あなたの人生、わたしが書きます!「人生インタビュー屋 ききがき」へようこそ -2ページ目
  • 17Sep
    • ◇今、読める!「ライフ・ストーリー」たち(※2018/09/17新作追加)

      初めてお越しの方は ⇒ こちらへどうぞさて。「ライフ・ストーリー」って何するの?インタビューしたところで、どんな何が生まれるというのさ?はい、お答えします。現時点で、お読みいただくことのできる、「ライフ・ストーリー」を下記にまとめました。私とお話すると、こんなストーリーができあがります。どんな人にも、必ずストーリーがあります。自分の人生が、器用でも不器用でも、必ず、愛おしくなります。お手すきのとき、ゆっくりどうぞ☆・凜さくらさんのライフ・ストーリー new! ちょっともうどうしてあげたらいいの!? って思っちゃうような若者時代を経て、 「強く生きる」「全部自分でやる」を、 いま、手放そうとしている女性の物語です。・鶴薗奈美さんのライフ・ストーリー 能力のある人と、それを欲しい人とを、 つなぐお仕事をしている奈美さんのストーリー。 いくつかの黒歴史を、恥じるでも悔いるでもなく、 前へ向かう推進力にする、とても鮮やかな物語です。・田村ゆりえさんのライフ・ストーリー インタビューしながら、断続的に、 ずうーっと泣いていたゆりえさん。 でもその涙が、これを読む人の、 心を照らすのだと思います。・鷲見直子さんのライフ・ストーリー 出会ってほんの数回なのに、 たぶんあんまり触れたくない過去を、 思いっきりひらいて見せてくれた直子さん。 不本意な現実を食らっても、 自分の道を自分で切り開く「男前」です。・今井祐見子さんのライフ・ストーリー 一緒にお茶するだけのつもりが、 途中で録音をまわさずにおれなくなった、 突発的に誕生したストーリー。 「生きていてよかった」「私が私でよかった」って、 うれしいご感想も寄せてくださいました☆・竹内大将さんのライフ・ストーリー 営業マン、という人種が、 あまり周りにいないので、わからないのですが、 ぐいぐい、ぐいぐい来るのです。とても。 その根っこを、子ども時代から掘り返しました。 ふうむ。なるほどなあー。・西脇瑠似さんのライフ・ストーリー 「いい子」として育ち、 そのことの無理に気づき、 自分のあり方を模索し、 たくさんの友だちができて、 今は、自分の意志で、 自分を「装う」仕事を選んだ瑠似さん。 優等生キャラから逃れられず、 窮屈だなあと思う人があれば、ぜひどうぞ。・幸里穂縁さんのライフ・ストーリー ストーリーを読み返しながら、 本人が泣き出しちゃうほどに、 波乱万丈、だけど真正面から、 それらにがっつりと体当たりをして、 傷だらけになっても、その痛みを、 今度は「人を幸せにする」ことに、 活かそうと奮闘する穂縁さんのストーリーです。・くりきみゆきさんのライフ・ストーリー テニスに夢中になり、 ばりばりのアスリートとして過ごした日々を経て、 今は、みんなの暮らしと健康をつなぐ、 あらゆるプロジェクトを興しているみゆきさん。 取材場所も気持ちのいいカフェで、 この街で育ったことがちょっと誇らしげな、 みゆきさんがまぶしかったのを覚えています。・篠原亜希子さんのライフ・ストーリー 「私の人生なんて何もなくて……」と、 おっしゃりながら、でもお話しを聞いてみたら、 まー出るわ出るわ、幸せの数々。 ご自身がそのことに初めて気づかれた、 大きなきっかけになったストーリーです。・ドリームフードアーティスト・愛さんのライフ・ストーリー とてもとても、つらい子ども時代を経て、 艱難辛苦を泳ぎわたってきた、その日々を、 私に打ち明けてくれながら、なんというか、 自分の今までをひっくり返す決意にたどり着いた、 25歳女子の物語と、決意のメッセージ。 がんばったね。もう大丈夫だよ。・吉田市子さんのライフ・ストーリー 思いがけず、超ご近所であることが判明した人。 気功とカンフー・フィットネスを通して、 みんなに「生きるって楽しいよ!」を教えてくれる人です。 突然お別れが訪れて、それっきりになった大好きな人の、 懐かしい思い出が噴出しちゃって脱線してます(笑)。 それもアリだ。って今決めた!・天津みやこさんのライフ・ストーリー 「レイキ」を駆使してみんなを癒やす、 みやこさんの、試行錯誤の物語。 