あなたの人生、わたしが書きます!「人生インタビュー屋 ききがき」へようこそ
  • 23Sep
    • ひょっとしたら「夢」がすでに叶ってる気がする

      初めてお越しの方は ⇒ 自己紹介とメニューのページをごらんください是枝裕和監督の映画に、「ワンダフルライフ」(1998)というのがあります。人が死んだあと、天国に行くまでの途中にある施設で、死者たちは一週間かけて「一番幸せだった記憶」をひとつ選び出し、それを施設のスタッフたち(本物の映画屋さん)が、映像化することで成仏させる、みたいなお話なんですけど。ちょっとしたラブストーリーが描かれたりもするのですが、当時駆け出しのライターだった私は、その「選び出して映像化する」パートに釘付けでした。物語の登場人物たちだけでなく、普通に一般のおじちゃんやおばあちゃんが、「一番幸せな記憶」を語るんですよ。ど素人のおじいちゃんおばあちゃんが、カメラのこちらがわにいる俳優たち(たぶん是枝さんもいる)に向かって、とても気を許して、心をひらいて、戦争に行ってしまう兄との思い出や、戦地に向かう飛行機上で感じた雲の流れや、そういった一瞬を、どうにかして伝えようと、夢中でしゃべっておられるのです。俳優として、由利徹さんも名を連ねておられましたが、ガチで、自分の人生を語っておられました。(なつかしい……)公開当時、20代半ば、駆け出しのライターだった私は、この施設の人になりたい!!って、強く強く思いました。出会う人に、その人の人生について聞き、それを、何らかの形で大切に残す、そんな仕事がしたいと、強く強く思いました。その後、演劇や映画についてのライターになり、映画学校とか、お中元受付とか、牛丼屋とか、いろんな職場を転々としましたが、その思いは、今も変わりません。変わってないということに、書きながら気づきました。そうか。「ライフ・ストーリー」は私の、キャリアの原点、だったのだなあ……自分が、何がしたい人なのかわからない人は、かつて惚れた映画や音楽、演劇を、もう一度観て(聞いて)みると、とてもよいです。自分が何にわくわくしてたか、身体が勝手に思い出してくれます。だから、今日はね、久保田利伸を聞こうと思うの(笑)。渡辺美里もいいなー。青春だなーー。----------------------------------ご意見・ご要望があればお気軽にお知らせください。<お問い合わせフォームはこちら>【現在ご提供中のメニュー詳細】「オガワのお茶会」「ライフ・ストーリー」「パートナーズ・ストーリー」「プロダクツ・ストーリー」「アメブロ「プロフィール」作成「心のストレッチ」これまでのライフ・ストーリー/ これまでのプロフィールこれまでのパートナーズ/ これまでのプロダクツ(近日公開)現在ご提供中の全メニュー/お客様の声

