとは思わなかったのではないでしょうか?

 

 

もちろん全ての原因がそうではないですが、病院で脊柱管狭窄症と診断された方でも実際にはこう言ったことが原因で脊柱管狭窄症になっている人は非常に多いので、痛い所だけではなくしっかりと全身を見てくれる専門家のところに通ってくださいね!

 

 

 

 



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腰痛と言ったら腰が悪いに決まっている!そう思っている方多いのではないでしょうか?

 

 


腰が痛くて病院や整形外科に行ったら、腰痛の患者様はまずレントゲンを撮って画像をチェック。

 

 

腰痛がある方の多くは「レントゲンの画像上骨には何も異常ない」「椎間板が狭くなっている」「年相応の腰」と言われ痛み止めの薬と湿布を処方される。

 

 

そして、リハビリは牽引や電気、痛い所を揉んでの繰り返しでした。

 

 

 

私も整形外科で働いていた経験があり、やはり腰痛だから腰に原因があると思っていましたし、実際にこういった治療で痛みがなくなった患者様いました。

 

 

ですが、慢性的に腰痛がある方は一向に良くなりませんでした。

 

 

腰が痛いという方は腰をマッサージや腰を電気や牽引などで治療をしていただけなので、腰痛でも腰に原因がない方はただ気持ちいいと思っても治らなかったのです。

 

 

その頃はまだ腰以外にも原因があることを知らず、また慢性的な腰痛の方は治らないのではないかとも思っていました。

 

 

でも、実際はそうではなくただ腰痛の原因が腰になかっただけなのです。

 

 

 

 

なぜ腰に原因はないのに腰痛がでてしまうの?

 

腰痛なのに腰に原因がない方の多くは、身体の他の場所に動きが悪かったり動かないために腰がその分頑張って動きすぎてしまったり、疲労やストレスが溜まりやすくなってしまいます。

 

 

例えば、腰を反らすという一つの動作でも腰だけが動いているのではなく、身体の様々な場所が腰を反らすために一緒になって動いています。

 

 

特に多いのが首の動きが悪いせいで腰が動きすぎてしまっているパターンです。

 

 

なぜ腰痛なのに首が原因!?と思うかもしれませんが腰も首も背骨で一つに繋がっています。

 

 

首の動きが悪いと首の動きをカバーするために腰が動きすぎてしまうのです。

 

 

これは首だけに限らず腰痛であれば股関節や以外にも肩甲骨の動きが悪くても腰痛の原因になってしまいます。

 

 

股関節は腰の筋肉や腰の動きに関係している筋肉が多く付いているので、股関節の動きが悪いと腰痛の原因になります。

 

 

肩甲骨の動きが悪い方は、肩甲骨は上半身の骨盤と言ってもいいぐらい土台となっているところなので首の動きが悪くなりそれが腰に負担になっていたり、腰の動き自体を肩甲骨が阻害していることもあります。

 

 

こういった積み重ねがぎっくり腰、椎間板ヘルニア、すべり症、脊柱管狭窄症へと悪化してしまうのです。

 

 

 

腰痛の原因ベスト3を紹介!

 

第1位 大殿筋


 

大殿筋は骨盤にから股関節についているお尻の筋肉で一番大きな筋肉です。

 

 

お尻の筋肉は長時間デスクワークをされる方や、普段から猫背や脚を組んで座る方などは大殿筋を圧迫し固くなりやすくなってしまいます。

 

 

特に猫背になり骨盤後傾位の状態で長時間座っていると、骨盤後傾位は大殿筋がクシャッと縮こまった状態になるので余計に固くなりやすいです。

 

 

この大殿筋は慢性腰痛をはじめ、あらゆる腰痛の疾患に関連する筋肉です。

 

 

股関節と腰は非常に密接な関係で股関節の動きが悪い、お尻の筋肉が固くなってしまうと腰が頑張りすぎて、腰にストレスが溜まりやすくなってしまいます。

 

 

大殿筋が固くなると腰が詰まっているような鈍い腰の痛みや、前かがみをした時に痛みが出たり、場合によっては坐骨神経痛が出てしまうこともあります。

 

 

お尻の筋肉が固くなると身体にとっていいことは何もないのです...

 

 

 

第2位 大腰筋

 


この大腰筋も慢性腰痛では鉄板の筋肉ですがまだ知らない治療家や治療できない治療家がいるのも事実です。

 

 

その名の通り大きな腰の筋肉と書く大腰筋ですが腰の筋肉の中でもインナーマッスルと呼ばれる深い所にある筋肉なので腰からは触れずお腹側からしか触ることが出来ません。

 

 

「腸腰筋」という筋肉をスポーツしている方なら一度は聞いたことがあるかもしれませんが、体感を鍛えるためにこの腸腰筋を鍛えろとよく言います。

 

 

この腸腰筋と大腰筋は兄弟みたいなもので、慢性腰痛をはじめ、ぎっくり腰や神経痛と関連が深いです。

 

 

大腰筋の下を坐骨神経が通っているため大腰筋が固くなってしまうと坐骨神経を圧迫してしまうために坐骨神経痛が出てしまうこともあります。

 

 

特に椎間板ヘルニアの方もこの大腰筋や腸腰筋がかなり固くなっていることで、反り腰になり余計にヘルニアの症状が出ている方が多いです。

 

 

 

第3位 斜角筋


 

第3位ぐらいになると正直色々な場所が原因であることが多いのですが、初めに首の動きが悪くなると腰痛になるというお話をしたのでこの斜角筋を紹介したいと思います。

 

 

斜角筋はあまり聞きなれない筋肉かもしれませんが肩こり治療では鉄板ともいえる筋肉です。

 

 

長時間のパソコンやスマホの使用によりどんどん首が前に出た状態になると、首が前にいかないようにと何とか踏ん張ってくれているのがこの斜角筋です。

 

 

なので、特に猫背の方やストレートネックの方はこの斜角筋が固くなっています

 

 

斜角筋が固くなると首の動きが固くなり、首を補おうと腰が動きすぎるために腰痛が起きてしまいます。

 

 

このパターンで腰痛が出ている方は腰には原因がないので腰をいくらマッサージや電気などで治療しても治らないのです。

 

 

腰痛は慢性的になればなるほど「痛い所には原因がない」ことが多いです。

 

 

しっかりと腰痛がどこから来ているのか全身を評価してもらうことが出来る専門家に治療してもらうことをオススメします。

 

 

あなたの腰痛の原因も腰にないかもしれません!!

 

 

 

 

 

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お尻から足にかけて痛みやシビレがあり病院に行ったら「坐骨神経痛」と診断され、痛み止めの薬と湿布をもらって使っているが一向に良くならない…

 

 


このような経験をされている方、もしくはした方は非常に多いのではないでしょうか?

