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競 馬 伝

競馬も人生もおもしろい!

おもしろく生きよう~!!

そんな競馬と人生について語ります。

昨日、今日と

 

実に素晴らしい優勝を見せてもらった

 

昨日の桜花賞は各馬それぞれに力を

 

出し切った見応えのあるレースだった

 

昨年のデアリングタクトにも

 

勝るとも劣らない実力と

 

優勝であった

 

あの神々しく走る姿は

 

観る者を魅了する

 

ソダシが直線で先頭に立つと

 

他馬は恐れをなしているのか

 

はたまたソダシが

 

馬同士でわかる生理的に

 

誰も寄せ付けないオーラでも

 

発しているのだろうか

 

並んで走っていた馬は

 

追い抜くことは出来ず

 

脱落していくだけである

 

追走してきた馬も

 

近寄るので精一杯であった

 

まるで神の馬の如くである

 

それにしても力強い勝ち方であった

 

超ハイペースを先行して抜け出すのだから

 

本当に強い馬の勝ち方で恐れ入る

 

歴史的名牝馬といってもいいだろう

 

クラッシックレース2冠目オークスも

 

距離は伸びるが連破するだろう

 

本当に素晴らしい馬である

 

そして今日、ゴルフのマスターズで

 

松山英樹選手がアジア人で初となる

 

4大メジャー大会を優勝した

 

朝早くから観ていた人も多いだろう

 

私もそのうちの一人である

 

この4日間、不規則で寝不足である

 

コロナ禍のなか

 

水泳の池江瑠花子選手をはじめ

 

朗報は本当に嬉しい限りである

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

桜花賞GⅠの予想

 

良いメンバーが揃った

 

それぞれの路線を勝ち上がって

 

きた馬ばかりなので

 

力の比較が少し難しいところがある

 

前走の内容が良かった馬は4頭いる

 

②のファインルージュ

 

⑤のアカイトリノムスメ

 

⑩のアールドヴィーヴル

 

⑱のサトノレイナス

 

まずこの4頭は見せ場を作るだろう

 

無敗の④ソダシは直線に入って

 

一旦、先頭に出る場面もあるが

 

上記の4頭が襲い掛かる

 

しかし本命は

 

⑧のメイケイエールにした

 

いつもロスの多い競馬だが

 

抑えるのではなく逃げれば

 

難なく勝てるとみた

 

1600mまでなら1番であろう

 

乗り替わった横山典弘騎手なら

 

やり切ると見ている

 

後はいま乗れている川田騎手の

 

⑬エリザベスタワーと

 

池添騎手の⑯ソングラインが

 

食い込んでくる腕がある

 

多頭数だけに

 

当然、幸運も必要であろう

 

ちょっとした判断で

 

ガラッと変わるメンバーでもある

 

幸運を祈る、、、

 

 

 

 

 

中山競馬予想

 

1R

⑦ ⇒ ⑧、⑪、⑯、⑩、②、③

 

2R

① ⇒ ③、④、⑤、⑪、⑧、⑬

 

3R

⑮ ⇒ ③、⑧、⑥、②、①、④

 

4R

⑬ ⇒ ⑭、④、②、⑥、⑩、⑫

 

5R

② ⇒ ⑧、⑨、⑮、⑤、③、⑩

 

6R

⑫ ⇒ ⑮、⑬、②、④、⑪、⑭

 

7R

⑯ ⇒ ②、⑦、⑬、⑭、⑨、⑪

 

8R

④ ⇒ ①、⑥、②

 

9R

① ⇒ ⑦、③、⑬、⑪、④、⑩

 

10R

⑫ ⇒ ⑪、②、⑥、⑭、⑧、⑤

 

11R

⑥ ⇒ ⑭、④、⑤、⑦、⑮、③

 

12R

⑦ ⇒ ⑤、④、⑪、②、⑧、⑥

 

マルチ3連単、マルチ馬単、3連複、馬連、ワイドの予想です

 

 

 

2021年いよいよクラッシックレースの

 

幕開けである

 

その第一弾、

 

「 桜 花 賞 」

 

私はテスコガビーが勝った時代から

 

この桜花賞を観戦しているが

 