  • 20Sep
    • 必ずしも「好き」を仕事にしなくてもいい理由

      初めてお越しの方は ⇒ 自己紹介とメニューのページをごらんくださいこれを読んでいただいている、多くの方が、「なにを仕事にすべきか否か」に、向き合い続けておられるのではないかと思います。「しーちゃんは、好きなことを仕事にできていいね♪」私が、人と会うたびに、100万回言われてきたことです(概算)。言われると、私は、「ほんとだねー♪」って言うことにしています。だって、これ以外の人生が、考えられないのです。小学生の頃から、作文をほめられるようになり、中学はスパルタ的に国語教育最強!な学校であり、高校の時は演劇にハマり、熱心な感想文を書きまくり、大学の卒論は、ゼミの先生に、「理論としてはどうかと思うところもあったけど、 面白さでは、これが一番だった!」って、ほめられたのか何なのかよくわかんない感想をいただき、就活をしたら、唯一たどり着いた社長面接の席で、社長に、「キミは履歴書が面白かったよ。 話すことも面白いんだよ。 キミはほんとうに、会社員になりたいのかな? ほんとうに進みたい道は、違うんじゃないかなあ?」って言われて落とされ、紆余曲折あって、今に至ります。「フリーランスの言葉書き」。それ以外の何かになろうとすると、そのたびに、なにか良からぬことが起きて、長くは続かないのでした。「それは、社会から『拒まれてる』んじゃなくて、 そうなるように『導かれてる』んだと思う!」ある友人がそう言ってくれたおかげで、とても救われた気持ちになれたし、そのおかげで、以下のことを考えたのですが、「好きなことを仕事にしてる」のと、「好きなことしか仕事にならない」のは大きく違うし、「好きなことは仕事にならない」って思ってる人もまた、多くいることを私は知っています。「好きなことは仕事にならない」って思ってる人は、「好きなことを仕事にしてる」人を見て、「あの人は特別だよ」「あの人だからできてるんでしょう」「食べてかなきゃいけないんだから、 好きとか嫌いとか言うてられない!」「自分はそれで食べていけるほどのスキルはないから」って、自分を納得させていたり、ほんとに深く納得していたり、します。その納得は、その人のこれまでの人生そのものです。これまでの日々から、その人が導き出した、人生の真理のかたまりです。だから、みんな、なかなか手放せません。だって自分の人生のかたまりだから。あなたのそのかたまりが、あなたの人生を、あなたの望む通りに動かしてくれているなら、まるで問題はないのです。でも、「かたまりは手放せないけど、 自由にもなりたい」人がいるなら、そこ、かなり考えどころですよ?って、わたしは、言いたいのです。「仕事」ってね、付き合い方はいろいろです。「やる」か「やらない」かの二者択一ではまったくない。「好きな仕事だけで生きてる」人もいれば、「好きな仕事と、食い扶持仕事を両立」させてる人もいるし、その力量のパーセンテージも、人によって、ほんとにさまざまです。「好きな仕事」で全然食えるけど、それらに新鮮な気持ちで向き合うためには、「食い扶持仕事」をやる時間も必要!っていう人を、私は複数、知っています。探すべきは「好きなことを仕事にする方法」ではなくて、「自分が生きやすい環境と塩梅づくり」なんではないかと思う次第。そして、それは、人の数だけ、人それぞれに、違うのだと思う次第。好きなことを仕事にできていても、疲れ果てて、ごはん食べる気力も残らないようじゃ、まったくもって、本末転倒なのです。はーー今日もいい1日だった!よく働いたな! 私ってば最高! むふ!そんなふうにお布団に入れる塩梅づくりを、どうかどうかあきらめず、探ることをやめずに、求めていこうではないですか(^^)----------------------------------ご意見・ご要望があればお気軽にお知らせください。<お問い合わせフォームはこちら>【現在ご提供中のメニュー詳細】「オガワのお茶会」「ライフ・ストーリー」「パートナーズ・ストーリー」「プロダクツ・ストーリー」「アメブロ「プロフィール」作成「心のストレッチ」これまでのライフ・ストーリー/ これまでのプロフィールこれまでのパートナーズ/ これまでのプロダクツ(近日公開)現在ご提供中の全メニュー/お客様の声

  • 19Sep
    • 「居場所」というもの。

      初めてお越しの方は ⇒ 自己紹介とメニューのページをごらんください人は、何が欲しくて、生きてるんだろう。そんなことを、考えることがあります。若干ねむたいです。私の場合、それは「居場所」だったように思います。お前はここにいていいのだと、何らかの「許可」が欲しくて、七転八倒、してきました。「許可」がないと、人は、どこに居ることもできないのだと、本気で思っていました。進学するには、「試験」があるし、就職するにも、「内定」がないとダメ。誰かが許してくれて、初めて、自分はどこかに居ることができるのだと、心の底から、信じ切っていました。……過去形で書いてるけど、今も、ちょっとそうかもしれません。自分は「拒まれてきた」っていう実感が、私のお腹の底にはあります。特に大卒以降かなあ。「オガワさん、こんなに面白いのになあ……」って、就職課のおねーさんが首をかしげるぐらい、どこにも、入れてもらえなかったんです。だから、それ以降、「所属」させてもらえることへの、憧れと執着が、そりゃもうすごくてね。それに似た何かが眼前に現れたら、「私はここにいます!」って、必死で、しゃかりきで、溶け込もうとして、機能しようとして、かけがえのない存在になろうとして、汗だくで頑張って、空回って、結果、周囲にドン引きされてました(笑)。今思い返せば、寒いくらいにね。そこに居ることの「許可」を、是が非でも確かめたかった。いやあ……黒歴史(^_^;)「拒まれてきた」っていう実感を繰り返しながら生きていると、「どうして受け入れてくれないんだ!」の怒りが、無意識のうちに、胸に降り積もっていきます。やっとのことで獲得した(と思ってた)居場所や仕事から、追いやられるときはいつだって、「わっかりましたあー!」って明るく身を引いてきたけど、ほんとうは、ちゃんと傷ついてたんです私。叫びだしたかった。私が何をしたの!?って。……っていうことを、最近ようやく、認めることができるようになってきてですね。今は、こんなふうに思います。しょうがないじゃん、ここに居るんだから私は!!誰が「許可」をしようとしまいと、私は、ここにいるんです。こんなにも、ドデンと。気配を消そうにも消せない図体で、いま、ここに、いるんです私は。もちろん、私がそこにいることを、喜んでもらえたら、そりゃ幸せです。でも、誰にも喜んでもらえなくても、私は、消えることができない。ここで、生きてくしかないんです。この頃は、あらゆる「是が非でも」が、ゆるまっているように思います。「是が非でもライター仕事で食べねば」や、「是が非でもストーリーで売れねば」が、少しずつ、ゆるんできているのを感じます。そう、「是が非でも」を繰り返しながら、自分の居場所を狭く狭くしていたのは、他ならぬ、私自身だったんです。どう転がっても、私は、私だ。きっと、あなたも。読んでいただいて感謝します。----------------------------------ご意見・ご要望があればお気軽にお知らせください。<お問い合わせフォームはこちら>【現在ご提供中のメニュー詳細】「オガワのお茶会」「ライフ・ストーリー」「パートナーズ・ストーリー」「プロダクツ・ストーリー」「アメブロ「プロフィール」作成「心のストレッチ」これまでのライフ・ストーリー/ これまでのプロフィールこれまでのパートナーズ/ これまでのプロダクツ(近日公開)現在ご提供中の全メニュー/お客様の声