小さい頃から、どうも感受性がありすぎて、 何かと消耗しちゃってた思春期を経て、 「いや、この道で合ってる!」にたどり着くまでの、 とても誠実なストーリーです。・近藤沙織さんのライフ・ストーリー アロマから手帳術、ブログ活用術まで、 幅広くご活躍の沙織さんの物語。 悲しい出来事が起こるのですが、彼女は、 一貫して、平熱で、むしろインタビューをリードしてくれて、 でも一ヶ所だけ、その声がふるえた瞬間がありました。 大作です。じっくりとどうぞ。・吉田あきこさんのライフ・ストーリー 名刺やブログのデザインを手がけるあきこさん。 親御さんとの距離のとり方に、とても苦しんで、 でも、その心のトゲを山盛りに語るのではなく、 すごく率直に、正直に、インタビューに臨んでくださいました。 あきこさんの幸せ、笑顔を、きっと、みんな、見たいんですよね。・寺井裕子さんのライフ・ストーリー 手作りのお菓子販売と「ジャザサイズ」。 今は好きなものに囲まれながら生きている裕子さん。 がんばりすぎちゃって、壊れかけても、 彼女を支えたのは、いつだって家族でした。 取材しながら泣いちゃった、異例のストーリーです。・伊木さくらさんのライフ・ストーリー 「スタイリスト」という幼い日の夢を、 最初はあきらめて、子どもたちを育てあげ、 でももう一度、今度は自分の居心地の良い方法で、 すくすくと育てて叶えた、さくらさんのストーリー。 洋服も幸せも、自分に似合うのを見つけたいですね☆・「はーちゃん」(仮名)のライフ・ストーリー 5年前からずっと、私のTwitterでのひとり言を、 読んでは見守ってくれてたライターさんのライフ・ストーリー。 母であり娘でもあるアラフォー女子の、 闘いと幸せの日々を、まるっと記しました。・山下智子さんのライフ・ストーリー 「子育てカウンセラー」として、 たくさんのママたちの心を軽くする、 山下智子さんの衝撃の少女時代! すべては「居場所」を得るための、 長い長い旅だったのです。・水谷千加さんのライフ・ストーリー  「レイキ」のヒーラーとしてもりもりご活躍の千加さん。 たくさんの涙と波乱が襲って来ようと、 人は、自分で、幸せになろうとする。 そうしてつかんだ千加さんのストーリーに、 ちょっとじわっと来たりしました。書きながら。・宇田川まなみさんのライフ・ストーリー 先ごろ「メルカリ」に関する本を出版、 自分を締め付けず、自由にのびのび生きる術を、 たくさんの主婦の皆さんに振りまいておられる方です。 その過去には、たくさんの試練と、たくさんの愛がありました。・岡田聖子さんのライフ・ストーリー 地元のちびっ子を集めて、みんなでごはんを作って食べる、 あたたかい空間を用意していつでも迎えてくれる、 岡田聖子さんのストーリー。 聖子さんを知る方が、改めて聖子さんに惚れ直すという、 すてき現象を巻き起こした1本です。・松本純子さんのライフ・ストーリー 「色彩」を味方につけて、 もりもりと生きる純子さん。 「転校と転勤が大好き」な彼女の、 元気のミナモトを聞きました。・「まーちゃん」のライフ・スケッチ この日のセッションは過去を振り返るというより、 今思ってることを、あふれるまま言葉にして、 その様子をスケッチするみたいな感じでした。 匿名で公開の許可をくれて、 みんなに「かわいい」と言われまくりの一本。・辻口陽子さんのライフ・ストーリー 3人の男子を育てながら、 数秘リーディングを「施す」のみならず「教える」人。 自分の人生の変わり目に、 「ライフ・ストーリー」にトライしてくださいました。・堀口由衣子さんのライフ・ストーリー(抜粋) とあるワークショップで知り合ったゆいこさん。 徹頭徹尾、「自分」をひらいてくれて、 笑いと涙でいっぱいのセッションでした。・三木富久子さんのライフ・ストーリー 私が相談させていただいた起業コンサルタントさん。 その場でお申込みをいただいて、 「ライフ・ストーリー」はどうやらイイ企画らしい、 ということを私に教えてくれた1本です。これからもどんどん増えますよー。お楽しみにね!お客様の声 / ライフ・ストーリーとは? / ご提供中全メニュー目次/お問い合わせ

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  • 16Sep
    • 「静寂」があなたを救う!