 

 

現在でもまだまだ多いですが、ずっと病院に通院していたが良くならなかった、2件以上病院に通院したが良くならなかったと、望みをかけて当院に来られる方が多いです。

 

 

 

なぜ坐骨神経痛は薬や湿布では治らないのか?

 

 

なぜ坐骨神経痛は薬や湿布で治らないか考えたことはありますか?

 

 

例えば、包丁で縫うことが必要なぐらい切ってしまったとします。

 

 

パカッと開いてしまった傷は縫うことで治ります。

 

 

ですが、パカッと開いてしまった傷を薬で元通り縫ったように治すことが出来ますか?

 

 

出来ませんよね(つД`)ノ

 

 

これは筋肉や身体の歪みでも同じことが言えます!

 

 

身体の痛みでも単純に炎症による痛みであれば、もちろん薬を飲んで改善することは大いにあります。

 

 

ですが、固くなってしまった筋肉や神経を圧迫するほどの筋肉のコリ、傾いてしまった身体の歪みは痛み止めを飲んでもコリをほぐすお薬を飲んでも治りません。

 

 

なぜなら痛みの根本の原因が治ってないからです!!

 

 

凝り固まった筋肉は痛み止めではほぐれないですし、身体の歪みも治すことはできません。

 

 

また湿布も同様の理由です。

 

 

湿布を貼ったからと言って筋肉のコリや神経の圧迫を取り除くことはできないのです。

 

 

ちなみに、冷湿布は冷やす効果があると思っている方が多いですが、実際に冷やす効果はなく痛みをとる成分がヒヤッとするだけなので、痛めたばかりで炎症や熱感がある場合は湿布ではなくしっかりと保冷剤や氷等でアイシングをするようにして下さいね!

 

 

冷湿布のほかに温湿布もありますが、温湿布は唐辛子エキスが入っているので温かく感じるだけなので、冷湿布でも温湿布でも使うときはどちらでもお好みの方を使ってください。

 

 

ですが、一つだけ注意点があってこの暑い時期に温湿布を貼っていると冷湿布よりも汗などで皮膚がかぶれやすいので注意して下さい!!

 

 

 

 

 

日常生活のどういうことが原因で坐骨神経痛になってしまうの?

 

普段の姿勢や立ち方

 

仕事時間の時間は大体7~8時間で一日の約1/3を占めています。

 

 

一週間にすると40時間近くになります。1ヶ月にすると160時間というすごい時間になります。

 

 

この一日の1/3の長い時間をずっと悪い姿勢で行っていれば痛くなってしまうのも当たり前だと思いませんか?

 

 

仕事ではパソコンを使うことが多いので一日中パソコンと向かって仕事をしている方が非常に多いと思います。

 

 

長時間同じ姿勢に座っているだけでもお尻はずっと圧迫され続けており、また足を組んでたりすると骨盤が歪んだり片方のお尻だけに負担がかかってきます。

 

 

また、傾向として多いのが姿勢が悪く猫背になると骨盤は正常な位置よりも後傾します。

 

 

そうすると、お尻の筋肉がより固くなりやすい状況になり骨盤の動きも悪くなるので腰や坐骨神経にストレスがかかりやすくなってしまうのです。

 

 

お尻の筋肉が固くなると

      

骨盤が歪む、お尻にコリが出来る

      ↓

腰やお尻に負担がよりかかる

      

骨盤の歪みやコリによって坐骨神経が刺激される

      ↓

坐骨神経痛になるという流れになります。

 

 

座り方だけではなく立つ姿勢にも気を付けなければいけません。

 

 

特に立っている姿勢で坐骨神経痛の原因に繋がりやすいのが片方の足に体重をかけて立つ姿勢です。

 

 

身体の中で左右のバランスを保持してくれている一番重要なところがお尻の筋肉です。

 

 

片方の足に長時間重心を置いているのがクセになっているとお尻に負担が溜まっていき、それが坐骨神経痛の原因になっていることも多くあるので注意しましょう。

 

 

 

坐骨神経痛の治し方

 

1、日常生活で負担をかけないようにする                                    

 

 

坐骨神経痛で多いのが普段の姿勢による身体の歪みや負担によるものです。

 

 

どちらか片方に重心をよせて長時間座っていたり立っていないか、猫背で骨盤後傾位の状態で長時間座っていないか、脚を組んで座っていないかなど今一度日常を振り返ってみて下さい。

 

 

日常生活の普段の何かが必ず坐骨神経痛の痛みの原因になっています!!!

 

 

日常生活を見直すだけでも普段から腰にかかるストレスを減らすことができ、身体がいい状態のときは痛みが出にくい身体をキープして辛い坐骨神経痛を再発しないようにすることが出来ます。

 

 

 

2、治療をする

 

 

坐骨神経痛と病院で診断されても実際には神経が圧迫されていることが原因で坐骨神経痛が発症しているのではなかったということも少なくありません。

 

 

レントゲンはあくまでも画像所見なので、画像上神経を圧迫していたり神経の通り道が狭かったとしても必ずしもそれが原因とは限りません。

 

 

実際にそういう方で多いのがトリガーポイントと言って筋肉の酷いコリが原因で坐骨神経痛と同じような症状を生じている、腰の深部の筋肉が原因のことが多いです。

 

 

こういったトリガーポイントは薬や湿布で治るものではないのでしっかりと治療をして取り除いてあげることが大切です。

 

 

 

3、ストレッチをして治りやすい状態を作る

 

 

日常生活の姿勢もそうですが普段からセルフストレッチをして特にお尻周りの筋肉をほぐすようにして下さい。

 

 

ただし、坐骨神経痛の痛みが強い時はまだやらないようにして下さい

 

 

ネットで「坐骨神経痛 ストレッチ」と検索すると色々出てくると思いますが、その人その人によってストレッチした方がいい場所が違うので、専門家に診てもらってどのストレッチをした方がいいのか聞いてみて下さいね。

 

 

当院では、10年以上治らなかった坐骨神経痛や痛みで歩けない状態がその場で歩けるようになったり、これまで様々なツライ坐骨神経痛を改善しています。

 

 

必ずあなたを改善の道へと導きます。

 

 

そのために当院が全力でサポートしますので、お気軽にご相談ください!

 

 

 





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最近では骨盤の歪みや骨盤矯正と言った言葉は当たり前になりましたね。

 

 

 

 

 

 

皆さんは自身の骨盤の歪みを気にしたことがありますか?

 

 

骨盤は身体の土台なので骨盤が歪んでいると身体に様々な影響を及ぼします。

 

 

 

骨盤はなぜ歪んでしまう?