桜花賞馬というイメージが

 

ここ3年で変わってしまった感がある

 

クラッシックレースに選定された

 

桜花賞の位置付けは

 

最もスピードのある繫殖牝馬を

 

見出すレースである

 

しかしここ3年の勝ち馬は

 

単にスピードがあるだけではなく

 

スタミナ、瞬発力を兼ね備えて

 

牡馬を凌ぐ力どころか

 

世界的実力馬になっている

 

本場、欧州型の牝馬へと

 

変貌しつつある

 

悲願である凱旋門賞を

 

日本の3歳牝馬が制覇する日も

 

そう遠くないかもしれない

 

それほどここ3年の勝ち馬と

 

ダイワスカーレット世代の

 

ウオッカも含め

 

半端ない強さである

 

反対に、ここ3年の勝ち馬と

 

ダイワスカーレット、ウオッカを

 

除けば例年通りの

 

「 桜花賞馬 」となるのだが、、、

 

さて今年の桜花賞に出走予定の

 

メンバーを見渡すと

 

ここ3年の勝ち馬と変わらないほど

 

好メンバーが揃っているが

 

現時点では飛びぬけた馬は

 

まだわからない

 

例年の桜花賞の勝ち馬をみると

 

その後の活躍が期待ほど

 

走れていない傾向がある

 

一発屋というか

 

早熟というのか

 

桜花賞を手中にしたことで

 

負けが続くと繫殖牝馬としての

 

価値が下がらないうちに

 

早めに引退をしていく

 

しかし桜花賞母娘制覇はまだいない

 

そのチャンスは

 

アカイトリノムスメただ1頭

 

達成すれば史上初となる

 

桜花賞を好走する牝馬の特徴として

 

馬場を改装した2007年以降と

 

以前とでは脚質が大きく異なる

 

外回りになったことで

 

差し有利は間違いなく

 

スピードだけでは

 

勝てなくなってきている

 

それだけに強い馬が

 

勝っているのは言うまでもない

 

フロックはなさそうである

 

それは血統的にも傾向が

 

強く反映されている

 

ディープインパクト産駒が断然で

 

キングカメハメハ産駒も

 

それに続く成績となっている

 

昨年のデアリングタクト並みの

 

馬はいなくても

 

結構、粒ぞろいでもある

 

そういった意味でも

 

今年の桜花賞の勝ち馬は

 

チャンスを掴んだ感がある

 

この3頭が怖い

 

” アカイトリノムスメ ”

 

” アールドヴィーヴル ”

 

” メイケイエール ”

 

なかでも桜花賞向きと思われる

 

メイケイエールを応援したい

 

上手く乗れば楽に勝てる脚はある

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美しい人は長生きできない

 

ここでいう佳人は単に美しいだけでなく

 

品格や知性、いわば才色兼備のことである

 

普通、美しいセレブな女性が亡くなった時に

 

惜しんで称えるときに使われる

 

ここに馬でありながらも

 

「佳人薄命」

 

と称えられた牝馬がいた

 

その佳人だが

 

歩く姿は「百合の花」ではなく

 

ダイナミックでありながらも

 

セクシーでお尻振り振りの

 

「モンローウォーク」と

 

呼ばれていた

 

均整のとれた柔軟な身体と

 

光沢のある薄い皮膚

 

それだけでも十分に見惚れるのに

 

歩く姿が実にいい

 

馬をお尻から見た時

 

本当にセクシーである

 

美しいだけではない

 

彼女に付けられた称号は

 

「史上最強の桜女王」と

 

今でもそう呼ばれている

 

私がその佳人を知ったのは

 

まだ10代の頃である

 

盛んになって馬を見ていた頃だけに

 

印象が強い

 

スタートが早くゲートが開いたら

 

もう他馬を突き放していた

 

デビュー戦からぶっちぎりの4連勝!!