      初めてお越しの方は ⇒ 自己紹介とメニューのページをごらんくださいいやどうもすみませんね!な1コマ皆さんには、「ブロック」ってありますか。私は先日、ものすごい「ブロック」に、体当たりしてきました。「きれいに着飾る」とか「化粧する」とか、「セットの前に立つ」とか「写真を撮られる」とか、要するに「主役になる」ことへのブロック。Facebookでつながったお相手が、とあるツアーに招いてくれて、そのツアーの最終行程が、「フェイシャルマッサージをしたあと、 ヘアメイクしてドレスを着て写真を撮る」だったのです。……知ったの、前日だからね(笑)。いや、聞いてたかもだけど、聞かなかったふりしてたのかも。かいたことのない汗をいっぱいかきました。どうしたらいいのかまったくわからないので、「左上を見て」「そのまま顔だけこっちに向けて」「左手で花を持って」「そうそうそのまま!!」って、言われるがままの撮影会が繰り広げられてですね。Facebook上でも私の「友達」たちが、てんやわんやのお祭り騒ぎだったのだけど、かといって、私のほうは、「じゃあこれからは主役になるぅ!♪」とか、「これからはどんどんドレスを着るぅ!♪」とか、そんなふうに激変したわけでは、残念ながら、ありません(^_^;)(激変するために行ったわけでもないですしね)        ◆先週から私は、ストレスケア学を学び直しているのですが、「どうしてもはずせないブロック」がある場合、「はずすための荒療治」や、「はずすぞはずすぞ……」って念じることは、実は、逆効果なんだそうです。「はずすぞはずすぞ……」って言ってる間じゅう、そのブロックを、意識しちゃうからです。意識してる間は、とらわれちゃいます。だって、何なら子供の頃からどっかり根を下ろした、筋金入りのブロックですから。「○○をやめよう」「△△はもう手放そう」ほんとうにそれを「やめる」とか「手放す」ってのは、「意識すらしなくなる」時のことを言うのですからね。じゃあ、その状態に、どうやって近づくのか。自分を、「静寂」で満たすのです。「○○しなきゃ」「○○やめなきゃ」が聞こえない。何の雑念も、自分へのダメ出しも浮かばない。そんな「静寂」の地平に立つのです。皆さんにも、ありませんか。なにかに集中すると、すべての気配や雑音が、自分のまわりから、スッと消え去る瞬間が。あの状態へ行く方法をね、いくつか、持っておくといいそうですよ。運動。瞑想。深呼吸。お風呂。手芸。美術館。写生。写経。エステ。マッサージ。ネイルケア。大好きな人の隣にいる時の気持ち。そういったものをばんばん使って、脳の髄まで「静寂」で満たしたら、そのとき、やっと考えるのです。一番考えたい、決断したいことを。逆に言うたら、不安や邪念を繰り返す声が、脳内に響いているうちは、大切な決断は、しなくていい。焦らないで。「静寂」は必ず訪れる。「静寂」の中にいる自分を信じよう!----------------------------------ご意見・ご要望があればお気軽にお知らせください。<お問い合わせフォームはこちら>【現在ご提供中のメニュー詳細】「オガワのお茶会」「ライフ・ストーリー」「パートナーズ・ストーリー」「プロダクツ・ストーリー」「アメブロ「プロフィール」作成「心のストレッチ」これまでのライフ・ストーリー/ これまでのプロフィールこれまでのパートナーズ/ これまでのプロダクツ(近日公開)現在ご提供中の全メニュー/お客様の声