 

骨盤が歪んでしまうのは日常生活が大きく関係しています。

 

 

元々赤ちゃんの時に脱臼してしまう先天性股関節脱臼や、元々股関節のかぶりが浅い先天性臼蓋不全等がない限り、日常の姿勢やクセ、バランスや出産などで骨盤は歪んでしまいます。

 

 

まずは骨盤が歪んでしまう原因のTOP5を紹介したいと思います。

 

 

1、片足重心で立つ

 

長時間立っていて辛くなるとどちらかの脚に体重をかけていませんか?

 

 

立っているときに無意識に片足重心で立っている方は意外と多いです。

 

 

体重をかけている方の骨盤は下がっており反対側の骨盤は上がっているように骨盤は歪んでいます

 

 

また、体重をかけている方の足に負担がかかりやすいので、そちら側の膝や股関節、腰痛が出やすいことが多いです。

 

 

 

 

2、脚を組む

 

一日中デスクワークの方は特に足を組んでしまうことが多いのではないでしょうか?

 

 

脚を組むことによってやはり骨盤は歪みます。

 

 

特にいつも脚を組んだ時に上になる方はお尻の筋肉が固くなっていることが多く、そのせいで脚を上にする側の腰が痛くなりやすくなることが多いです。

 

 

また、無意識に足首だけ組んでいるような姿勢をとっている方も意外と多いので、しっかりと足の裏を付けて座るようにしましょう。

 

 

 

 

3、長時間の同じ姿勢

 

長時間の同じ姿勢、ずっと座っている姿勢が長い方や、ずっと中腰で仕事をされる方などはより骨盤が歪みやすくなります。

 

 

また人によっては片方の脚だけあぐらをかいている姿勢だったり、脚を伸ばしている姿勢だったりしている方もいるので注意が必要です。

 

 

 

 

4、猫背などの悪い姿勢

 

先ほどの3と似ていますが、特に長時間のデスクワークをされている方は、猫背の方が多いので骨盤が後ろに倒れる骨盤後傾位に歪んでいる方が非常に多いです。

 

 

骨盤後傾になりお尻の筋肉が固くなることによって腰痛になりやすくなってしまいます。

 

 

また、骨盤後傾位になると身体の筋膜の繋がりによって肩こりになりやすくなってしまっていることもあります。

 

 

 

 

5、いつも同じ方向に寝ている

 

いつも仰向けに寝ている方は問題ないですが、いつも極端にどっちかの方向ばかりに寝ていたり、例えばテレビを見る時は左手を頭について左を下にして寝ころがって見ている。

 

 

そうするといつも下になっている方の骨盤ばかりが圧迫され左右非対称になるように歪みます

 

 

 

簡単に出来る骨盤の歪みチェック

 

まずは自分で簡単に出来る骨盤の歪みチェックで、自分の骨盤が前後左右どちらに歪んでいるのか確認してみて下さい。

 

 

また、歪みチェックの方法は様々あるので違う方法でやっても同じ結果になるのであればより正確に歪みが判断できるので色々試してみて下さい。

 

 

足踏みチェック

 

床に何かしら印をつけて(初めの立ち位置が分かればいいです)目をつむってその場で30回足踏みをしましょう。

 

 

最初につけた印から右にずれていれば右側に骨盤が歪んでいる可能性があり、反対に左にずれていれば左側の骨盤前に進んでいれば骨盤が前傾位に、後ろに下がっていれば骨盤が後傾位に歪んでいる可能性があります。

 

 

 

片足立ちでチェック

 

何も考えずに片足立ちを15秒間してみて下さい。

 

 

足首のバランスが悪い場合もありますが、片足立ちで15秒間静止出来なかったり、片方は問題ないがもう片方はバランスが取れない場合は、バランスが悪い方の骨盤が歪んでいる可能性があります。

 

 

 

脚の長さや脚の開き具合

 

仰向けで寝た時に左右の足の長さが違う場合は骨盤が歪んでいる証拠です。

 

 

また、仰向けで寝た時に正常であれば脚がV字になりますが、つま先の角度を見てどちらかがV字よりも開きすぎていたり、反対に閉じている場合はそちら側の骨盤が歪んでいる可能性が高いです。

 

 

 

骨盤の歪みを改善するストレッチと正しい姿勢

 

骨盤が歪む原因は日々の日常生活の動作や姿勢によるところが非常に大きいです。

 

 

特に長時間椅子に座って仕事をされる方は普段から正しい姿勢を心がけましょう。

 

 

 

正しい座り方

 

正しい座り方は坐骨→肩→耳たぶが一直性になるように座る姿勢が正しい姿勢です。

 

 

また、多くの人は猫背になり骨盤が後傾位に歪みやすいです。

 

 

座っているときは骨盤が後ろに倒れないよう、しっかりと立てるように座ると上半身もいい姿勢になるので、骨盤を立てるということを意識してください!

 

 

 

骨盤の歪み改善ストレッチ

 

1、まずはバスタオル1枚を用意してクルクルと丸めて棒状にしましょう。

 

 

 

2、脚を伸ばして長座の姿勢になり脚の長さを比べてみて短い方を矯正していきます。長さの左右差があまりなければ股関節を曲げたり伸ばしたりして固い方の骨盤を矯正していきます。

 

 

3、丸めたバスタオルを短かった脚の方の骨盤(腰と骨盤の堺あたり)に置き、後は5分間仰向けになるだけです。

 

 

いかがだったでしょうか?

 

 

たったバスタオル一枚で簡単に自宅で骨盤矯正が出来るので是非続けて行ってみて下さい!!!

 

 

 

 

 

 

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皆さんいきなりですがしゃっくりの原因って知っていますか?

 

 

 

 

 

 

実は、しゃっくりの原因は横隔膜の痙攣なんですよ!

 

 

私は専門学校で横隔膜のことについて学ぶまでしゃっくりが横隔膜の痙攣だとは知らなかったのでビックリしました。

 

 

そもそも、横隔膜が痙攣してしまう理由は何か知っていますか?

 

 

お酒を飲みすぎて酔っぱらった人はよくしゃっくりしていると思いませんか?

 

 

横隔膜は膜という名前ですがれっきとした筋肉の一つです。

 

 

筋肉は冷えによって固くなってしまうので、運動をする前にストレッチや体操をしてウォーミングアップをすると思います。

 

 

身体を効率的に動かすためには、筋肉はある程度温まっていないと力を発揮できません。

 

 

それどころか、お酒の例でいえば急にキンキンに冷えたお酒を飲むことによって横隔膜が冷えすぎることによって痙攣を起こしてしまうのです。

 

 

また血液中に水分やアルコールが過剰になり、身体の水分バランスが乱れて、カルシウムなどが不足することによって血液の流れが悪くなり横隔膜が冷えて酸欠状態になってしまうことでしゃっくりが起きてしまいます。

 

 

 

 

横隔膜の身体に関する役割とは?