 

桜花賞までに5勝2着1回の戦績である

 

この2着も牡馬と戦い不利があってのものだ

 

相手も2冠馬カブラヤオーである

 

不利が無ければ勝っていたと言われた

 

その名は

 

「テスコガビー」

 

後にテスコボーイ旋風を引き起こす

 

初年度の産駒である

 

それだけにまだ未知の部分があった

 

ここに逸話が残っている

 

この馬が産まれ、その評判を聞いて

 

買いに来た男がいた

 

その馬っぷりのよさに惹かれて

 

「これは走る」

 

と良い牡馬を買ったと思い込んでいた

 

すると股間にあるはずのあるものがない

 

「ん?!」

 

牝馬だったという話である

 

後に

 

「テスコボーイの大型牝馬は走る」

 

と言われる由縁は

 

ここからきているのだと思う

 

そのテスコガビーの桜花賞は

 

競馬ファン、並びに関係者の

 

度肝をぬく見事なパフォーマンスだった

 

私はひと目でこの佳人の虜になった

 

テスコガビーは2冠目の

 

オークスもぶっちぎりで勝利したのである

 

その後、体調不良のなか1走して敗戦となり

 

休養して再起に懸けていたらしい

 

訃報の知らせを聞いたのは

 

1月の雪の舞う酷寒で

 

トレーニング中に

 

心臓麻痺ということだった、、、

 

テスコガビーは体調がよくない中

 

まだ懸命に答えようとしていたのか、、、

 

あっという間の最期だった、、、

 

桜、オークスとクラッシックレースを

 

大差勝ちした馬は他にいないと思う

 

引退して良い子供を残す道も

 

あったはずなのに、、

 

本当に残念でならない

 

あの頃の

 

私の部屋の壁には

 

マリリン・モンローと

 

桜花賞の華麗な令嬢のポスターが

 

少し斜めにして

 

貼っていたのを

 

覚えている

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日の健康診断に行った時のことである

 

ひと通り検査するための物を提出して

 

最後の診察に入った

 

胸をはだけさせて、

 

年末にした健康診断結果を

 

聞かされながら

 

「どこも悪いところないですよ」

 

「心臓の音もきれいだし、、」

 

「しかしそのお腹の傷はどうしたの?」

 

久しぶりに人に訊かれた

 

「あっこれは昔、腹膜炎で、、」

 

「しかし凄い手術痕だね」

 

「今ならこんなことないのに、、」

 

「ヤクザ者にでも見せてあげたら?」

 

「ただ者ではないなと思うよ」

 

この医師はよくしゃべるのだ

 

「ちょっと厄介な手術だったので、、」

 

と私は言葉短めに言った

 

以前、手術をした時のことを想い出した

 

前回、ギリギリのところで

 

命拾いをした話を

 

「競馬に感謝」

 

のところで述べたが

 

実はあの手術はその後が大変だったのである

 

術後の身体の調子が元に戻らなかった

 

手術痕の傷口がなかなか塞がらないのだ

 

仕事がたまっていたので

 

塞がらないまま退院をした

 

その間ずっと微熱があって

 

毎日がしんどい状態であった

 

仕事の為、朝一番にガーゼの交換にいき

 

診てもらうのだが

 

微熱の原因が医師にもわからない

 

首をかしげるだけである

 

11ヶ月も続いた、、

 

そしてやっと傷口が塞がったので

 

友人が快気祝いだと城崎温泉に

 

皆で行くことになり、

 

蟹をたくさん食べて

 

帰って来てから熱が出てきた

 

計ってみたら40℃を指していた

 

蟹の食あたりかなぁとか思っていたが

 

そんな様子ではない

 

いくら汗をかいても、また高熱が出てくる

 

近くの内科医院に行ったが

 

「インフルエンザです」

 

「家でゆっくり寝ていてください」と言われた

 

私は信じられず

 

「先生、ほんとにインフルエンザ?」

 

「これがインフルエンザと言うなら貴方は

 

医師ではないよ」と言った

 

「医師をバカにするのか」といわれ

 

医院をあとにした

 

しかし熱は下がらず意識が遠のいていく

 

わたしは救急車を呼んだ

 

そして病院で検査をすると

 

お腹が腫れているので直ぐに手術を要する

 

状況みたいである

 

だが手術室が使用されていた

 

医師が時間ないから

 

「事務所で良いか?」

 

と訊いてきた

 

私は意識の薄い中

 

「どこでもいいです、、」

 