  • 12Sep
    • 揺らいでこそ自分。揺らいでこそ人生。

      初めてお越しの方は ⇒ 自己紹介とメニューのページをごらんください長いこと、中断していた学びの旅を、再開することにしました。ストレスケア学。人にストレスが生じる仕組みと、リラックス状態を作ることの大切さ、そして、それを、どう作るのかを、これから学んでまいります。第一回だった昨日、ちょっと刺さった内容がありました。人は、揺らぎながら、生きています。喜びと、苦しみの間で。痛みと、気持ちよさの間で。その、いくつもの対極の真ん中に、「中心(軸)」があります。その「中心」は、「軸」は、私たちが「揺らいで」いないと、位置を取ることができません。揺らいで描く、その弧からのみ、「中心」「軸」は導き出されます。「まだ心が揺れてるね」「まだブレてるじゃん」ええ。そうでしょうとも。揺れてこそ、自分の軸がわかる。揺れてこそ、自分がわかるのです。揺れが止まらないことが苦しいなら、ひとまず、自分の頭の中を、静寂に。あなたは、揺れてるものばかりを追いかけて、疲れちゃっています。見つめるべきは、「軸」のみ。思考を止めて、脳内を静寂にしましょう。瞑想よし。お風呂よし。そういうリラックス状態でいるときに、浮かんだ発想、言葉が真実です。……って、先生が言ってた(笑)。また何かあったら、「先生が言ってた」シリーズ、おすそわけしますね。----------------------------------ご意見・ご要望があればお気軽にお知らせください。<お問い合わせフォームはこちら>【現在ご提供中のメニュー詳細】「オガワのお茶会」「ライフ・ストーリー」「パートナーズ・ストーリー」「プロダクツ・ストーリー」「アメブロ「プロフィール」作成「心のストレッチ」これまでのライフ・ストーリー/ これまでのプロフィールこれまでのパートナーズ/ これまでのプロダクツ(近日公開)現在ご提供中の全メニュー/お客様の声

  • 09Sep
    • わたしはテレビと食べることが好き。(断言)

      初めてお越しの方は ⇒ 自己紹介とメニューのページをごらんください仕事がないとき、私の1日は、こんなふうに過ぎていきます。朝ドラで目覚めて、うつらうつらしながら観る「あさイチ!」。設楽さんが好きなので、フジテレビに変えての、「ノンストップ!」。「3分クッキング」からの、「ヒルナンデス!」。そしてテレ朝に変えて、「科捜研の女」からの「相棒」再放送。「5時に夢中!」。TBSラジオ「アフター6ジャンクション」。……はい、1日が終了(笑)。当初の私は、そんな1日を、こんなふうに思っていました。なんてひどい、なんてひどい生活なんだ。なんにも生み出してないじゃないか……!そんなふうに思うから、ストレスで、テレビ観ながら、食べちゃう。基本的に、「太ってる者は食うべからず」って育てられてきたので(ごはん残すと褒められる)、さらに自己嫌悪がつのるばかり。そんなスパイラルが、長年続いていたんですけれど、最近、こんなことを言われたんです。「しーちゃんは、食べながら自分を責めてるよ。 食べることを憎まないで、うれしく食べて」「テレビばかりで過ぎていく日々が、 そうは言っても、幸せでしょう?」……そうだった。わたしは、テレビと、食べることが、だーーーい好きなんだった!!1日のすみからすみまで、好きなことだけで埋め尽くせる日があるなんて、こんなに幸せな人が他にいるだろうか!そう、この日々の正体は、他ならぬ、「幸せ」だったんです。そのことに、感謝したいな。神さまだか誰だかわからないけど、今までほんとに、ありがとう。----------------------------------ご意見・ご要望があればお気軽にお知らせください。<お問い合わせフォームはこちら>【現在ご提供中のメニュー詳細】「オガワのお茶会」「ライフ・ストーリー」「パートナーズ・ストーリー」「プロダクツ・ストーリー」「アメブロ「プロフィール」作成「心のストレッチ」これまでのライフ・ストーリー/ これまでのプロフィールこれまでのパートナーズ/ これまでのプロダクツ(近日公開)現在ご提供中の全メニュー/お客様の声