 

横隔膜は腹腔と腹腔の境(肋骨の下あたり)にある筋肉の一部です。

 

 

横隔膜の一番の役割は呼吸で、横隔膜が収縮すると胸郭が膨らみ肺が空気を吸い込み、横隔膜が弛緩すると胸郭がしぼみ、肺が空気を外に吐き出す、つまり腹式呼吸ですね。

 

 

この腹式呼吸を行っているのが横隔膜になります。

 

 

また、胸部と腹部にある臓器がそれぞれ移動したりずれないように、真ん中で仕切っているのも横隔膜の大事な役割です。

 

 

 

横隔膜の影響で肩こりになる!?

 

横隔膜は腹式呼吸の60~80%の呼吸機能を担っています。

 

 

なので、横隔膜が固くなりうまく働かなくなると深い呼吸である腹式呼吸が出来なくなってしまいます。

 

 

腹式呼吸が出来なると胸式呼吸に頼ることになり、呼吸をするのに肩を上下させなくては呼吸が出来なくなるので肩こりが起きやすくなってしまいます。

 

 

また、横隔膜はインナーマッスルと呼ばれ姿勢の保持にも関与しているので、固くなると自然と猫背の姿勢になりやすくなり、姿勢も悪くなることでさらに肩こりがしやすくなってしまうのです。

 

 

人によっては横隔膜がうまく働かないので腹式呼吸が弱くなり、胸式呼吸で呼吸をしようと胸を反らせて呼吸しようとするので、反り腰になり腰痛の原因になる方もいます。

 

 

 

 

横隔膜が内臓に影響する?

 

横隔膜の上下には心臓、肺、肝臓、膵臓、胃、脾臓など様々な臓器があります。

 

 

空気を吸ったり吐いたりするときに横隔膜が上下に働くことで、内臓全体を動かしています

 

 

内臓には元々内臓自体に備わっているリズミカルな反復運動や、横隔膜の動きや心臓の作用による内臓運動と呼ばれる運動によって絶えず動いています。

 

 

こういった元々内臓に備わっている運動が横隔膜が固くなることで制限されると、内臓全体に癒着が起こりやすくなり内臓の働きが弱くなってしまうのです。

 

 

 

 

横隔膜のセルフストレッチ

 

横隔膜のストレッチは様々ですが今回はご自宅で出来る横隔膜のリリース方法を紹介したいと思います。

 

 

・横隔膜のストレッチ①

 

1、仰向けに寝て左右の肋骨の下の方に手を当てます。

 

 

 

2、抑えた肋骨の中に横隔膜があるので、横隔膜の動きを止めるイメージで肋骨に少し圧をかけ大きく5回深呼吸をします。

 

 

 

・横隔膜のストレッチ②

 

1、両方の4本の指で肋骨の下から肋骨の中に向かって指を痛くない程度に入るところまで入れます。

 

 

 

 

2、その状態で5回深呼吸をします。

 

 

 

横隔膜がほぐれると良いこと

 

ここまでにお話ししましたが、横隔膜が固いことが原因で姿勢が悪くなり呼吸が浅くなる、内臓とのつながりがある為に、横隔膜が固くなることで内臓の動きが悪くなることがあります。

 

 

逆に言えば、横隔膜が柔らかくなり正常に動くようになると様々ないいことがあります。

 

 

 

1、体質が変化して痩せやすくなる

 

 

横隔膜は色々な内臓と繋がりがある為、内臓の働きがよくなり代謝などもよくなります。

 

 

また横隔膜の近くには腹横筋という腹筋のインナーマッスルがあり、腹横筋がしっかりと働くようになると骨盤周りの血液循環などがよくなるため痩せやすくなります。

 

 

2、姿勢がよくなりスタイルアップ

 

猫背の姿勢など姿勢が悪くなるとお腹がポッコリと出てスタイルが悪く見えてしまいます。

 

 

横隔膜は姿勢の保持に関係しているので、横隔膜が正常に働くようになると姿勢がよくなり、腹式呼吸になると自然と姿勢がよくなりポッコリお腹も解消されます。

 

 

 

3、肩こり、腰痛も解消されやすい

 

腹式呼吸になり骨盤が安定し、姿勢もよくなると不良姿勢による肩こり、腰痛が改善されやすくなります。

 

 

今回は横隔膜に対するセルフストレッチを2つ紹介しましたが、寝る前に仰向けでしっかり背筋を伸ばしたいい姿勢で、大きく腹式呼吸を何回か行うだけでも横隔膜への刺激になり、姿勢のリセットにもなるので今回のストレッチと合わせてして頂くとより効果的ですし、簡単に出来ることなので是非やってみて下さい!!

 

 

 

 

 

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女性の方に多い「むくみ」。



 

 

痛くなるわけではないですが、なんかずっと足が重だるかったりすっきりしない女性の方多いのではないでしょうか?

 

 

実際にむくみがある女性の方は非常に多いです。

 

 

男の人は比較的むくむことは少ないですが私が初めてこれがむくむってことを体感したのは、10時間近く飛行機に乗った時でした。

 

 

今までむくむ体感をしたことがなかったので、どのようにだるいのかわかりませんでしたがこの体験を通じて初めてむくみの辛さが分かりました。

 

そんな気になるむくみにならないようにするにはどうしたらいいのかお話していきたいと思います。

 

 

 

そもそもむくみって何?

 

人間の身体は60%が水分で構成されています。

 

 

半分以上が水分でできていると思うとすごいですよね!

 

 

この身体を構成する60%の水分の内、2/3は細胞の中にあり、残りの1/3は細胞の外、つまり血液などに存在し、そのほとんどが組織間液と呼ばれるものです。

 

 

この組織間液は血液から運ばれてきたミネラルやビタミンなど数多くの栄養素を含んでおり、また細胞代謝によって排出された老廃物を回収するごみ処理の役割も担っています。

 

 

つまり、組織間液は全身を巡って細胞に必要な酸素や栄養を運び、そのついでに老廃物などを除去しながら血液と一緒に心臓へと戻ります

 

 

身体にとって非常に重要な役割をしている組織間液ですが、むくみはこの組織間液がうまく血液に戻らない場合や、血液循環が悪く滞ってしまい余分な水分を溜めこんでしまった場合に起こります。

 

 

また、心臓へと戻る途中で、戻る機能が低下してしまった場合にもむくみは起きてしまうのです。

 

 

 

 

どうして脚がむくみやすくなるの?