      22
      テーマ:
    • 「ありがとう」って言われなくても全然大丈夫な理由

      初めてお越しの方は ⇒ 自己紹介とメニューのページをごらんください暑い!涼しい!ゲリラ豪雨!!季節が年々、おかしなことになっておりますな。パーマが落ち着いてきたよさて。「どうしてこの人は、『ありがとう』のひとつも言えないんだろう」そんなイライラや、ひりひり感を、抱いている方はいませんか。わかる。わかります。自分が何かをした時に、返ってくる「ありがとう」は、めまいがするほどうれしいですよね。でもね。「感謝されない」ことへの不安やイライラで、摩耗しちゃってるあなたに、こんなお話をいたします。まず、私たちは「与える」じゃないですか。何らかのものを、相手に、まず、「与え」ますよね。そしたら、その人から、笑顔なり、言葉なり、何らかの感謝が返ってくる。もちろんうれしいけど、それを心の糧にしてしまうのは、危険です。私たちが立つべきは、別の地平です。私たちが「与えたもの」が、たとえば、Aさんに届く。Aさんが受けとった幸せが、たとえば、Bさんの耳に入る。その幸せの噂が、Bさんから、Cさんに伝わる。Cさんから、Dさんに伝わる。そしてある日、Dさんが、あなたのもとへ、訪れる。そういう循環が、あなたの知らないどこかで起きてます。そういう、未知の循環が、自分の知らないところで起きているのだと、信じる力です。ここで養うべきは。自分がしたことが、どこかで誰かを温めている。そう信じる力です。自分の知らないところで、自分の知らない幸せが、すでに生まれてる。つまり、社会を、世界を、自分を、信じるってことです。……そういえば、そんなふうに、与えた相手から返ってくるものをアテにせず、ただただ、与えるばかりの人を、私たちは最近、見て知ったはずです。スーパー・ボランティア・マン!尾畠春夫さんです!お写真は借りものです!あの人、「ありがとう」って言われたくて、やってるんじゃないと思うんです。ただ、尽くす。ただ、走る。その時点で、すでに満たされてる。山中で発見した男の子のおじいちゃんに、「どうぞお風呂に入ってください」って言われて、むーーちゃむちゃ全力で断ってたのは、きっとそれなんです。「ありがとう」って言われたくてやってるんじゃない。これをすることそのものが、すでに自分の喜びだ。そう思えるなにかに、出会っている人は、とても幸福です。感謝しましょう。そうでないあなたも、やっぱり幸福です。世界中にその可能性が転がってるんですから。さあ。今日が始まります。あなたも私も、それぞれの方法で、走ってみるとしますか!----------------------------------ご意見・ご要望があればお気軽にお知らせください。<お問い合わせフォームはこちら>【現在ご提供中のメニュー詳細】「オガワのお茶会」「ライフ・ストーリー」「パートナーズ・ストーリー」「プロダクツ・ストーリー」「アメブロ「プロフィール」作成「心のストレッチ」これまでのライフ・ストーリー/ これまでのプロフィールこれまでのパートナーズ/ これまでのプロダクツ(近日公開)現在ご提供中の全メニュー/お客様の声