事務机に白いシーツが敷かれ

 

そこへ寝かされた

 

「麻酔は使えない、大丈夫か?」と聞かれた

 

「はい、、」

 

もう意識が薄いなか、、

 

何をされても分からない状態であった

 

メスを入れる、、

 

不必要なものがいっぱい出ているみたいだ

 

ここで私は意識が蘇って来た気がした

 

家で養生してたら死んでいたなと

 

想いながら、、

 

心の中が安堵をしたのを覚えている

 

不思議と痛みは全然なかった

 

そしてお腹のなかを綺麗に洗ってもらい

 

手術を終えたみたいだった

 

するとトレーに何かを載せて見せられた

 

医師が言うには

 

お腹のなかからガーゼの塊が出てきたらしい

 

1年近く熱が出て、

 

傷口が塞がらなかったのは

 

この所為だったのかと、、

 

この1年近くを振り返った

 

医師から「どうしますか?」と

 

ガーゼの件を訊かれた

 

説明も聞いたが

 

私は

 

「いま、生きているから処分してください」

 

といってお願いをした

 

翌日からである

 

私はもう元気溌剌で以前の活気を

 

取り戻したのである

 

抗生物質が身体にピッタリきたのだろう

 

昨日までが嘘のようだった

 

点滴台を持ちながら病院内を散策する

 

閑で仕方ない

 

そしてその後、手術痕も順調で父親も

 

見舞いに来てくれた

 

父親は「この病院なら大丈夫や」

 

と言っていた

 

前の病院はなにか気になっていたようだ

 

父親も若い頃入退院を繰り返して

 

いたのでわかるんだろう

 

こうして傷口も綺麗に塞がり

 

週末の競馬の時が来た

 

退屈な入院生活が一気に

 

楽しくできそうに思ってきた

 

「よ~し」

 

やる気いっぱいの気分で

 

競馬新聞を広げている自分がいた

 

 

 

 

 

世の中、なにかと相性というものがある

 

相性のいい人

 

相性のいい場所

 

相性のいい色

 

相性のいい服

 

相性のいい食べ物

 

それを競馬でいえば

 

相性のいいレースであったり

 

競馬場であったり

 

芝とかダートの距離であったり

 

厩舎、騎手であったり

 

当然、馬の相性もあるのである

 

ながく競馬をやっていると

 

相性というのは十分にわかっていて

 

好きというか当たり前になっている

 

逆にそれでないと

 

なにかしっくりこないのである

 

私の場合は競馬新聞は

 

「競馬ブック」と決まっている

 

競馬場もいまは抽選ということで

 

行きたくても中々行けないが

 

行く時は服装であったりカバンであったり

 

相性の良いのを選んでいる

 

私の相性の良いなかで騎手でいうならば

 

断然、池添騎手である

 

大阪杯もモズベッロが池添騎手に

 

乗り替わったことと

 

以前、サイン理論で

 

紹介したことがあるが1番枠に

 

5文字馬名が入った時は

 

買いということを紹介した

 

ひょっとしたら2着はあるかもと

 

思い買っていたが

 

レイパパレを外していた

 

狙った馬から買っていればの

 

タラレバになってしまったが、、

 

非常に残念である

 

そして、なぜか狙った馬は不思議と

 

この騎手が乗っていることが多く

 

池添騎手と私は俗に言う馬が

 

合うのであると思う

 

この騎手との相性の良さは最近ではない

 

随分と前から相性が良かったのがわかる

 

いまではグランプリ男と呼ばれるぐらいに

 

GⅠを何度も勝利しているが

 

この騎手が初めてGⅠを勝利したのは

 

いまから18年前になる

 

池添騎手がデビューして

 

4年目の春のことである

 

舞台は阪神競馬場、桜花賞である

 

私はこのレースが好きでこの季節が近づくと

 

1レース、1レースをよくチェックしている

 

それはまだこの時期3歳牝馬の実力が

 

決していないので

 

隠れた力のある馬を探すのが

 

実に楽しみの一つとしている

 

その中で探し出した馬が

 

「アローキャリー」であった

 

この馬はホッカイドウ競馬でデビューした

 

地方競馬出身の馬であるが

 