  • 08Sep
    • 修理屋のじーさんに「幸福」を学ぶ。

      初めてお越しの方は ⇒ 自己紹介とメニューのページをごらんくださいいやーーー、えらいことになりました。洗面所の、洗面台が、壁から、ばこっ!と、はがれてしまいました。速攻で大家さんに連絡をして、4日間、このままの状態で耐えて、やっと来てくれた修理屋さんは、ちょっとだけドジな、おじいさんでした。最初に見てくれたときは、「あーー」って、ひと目でわかった様子で、洗面台を取り外してくれたあと、とても平らかな温度で言いました。「ここに必要な部品を、今日、持ってきてないです」えーーーー!!今日のところはこれでおしまい、とでも言うように、錆びた金属の欠片だらけになった床を、おじさんがほうきで掃除し、私がちりとりのゴミを捨て、翌日、また、来てくれることに。そのへんで、もう、心を揺らすのをやめよう。って思っていました。そして、今日。必要な金具を持って、再訪してくれたおじいさんは、意気揚々と作業を始め、ほんの数分で私を呼びました。「昨日、ほうきで掃いたゴミの中に、 ビス(ちっちゃいネジ)が入ってなかったかね」……え?「昨日、あなたがゴミを捨てたとき、 その中にビスが1本あったと思うんだけど」えーーと……あれは、たしか…………全部捨てろと、ちりとりを渡されたので、全部捨ててしまいました。「あーそう、じゃあ、いいや。 クルマに戻って、取ってくるから」……なんだ、この、ほのかな上下関係は。ていうか、ネジのひとつやふたつ、多めに持っとくもんじゃないのかプロは。おかしいなあ、おかしいなあ、と思いながら修理を待って、だいぶしてから「お客さーーん!」と洗面所へ呼ばれ、「こんな感じで、つけといたから!」「あと、シャワーかけがガタガタしてたから、 それも締めといたから!」いつの間にかタメ語ドヤ顔になってるおじいさんの前で、「うわあ、すごーい♪ ありがとうございますうー!」的なモードにはなれず、どーも釈然としないまま、おじいさんを見送って、今に至るわけですが。なぜ、私が、そういうとき、「うわあー♪」モードでいられないのか。最近、それをよく考えるのです。受け取ったものを、素直に喜ぶ。それのみを繰り返していければ、人生はどんなに、幸福なものになるだろう。負けん気?プライド?何だろう、何が邪魔しているんだろうな。「苦労させられているのはこっちのほうだ」感、かな。苦労を比べあって、何になるのかねー。何も比べあわずに、へらへら笑っていたいよね。幸福のために、今からでも、できることがあるんじゃないか。そんなことを、最近、考えているのです。----------------------------------ご意見・ご要望があればお気軽にお知らせください。<お問い合わせフォームはこちら>【現在ご提供中のメニュー詳細】「オガワのお茶会」「ライフ・ストーリー」「パートナーズ・ストーリー」「プロダクツ・ストーリー」「アメブロ「プロフィール」作成「心のストレッチ」これまでのライフ・ストーリー/ これまでのプロフィールこれまでのパートナーズ/ これまでのプロダクツ(近日公開)現在ご提供中の全メニュー/お客様の声

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  • 05Sep
    • ★皆さんのご感想、イッキ読み!(2018年8月現在)

      初めて「あいにいく保健室」へお越しの方は → こちらへどうぞ「ライフ・ストーリー」が毎度面白いなあと思うのは、まるで面識のない、名前しかしらない皆さんなのに、その人生や生き様を聞くにつれて、そのひとを、いちいち、大好きになっちゃう。っていうことです。あまりの惚れっぽさに自分でびっくりするです。まるでラブレターみたいにして原稿をまとめるので、それについてお返事が返ってくると、それはそれは浮かれます。以下、皆さんからいただいた、ラブレターのご返事です。「ライフ・ストーリー」にお迷いの皆さんも、ぜひご参考にどうぞ。◎自分の人生が誰かの背中を押すのです new!◎優しく温められて溶かされていく感覚◎本当に出したかった答えが出た!◎大切な友人に、この記事を見せたい。◎もう少しだけ自分が好きになれた◎自分は、みんなに、受け入れられていた。◎「両足で立って生きる」ということ◎ひどい過去も、一生懸命だったなー。◎私の人生って、言語化するとどうなるんだろう!◎時間は、未来から現在へ流れている。◎美談でも脚色でもないわたしの人生◎日本語は、人を包むためにあります。◎人は、ダメだからこそ愛される!◎もう、素敵な予感しかしない!◎温かい笑顔と素のわたし

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  • 02Sep
    • 「理解者」を増やすとっておきの方法について