  • 17Sep
    • 「根こそぎ拾う」には気を抜いたほうがいい。

      初めてお越しの方は ⇒ 自己紹介とメニューのページをごらんくださいちまたは三連休のようですね。さっき知りましたが(^_^;) あなたの人生を文章にする、「ライフ・ストーリー」という商品は、 ご同意いただいた方のみ、公開させていただいているのですが、 さかのぼって読んでみるとね。私も、だいぶ変わったなあと。そんなことを、思っている次第です。 最初の頃は、「インタビューをそつなく終わらせること」に全力でした。ふたりきりで、対等に、時間内に終わらせることに。 今は、「臨場」の内野聖陽ばりに、「根こそぎ拾いあげること」!(笑) ただね、ここが面白いところなんですが、 まだ見落としがあるんじゃないか、まだ聞きこぼれがあるんじゃないかって、気を尖らせながらお話をお聞きしているときより、 インタビューのむしろ終わりかけ、お茶飲んで、「お疲れさまでしたー」っていう寸前くらいに、ふと、素敵な話がこぼれだしてきたりするの。 ご本人も「忘れてたー!」ってびっくりしてるし。 初期の皆さんにも、いつか再取材できたら楽しいな。 そんな、かつてのストーリーたちを、こちらからお読みいただけます!連休最終日に、のんびりとどうぞ。↓https://ameblo.jp/ai-ni-iku-hokenshitsu/entry-12298225076.html----------------------------------ご意見・ご要望があればお気軽にお知らせください。<お問い合わせフォームはこちら>【現在ご提供中のメニュー詳細】「オガワのお茶会」「ライフ・ストーリー」「パートナーズ・ストーリー」「プロダクツ・ストーリー」「アメブロ「プロフィール」作成「心のストレッチ」これまでのライフ・ストーリー/ これまでのプロフィールこれまでのパートナーズ/ これまでのプロダクツ(近日公開)現在ご提供中の全メニュー/お客様の声

      19
      テーマ:
    • ◇今、読める!「ライフ・ストーリー」たち(※2018/09/17新作追加)