 

まず第一に身体から一番遠いところにあるのが脚だからです。

 

 

また、脚のむくみが起きやすくなってしまう原因の多くは、長時間座っていることや長時間同じ姿勢をとってしまう場合に多いです。

 

 

先ほどお話しした全身を循環している組織間液は、重力に従い脚に溜まりやすい傾向にあり、さらに長時間のデスクワークで同じ姿勢でずっと座っていると、脚に行った組織間液が心臓の方まで戻ってこなくなることで脚がむくんでしまいます。

 

 

皆さんは第二の心臓ってどこか知っていますか?

 

 

第二の心臓とはふくらはぎのことで、脚に行った組織間液や血液を戻すポンプの役割をしているのがこのふくらはぎです。

 

 

このふくらはぎが凝り固まっていたり、また筋力の低下などポンプ作用が弱まってしまうと脚に行った水分が戻らなくなりむくみになってしまうのです。

 

 

 

 

むくみの原因となる筋肉や場所

 

1、ふくらはぎ

 

先ほどもお話ししたようにふくらはぎは身体の循環に非常に重要な役割を担っています。

 

 

ふくらはぎの筋肉の腓腹筋という筋肉は、内側頭・外側頭と2つの筋肉からなり膝裏から始まり二つの筋肉が1つになりアキレス腱として踵まで付く筋肉です。

 

 

ふくらはぎの筋肉の中でもむくみの原因となりやすいのはふくらはぎの筋肉の始まりである膝裏の部分です。

 

 

膝裏には脚に行く重要な動脈や静脈、リンパがあり腓腹筋と密接なかかわりがある為、腓腹筋が膝裏で固くなっていると、これらの膝裏の動脈等に影響し血液循環が悪くなりむくみの原因になります。

 

 

また腓腹筋の中でもアキレス腱の部分が固くてもむくみになりやすかったり、脛の内側のインナーマッスルで後脛骨筋という筋肉が固くてもむくみになりやすいのでトータル的に治療していくと早くむくみが改善しやすくなります。

 

 

 

腓腹筋のストレッチ

 

今回は膝裏のストレッチを紹介したいと思います。

 

 

1、椅子に座りまず膝の曲げ伸ばしをして内側と外側に大きなスジがあると思うのでそこを探してください。

 

2、両側のスジが見つかったら両手の人差し指から薬指の3本の指で先ほど見つけたスジの内側に当て、天井方向の膝のお皿の方向に向かってグッと痛くない程度に圧迫します。

 

3、圧迫した指を緩めずに膝の曲げ伸ばしをゆっくりと15回程繰り返してください。

 

4、これを左右行います。

 

 

 

2、股関節の前側の腸腰筋

 

座っている姿勢というのは股関節を曲げた状態になります。

 

 

長時間の姿勢でずっと股関節を曲げた状態になっていると股関節の前側で股関節を曲げる作用がある腸腰筋という筋肉が固くなりやすくなります。

 

 

腸腰筋のすぐ横には足全体に供給される大腿動・静脈、リンパが通っており腸腰筋が固くなるとこれらの血管等が圧迫されてしまいます。

 

 

その結果、足の付け根で循環が悪くなってしまうとそこから先の循環が全て悪くなってしまい、ふくらはぎのポンプ作用で戻そうにも戻れなくなりむくみとなってしまうのです。

 

 

腸腰筋が固くならないようにするためにも、30分など時間を決めて少し動くようにしたり、脚がずっと曲げっぱなしにならないよう少し伸ばしたりするようにしましょう。

 

 

自宅で簡単に出来るむくみ予防法

 

①椅子に座っている時など座ったままつま先立ちを繰り返しふくらはぎのポンプ作用を促してあげる。

 

②むくみが強い人は椅子など何かの上に足を乗っけて足首の曲げ伸ばしの運動をする。

 

③寝る時に脚枕をして寝るようにする。

 

 

どれも自宅で簡単に出来ます。

 

 

特に①は自宅だけでなく仕事中でも簡単に出来るのでぜひ今日から実践してみて下さい!

 

 

 

 

 

 

 

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オスグッド病は思春期の子供に多い疾患の一つです。

 

 


膝のでっぱっているところが痛くて病院に行くと「成長痛」だと診断されます。

 

 

この痛みは本当に成長痛だと思いますか?

 

 

もし「成長痛」が原因であればその成長時期の子供はみんなオスグッド病になってもおかしくないですよね?

 

 

では、なぜ思春期の子供全員がなるわけではないのでしょうか?

 

 

それには原因があります。

 

 

 

オスグッド病の原因は?

 

そもそもオスグッド病とは何かを説明したいと思います。

 

 

オスグッド病の発症時期は、大体思春期である中学生の12~15歳ぐらいの子に多いです。

 

 

オスグッドの痛みが出る場所は、膝のお皿がある下の部分から膝の下にある脛骨粗面にかけての狭いエリアにかけて痛みが出ます。

 

 

症状が強くなると脛骨粗面の一部がはがれてしまったり、大きく隆起し変形してしまうこともあります。

 

 

太ももの前の筋肉は大腿四頭筋といい、骨盤から始まりその名の通り四つの筋肉が集まり膝のお皿に付き、膝のお皿の下から今度は靭帯として膝小僧の下の脛骨粗面と呼ばれる場所に付きます。

 

 

思春期の子供は体が成長している段階なので、その時期に激しいスポーツやジャンプなど膝に負担がかかることで、脛骨粗面に付いている部分が何度も引っ張られることで脛骨粗面が徐々に突出し痛みが生じてきてしまいます。

 

 

多くはスポーツや部活をいったん休んでいると痛みは引いてきますが、再開すると痛みが再発することが多いです。

 

 

 

オスグッドの本当の原因

 

1、大腿四頭筋の硬さ

 

オスグッドの一番の原因は太ももの前側の筋肉である大腿四頭筋の硬さです。

 

 

大腿四頭筋が異常に固くなってしまったことで、脛骨粗面に付いている部分を、いつも以上にグイグイ引っ張ってしまいます。

 

 

筋肉が付いている付け根のところはより牽引力やコリなど固く負担がかかりやすく、オスグッド病の場合も大腿四頭筋の付け根である脛骨粗面のところにより負担がかかりやすくなります。

 

 

特に大腿四頭筋は大きな筋肉で力も強いので、その引っ張りに耐えられなくなると脛骨粗面の部分がボコッと出てしまいます。

 

 

つまり、オスグッド病は大腿四頭筋の硬さによって、過度の引っ張りによる牽引痛なのです。

 

 

オスグッド病を直すためにはまずこの大腿四頭筋の硬さを取ることが必要ですが、身体の繋がりによって脛の前側の筋肉も一緒に固くなっていることが多いです。

 