JRAに移籍した

 

移籍した初戦、逃げて見せ場を作ったのであるが

 

私はこの時に眼を付けたのである

 

それ以降、一流騎手ばかりを乗せて

 

惜しい競馬が続くのだが

 

なかなか勝てなかったのである

 

しかしそれは期待の大きさだったと思う

 

地方馬に一流騎手を何度も乗せてきている

 

普通ではありえない事だろう

 

私は本番ではどの騎手が乗ってくるのか

 

楽しみにしていた

 

前日、競馬新聞を見ると池添騎手であった

 

印は全くない

 

それはそうだろう

 

GⅠである

 

有力馬が揃いに揃っている

 

人気も13番人気まで落ちていた

 

私はもう決め込んでいた

 

まだ重賞を勝っていない池添騎手なら

 

マークも甘くなるはずだ

 

力はあるはず、残せると信じた

 

相手を探すだけである

 

アローキャリーは7枠15番である

 

私は父親から聞いたことを思い出した

 

7枠からだと2枠、3枠、4枠が相手になる

 

以前、これもサイン理論で紹介したものであるが

 

相手がわからない時は

 

その理論で買っている

 

そして2枠、3枠の馬を馬連で買ったのである

 

③-⑮、④-⑮、⑤-⑮、⑥-⑮の4点を

 

ここは勝負だと思い1万円ずつ買った

 

結果であるがここで紹介しているので

 

もちろんアローキャリーが先行抜け出して

 

見事に勝利したのである

 

 

 

 

 

大阪杯GⅠ

 

やはり注目は無敗の三冠馬コントレイルだろう

 

この称号は凄いの一言である

 

ディープインパクトの後継馬として

 

早く種牡馬入りを考えているだろう

 

絶対に負けられない一戦である

 

だが少し不安がある

 

それは福永騎手の騎乗が気にかかる

 

⑦のコントレイルは本当に強い馬だが

 

この一戦に関しては

 

コントレイルになにもかも上回る馬がいる

 

⑫のグランアレグリアである

 

騎手、スピード、瞬発力は

 

ここでは断然である

 

グランアレグリアの圧勝とみている

 

相手は当然、コントレイルになるが

 

②のサリオスが早めに仕掛ければ

 

2番手を確保するかもしれない

 

穴馬は3着狙いとみている

 

馬場も向きそうな

 

①のモズベッロ

 

GⅠに強い池添騎手が乗れば

 

見せ場はつくるであろう

 

私の見立てだが

 

3連単フォーメーションで

 

⑫  ⇒ ②、⑦ ⇒ ①、②、⑦

 

そんなに難しいレースでもないと見ている

 

 

 

 

 

 

中山競馬

 

1R

⑬ ⇒ ⑮、⑫、⑭、④、⑤、⑦

 

2R

⑭ ⇒ ⑧、④、①、⑦、⑪、⑬

 

3R

⑧ ⇒ ⑩、①、⑪、⑨、⑮、④

 

4R

② ⇒ ⑩、⑦、⑭、⑧、⑮、⑯

 

5R

⑱ ⇒ ⑪、⑧、⑥、⑰、⑬、⑨

 

6R

⑨ ⇒ ⑭、⑪、④、②、③、⑦

 

7R

① ⇒ ③、⑨、⑩、⑧、②

 

8R

② ⇒ ⑦、⑪、⑥、⑩、⑫、④

 

9R

⑦ ⇒ ④、②、⑤、⑧

 

10R

⑤ ⇒ ⑥、⑭、⑪、⑧、⑨、⑯

 

11R

④ ⇒ ⑪、⑯、⑫、③、①、⑨

 

12R

⑤ ⇒ ⑥、⑮、④、②、①、⑫

 

マルチ3連単、マルチ馬単、3連複、馬連の予想です

 

 

 

 

前回、ビッグレースでのサイン理論の

 

ことを書いたが私の友人達の

 

一般レースに使えるサイン理論も

 

結構あるので紹介をする

 

その中で私が実証して使えたものを

 

紹介するので競馬をする方は

 

参考までにしたらいいと思う

 

その一つに友人の一人に聞いたものだが

 

