競 馬 伝 -6ページ目

競 馬 伝

競馬も人生もおもしろい!

おもしろく生きよう~!!

そんな競馬と人生について語ります。

ダービーへの最後の出走権を

 

賭けてのレースである

 

各馬も勝敗はともかく

 

ダービーに出走したかどうかは

 

大きな問題である

 

生産者も馬主も調教師も

 

当然、騎手も第一の目標である

 

それだけにここ青葉賞を

 

目標にしている馬もいるだろう

 

本命は

 

距離が伸びてよさそうな

 

⑥アオイショーである

 

対抗は

 

和田騎手の②ワンダフルタウン

 

3番手に⑤ワンデイモア

 

そして⑦レッドヴェロシティ

 

池添騎手の⑱モンテディオも

 

距離が味方する

 

ルメール騎乗の⑩キングストンボーイは

 

逆に距離がどうなんだろうか

 

それなら

 

未勝利を勝ったところだが

 

⑫スワ―ヴエルメが怖い

 

大物感がある

 

流れに乗れると一発が

 

あるかもしれない

 

幸運を祈る、、、

 

 

 

 

 

 

天皇賞の枠順が決まった

 

今年の天皇賞の出走メンバーを

 

ぐるっと見渡して

 

「あれ?」

 

本当にGⅠ天皇賞?と疑った

 

ちょっと例年とは違いすぎる

 

天皇賞とは

 

古くはエンペラーズカップと呼ばれ

 

皇室から「 盾 」が下賜され

 

古馬の最高峰であり

 

1番強い馬を決める競走である

 

正直、少しガッカリしている

 

しかし騎手だけはフルゲートの

 

豪華メンバなので

 

そちらに期待したい

 

盾男の武豊騎手も

 

なんとか間に合ったようである

 

何を言っても

 

春の天皇賞を8勝もしている

 

誰もが知る前人未到の

 

JRA4000勝騎手である

 

その武豊がいうには

 

今日のジョッキー武豊の原点を

 

作ってくれた馬がいる

 

それは第101回天皇賞馬

 

「スーパークリーク」である

 

そのスーパークリークとの出逢いは

 

4戦目のすみれ賞だった

 

脚下が悪く、様子見で乗るつもり

 

だったが直線で軽く仕掛けたら

 

いきなりトップスピードに入ったのである

 

全身にザっと鳥肌が立つほどの

 

衝撃が走った

 

それは初めての感覚だった

 

以降、

 

誰にも手綱を渡さなかったのである

 

いくつか逸話があるので

 

その1つを紹介したい

 

スーパークリークは菊花賞には

 

賞金面でそのままだと

 

出走が出来なかった

 

だが2頭ほど自分の騎乗馬が

 

登録していた

 

しかしスーパークリークが出れないなら

 

菊花賞には騎乗しないと固辞した

 

それを聞いた故、岡田繫幸は

 

その固い意志を汲んで

 

所有馬マイネルフリッセを

 

出走辞退と表明した

 

それには訳がある

 

スーパークリークの配合は

 

岡田繫幸氏が

 

考案したものだったのからである

 

結果、菊花賞は

 

5馬身差のぶっちぎりで勝利した

 

その後のスーパークリークは

 

秋の天皇賞を怪物オグリキャップに

 

クビ差で勝利して

 

春の天皇賞ではイナリワンを

 

半馬身抑えて優勝している

 

武豊の原点を作った馬

 

「スーパークリーク」

 

初めてGⅠ馬とは

 

どんな馬を指していうのか

 

その性能を知ったと話している

 

また関東に遠征したことにより

 

騎乗依頼が来たことも

 

このスーパークリークの

 

賜物であり関東での認知といい

 

数字では表せない価値が

 

あったと思われる

 

そしてスーパークリークとの名言を残している、、

 

勝利インタビューで、、、

 

ー 出走できたのが最大の勝因です、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今週は天皇賞である

 

私の天皇賞馬のイメージは

 

3通りの見立てをしている

 

1つは最も強い馬が勝つ見立て

 