      初めてお越しの方は ⇒ 自己紹介とメニューのページをごらんくださいあなたのそばには、あなたのことを、まるごと理解してくれる人はいますか。あなたがこれまで歩いてきた道や、歩きながら、どんな気持ちになったのか、その気持ちが、今の自分に、どうつながっているのかを、まるっとわかって、受け入れてくれる人はいますか。簡単なことではないと思います。毎日いっしょに暮らしている家族だって、「なんにも知らないくせに!」って、言いたくなっちゃう瞬間がある。そんなときにね、「ライフ・ストーリー」が、お役に立てると思うんです。まず、インタビューしながら、自分のことがわかります。書き上がったのを、例えばご家族に読ませてみるでしょう。「こういう道を通ってきたから、 こういう時にこの人は弱いし、 こういう時はめっぽう強いのだ」が、具体的に、ご家族に伝わります。お友だちにも、読ませてみると、「こんなこと、全然知らなかった」「ますます、大好きになったよ」「今すぐ抱きしめたい!!」っていう反応が、返ってくるはずです。さらに、ブログで公開した日には、もう、今ここにいない、見ず知らずの誰かが、あなたの人生の、どこかに共鳴して、「自分に似てるな」って救われたり、「こうすればいいんだ」ってヒントを、他ならぬあなたから、もらったり、あなたの人生まるごとを、理解してくれる人が、日本中に、無限に現れ続けるのです。くじけても、とちっても、「今までのあなた」を知ってる人たちは、そう簡単にあきらめたりしません。「絶対大丈夫!」「あの時だって大丈夫だったじゃない!」そんなエールを、くれるに違いありません。あなたは、もう、ひとりではない。どこをどう切り取っても、あなたは、もう、ひとりではない。理解者がいる人の心は、強いです。この人たちが理解してくれているなら、多少の困難に、心揺れたりしない。理解者がいる、ということがくれる安心は、あなたを温め、勇気をくれます。ぜひ、味わってください。「理解者がいる」という安心を。精一杯、あなた自身を、まるごと、文章にさせていただきますので。いつでも、ご連絡お待ちしております!----------------------------------ご意見・ご要望があればお気軽にお知らせください。<お問い合わせフォームはこちら>【現在ご提供中のメニュー詳細】「オガワのお茶会」「ライフ・ストーリー」「パートナーズ・ストーリー」「プロダクツ・ストーリー」「アメブロ「プロフィール」作成「心のストレッチ」これまでのライフ・ストーリー/ これまでのプロフィールこれまでのパートナーズ/ これまでのプロダクツ(近日公開)現在ご提供中の全メニュー/お客様の声