      初めてお越しの方は ⇒ こちらへどうぞさて。「ライフ・ストーリー」って何するの?インタビューしたところで、どんな何が生まれるというのさ?はい、お答えします。現時点で、お読みいただくことのできる、「ライフ・ストーリー」を下記にまとめました。私とお話すると、こんなストーリーができあがります。どんな人にも、必ずストーリーがあります。自分の人生が、器用でも不器用でも、必ず、愛おしくなります。お手すきのとき、ゆっくりどうぞ☆・凜さくらさんのライフ・ストーリー new! ちょっともうどうしてあげたらいいの!? って思っちゃうような若者時代を経て、 「強く生きる」「全部自分でやる」を、 いま、手放そうとしている女性の物語です。・鶴薗奈美さんのライフ・ストーリー 能力のある人と、それを欲しい人とを、 つなぐお仕事をしている奈美さんのストーリー。 いくつかの黒歴史を、恥じるでも悔いるでもなく、 前へ向かう推進力にする、とても鮮やかな物語です。・田村ゆりえさんのライフ・ストーリー インタビューしながら、断続的に、 ずうーっと泣いていたゆりえさん。 でもその涙が、これを読む人の、 心を照らすのだと思います。・鷲見直子さんのライフ・ストーリー 出会ってほんの数回なのに、 たぶんあんまり触れたくない過去を、 思いっきりひらいて見せてくれた直子さん。 不本意な現実を食らっても、 自分の道を自分で切り開く「男前」です。・今井祐見子さんのライフ・ストーリー 一緒にお茶するだけのつもりが、 途中で録音をまわさずにおれなくなった、 突発的に誕生したストーリー。 「生きていてよかった」「私が私でよかった」って、 うれしいご感想も寄せてくださいました☆・竹内大将さんのライフ・ストーリー 営業マン、という人種が、 あまり周りにいないので、わからないのですが、 ぐいぐい、ぐいぐい来るのです。とても。 その根っこを、子ども時代から掘り返しました。 ふうむ。なるほどなあー。・西脇瑠似さんのライフ・ストーリー 「いい子」として育ち、 そのことの無理に気づき、 自分のあり方を模索し、 たくさんの友だちができて、 今は、自分の意志で、 自分を「装う」仕事を選んだ瑠似さん。 優等生キャラから逃れられず、 窮屈だなあと思う人があれば、ぜひどうぞ。・幸里穂縁さんのライフ・ストーリー ストーリーを読み返しながら、 本人が泣き出しちゃうほどに、 波乱万丈、だけど真正面から、 それらにがっつりと体当たりをして、 傷だらけになっても、その痛みを、 今度は「人を幸せにする」ことに、 活かそうと奮闘する穂縁さんのストーリーです。・くりきみゆきさんのライフ・ストーリー テニスに夢中になり、 ばりばりのアスリートとして過ごした日々を経て、 今は、みんなの暮らしと健康をつなぐ、 あらゆるプロジェクトを興しているみゆきさん。 取材場所も気持ちのいいカフェで、 この街で育ったことがちょっと誇らしげな、 みゆきさんがまぶしかったのを覚えています。・篠原亜希子さんのライフ・ストーリー 「私の人生なんて何もなくて……」と、 おっしゃりながら、でもお話しを聞いてみたら、 まー出るわ出るわ、幸せの数々。 ご自身がそのことに初めて気づかれた、 大きなきっかけになったストーリーです。・ドリームフードアーティスト・愛さんのライフ・ストーリー とてもとても、つらい子ども時代を経て、 艱難辛苦を泳ぎわたってきた、その日々を、 私に打ち明けてくれながら、なんというか、 自分の今までをひっくり返す決意にたどり着いた、 25歳女子の物語と、決意のメッセージ。 がんばったね。もう大丈夫だよ。・吉田市子さんのライフ・ストーリー 思いがけず、超ご近所であることが判明した人。 気功とカンフー・フィットネスを通して、 みんなに「生きるって楽しいよ!」を教えてくれる人です。 突然お別れが訪れて、それっきりになった大好きな人の、 懐かしい思い出が噴出しちゃって脱線してます(笑)。 それもアリだ。って今決めた!・天津みやこさんのライフ・ストーリー 「レイキ」を駆使してみんなを癒やす、 みやこさんの、試行錯誤の物語。 小さい頃から、どうも感受性がありすぎて、 何かと消耗しちゃってた思春期を経て、 「いや、この道で合ってる!」にたどり着くまでの、 とても誠実なストーリーです。・近藤沙織さんのライフ・ストーリー アロマから手帳術、ブログ活用術まで、 幅広くご活躍の沙織さんの物語。 悲しい出来事が起こるのですが、彼女は、 一貫して、平熱で、むしろインタビューをリードしてくれて、 でも一ヶ所だけ、その声がふるえた瞬間がありました。 大作です。じっくりとどうぞ。・吉田あきこさんのライフ・ストーリー 名刺やブログのデザインを手がけるあきこさん。 親御さんとの距離のとり方に、とても苦しんで、 でも、その心のトゲを山盛りに語るのではなく、 すごく率直に、正直に、インタビューに臨んでくださいました。 あきこさんの幸せ、笑顔を、きっと、みんな、見たいんですよね。・寺井裕子さんのライフ・ストーリー 手作りのお菓子販売と「ジャザサイズ」。 今は好きなものに囲まれながら生きている裕子さん。 がんばりすぎちゃって、壊れかけても、 彼女を支えたのは、いつだって家族でした。 取材しながら泣いちゃった、異例のストーリーです。・伊木さくらさんのライフ・ストーリー 「スタイリスト」という幼い日の夢を、 最初はあきらめて、子どもたちを育てあげ、 でももう一度、今度は自分の居心地の良い方法で、 すくすくと育てて叶えた、さくらさんのストーリー。 洋服も幸せも、自分に似合うのを見つけたいですね☆・「はーちゃん」(仮名)のライフ・ストーリー 5年前からずっと、私のTwitterでのひとり言を、 読んでは見守ってくれてたライターさんのライフ・ストーリー。 母であり娘でもあるアラフォー女子の、 闘いと幸せの日々を、まるっと記しました。・山下智子さんのライフ・ストーリー 「子育てカウンセラー」として、 たくさんのママたちの心を軽くする、 山下智子さんの衝撃の少女時代! すべては「居場所」を得るための、 長い長い旅だったのです。・水谷千加さんのライフ・ストーリー  「レイキ」のヒーラーとしてもりもりご活躍の千加さん。 たくさんの涙と波乱が襲って来ようと、 人は、自分で、幸せになろうとする。 そうしてつかんだ千加さんのストーリーに、 ちょっとじわっと来たりしました。書きながら。・宇田川まなみさんのライフ・ストーリー 先ごろ「メルカリ」に関する本を出版、 自分を締め付けず、自由にのびのび生きる術を、 たくさんの主婦の皆さんに振りまいておられる方です。 その過去には、たくさんの試練と、たくさんの愛がありました。・岡田聖子さんのライフ・ストーリー 地元のちびっ子を集めて、みんなでごはんを作って食べる、 あたたかい空間を用意していつでも迎えてくれる、 岡田聖子さんのストーリー。 聖子さんを知る方が、改めて聖子さんに惚れ直すという、 すてき現象を巻き起こした1本です。・松本純子さんのライフ・ストーリー 「色彩」を味方につけて、 もりもりと生きる純子さん。 「転校と転勤が大好き」な彼女の、 元気のミナモトを聞きました。・「まーちゃん」のライフ・スケッチ この日のセッションは過去を振り返るというより、 今思ってることを、あふれるまま言葉にして、 その様子をスケッチするみたいな感じでした。 匿名で公開の許可をくれて、 みんなに「かわいい」と言われまくりの一本。・辻口陽子さんのライフ・ストーリー 3人の男子を育てながら、 数秘リーディングを「施す」のみならず「教える」人。 自分の人生の変わり目に、 「ライフ・ストーリー」にトライしてくださいました。・堀口由衣子さんのライフ・ストーリー(抜粋) とあるワークショップで知り合ったゆいこさん。 徹頭徹尾、「自分」をひらいてくれて、 笑いと涙でいっぱいのセッションでした。・三木富久子さんのライフ・ストーリー 私が相談させていただいた起業コンサルタントさん。 その場でお申込みをいただいて、 「ライフ・ストーリー」はどうやらイイ企画らしい、 ということを私に教えてくれた1本です。これからもどんどん増えますよー。お楽しみにね!お客様の声 / ライフ・ストーリーとは? / ご提供中全メニュー目次/お問い合わせ