1番枠に入った馬の名前が

 

5文字であること

 

例えば「コルテジア」とか「ビアンフェ」

 

などの5文字の名前のことである

 

これらの5文字で構成された馬が

 

1番枠に入った時は狙い目である

 

とのことである

 

滅多に1番枠に5文字の馬が入ることは

 

ないが過去、私が観てきた40年ぐらい

 

でも3着内率は結構あったと思う

 

もし出ていたら4回に1回ぐらいなら

 

3連複の馬券の対象にどうだろうか

 

続いてのサイン理論は

 

一つのレースに頭文字が

 

同じ文字の馬が3頭出ていたら

 

その3頭のどれかが3着内に来るという

 

これもなかなか3頭もいないが

 

いれば結構な確率で来ている

 

濁音とか半濁音の文字は静音にする

 

例えばバ、パはハと同じに入れる

 

そして頭文字がハの付く文字が3頭以上いれば

 

1頭は馬券に絡むことが多いという

 

当然、3頭いるのだから来て当たり前と

 

思うが迷ったりしている時に

 

参考にしてみたらどうだろうか

 

その他、私の父親が言っていた馬券の買い方は

 

長年、自分なりにデータを付けていて

 

思いついたのだと思う

 

父親は読売新聞の予想を基に買い方を

 

決めていたのだが紹介しよう

 

実際によく来るので面白い

 

ただし1頭だけ軸を決めなければならない

 

例えばである

 

1枠1番の馬を軸にしたら

 

買い目は4枠、5枠、6枠へと買う

 

あともう1点買うなら隣の枠の2枠になる

 

要は軸が決まると2枠を飛ばした番号枠を

 

3点を買う

 

押さえに隣の枠を買うのだ

 

違う例をあげてみると

 

3枠の5番が軸に決まると

 

買い目の枠は6枠、7枠、8枠である

 

押さえに4枠を買うのだ

 

馬連も枠連の中から選べばいいのである

 

馬連なら5番からなら11番~16番である

 

6点買いとなる

 

私は軸が決まって相手が難しくて

 

わからないレースなんかは

 

迷わずに買うことにしている

 

不思議とよく来ているのである

 

過去それで高配当を何度もゲットしている

 

試しにやってみるとわかるだろう

 

結果は直ぐに出ることだから、、

 

相手が見つからず難しいと

 

思った時にはこのやり方を実践している

 

そして友人のサイン馬券をもう一つ

 

紹介しよう

 

重賞の「共同通信杯」のときである

 

以前の名称は「共同通信杯4歳ステークス」

 

といったのであるが別称で

 

「トキノミノル記念」とも言ったのである

 

友人はこのトキノミノルの名前に

 

サインが隠れていると言うのだ

 

私は黙って聞いていた

 

そして友人が言うには

 

その日の別開催の競馬場に隠れた

 

馬がいると言うのである

 

確か阪神競馬だったと思うが

 

その阪神競馬のメインレースに

 

関係しているらしいのだ

 

「なんで、阪神競馬なん?」と

 

私が訊くと

 

サインは後で気付くことが多いから

 

誰でもわかるような

 

簡単なサインは出さないらしい

 

いえばサインの裏読みをすることだ

 

続けて言うには

 

その裏レースにトキノミノルの名前に

 

因んだ馬名が出ているか訊いてきたので

 

新聞を手渡すと眼を通してわかったらしい

 

「これですよ」といった

 

見ると「トキオ〇〇〇〇〇〇」と

 

「〇〇〇ミノリ」がサイン馬というのだ

 

「この2頭で決まりですよ」

 

この2頭の馬番が「共同通信杯」に

 

反映されるという事らしいのだ

 

名前が似ているけどちょっと違う

 

その点を訊くと問題ないらしいのだ

 

言われたままにその番号の馬連を買った

 

すると見事にその馬達がゴールしたのだ

 

たしか高配当だったと思うが

 

もういくらだったか忘れてしまっている

 

なんの根拠もないサイン馬券だが

 

実際に結果が伴うと訳がわからない

 

でもこういうことは

 

よくあることである

 

「コロナ」「オリンピック」サインが

 

出てくるのももう近いと思うが、、、