 

また、人によっては同じつながりでお腹の筋肉まで固くなっている方もいるので早く改善するためにはそれらも一緒に治療して上がることが改善への近道です。

 

 

 

 

2、骨盤の歪み

 

同じスポーツで同じだけ練習してもオスグッドになる人とならない人がいます。

 

 

また片膝はオスグッドで痛いのにもう片方の膝は何ともないということもあります。

 

 

オスグッドの大きな原因は大腿四頭筋の硬さなのでその原因を作ってしまうのが骨盤の歪みです。

 

 

骨盤の歪みのなかでも骨盤が後傾していると大腿四頭筋がより固くなってしまう原因になります。

 

 

骨盤が後傾してしまう原因は日常生活の姿勢の悪さで、猫背が続いていると骨盤は後傾してしまいます。

 

 

骨盤が後傾に歪んでいると大腿四頭筋は常に緊張した状態になり固くなってしまいます。

 

 

つまり、普段から姿勢が悪いとそれだけで大腿四頭筋は固くなりオスグッドになりやすい状態を自ら作ってしまっているのです。

 

 

 

 

オスグッドを改善するために控えること

 

オスグッド病は練習を続けながら治すことはオススメ出来ません

 

 

なぜなら、治療をして筋肉がほぐれていい状態になってもスポーツや練習で同じ負担をかけてしまうとまた固くなってしまいます。

 

 

せっかくよくなっても一進一退でなかなか前進することが出来ません。

 

 

そうならないためにも、せめて2週間は練習をしっかり休むことをオススメします。

 

 

オスグッドで一番よくないことは痛みを我慢しながら練習を続けてしまうことです。

 

 

我慢して続けた期間が長ければ長いほど治るまでの期間も長くなってしまいます。

 

 

また、痛みがある中練習を続けていてもどうしてもパフォーマンスは下がります。

 

 

一度しっかりと練習を休み、身体を休めて立て直すことが早く復帰するためにも必要です!

 

 

 

 

自宅で簡単に出来るオスグッドのセルフケア

 

筋肉を早く回復しほぐすには筋肉を温めて血流を良くすることです。

 

 

疲れていたり夏場はどうしてもシャワーだけになりがちですが、しっかりと20~30分湯船に浸かりましょう。

 

 

お風呂に入った状態であれば筋肉が温まりほぐれると痛みも軽減するので、湯船に浸かりながらストレッチもしましょう。

 

 

1、ある程度お風呂で温まったら湯船に浸かりながら正座をします。痛みが強く正座が出来ない場合はお尻とかかとの間に何か挟んで下さい。

 

 

2、30秒以上正座をし、これを毎日繰り返し行ってください。

 

3、正座がスムーズに出来るようになったら今度は正座のまま両手を後ろに付き、身体を後ろにそらすようにして片膝を浮かし脛の前側をストレッチします。

 

4、これを30秒を3回繰り返してください。

 

 

 

オスグッドを早く治すためには、なによりも練習をしっかり休んで身体を休めてあげること、治療だけではなくご自宅でもケアを続けてもらうことが何よりも大切です!!

 

 

 

 

 


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腱鞘炎になってしまうと特に女性の方は辛いですよね。

 


 

女性の方は生活の中で家事という毎日の仕事があり、手を休めたくても休めないことが多いと思います。

 

 

毎日家事をする中で手首が痛かったら何をするにも嫌になってしまいますよね。

 

 

腱鞘炎の中でも特に多いのが手首の腱鞘炎です。

 

 

その手首の腱鞘炎の中でも多いのがド・ケルバン病です。

 

 

 

 

手首の腱鞘炎であるド・ケルバン病って?

 

 

そもそも腱鞘炎の腱鞘を何か知っていますか?

 

 

まず腱は筋肉と骨を繋げているもので、誰もが聞いたことがあるアキレス腱が身体の中で一番大きな腱です。

 

 

そして、腱鞘とはトンネルのような形をしていて何本もある腱がバラバラにならないように、また腱がスムーズに動くことが出来るように固定しています。

 

 

腱鞘の鞘とは「さや」という意味で刀にもさやがありますよね?

 

 

刀のさやは刃が剥き出しにならないようにする役割もありますが、抜刀するのがスムーズになる役割もあります。

 

 

指を動かすという行為だけでも指の腱鞘の中を腱が動いています。

 

 

通常、腱は腱鞘の中をスムーズに動いていますが、何回も何回も指を使うことや指の筋肉は肘から付いているため、肘や手首を酷使することにより、腱が腱鞘の中を動く回数が多ければ多いほど、腱と腱鞘がすれ合う回数も多くなります。

 

 

こすれ合いすぎると腱や腱鞘が炎症を起こし、腱は太くなり腱鞘は内腔が狭くなって動きがスムーズでなくなります

 

 

こうなると余計に腱と腱鞘が強くこすれ合うようになり、炎症が悪化して、ついには指や手、手首を動かすだけで痛くなってしまうのです。

 

 

手首の腱鞘炎は正式には狭窄性腱鞘炎といい手首の中でも親指側の腱鞘炎のことをド・ケルバン病と言います。

 

 

 

腱鞘炎の原因は?

 

腱鞘炎の原因は様々ありますが特に多いものとして、大きく分けて3つあります。

 

 

1、手首や腕の筋肉の硬さ

 

手首や指を動かす筋肉の多くは肘から始まっています。

 

 

肘から手首や指に付く途中にコリが出来ていたり固さがあったり筋肉が癒着していたりして滑走性が悪いと腱にかかる負担は大きくなります。

 

 

そのような状態でさらに指や手首、腕を使いすぎることによって症状が悪化してしまいます。

 

 

腕のストレッチをすることによって改善することもありますが、腕の硬さが出来ている場所によってはストレッチだけでは改善しないことも多々あります

 

 

その場合はその場所をピンポイントで治療してほぐすことが必要です。

 

 

 

2、身体の歪みと繋がりによるもの

 

例えば肩が前に出すぎていたり肩甲骨のバランスが崩れていたりと、身体が歪んでいることによって腕の負担が強くなり腱鞘炎になっているパターンの方もいます。

 

 

また、筋肉は動かしたところや力を入れたところだけが働くのではなく、例えば指を指を動かすだけでも指だけではなく腕や肩の方も指を動かすために手助けをしてくれています。

 

 

その手助けをしている筋肉のところに固さやコリなどがあると、身体の繋がりによって指を動かすのにいつも以上の力が必要になります。

 

 

そうすると指を動かす筋肉に疲労が溜まり、より負担がかかると腱や腱鞘に炎症が起きてしまうのです。

 

 

人によって原因は様々ですが、腕を触らないで歪みを取るだけでも腱鞘炎の痛みが楽になる人もいます。

 

 

 

3、ホルモンバランスの崩れ

 

妊娠中もありますが出産後の女性の方は、ホルモンバランスの変化によって腱鞘が収縮して内圧が高くなり腱に刺激が加わったり、腱の柔軟性が低下することがあります。

 

 

そのような状態で赤ちゃんの世話や家事をして手に負担がかかると、より腱鞘炎を発症しやすくなります。

 

 

妊娠中や出産後の腱鞘炎の場合はホルモンバランスが原因の腱鞘炎が多いですが、ホルモンバランスの変化による腱や腱鞘の影響の場合は、赤ちゃんのお世話や家事を減らすことが出来ないので中々改善するまでに時間がかかることが多いです。

 

 

ですが、手や腕の治療だけではなく、治療によってホルモンバランスを整えて安定させてあげると改善は早くなります。

 

 

 

 

腱鞘炎になった時の対処法は?