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    • 『共想』と篠崎さんとビガッコーの日々

      初めてお越しの方は ⇒ 自己紹介とメニューのページをごらんください今日は、文字色を変えずに書きますよ。私には7〜8年前、某映画学校の事務員さんとして、働いていた数年間がありました。演劇ライターとして、傾き始めて、それが「インタビュースキル」でなんとかなるかと思って、「ドキュメンタリー科」を受講した、そんな経緯があってのことでした。それはそれは、「居場所」がほしかった時期でした。でも、どんなに、でんぐり返っても、長い長い時間をガッコーで共にする、「フィクション科」の皆さんの結束がすごくて、私よりも後から事務局にやって来た、「フィクション科」出身者さんのほうが、当然ながら、ぐいぐいと居場所を獲得していき、私は、風にびゅうびゅう吹かれる、葉っぱみたいな気持ちで、ぎゅうううっと、枝にしがみついていました。そんなときに、私の隣に座ってくれた、講師の映画監督さんがいました。何かの用事で事務局に寄っては、その手続きを待つみたいな間、なんとなく、話をするようになりました。……そこからです。篠崎誠監督とのつながりは。彼は当時、受講生と一緒に、自主映画『死ね!死ね!シネマ!』(2011年)を撮っており、ビガッコー内でつかまえた、いろんな立場のいろんな人に、「ちょっと、出てくれませんか!」「ここに座って、こうやって、 カッターで目を突いてくれませんか!」血のりも何げに準備してあって、でも彼の何がすごいかというと、その様子をみて、へらへら笑ってる私に対しては、篠崎さんは一度も「出て!」って言わなかったんです。私が、そういうの無理なタイプであり、そういうの無理な状態(?)であることを、なんとなく、察知してくれていた。そこから先、篠崎さんの作品が上映されるとなると、折を見ては「ひょっこりはん」させていただいてました。2011年3月11日をめぐる作品たち。『あれから』(2013年)、『SHARING』(2014年)。そして今回。『共想』。ある程度できあがったので、上映するから、観に来ないかと、突然連絡があったので、ひょいひょい行ってみたら、招かれていたのは、私と、「アクターズ・コース」一期生の、中川ゆかりさんだけでした。映画が始まってからは、なんだろう……ずっと、寂しい気持ちでした。主人公は、20代幼なじみ女子2名で、それはもう「同じ日に死にたいね」っていうくらい仲良しで、けれどあの震災の日から、何かが変わってしまって、どうもぎこちなくなってしまって、すれ違いまくり、誕生日プレゼントひとつ、渡すことができずにいるのです。ここからは、私の勝手な言い分なのですが。女性は特にそうだと思うのですが、結婚とか、出産とか、そういうライフイベントで、人間関係も、社会との関わりも、ものすごく、もんんのすごく激変するものです。私みたいなトシにもなると(40代半ば)、カゾクを設けた友だちと、それをしてない私とでは、やっぱりどこかで話が合わなくなって、「理解」でつながり続けることが、とても、難しくなってきます。これまでどんな局面も「理解」で乗り切ってきた友とも、「ああ、ここから先は、理解しあえないのだなあ」と、遠くから幸せを祈るのみの季節が訪れるのですが、主人公の2人が、ふと、そんなふうに見えて、おばちゃん、目から、いくらかの水滴を落としました。彼女たちは、それぞれに、それぞれの時間を過ごします。進路に悩んだり、男子に口説かれたり、いろいろします。そのひとつひとつが、ひと欠片も、かけがえなく、彼女たちを構成しているのです。どれを粗末にすることもできない。どれを打ち捨てることもできない。なんて愛しいんだろう。この映画は、まだ、できあがっていません。そして、どんなふうに世に出るのかも、決まってません。有名なスタァさんとかも、出ていません。でもね、とても、これを読んでいる女子たちに見せたい!そう思いました。写真は、上演寸前に監督が撮ってくれたもの。後ろに立っているのは、上映を担当してくださった先生です。帰りに立ち寄った飲み屋での話も濃かった!3人のうち、誰が語る、どの経験もかけがえがなかった。幸せな夜でした。ありがとうございました。明日以降は通常モードに戻りまあす!----------------------------------ご意見・ご要望があればお気軽にお知らせください。<お問い合わせフォームはこちら>【現在ご提供中のメニュー詳細】「オガワのお茶会」「ライフ・ストーリー」「パートナーズ・ストーリー」「プロダクツ・ストーリー」「アメブロ「プロフィール」作成「心のストレッチ」これまでのライフ・ストーリー/ これまでのプロフィールこれまでのパートナーズ/ これまでのプロダクツ(近日公開)現在ご提供中の全メニュー/お客様の声

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  • 01Sep
    • ◇今年のあなたに「お疲れ!」って言おう!「ディスイヤー・ストーリー」作ります!