      128
      1
      テーマ:
  • 16Sep
    • 「静寂」があなたを救う!

      初めてお越しの方は ⇒ 自己紹介とメニューのページをごらんくださいいやどうもすみませんね!な1コマ皆さんには、「ブロック」ってありますか。私は先日、ものすごい「ブロック」に、体当たりしてきました。「きれいに着飾る」とか「化粧する」とか、「セットの前に立つ」とか「写真を撮られる」とか、要するに「主役になる」ことへのブロック。Facebookでつながったお相手が、とあるツアーに招いてくれて、そのツアーの最終行程が、「フェイシャルマッサージをしたあと、 ヘアメイクしてドレスを着て写真を撮る」だったのです。……知ったの、前日だからね(笑)。いや、聞いてたかもだけど、聞かなかったふりしてたのかも。かいたことのない汗をいっぱいかきました。どうしたらいいのかまったくわからないので、「左上を見て」「そのまま顔だけこっちに向けて」「左手で花を持って」「そうそうそのまま!!」って、言われるがままの撮影会が繰り広げられてですね。Facebook上でも私の「友達」たちが、てんやわんやのお祭り騒ぎだったのだけど、かといって、私のほうは、「じゃあこれからは主役になるぅ!♪」とか、「これからはどんどんドレスを着るぅ!♪」とか、そんなふうに激変したわけでは、残念ながら、ありません(^_^;)(激変するために行ったわけでもないですしね)        ◆先週から私は、ストレスケア学を学び直しているのですが、「どうしてもはずせないブロック」がある場合、「はずすための荒療治」や、「はずすぞはずすぞ……」って念じることは、実は、逆効果なんだそうです。「はずすぞはずすぞ……」って言ってる間じゅう、そのブロックを、意識しちゃうからです。意識してる間は、とらわれちゃいます。だって、何なら子供の頃からどっかり根を下ろした、筋金入りのブロックですから。「○○をやめよう」「△△はもう手放そう」ほんとうにそれを「やめる」とか「手放す」ってのは、「意識すらしなくなる」時のことを言うのですからね。じゃあ、その状態に、どうやって近づくのか。自分を、「静寂」で満たすのです。「○○しなきゃ」「○○やめなきゃ」が聞こえない。何の雑念も、自分へのダメ出しも浮かばない。そんな「静寂」の地平に立つのです。皆さんにも、ありませんか。なにかに集中すると、すべての気配や雑音が、自分のまわりから、スッと消え去る瞬間が。あの状態へ行く方法をね、いくつか、持っておくといいそうですよ。運動。瞑想。深呼吸。お風呂。手芸。美術館。写生。写経。エステ。マッサージ。ネイルケア。大好きな人の隣にいる時の気持ち。そういったものをばんばん使って、脳の髄まで「静寂」で満たしたら、そのとき、やっと考えるのです。一番考えたい、決断したいことを。逆に言うたら、不安や邪念を繰り返す声が、脳内に響いているうちは、大切な決断は、しなくていい。焦らないで。「静寂」は必ず訪れる。「静寂」の中にいる自分を信じよう!----------------------------------ご意見・ご要望があればお気軽にお知らせください。<お問い合わせフォームはこちら>【現在ご提供中のメニュー詳細】「オガワのお茶会」「ライフ・ストーリー」「パートナーズ・ストーリー」「プロダクツ・ストーリー」「アメブロ「プロフィール」作成「心のストレッチ」これまでのライフ・ストーリー/ これまでのプロフィールこれまでのパートナーズ/ これまでのプロダクツ(近日公開)現在ご提供中の全メニュー/お客様の声