 

1、冷やす

 

 

 

炎症が起きている場合はまずは冷やすことが大切です。

 

 

ですが、腱鞘炎になった場合必ず冷やすということではなく腱鞘炎で痛みがある部分を触って反対の手と比べて熱感がある場合のみアイスノン等で1日3回程冷やすようにして下さい。

 

 

炎症が治まって慢性的に腱鞘炎になっている場合は冷やすよりも温める方が効果的なので、必ず熱感があるかどうか確認してからにしてくださいね!

 

 

 

2、負担のかかっている動作を止める

 

妊娠中や出産後のホルモンバランスの崩れ以外が原因の場合は、日常生活の中で何かしら負担にかかっている動作というものがあります。

 

 

痛みが出る動作というのは腱鞘炎に影響があり負担がかかっているということなので、女性で赤ちゃんがいる方は難しいですが、なるべく痛みが出る動作を控えるようにしましょう。

 

 

腱鞘炎は治るまでに時間がかかることが多いので、違和感があるうちや痛みが出たらなるべく早くに治療をするようにしましょう!!!

 

 

 

 

 

 

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四十肩になってしまうと生活のほとんどが辛くなってしまいます。


 

 


特に女性の方は家事をするのが辛くなり何をするのも嫌になってしまいます。

 

 

・着替えるのに肩が痛くて嫌になる…

 

 

 

・洗濯物を干すのに肩が痛くて憂鬱…

 

 

 

・お子さんやお孫さんを抱っこしたいのに肩が痛いからスキンシップも取れない…

 

 

四十肩になったことで生活動作が制限されると何をするのも嫌になってしまいますよね。

 

 

みなさん四十肩と聞いたら肩が痛いのだから肩の関節自体に何かしらの原因があって痛みが出ていると思いますよね。

 

 

肩関節は元々実は不安定な関節で、肩の骨の安定性は非常に悪く、その周りの組織や筋肉によって安定性が保たれています。

 

 

安定性がない分、肩を酷使することによって肩周りの組織や筋肉、つまり肩自体を痛めてしまうこともあります。

 

 

ですが、実際には肩自体には原因がないことが多いのです。

 

 

 

 

そもそも四十肩ってどういう状態?

 

四十肩っていうとどういう状態だと思いますか?

 

 

肩を動かしたときに痛い。

 

肩が痛くて挙がらない。

 

寝ているときに肩がズキズキ痛む。

 

 

これらはどれも四十肩になります。

 

 

教科書的には四十肩は肩関節の年齢による変性や肩関節周囲の炎症によって起こっていると書いてあり、本当の原因ははっきりとはわかっていないとされています。

 

 

また、四十肩は正式には肩関節周囲炎といい四十肩と呼ばれるのは加齢や疲労の積み重ねにより四十台・五十台に多いということで、四十肩も五十肩も症状としてはなんら変わりありません。

 

 

また、肩関節周囲炎は肩の痛みの総称で、広い意味では石灰が溜まり炎症を起こすことで起きる「石灰沈着性腱炎」や肩の安定性を保っている腱板という部分が切れてしまう「腱板断裂」も肩関節周囲炎に含まれます。

 

 

狭い意味での肩関節周囲炎は肩の痛みと肩の動きの制限があるものとされています。

 

 

多くの四十肩の状態はこの狭い意味での肩関節周囲炎になります。

 

 

もちろん実際に肩関節の周囲の組織が炎症していたり、骨自体が変形していたりして痛みがでていることはあります。

 

 

ですが、若い人でも四十肩のような肩の痛みが出てしまう人はいます。

 

 

そういった方の多くは痛みが出ている方とは他に原因があるのです。

 

 

 

 

四十肩の本当の原因で多いのは?

 

1、腕の筋肉の張り

 

もしかしたら四十肩で一番原因が多いのではないかと思うぐらい、実際の治療では腕の張りが原因の四十肩の方が非常に多いです。

 

 

腕の張りや固さがなぜ四十肩の原因になるかというと、それは筋膜による繋がりです。

 

 

特に腕をよく使う仕事の方、重荷を持つことが多い肉体労働が主な仕事の方や、デスクワークで一日中パソコンをされている方になりやすいです。

 

 

デスクワークの方というのは意外かもしれませんが、パソコンで一日中手を使っていると実は腕の筋肉は非常に疲れて固くなっています。

 

 

そうして腕の筋肉が固くなり縮こまってしまうと、先ほどお話しした筋膜の繋がりによって上腕や肩周りの筋肉が腕の方へと引っ張られた状態になってしまいます。

 

 

その状態が長く続くと肩周りの負担がかかり、また肩の筋肉が腕の方に引っ張られることで、肩周りの筋肉の滑走性が悪くなったり肩のバランスが悪くなることで四十肩になってしまいます。

 

 

特に腕の筋肉が固くなり四十肩の原因になりやすいのが腕橈骨筋という筋肉です。

 

 

この腕橈骨筋はビールジョッキ筋とも言い、ビールジョッキを持った時に、腕のところがモコッと盛り上がる筋肉がこの腕橈骨筋です。

 

 

腕を上げた時に肘が曲がって上がってしまう状態はこの腕橈骨筋が原因で肩に痛みが出ていることが多いです。

 

 

 

 

腕橈骨筋のストレッチ

 

1、手のひらを上に向けた状態で肘をしっかりと伸ばします。


 

2、反対の手で人差し指から小指をしっかりと持ち手のひらを前に突き出すように伸ばします。

 

 

3、その状態を20秒キープ、これを3回程繰り返します。

 

 

 

 

 

2、肩甲骨のバランス

 

肩甲骨は首や上半身の土台となる為、肩甲骨のバランスが崩れると肩に負担がかかりやすくなります。

 

 

また、肩関節は肩の関節だけで上まで上がるのではなく、肩甲骨の動きもあって肩が上がる構造をしています。

 

 

そのため、肩甲骨の動きが悪いだけで肩が挙がらなくなってしまいます

 

 

また、肩周りの筋肉のほとんどは肩甲骨に付いています。

 

 

肩周りの筋肉が固くなると肩甲骨の動きが悪くなる、肩甲骨の動きが悪くなると肩周りの筋肉が悪くなるという悪循環に陥ってしまうのです。

肩甲骨のバランスがどのように崩れているのか、どのような動きが悪いかなどは自分ではわからないので早めに専門家に治療してもらいましょう!