2つ目は血統的背景がある見立て

 

そして3つ目は騎手の

 

手腕による見立てである

 

その3つの中でも

 

観ていても面白いのが

 

騎手の手腕による勝利かもしれない

 

古くは福永祐一騎手の父親が

 

手綱をとった稀代の癖馬

 

エリモジョージであり

 

少し前なら

 

ビートブラックの石橋騎手であろう

 

春の天皇賞といえば

 

京都競馬場である

 

昔は競馬場の近くに

 

住んでいたこともあり

 

エリモジョージが勝利した時は

 

場内がどよめいていたのを

 

実感している

 

しかし前記2頭が勝利するとは

 

私の頭の中の予想にはなかった

 

だが1頭だけものの見事に

 

的中した馬がいる、、、

 

その日の朝、

 

私は仕事で北海道へ向かう空の上にいた

 

愉しみの競馬が朝からは出来ない

 

「仕方がない、今日はメインレースだけにしよう」

 

千歳まではまだ時間がたっぷりとある

 

機内で配られたスポーツ新聞を

 

受け取ると、1面は天皇賞であった

 

狙いはもう決めていた

 

本命はシルクフェイマス

 

相手にゼンノロブロイとリンカーン

 

これだと本命で面白くない

 

3連複を買うことにしていたので

 

穴馬を探していた

 

長距離は騎手の腕がものをいう

 

好きな騎手で何かやりそうな馬との

 

コンビを1頭、1頭、

 

私なりに見極めていた

 

確かスポニチだったと思う

 

「これだな」

 

可能性がある馬を見つけ

 

スポニチの記者と一致したのを覚えている

 

千歳からレンタカーで

 

札幌へと急いで向かった

 

メインレースだけしかしないから

 

勝負をしたかったが

 

4泊5日の出張で、いろいろと出費が

 

掛かりそうなので控えめにした

 

WINS札幌で3連複を

 

1000円で12点買った

 

急ぎ仕事に向かう

 

今日はラジオで聞くしかない

 

1つ1つ仕事を終えて移動していく

 

そうこうしていると

 

ラジオ中継が始まった

 

「待ってました~」

 

もう興奮はマックスだ

 

ラジオを聞いていると

 

横山典弘騎手の大逃げである

 

「よし、よし、ええぞ~」

 

直線に入っても差は縮まらい

 

アナウンサーが叫んでいた

 

「イングランディ―レ先頭でゴールイン!」

 

あれ~シルクフェイマスは?

 

ラジオから聞こえてこなかった

 

しばらくして、、

 

なな、なんと3着に入り的中した

 

しかも飛んだ高配当である

 

もう仕事どころじゃない

 

その日は

 

早めに仕事を終えて

 

北海の味を堪能したのは

 

言うまでもない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オークスへの出走権を賭けて

 

17頭の優駿牝馬が集まった

 

重賞戦線で戦ってきた馬と

 

新興勢力との凌ぎ合いである

 

一見、混戦模様に見えるが

 

焦点は2着、3着の馬探しだろう

 

本命は

 

③ユーバーレーベンで決まりだ

 

あの神馬ソダシに迫った脚なら

 

ここでは1枚も2枚も上だろう

 

しかも東京競馬場である

 

信頼できる軸とみた

 

対抗はルメール騎乗の⑮クールキャットだ

 

3番手には鋭い脚がある⑨パープルレディー

 

長くいい脚が使えそうな⑧オヌールに

 

走る雰囲気がある⑯アンフィニドールと

 

⑦のメイサウザンアワー

 

穴馬は2頭

 

⑭のオメガロマンスと

 

②のグローリアスサルム

 

3着には十分に狙える

 

これが来ると高配当は間違いないだろう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京競馬の予想

 

1R

⑧ ⇒ ⑪、⑥、①、⑩、⑫、③

 

2R

⑦ ⇒ ⑨、⑫、②、④、③、⑪

 

3R

⑨ ⇒ ⑤、②、③、⑧、⑥

 

4R

⑨ ⇒ ①、⑱、⑰、⑩、⑫、⑮

 

5R

⑩ ⇒ ②、⑰、⑮、⑧、⑭、⑬

 

6R

④ ⇒ ⑩、⑪、⑫、⑬、③、②

 

7R

① ⇒ ⑮、⑯、⑪、⑬、⑫、②

 

8R

② ⇒ ⑥、③、④

 

9R

⑦ ⇒ ⑥、⑤、①、⑫、②、⑨

 

10R

⑬ ⇒ ⑨、⑯、①、⑤、⑥、⑰

 

11R

② ⇒ ⑧、⑨、⑦、⑫、⑮、⑬

 

12R

⑨ ⇒ ①、⑩、⑦、⑥、⑪、⑭

 

マルチ3連単、マルチ馬単、3連複、ワイドの予想です

 

 

 

ここのところ、体調がイマイチで

 

全身が痛むことが多くなった

 

痺れに加えて熱い痛みが続いている

 

パソコンの前に座るのも辛くて

 

すっかり短くなっている

 

あれだけ元気だった自分が

 

こんなことになるなんて、、、

 

考えて見たこともなかった

 

やはり健康に勝るものはない

 

そして先日、障害者手帳の交付を受けた

 

手術での回復が望めず

 

後遺症が出ているとのことだったので

 

障害者手帳の申請をしたら

 

なんとか取得できたのである

 

思えばお腹の手術が2回

 

頸椎の手術が2回と

 

大きな手術を乗り越えてきた

 

ここで負けるわけにはいかない

 

リハビリをもう一度

 

根気よくていねいに

 

やるしかないだろうと

 

そんなことを考えていると

 

ふと私の脳裏に

 

奇跡のカムバックをした馬が

 

よぎったのである

 

その馬は皐月賞、ダービーと

 

無敗のままあっさりと連勝した

 

しかしダービーのレース後

 

骨折が判明して

 

長期休養となり菊花賞には

 

間に合わず3冠目は

 

断念せざるを得なかった

 

翌年4月、大阪杯から始動して

 

有馬記念馬のダイユウサク等を

 

相手に圧勝したのであった

 

ここまで7戦7勝

 

しかも楽勝できていた

 

そして無敗で挑んだ春の天皇賞

 

圧倒的1番人気に押される

 

だが、あの名馬メジロマックイーンに

 

10馬身も離され5着と

 

初めての敗戦となった

 

余談だが私の友人が単勝に

 

なけなしの50万円を賭けて

 

夢が散ったのをそばで見ていた

 

レース後

 

またしても骨折が判明した

 

2度目の骨折である

 

当然、長期休養となった

 

こうなれば狙いは秋のGⅠ戦である

 

復帰戦はぶっつけ本番の秋の天皇賞に参戦

 

1番人気に推されたが7着となった

 

休養を挟んでの連敗となり

 

もう終わった、、、と

 

いわれるまでになっていた

 

ファンの期待も薄まるなか

 

ジャパンカップに参戦した

 

この年からジャパンカップは

 

国際競走GⅠとなり世界中から

 

最強馬が参戦してきた

 

最強外国馬の参戦で

 

人気も5番人気まで落ちていた

 

だがこの馬は並大抵の馬ではない

 

不屈の闘志で人気を裏切り

 

見事に優勝したのである

 

その名も

 

「トウカイテイオー」

 

シンボリルドルフの傑作である

 

父が皇帝なら

 

こちらは帝王である

 

2度の骨折を乗り越えて

 

いま頂点に登りつめた

 

続くは夢のグランプリ有馬記念である

 

ファン投票も断然の1位となり

 

当日も1番人気に支持された

 

この時、主戦ジョッキーの岡部騎手は

 

失格処分で騎乗出来なかった

 

そして騎手は天才ジョッキーの

 

田原成貴騎手で決まった

 

絶好調と報じられていたが

 

当日の馬体重はー10Kgと細化していた

 

原因は競走前に

 

服用した寄生虫駆除の下剤であった

 

11着と大敗したのである

 

後の田原騎手は

 

「空気が抜けた風船のようだった」

 

と回想している

 

だが苦難は続いた

 

レース後、筋肉を痛めていたのと

 

復帰を目指して調整中に

 

またもや骨折した

 

3度目の骨折である

 

そして1年という時が流れていた

 

復帰戦は364日ぶりの

 

夢のグランプリ有馬記念となった

 

主戦ジョッキーの岡部騎手は

 

他のビワハヤヒデの騎乗が決まっていた

 

最終的にトウカイテイオーは

 

前年の田原騎手で臨むことになった

 

1年ぶりのトウカイテイオーと

 

14頭中8頭がGⅠ馬ということもあり

 

走る前から大いに盛り上がっていた

 

トウカイテイオーも応援馬券で

 

4番人気になっていた

 

しかし本当に勝利を信じていた者は

 

少なかったであろうと思う

 

過去GⅠレースで1年振りに勝利した馬は

 

1頭もいなかったからである

 

だがトウカイテイオーは違った

 

不屈の闘志で並みいるGⅠ馬を退け

 

見事に史上初の復活勝利を

 

天才田原騎手を背にして

 

成し遂げたのである

 

余談だが私の友人は

 

トウカイテイオーではなく

 

ビワハヤヒデの単勝馬券で心中した

 

この後、トウカイテイオーは

 

春の天皇賞を目指していたが

 

4度目の骨折をしたことで

 

引退して種牡馬入りした

 

田原成貴は言う

 

「これまでの人生で最も充実した

 

素晴らしい時間でした

 

競馬のことが少しわかってきた気がします」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は囲碁、将棋が好きで

 

TVやYOUTUBEなどでよく見ることもあるが

 

将棋の藤井聡太棋士は

 

本当に途轍もなく強い

 

史上最年少で

 

数々の将棋王たちを

 

連破して偉業を達成したのだが

 

そんな怪物だけが成せるような

 

人にはとても見えないのである

 

どんな思考回路になってるんだろう

 

このままいけばこの先どのような人物に

 

なっていくのか本当に興味深い

 

私も小さい頃から将棋が好きだったなぁと

 

みていて想い出した

 

小さい頃は近所の遊び仲間とか

 

学校ではよくやった覚えがある

 

近所の遊び仲間とか学校の相手では

 

負けたことがないくらいの

 

力はあったと思う

 

その将棋の話しだが近所の遊び仲間との

 

少し苦い思い出がある

 

私の友人のことだけど

 

彼とは将棋は数えられないぐらいは

 

手合わせしているだろう

 

一度も負けたことはなかったが

 

彼は負けても負けても

 

挑んで来るのである

 

そして彼との最後の将棋となったのが

 

私が初めて彼に負けたのである

 

「あれっ?!」

 

負けた悔しさで

 

もう一回やろうと言うと

 

「もうやらない」というのである

 

理由を聞くと

 

最後に勝って終わりたかったらしいのだ

 

99回負けていても最後に勝ったと

 

言いたかったらしく

 

もう2度と私とはやらないと

 

言うのである

 

私の方からすると

 

99勝して最後に負けたことになる

 

なんかしっくりこない

 

そのことを今でも覚えているのは

 

そいう事なんだろう

 

1度だけ、最後の1度きりとかは

 

妙に心に残るものがある

 

それはその時限りで後はもう

 

続かないという儚さもあるのだろう

 

私の大好きな馬と騎手にも

 

同じようなことが起きたので

 

その話をしてみたい

 

時は1983年暮れの

 

「有馬記念」である

 

私はこの馬が有馬記念に出走する

 

ことを知り、ワクワクしていた

 

この馬の本当の強さをデビュー戦で

 

観ているからである

 

2着馬を大差のぶっちぎりで勝ち

 

負かした相手は「ダイゼンキング」という

 

後の3歳ステークスの覇者である

 

その能力を楽しみにしていたんだが

 

気性難で手が合う騎手がいなかったため

 

ここまで2勝しかしていないのである

 

この年、天才騎手の田原成貴は

 

リーディングジョッキーを

 

ほぼ手中にしていたが

 

この天才田原騎手でも八大競走に

 

まだ勝利したことがなかったのである

 

そしてその天才の馬の名は

 

「リードホーユー」

 

絶対的な能力を持ちながらも

 

まだ開花せずにくすぶっている馬である

 

くすぶる天才の両者の1度きりの

 

手合わせがこの「有馬記念」である

 

私はなぜか絶対的な自信を

 

この両者に持っていた

 

ものの見事に勝利するシーンが

 

みえていたのだ

 

焦点は2着探しだが

 

それも簡単に決まったのである

 

流れ展開から読み込んで

 

一瞬に切れる脚を使える馬が1頭だけ

 

いたからである

 

私はこの1点の枠連だけを買い

 

TVで観ることにした

 

レースはスタートした

 

予想通りの展開である

 

天才の両者も息がぴったりである

 

天才だけがわかる空間がそこに

 

あるようであった

 

いつもの気性難の馬ではなかった

 

そして直線に入ると両者は呼応したように

 

他馬を突き放した

 

「強い」ものの見事に両者は

 

勝利したのである

 

そしてこの勝利にはいろいろ形容詞がつく

 

田原騎手の初の八大競走の勝利に

 

リードホーユーの初の重賞勝ちが

 

中央競馬史上初の有馬記念の勝利のみ

 

八大競走の最後の勝者であり

 

(翌年以降グレードレースに変更)

 

そして両者の

 

「1度きり」「最後のレース」と

 

なったのである

 

私にとっても本当に忘れられない

 

年の瀬、年末でいろいろと

 

もの入りの多い時期である

 

1度きりの1点大勝負をしたのである

 

このレースで助けられたのも

 

今でも鮮明に覚えている

 

 

 

 

よく降る雨である

 

この雨のなか京都から

 

新幹線で帰ってきたが

 

途中もずっと降っていた

 

その新幹線に乗っている時間の間を

 

利用して皐月賞を見立ててみた

 

先週の桜花賞同様に

 

この皐月賞にも好メンバーが揃った

 

しかしこの雨である

 

不良馬場の巧拙が

 

GⅠ皐月賞馬となる

 

明暗を分けるかもしれない

 

その巧拙が現時点では

 

まだわからない

 

本命は将来性を見込んで

 

①アドマイヤハダルにした

 

対抗は3連勝の⑦エフフォーリア

 

内容がいい勝ち方である

 

3番手に⑪ディープモンスター

 

続いて池添騎手の⑤ヴィクティファルス

 

馬場が向きそうな③のステラヴェローチェ

 

前走見どころがあった⑭のアサマノイタズラ

 

穴馬は⑯のレッドべルオープ

 

福永騎手が懸命に乗り込んでいる

 

一発があるかもしれない

 

見応えのある良いレースに

 

なりそうである

 

 

 

 

最近、なぜかよく夢をみる

 

そしてその夢も現実的ではない

 

ずっとずっとずっと若い頃の夢である

 

父親が出てきたり

 

もう長く会っていない友人だったり

 

場所も特定できないような変な夢、、、

 

子供の頃の夢をみたりするのは

 

現実逃避を思っているからだろうか、、

 

夢占いでもみてみよう

 

さて今週は

 

クラッシックレース第二弾

 

皐月賞GⅠである

 

 

先週の桜花賞は惨敗だった

 

メイケイエールとソダシの

 

2頭軸で3連単を買っていた

 

横山典弘騎手も代打だけに

 

無理をするわけない

 

相性の良いレースだっただけに

 

残念である

 

これは反省しなければならない、、

 

いつかメイケイエールも

 

あのエイシンヒカリのように

 

天性のスピードを活かしたレースを

 

してくれると信じたい

 

そして皐月賞も思い入れの強いレースだ

 

古くは我らのテンポイントと

 

トウショウボーイとの初対戦だったが

 

関東馬トウショウボーイの強さを知り

 

悔しい思いと喪失感で

 

いっぱいになったのを覚えている

 

一番自信があったのは

 

オルフェーヴルの時である

 

オルフェーヴルといえども

 

まだ人気のない時であった

 

東京競馬場でやることになり

 

相性の良い池添騎手

 

レースをする前から

 

自分のなかでは確定ランプが

 

明るく灯っていた

 

ズバリ決めた皐月賞である

 

話は変わるが

 

今日の東京は朝からずっと雨で

 

身体のあちこちが痛む

 

こんな日はお気に入りの

 

白濁の温泉の素を入れて

 

ゆっくりとお風呂に入るのがいい

 

そうしよう

 

明日は診察を受けるために

 

まん延防止の中

 

京都まで行かなければならない

 

人の視線が気になるが

 

不要ではないから仕方ない

 

皐月賞の予想は新幹線のなかで

 

ゆっくりと考えることにしよう

 

週末も雨になるらしい、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サラブレッドとは競走用に

 

品種改良された優れた能力を

 

持つ馬のことである

 

その走るスピードは

 

騎手を乗せていても

 

70~80kmぐらいなら

 

余裕で走れるのである

 

競走能力はあっても

 

馬にもそれぞれ気性があるので

 

気分が乗らない時は

 

人間と同じで

 

全力を出さないだろう

 

馬には1頭、1頭

 

それぞれに個性がある

 

性格がみな違うのである

 

遺伝子的には基本デリケートで

 

臆病な馬が多い

 

あとは人間との関わり方で

 

変わっていく事となる

 

初めてレースに出る時には

 

まだ何をするかは

 

分かっていないと思う

 

当然、

 

「ここがゴールだ!」

 

なんかもわかってないだろう

 

走る距離はもちろんのこと

 

何頭で走って芝なのかダートなのかも

 

わかりようはないだろう

 

競馬場では騎手の手綱に全て任されている

 

どこで息を入れて

 

どこで全力疾走するのかも

 

レースを使いながら騎手が一つ一つ

 

教えていくからである

 

デビュー戦で能力が発揮できる馬と

 

出来ない馬の違いは

 

気性によることが多い

 

よく「ガラリ一変!」があるのも

 

一度、経験したことにより

 

馬自身が納得したのだろう

 

それは馬は非常に学習能力が

 

高いからである

 

そして強い馬は

 

どんな距離でも

 

使えるように

 

息づかいを教えながら

 

それぞれのG1レースに対応していく

 

ここに1頭、面白い馬がいる

 

類なき優れたスピード能力を持ちながらも

 

人のやることが気に食わないのだろうか

 

いうことを全くきかない馬である

 

パドックでも馬場入りの際でも

 

いつも手を焼かすのである

 

ただ走ることだけは違うみたいで

 

一旦、馬場に出ると走りたくて

 

仕方ないようだ

 

この馬の戦法は全力疾走である

 

この馬の全力疾走できる距離は

 

1800mまでである

 

2000mは少しバテてしまう

 

距離に関係なく、とにかく全力疾走だ

 

だから戦績は勝つかボロ負けだ

 

5連勝したかと思うと9着と惨敗

 

また3連勝したあと9着と大負け

 

そのあと海外遠征をして

 

香港のG1を人気薄で2連勝するのである

 

海外遠征でいきなり優勝とは

 

本当に大した馬である

 

よほど気分が良かったのだろう

 

その気分は鞍上の「武豊」でも

 

わからないという

 

この馬の名前は「AsinHikari]と

 

香港では表記されていた

 

超特急の名称である

 

自分の道は2000mまでだ

 

その距離を探していくしかない

 

秋の天皇賞2000mは2回出て

 

9着と12着、完敗である

 

出来たら1800mがいい

 

しかし日本では1800mのG1レースは

 

ないのである

 

だからこうして香港まで来たのである

 

器用に生きていけない馬であった

 

だが1800mならマイウエィである

 

誰にも負けない自信がある

 

そうだ!

 

この得意な道で生きていこう

 

私にはこの道しかない

 

1800m 9戦 9勝

 

2000m 6戦 1勝