  • 12Sep
    • 揺らいでこそ自分。揺らいでこそ人生。

      初めてお越しの方は ⇒ 自己紹介とメニューのページをごらんください長いこと、中断していた学びの旅を、再開することにしました。ストレスケア学。人にストレスが生じる仕組みと、リラックス状態を作ることの大切さ、そして、それを、どう作るのかを、これから学んでまいります。第一回だった昨日、ちょっと刺さった内容がありました。人は、揺らぎながら、生きています。喜びと、苦しみの間で。痛みと、気持ちよさの間で。その、いくつもの対極の真ん中に、「中心(軸)」があります。その「中心」は、「軸」は、私たちが「揺らいで」いないと、位置を取ることができません。揺らいで描く、その弧からのみ、「中心」「軸」は導き出されます。「まだ心が揺れてるね」「まだブレてるじゃん」ええ。そうでしょうとも。揺れてこそ、自分の軸がわかる。揺れてこそ、自分がわかるのです。揺れが止まらないことが苦しいなら、ひとまず、自分の頭の中を、静寂に。あなたは、揺れてるものばかりを追いかけて、疲れちゃっています。見つめるべきは、「軸」のみ。思考を止めて、脳内を静寂にしましょう。瞑想よし。お風呂よし。そういうリラックス状態でいるときに、浮かんだ発想、言葉が真実です。……って、先生が言ってた(笑)。また何かあったら、「先生が言ってた」シリーズ、おすそわけしますね。----------------------------------ご意見・ご要望があればお気軽にお知らせください。<お問い合わせフォームはこちら>【現在ご提供中のメニュー詳細】「オガワのお茶会」「ライフ・ストーリー」「パートナーズ・ストーリー」「プロダクツ・ストーリー」「アメブロ「プロフィール」作成「心のストレッチ」これまでのライフ・ストーリー/ これまでのプロフィールこれまでのパートナーズ/ これまでのプロダクツ(近日公開)現在ご提供中の全メニュー/お客様の声

  • 10Sep
    • ☆【キャンペーン中!】対話であなたのこわばりをほどく「心のストレッチ」いたします!