      初めてお越しの方は ⇒ 自己紹介とメニューのページをごらんください8月にもなりゃ、今年も終わりですわね。たまには、ななめで。敬愛する時事芸人、プチ鹿島さんの名言です。 ほんとそう思うの。だってお正月から今までだって、こんなにあっという間だったんだよ? あと3ヶ月なんて、すぐ過ぎちゃうよー! あわわ、あわわとしている皆さん。過ぎた日々を悔やんでもしょうがないです。 今から、胸を張って、2019年を迎えようじゃないか! そんなわけで、新商品のモニターを募集したく思います。 「ディスイヤー・ストーリー」。 今年の年末、あなたに、インタビュー取材を敢行します。内容は、【あなたの2018年について】。 今年の1月から順番に振り返り、自分の変化や進歩を、話しながら実感していただき、その後できあがるストーリーを見て、来年へのベクトルを見定めていただく。 /取材は、11月20日から、1月20日までの間に行います。\……って、ご多忙な時期なのは重々承知です! だけど「今年のワタシ」を褒めてやる時間を、ほんの1時間、とってあげてもいいとおもうの。 来年のワタシに贈る、今年のワタシからのギフト。 /9月末までにお申し込みいただいた方は、60分15000円のところ、10000円でお受けいたします☆\【メニュー】◆今年のあなたに「お疲れ!」って言おう!「ディスイヤー・ストーリー」早割価格(9月末まで)!インタビュー60分10000円(※延長10分につき1600円)※インタビューはSkypeなどの通話アプリを通して行います※期日についてはご希望日を第三希望までフォームにご入力ください<こちらのフォームから、お申込みください!>【キャンセルポリシー】ご入金後、取材日1週間前までのキャンセルは、費用の10%を事務手数料として頂戴し、残り全額を返金いたします(振込手数料差引額)。取材日6日前よりのキャンセルは、費用の80%を事務手数料として頂戴し、残り全額を返金いたします(振込手数料差引額)。取材日前日および当日のキャンセルは、キャンセル料を100%頂戴します。 ----------------------------------ご意見・ご要望があればお気軽にお知らせください。<お問い合わせフォームはこちら>【現在ご提供中のメニュー詳細】「オガワのお茶会」「ライフ・ストーリー」「パートナーズ・ストーリー」「プロダクツ・ストーリー」「アメブロ「プロフィール」作成「心のストレッチ」これまでのライフ・ストーリー/ これまでのプロフィールこれまでのパートナーズ/ これまでのプロダクツ(近日公開)現在ご提供中の全メニュー/お客様の声

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    • ◇【はじめまして!の方はここからどうぞ☆】

      ご訪問いただき、ありがとうございます。初めての方も、はじめまして。インタビュー・ライターの、小川志津子です。ひとに、人生についての思いや迷いを、くまなくインタビューして文章に残す、「人生インタビュアー」という活動を行なっています。今、小川がやっている活動と、その成果たちにつきまして、目次として、以下に並べてみました。ごゆっくり、練りあるいてくださいね。◆「小川志津子」の自己紹介!https://ameblo.jp/ai-ni-iku-hokenshitsu/entry-12273207827.html◆「小川志津子」がラジオでインタビューについて語っております。http://honmaru-radio.com/kato0012/◆ためしに、おしゃべりしてみませんか?「オガワのお茶会」の詳細https://ameblo.jp/ai-ni-iku-hokenshitsu/entry-12364985102.html◆イチ推し商品、「ライフ・ストーリー」とは?http://ameblo.jp/ai-ni-iku-hokenshitsu/entry-12255928314.html◆今まで書き上げた「ライフ・ストーリー」たちhttps://ameblo.jp/ai-ni-iku-hokenshitsu/entry-12298225076.html◆「ライフ・ストーリー」受けてくださった皆さんからのご感想https://ameblo.jp/ai-ni-iku-hokenshitsu/entry-12294589518.html◆あなたの「売りポイント」が1分で伝わる「プロフィール」作成の詳細https://ameblo.jp/ai-ni-iku-hokenshitsu/entry-12325566447.html◆今まで書きあげた「プロフィール」たちhttps://ameblo.jp/ai-ni-iku-hokenshitsu/entry-12329883008.html◆互いが最高の宝物になる「パートナーズ・ストーリー」の詳細https://ameblo.jp/ai-ni-iku-hokenshitsu/entry-12342238914.html◆今まで書きあげた「パートナーズ・ストーリー」たちhttps://ameblo.jp/ai-ni-iku-hokenshitsu/entry-12347181785.html◆あなたの「つくる」に実りをもたらす「プロダクツ・ストーリー」の詳細https://ameblo.jp/ai-ni-iku-hokenshitsu/entry-12343864370.html◆対話であなたのこわばりをほどく「心のストレッチ」の詳細https://ameblo.jp/ai-ni-iku-hokenshitsu/entry-12352216115.html----------------------------------ご意見・ご要望があればお気軽にお知らせください。<お問い合わせはこちらから何なりとお送りください>これまでのライフ・ストーリー/ これまでのプロフィールこれまでのパートナーズ/ これまでのプロダクツ(近日公開)現在ご提供中の全メニュー/お客様の声

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プロフィール

小川志津子(インタビュー・ライター)

性別:
女性
誕生日:
1973年8月14日
血液型:
A型
お住まいの地域:
東京都
自己紹介:
はじめまして。 インタビューライター歴20年、 プロの「話聴き屋」小川志津子です。 いろんなところ...

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