新年、明けましておめでとうございます。
光陰矢の如し!
1年が瞬く間に過ぎていきます。
年々、それを具に感じるのですが、皆さんはいかがでしょうか?
我が伴侶が生前によく言ってたのですが「宇宙が収縮してきているので、地球時間がどんどん短くなってきている。今までの1日24時間が20時間、18時間、15時間、やがては12時間という風にとても短く感じられるようになってくる」と。
確かに、個人的に年々時間が短縮されてきているように思います。
しかし、1年はあっという間なのですが、個人的には1日がとても長くも感じられるのです。このパラドックスは不思議です。
若かりし頃は朝から晩まで大変に多忙で、倍の時間が欲しいと思うほど1日が短かったのですが、要はすることが山積だったからなのでしょう。
今は、おひとり様だし、月に半分ほどのゆる~い労働なので、若い時に比べるとほぼ毎日が日曜日状態。
かつてのように数頭の犬の散歩に朝夕数時間も行くこともなし、公私にわたっての頻繁な来客もなし、海外でのイベントに行くこともなし、学校で教えることもなし、月に数度は催していた多人数のホームパーティーもなし、自分や伴侶のグループ展や個展だのもなし、友人知人のそういう類に行くこともなし、仕事で追い立てられることもなし、無し無しづくしで、要は暇なのです。
故に今の一日が長~く感じられるのです。
でも今の体感している長い1日はとても貴重です。
振り返れば、よくもまああんなに動き回っていたものだと思います。
人生の大半を人智を超えた様相で実にバタバタしながら過ごしてきました。
毎日、数時間しか寝ずに疲労死しそうになったこともあります。
時間に余裕がなかったせいで見過ごしてきたことも多々あります。
いや~~、ホンマに若気の至りやったな~~・・・。
まったくのひとり暮らしは2016年に伴侶が逝って以来初めてのこと。
当初はこれからどう時間をやり過ごして行けば良いのだろうか、とまさしく路頭に迷い、日々惚けたようになり身の置き所がなく、毎日早く彼岸に行きたいととばかりに思っていました。
が、幸いヘムヘムという猫がいてくれたので、彼女のおかげでなんとか毎日を過ごして行くことができました。
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ヘムヘム様は私のマスターです
1年近くが過ぎ、やっと気持ちも落ち着き、やっと少しひとりに慣れ始めた頃にヘムヘムも逝ってしまったのが翌年2017年の1月5日のこと。
またもや奈落の底に突き落とされたようになったのですが(以前のブログにも書きましたが)、ヘムヘムが夢に出てきて、素敵な叱咤激励をしてくれたおかげと伴侶の作品集を制作することで大きな元気を得ることができました。
でも、やはりひとりは心許なく、時折いきなりの寂寞感に襲われ、大嫌いな自己憐憫に囚われたりもしましたが、その都度伴侶や猫たちが夢に出てきて、慰めてくれるのが救いでした(なぜかこの頃になるとワンコは出てきてくれなくなりました。あっちで遊ぶのに忙しいのかな~?)。
みんなに会いたいので、わざと哀れを誘うフリをしてみたりもしましたが、そういう時はお見通しなのか、まったく反応なしでした。
そのうちにやっとのこと本格的にひとりにも慣れ、これはこれで快適かもと思えるようになりました。
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とんでもなく仲良しではなかったですが、
適度な距離感での共存関係
そんなこんなで最後の猫が亡くなって、7年ほどはひとり暮らしをキープしてきましたが、やはり私にとって動物との生活は必然です。
今から6年ほど前のある日、ふと思い立ち20年ほど以前にあふという猫を譲ってくださった猫の味方ネットワークさん
のブログを拝見し、矢も盾もたまらず訪問したのです。
その時にたくさんの猫がいる中で特に縁を感じた子がイブ君という子なのですが、この子はお外自由な子なので、室内飼いはとても無理。
なので、遠距離里親にしてもらい、それ以来リモートで会ったり、年始には直接会いに行くようになりました。
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出会った頃のイブ君
凛々しく若い!
年始訪問の2年目に出会ったのが現在我が家に居る類なのですが、この子との強いご縁は既に確定だったのでしょう。
その翌年、再会した時になんとしても一緒に暮らしたい!という強烈な思いが湧き上がり、秩父から札幌までの搬送をどうするかと悩んでいたら、天使のような奇特な友人のおかげで札幌に連れてきてもらえることになり、今に至るのです。
これもまた大きな天界からの援助としか思えません。
2024年の4月10日が彼の札幌での新しい猫生で、あれから1年と9ヶ月。
これまた光陰矢の如しです。
ズ~っと一緒にいるような、まだそんなものと思えるような・・・。
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シェルターにいた頃の類
我が家に到着して、その日にすぐに寛いでくれたのも深いご縁の賜物かと勝手に解釈しています。
彼との相性はとても良く、コミュニケーションにも問題もなく、ただただ先に記したように深い縁と思わずにはいられません。
息子は猫アレルギーなのですが、そういう人もまったく問題もなく大丈夫なのもありがたい。
類はとても元気で逞しく、抱っこは嫌いだけどナデナデやブラッシングは大好き、ベッドやフワフワなものは大嫌い、人間の食べ物には匂いは嗅げども関心なし、ブラッシングをしながらの食事がお気に入り、私が送るイメージの理解度は秀逸、毎朝6時半にはお越しに来てくれ、常に尻尾を立ててご機嫌で決して怒ったことがなく、友人知人には気が向けばお出迎え、帰る時は必ずお見送り、誰にでも愛想が良く、起きている時はひたすら遊びに誘ってきます。
ただ、最初の頃は噛み癖が酷く、おそらくこれも要因で捨てられたのではないのかなと思います。
でも、今はその噛み癖もかなりなくなり、噛むふりをするのが、むしろ可愛い❤️
かなりの親バカぶりですが、仮にとんでもないイタズラをしようがどうであろうが、彼は今の私にとって100%完璧な素晴らしい猫なのです。
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我が家に来てからの類
雰囲気が随分とかわりました
かのエドガー・ケーシーも猫は天の御使いだとおっしゃってます。
大切にせねばならない存在なのです。
毛色によってもそれぞれのお役目があるそうです。
黒はラッキーカラー。白はスピリチュアル。黄色は明るさ。
ちなみにグレーは癒しだそうです。
まさしく類は癒し系。
彼のおかげで毎日が薔薇色です。
猫を見ていると、時間の感覚が希薄になります。
時間がゆっくりと流れるように感じられます。
暇を持て余していた時間が、むしろ珠玉の時間に思えます。
時間に余裕があると、いろんなものがよく見え、感じられるようになります。
同じ空間を共有していることに大きな安堵と喜びが自然に湧き起こってきます。
彼と一緒のグレイスな時間にただただ、感謝です。
今年もゆったりとした時間を心穏やかに過ごせる年としていきたいものです。
人の気持ちが穏やかになれば、すべての命が安泰です。
地球が猫のみならず、世の中の動植鉱物が安心してゆったりと過ごせる星になることを、新しい年の初めの願いとさせて頂きます。
12星座・新年のお告げ
今月は今年1年をご加護下さる12星座の守護天使と、そのメッセージをお送り致します。
それぞれの詳しいメッセージは敢えて記しません。
守護天使のタイトルから皆様がご自分の納得の行く解釈をして頂ければと思います。
この画像を今年1年の待ち受けにして頂くと、より強いご加護を頂けます。
牡羊座
ラジエル
知識
牡牛座
オーンエーム
感謝
双子座
ザカラエル
降伏
蟹座
プッシャー
ヴィジョン
獅子座
サンダルフォン
パワー
乙女座
チャミエル
敬愛
天秤座
ハミエッド
奇跡
蠍座
アナエル
セクシュアリティ
射手座
アマルシャヤ
祝福
山羊座
ザクザジエル
英知
水瓶座
アイオフェル
美
魚座
ラファエル
ヒーリング










































