 

 

他にも四十肩の原因は人によってさまざまあります。

 

 

鎖骨の動きが悪くても肩の痛みや動きに関係しますし、肋骨の動きが悪くても同様に痛みや動きの制限が起こってしまいます。

 

 

ですが、やはり原因として多いのは腕の筋肉の張りによって起きている状態なので、しっかりと治療をしながら、ご自身でもご自宅でストレッチをしてみて下さい!

 

 

 

 



 

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朝起きて布団から起き上がり足をついたその一歩目が痛いという経験ありませんか?

 

 


また、歩いているとかかと付近もしくは足の指の付け根が痛い。

 

 

これらは足底筋膜炎かもしれません。

 

 

足底筋膜とは足の土踏まずのところにベタッとついている膜のことで、かかとから足の指の付け根までついている足の中では一番大きな筋肉です。

 

 

この筋肉が何かしらの原因で炎症が起きていたり酷い方ではかかとのところに繰り返し足底筋膜に負担がかかったことによって、「骨棘」という足底筋膜の付着部のところに骨の棘が出来てしまうことがあります。

 

 

ですが、この部分に炎症が起きていれば骨棘付近が原因で痛みが出ていますが、骨棘があったとしてもあることによって必ずそこが原因で痛みが出ているとは限らないのです。

 

 

 

足底筋膜炎の痛みの原因

 

1、使いすぎ

 

 

 

よく足底筋膜炎の原因として言われるのが使いすぎです。

 

 

特に一日中立ち仕事をされている方や、ランニングなどのスポーツをされている方に多いため一般的には使いすぎとひとくくりにされがちです。

 

 

痛みが良くならないので病院でレントゲンを撮ってもらったがなんでもなく、「使いすぎによるものです。」と診断される方も多いと思います。

ですが、仕事を休んでもスポーツをやめてもまた再開するとすぐに痛みが戻ってしまうと来院される方も多くいます。

 

 

また足を休めるといっても人間歩かないわけにはいかないので、上半身みたいには下半身を使わないわけにはいきません。

 

 

でも、同じように仕事やスポーツをしている方がいるのに全員同じように足底筋膜炎になるわけではないですよね?

 

 

つまり足の使い過ぎだけが原因ではないのです。

 

 

 

 

2、偏平足

 

偏平足も足底筋膜炎の原因だと言われることが多いです。

 

 

ですが、偏平足もまた偏平足の人が全員、足底筋膜炎になっているかと言うとそれも違います。

 

 

 

 

3、体重の増加

 

体重が増加すること、特に急激に体重が増加することはもちろん身体にとっては負担になります。

 

 

ですが、太っている方やお相撲さんは全員足底筋膜炎になってしまいます。

 

 

太ったことだけが原因でもないのです。

 

 

 

 

足底筋膜炎の本当の原因


1、ふくらはぎの硬さ

 

足底筋膜炎の一番の原因と言ってもいいほどの原因がふくらはぎの硬さです。

 

 

人間の身体は様々な関節や筋肉がありますが、それらが単体で動いているのではなく全身が連動して動いています。

 

 

身体を動かしているのは筋肉ですが、筋肉は「筋膜」というその名の通り筋肉の膜で足の先から頭の先まで繋がっているのです。

 

 

足の裏の足底筋膜は足底筋膜→かかとの骨膜→アキレス腱→ふくらはぎの筋肉と繋がっているため、ふくらはぎの筋肉が固いと繋がりによって足底筋膜に影響が出てしまうのです。

 

 

なので、立ち仕事の方や普段から良く歩く方など、ふくらはぎに負担が溜まって固くなりその状態を放っておくと足底筋膜炎になりやすくなってしまいます。

 

 

また、ふくらはぎの筋肉はさらに太ももの裏、そしてお尻まで繋がっているため、人によっては太ももの裏が原因だったりお尻の筋肉の硬さが原因だったりもします。

 

 

 

 

2、重心の位置が悪い

 

足底筋膜炎になっている方の多くは重心バランスが乱れている方が多いです。

 

 

人間の身体を横から見た時に、正しい重心の位置はみみたぶ→肩の外側の出っ張り(正式には肩峰と言います)→骨盤の下の太もも横の出っ張り(正式には大転子)→膝の前側→外くるぶしの位置になります。

 

 

足底筋膜炎になっている方、なりやすい方はこの正しい姿勢の位置から乱れ、多くは体が前のめりになっています。

 

 

前のめりの姿勢になっていると体が前にいかないようになんとか姿勢を保とうとしてくれているのがふくらはぎの筋肉です。

 

 

しかし、身体の重心が前かがみになっていると体が前に倒れないようにふくらはぎの筋肉はずっと緊張しっぱなしになってしまいます。

 

 

そうすると緊張しっぱなしのふくらはぎは固くなり、足の繋がりによって足底筋膜も固くなり足底筋膜炎になりやすくなってしまうのです。

 

 

 

 

足底筋膜炎になってしまった時はどうすればいい?

 

1、冷やすのではなく温める

 

よく炎症が起きている時や痛みの出始め、痛みが強い時は冷やすことが多いですが、足底筋膜の多くはふくらはぎなどの慢性的な固さによるものが多いです。

 

 

なので、冷やすよりもよく温めることを心がけて下さい

 

 

特にお尻から下をよく温めてお風呂に入っているときは、温めながらご自身で足底筋膜ではなくふくらはぎをよくマッサージしてあげると効果的です。

 

 

 

2、身体の重心を整える

 

身体が前のめりになっている方は身体の重心を整えてあげることが早く治るためには必要です。

 

 

ですが、自分では身体の重心を変えることは難しいです。

 

 

また、足だけが原因ではなく骨盤が傾いていたり上半身が原因で前のめりになっている方もいます。

 

 

しっかりと専門家に診てもらい重心バランスを整えることをオススメします。

 

 

足底筋膜炎は慢性的な疲労やふくらはぎの慢性的な固さなど、今までの疲労の積み重ねが主な原因なので足底筋膜炎も慢性的になる前に早めに対処、治療して下さいね!!!

 







 

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