      初めてお越しの方は ⇒ こちらへどうぞこんにちは。「人生インタビュー屋 ききがき」店主の小川志津子です。「ききがき」では、あなたのストーリーを、「聞いて」「書く」商品をご用意しています。でも最近、ストーリーを「聞き書き」するうちに、思うようになったのです。「ストーリーを書き起こしてもらうまでもないけれど、 自分の人生を、誰かに語ってみたい」。そんな方が、おられるんじゃないかなって。例えばね。すぐ近くに、家族や、信頼できる友だちがいるとして。その人たちには言えない悩みごと、ってものが、あったりはしませんか?家族や恋人だと、近すぎて。友だちだと、明日からのつきあいに影響しそうで。ケンカになっちゃったら、やだな。余計な心配、かけたくないな。でも、ひとりで抱えてるのは、しんどいな。……そんなとき!私の存在が、ものすごく、功を奏します。「ほどよい他人」という、この絶妙なポジションが!!何の後くされもありません。明日のつきあいを心配する必要もない。そして、普段のあなたを知らないからこそ、あなたには思いつかないような発想を、次から次へと、繰り出すことができます。何の先入観もなく、ただただ、あなたが語ってくれることのみに、集中することができます。人気俳優さんや作家さんに、多少お仕事にお疲れ気味でも、なんとか気持ちよくしゃべってもらうお仕事を、20年来、やってきました。「コーアクティブ・コーチング」で、相手に寄り添い、可能性を信じる対話術を、叩き込まれてもいます。「ずっと欲しかった答えが今日わかった!」「考え方が180度変わってしまった!」そんなことを言ってくださるお客さまもおられます。だから、こんな方におすすめです。・お財布事情がちょっぴり厳しい・文字を読むのはちょっと苦手・身近な人には言えないことがある・ひとりで悩むのも限界みたい・誰かに脳内を整理整頓してほしい・カウンセリングを受けるほどのことでもない・自分自身を楽しく解析したい・小川志津子としゃべってみたい・一度しゃべったけど、もう一度しゃべりたい!セッション後には、あなたの性格やこれからについて、短い文章におまとめします。あなたとお話できる日を、心から楽しみにしております!【メニュー】◆対話であなたのこわばりをほどく「心のストレッチ」 30分 4500円→4000円(延長料:10分 1500円→1300円) スカイプやzoomなどの通話アプリを通して、 あなたのもやもやを徹底解析。 楽しく明日へ迎える心へ導きます。<お申込みはこちらへ>【キャンセルポリシー】ご入金後、取材日1週間前までのキャンセルは、費用の10%を事務手数料として頂戴し、残り全額を返金いたします(振込手数料差引額)。取材日6日前よりのキャンセルは、費用の80%を事務手数料として頂戴し、残り全額を返金いたします(振込手数料差引額)。取材日前日および当日のキャンセルは、キャンセル料を100%頂戴します。----------------------------------ご意見・ご要望があればお気軽にお知らせください。Twitter(DM大いにお送りください)Facebook(メッセンジャーいつでもご対応します)<「オガワのお茶会」詳細><「ライフ・ストーリー」詳細><アメブロ「プロフィール」作成詳細><「パートナーズ・ストーリー」詳細><「プロダクツ・ストーリー」詳細>これまでのライフ・ストーリー/ これまでのプロフィールこれまでのパートナーズ/ これまでのプロダクツ(近日公開)現在ご提供中の全メニュー/お客様の声

      38
      テーマ:
  • 09Sep
    • わたしはテレビと食べることが好き。(断言)

      初めてお越しの方は ⇒ 自己紹介とメニューのページをごらんください仕事がないとき、私の1日は、こんなふうに過ぎていきます。朝ドラで目覚めて、うつらうつらしながら観る「あさイチ!」。設楽さんが好きなので、フジテレビに変えての、「ノンストップ!」。「3分クッキング」からの、「ヒルナンデス!」。そしてテレ朝に変えて、「科捜研の女」からの「相棒」再放送。「5時に夢中!」。TBSラジオ「アフター6ジャンクション」。……はい、1日が終了(笑)。当初の私は、そんな1日を、こんなふうに思っていました。なんてひどい、なんてひどい生活なんだ。なんにも生み出してないじゃないか……!そんなふうに思うから、ストレスで、テレビ観ながら、食べちゃう。基本的に、「太ってる者は食うべからず」って育てられてきたので(ごはん残すと褒められる)、さらに自己嫌悪がつのるばかり。そんなスパイラルが、長年続いていたんですけれど、最近、こんなことを言われたんです。「しーちゃんは、食べながら自分を責めてるよ。 食べることを憎まないで、うれしく食べて」「テレビばかりで過ぎていく日々が、 そうは言っても、幸せでしょう?」……そうだった。わたしは、テレビと、食べることが、だーーーい好きなんだった!!1日のすみからすみまで、好きなことだけで埋め尽くせる日があるなんて、こんなに幸せな人が他にいるだろうか!そう、この日々の正体は、他ならぬ、「幸せ」だったんです。そのことに、感謝したいな。神さまだか誰だかわからないけど、今までほんとに、ありがとう。----------------------------------ご意見・ご要望があればお気軽にお知らせください。<お問い合わせフォームはこちら>【現在ご提供中のメニュー詳細】「オガワのお茶会」「ライフ・ストーリー」「パートナーズ・ストーリー」「プロダクツ・ストーリー」「アメブロ「プロフィール」作成「心のストレッチ」これまでのライフ・ストーリー/ これまでのプロフィールこれまでのパートナーズ/ これまでのプロダクツ(近日公開)現在ご提供中の全メニュー/お客様の声

プロフィール

小川志津子(インタビュー・ライター)

性別:
女性
誕生日:
1973年8月14日
血液型:
A型
お住まいの地域:
東京都
自己紹介:
はじめまして。 インタビューライター歴20年、 プロの「話聴き屋」小川志津子です。 いろんなところ...

続きを見る >

フォロー

ブックマーク

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス