競 馬 伝 -5ページ目

競 馬 伝

競馬も人生もおもしろい!

おもしろく生きよう~!!

そんな競馬と人生について語ります。

東京競馬 5/16

 

 

1R

③ ⇒ ⑫、⑬、⑨、⑦、①、⑯

 

2R

⑫ ⇒ ③、⑥、⑧、⑬、②、④

 

3R

⑬ ⇒ ⑫、⑩、⑯、③、⑥、②

 

4R

③ ⇒ ⑧、⑦、⑤、②、⑥

 

5R

⑩ ⇒ ①、⑥、③、⑧、⑨

 

6R

⑪ ⇒ ②、⑥、⑭、①、⑬、③

 

7R

⑦ ⇒ ⑧、④、③、⑥

 

8R

⑧ ⇒ ⑤、④、⑨、②、③

 

9R

④ ⇒ ⑪、⑩、⑦、⑨、①

 

10R

⑥ ⇒ ④、⑩、⑫、⑬、③、②

 

11R ヴィクトリアマイル

⑥ ⇒ ⑱、①、⑤、⑦、⑫、⑬

 

12R

② ⇒ ⑫、⑪、⑭、⑤、⑯、①

 

マルチ3連単、マルチ馬単、3連複、ワイドの予想です

 

牝馬のこのレースを選んできた

 

グランアレグリア

 

安田記念より少額の賞金にもかかわらず

 

出走してきたのは

 

 

確勝を期してのものだろう

 

明日もパンパンの良馬場なら

 

あのウオッカのように

 

ぶっちぎって勝つだろうと思う

 

しかしその反面のことも考えられる

 

アンチ、グランアレグリアの人が

 

いるのかわからないが

 

穴党の人には

 

別の見立てもできる

 

前走のグランアレグリアは

 

いつものグランアレグリアではなかった、、

 

2000mまでなら最強馬と

 

思っていたのだが、、、、

 

直線のコース選択のミスもあるが

 

少し闘志が薄れていたのも

 

気になるところである、、

 

一応

 

本命は⑥グランアレグリア

 

前売りでは圧倒的1番人気である

 

対抗に

 

⑱レシステンシア

 

かえって外枠がいいかもしれない

 

上記2頭を負かせるのは

 

①マジックキャッスルだろう

 

今ならこちらの方が

 

闘志では負けない

 

他では⑦マルターズディオサに

 

決め脚鋭い⑤デゼルが面白い

 

狙いは3着狙いだろう

 

おもしろいのは

 

⑬プールヴィル

 

先行すればしぶとさを発揮する

 

3連複なら

 

⑥ ⇒ ①、⑤、⑦、⑬、⑱

 

3連単なら

 

①、⑱  ⇒ ⑥ ⇒ ①、⑤、⑦、⑬、⑱

 

幸運を祈る、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京競馬

 

1R

⑭ ⇒ ⑨、⑬、⑫、③、⑩、④

 

2R

⑪ ⇒ ④、⑨、⑩、⑭、⑤、⑯

 

3R

⑭ ⇒ ⑪、②、⑨、⑩、⑤、④

 

4R

② ⇒ ⑧、⑬、⑪、⑨、⑤、①

 

5R

⑯ ⇒ ⑩、⑤、③、⑫、⑥、①

 

6R

⑩ ⇒ ⑫、⑨、⑧、⑬、⑭、⑯

 

7R

⑥ ⇒ ⑤、⑧、③

 

8R

⑧ ⇒ ⑤、③、⑥、②、④、⑮

 

9R

② ⇒ ⑮、⑦、⑧、⑪、④、⑤

 

10R

① ⇒ ③、⑨、⑤、⑪、④

 

11R 京王杯スプリングカップ

④ ⇒ ③、⑪、⑩、⑭、⑬、⑤

 

12R

⑤ ⇒ ⑦、④、③、⑧、⑫

 

マルチ3連単、マルチ馬単、3連複、ワイドの予想です

 

 

 

 

今週はヴィクトリアマイルである

 

秋のエリザベス女王に対して

 

春の女王を決めるレースでもある

 

歴史的には浅い競走だが

 

その中でも思い出に残る馬がいる

 

その馬はデビュー前から

 

期待されていた

 

期待のほどは半端ではない

 

GⅠ桜花賞も獲れるだろうと

 

言われていた

 

獲ったならば

 

母親の名が

 

「サクラサク」

 

その名前が後押ししそうである

 

しかし脚下に不安があり

 

デビュー戦は負担の少ないダート戦を使った

 

不安のある中、4戦2勝

 

そして本番の桜花賞

 

不安が高まるなか

 

走れる状態ではなかった

 

見送るしかなかった、、、

 

秋になりダート戦で脚下を確かめた後

 

芝馬場を試してみた

 

上々である

 

目標はヴィクトリアマイルに決めていた

 

芝馬場の成績は5戦3勝2着2回

 

しかし最大の強敵がいた

 

64年振りに牝馬がダービーを

 

制覇した「ウオッカ」である

 

私はひょっとしたら

 

あの女傑・ウオッカを負かすのは

 

この馬しかいないだろうと思っていた

 

鞍上も好きな騎手のひとり藤田で決まった

 

藤田騎手なら一発があるかもしれない

 

なにせあの「ウオッカ」である

 

大一番は騎手で決まる

 

私はウオッカとの2頭軸で

 

相手も好きな騎手

 

後藤浩輝で決めた

 

そして結果は

 

直線半ばで馬込を上手く捌いて

 

先頭に立ち急追して来たあのウオッカを

 

見事に振り切ったのであった

 

その馬の名は

 

「エイジアンウインズ」

 

春、秋のクラッシックレースに

 

出走が叶わなかったが

 

圧倒的1番人気の最強牝馬ウオッカを破り

 

初めてのGⅠレースに勝利した

 

この世代には

 

もう1頭、女傑がいた

 

「ダイワスカーレット」である

 

このダイワスカーレットとの対戦は

 

叶わなかったが

 

この世代は牝馬最強だった

 

そのうちの1頭を負かしたのだから

 

「エイジアンウインズ」も

 

相当の強さだったと思う

 

ただ、

 

「エイジアンウインズ」には

 

脚下に爆弾を抱えている

 

この後、海外遠征も予定していたが

 

出来ないまま、、

 

引退となった、、、

 

まさしく、このヴィクトリアマイルだけに

 

産まれてきたような馬であった

 

第3回ヴィクトリアマイルGⅠ

 

その日、東京競馬場に

 

1年遅れの季節風が吹いた

 

確かに強い風が吹いたのを感じた、、、

 

それは

 

「アジアの風」と呼ばれた、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シュネルマイスター優勝おめでとう~

 

あの速い流れで

 

後方から差して来るのだから

 

恐れ入る

 

この後、ダービーに出走しても

 

面白いかもしれない

 

残念なのはソングラインの

 

池添騎手だろう

 

徹底的にグレナディアガーズを

 

マークしていただけに

 

抜け出してその後

 

突き放した時に

 

ソラをつかったのか

 

勝利を確認してゴール前で

 

池添騎手の気が緩んだのと思う

 

一気に来られたので

 

悔しい思いをしているだろう

 

首の上げ下げだっただけに

 

もったいないことをした

 

いずれにしても

 

好きな騎手同士で

 

決まったのは嬉しい限りである

 

もう一頭、惜しい馬がいる

 

デムーロ騎乗のタイムトゥヘヴンだ

 

ソングラインと同じように

 

マークして経済コースを

 

走っていたが勝負所で

 

追い出そうとした時に

 

ソングラインに寄られて進路を

 

塞がれロスの多い競馬になった

 

あれがなければ

 

結果は大きく変わっていただろう

 

3年連続の優勝になっていたかも、、

 

まあそれも競馬である

 

運がなければ

 

勝利するのは難しい

 

穴で狙ったリッケンバッカーと

 

ロードマックスは

 

あともう少しで3着に

 

届きそうだったが

 

タラレバだが届いていれば

 

例年通りの波乱になっていたのだが、、、

 

よくやったほうだろう、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

良いメンバーが揃った

 

明日は良馬場で間違いない

 

速い時計勝負になるはずである

 

しかしこのレースに出れば

 

買いたい馬は走る前から

 

決まっていた

 

本命は

 

朝日杯GⅠの時に狙った

 

⑧グレナディアガーズである

 

対抗は

 

皐月賞を断念してここに

 

挑んできたルメール騎乗の

 

⑮シュネルマイスターが怖い

 

ほぼ一騎打ちの気がするが

 

このレースはそんなに甘くない

 

毎年、2着3着は波乱の目が多い

 

今回も3着はなにが来てもおかしくない

 

⑬のホウオウアマゾンに

 

このレースに相性の良いデムーロ騎手が

 

乗る⑦のタイムトゥヘヴンに

 

牝馬の参戦⑩ソングラインに

 

距離短縮してきた⑫ランドオブリバティ

 

そして

 

大穴は⑤リッケンバッカ―だろう

 

これも3着狙いだが

 

⑯のロードマックスも

 

走れる馬である、、、

 

幸運を祈る、、、

 

 

 

 

 

東京競馬

 

1R

⑬ ⇒ ⑫、⑦、⑤、④、⑧、⑥

 

2R

⑫ ⇒ ③、⑥、⑩、⑪、②、⑧

 

3R

⑩ ⇒ ③、⑥、⑨、⑬、④、⑯

 

4R

⑫ ⇒ ⑦、⑩、⑧、③、⑪、④

 

5R

⑮ ⇒ ⑫、⑬、⑤、①、④、⑭

 

6R

⑫ ⇒ ⑭、⑬、⑤、⑥、⑩、⑧

 

7R

② ⇒ ④、⑧、⑨、①、⑤、⑫

 

8R

④ ⇒ ①、⑤、⑦、⑨、⑩、⑥

 

9R

⑭ ⇒ ⑫、⑧、⑨、⑩、①、⑮

 

10R

② ⇒ ③、⑦、⑩、⑨、⑤

 

11R

⑧ ⇒ ①、⑩、②、⑪、⑥、⑨

 

12R

⑧ ⇒ ④、⑦、①、⑬、⑥、③

 

マルチ3連単、マルチ馬単、3連複、ワイドの予想です

 

 

 

今日の東京は本当に清々しい空気と

 

青い空である

 

散歩していても実に気持ちいい

 

散歩していて思ったのだが

 

日本の空は全国どこに行っても

 

空の色はあまり変わらない

 

淡いパステルカラーのような水色だ

 

どんなに晴れていても白いベールに

 

包まれている感じがある

 

これはやはり日本列島の置かれている

 

地理的要因によるものだろう

 

しかし海外に行った時に

 

日本では見たこともないような

 

青い空を見ることが出来ることがある

 

私のなかではモロッコの空がそうであった

 

モロッコに行かれた人なら分かるが

 

それはもう紺碧の空そのもので

 

静かな深い深い海を映したように

 

宇宙を想わせる紺碧の色である

 

私がパリからカサブランカに着いたのは

 

夜で濃い霧に包まれていた

 

モロッコ人のガイドが

 

明日の空を見てくださいと

 

自慢気に話していたのを覚えている

 

その碧さは壁に陶器にタイルなどにも

 

彩られていると聞いた

 

翌朝、私たちが見たのは

 

ガイドの人が話した通り

 

それはディープスカイそのものであった

 

いままでに見たこともない空の碧さに感動して

 

早朝にもかかわらず

 

旅の疲れは飛んでいた

 

それほどインパクトのある紺碧の空である

 

旅の道中、そのディープスカイは

 

ずっと歓迎してくれていた

 

そして帰国後、

 

私には脳裏に焼き付いた紺碧の空を

 

想い浮かべる日々を過ごしていた、、

 

そんなある日、

 

競馬新聞を眺めていると

 

なんと「ディープスカイ」と

 

いう馬が出てきたのである

 

私は名前を見た時に

 

直ぐにモロッコを思い浮かべた

 

この馬主もモロッコに行ったのかなと

 

ひとり考えていたが実は馬主の

 

姓名から付けたらしいのである

 

とにかく私は衝動的に

 

この馬のファンになった

 

「ディープスカイ」

 

名前の響きが実にいい

 

この馬の出るレースは

 

全てこの馬から買いにいった

 

しかし初勝利を得るのに6戦も

 

要したのである

 

そう簡単には儲けには繋がらなかった

 

皐月賞を回避してNHKマイルカップGⅠに

 

出走してきたので

 

ここは勝負と踏み込んで

 

「ディープスカイ」から3連単で

 

勝負した

 

見事に馬券は的中したのである

 

読み通りの競馬内容であった

 

いまでもこのレースが推理した競馬で

 

自分の中では1番に上げたいレースである

 

そしてディープスカイは日本ダービーにも

 

出走して優勝したのである

 

初勝利に6戦も要した馬が日本ダービーに

 

優勝は史上初の遅い記録の達成馬である

 

しかしここにきて僅か2カ月で

 

毎日杯とNHKマイルGⅠと

 

日本ダービーGⅠと3連勝とした

 

こちらも変則2冠の達成である

 

また鞍上の四位騎手は2年連続の

 

ダービー制覇となる

 

「ディープスカイ」

 

このさわやかな名前の持ち主は

 

関係者はもちろんのこと

 

私にも幸運を与えてくれた馬である

 

いまも快晴の空を見ると想い出す、、

 

「澄みきった大空」のように

 

美しく大きな馬であった、、

 

 

 

 

 

 

ワールドプレミア号優勝おめでとう!

 

福永騎手やりましたね~

 

好騎乗、お見事でした

 

おめでとうございます!

 

息がピッタリと合っていましたね

 

勝てる力がありながら

 

いつも勝負が終えた後に

 

いい脚で来ていただけに

 

手が合えばと思っていた

 

距離と馬場が合っていたのもあるが

 

福永騎手ならではの騎乗だった

 

自身の作戦通りにいったのだと思う

 

今後の活躍が楽しみである

 

コントレイルが3冠獲ってから

 

福永騎手の騎乗が

 

少し雑になっていたのだが

 

やっと先月くらいから鋭さが出てきた

 

これからはチャンスも

 

増えていくに違いない

 

今回、楽しみにしていたのは

 

スタートだった

 

大逃げすればチャンスがあると

 

思っていたのだが、、、

 

玉砕覚悟で横山親子が行けば

 

面白かったはずである

 

少し残念な気がする、、、

 

ディープボンドは前走の疲れが

 

出ている感じだった

 

直線もアラアラ状態で

 

よく2着に来たと思う

 

力があればこそだろう

 

和田騎手の乗り方は完璧だった

 

少し休養すれば

 

次はビッグチャンスだろう

 

アリストテレスにはこの距離は

 

長いのではないだろうか

 

馬場も向いていない気がする

 

良馬場の上がりの競馬ならと

 

いったところだろうか

 

少し買い被りしすぎたようである

 

もったいないのは

 

カレンブーケドールだ

 

十分に勝てる力があるのに

 

いつも好戦どまりでいる

 

手が変われば楽勝するような

 

気がするんだが、、、

 

外国人騎乗で詰めの甘さが

 

解消するのではと思う

 

このままだと無冠の女王である

 

狙うなら

 

海外レースか宝塚記念なら

 

チャンスも大きいのでは、、、

 

3200mを駆けた全馬、全騎手

 

本当にお疲れさまでした、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第163回と歴史を誇るレースである

 

舞台は例年と違って阪神競馬場

 

4カ月に渡り使用しているが

 

なんとか良馬場で出来そうである

 

今年のメンバーは

 

過去最弱のメンツかもしれない

 

正直なにが来ても不思議はない

 

過去のデータも使えないだろう

 

ひょっとしたら

 

大逃げがあったり、牝馬や

 

格下馬が勢いできたり

 

またはぶっつけで来たりと

 

今回はいろいろ考えられる

 

そんななか本命は

 

ルメール騎乗の②アリストテレス

 

前走には正直ガッカリしたが

 

同じ轍は踏まないだろう

 

デキは最高である

 

対抗は

 

和田騎手の⑫ディープボンド

 

馬場の適性では一番だろう

 

そして

 

福永騎手に替わった①ワールドプレミア

 

早めに仕掛けるならおもしろい

 

偉大なる2勝の牝馬③カレンブーケドール

 

実力のある⑰オーソリティ

 

遅れてやってきた大物

 

⑤ディアスティマ

 

そして3着狙いの大穴なら

 

⑥マカヒキがおもしろいだろう

 

じりじりと伸びる脚は天皇賞向きである

 

古い話だが一応ダービー馬である

 

もう同じ世代は誰もいないが、、、

 

もう一花、咲かせて引退したいだろう

 

幸運を祈る、、、