おかげさまで(誰のおかげだろう?自分でしょっ!)、途中で飽きることなく無事にベッドカバーが仕上がりました。

ここんところかなり寒くなってきたので、早速重宝しています。

色が綺麗なので、まるでお花畑で寝ているよう。

とても良い気分で今日も気がついたら、なんととんでもない時間まで爆睡してしまっておりました。

このままずっと眠り続けられれば、なんと幸せか!

いやいや、まだ少々することが残っているので、まだしばらくは此岸に居させて頂きますが。

パターンがちょっと違って大きさが合わないのが数枚できてしまったので、この勢いでついでにクッションカバーにしました。

なかなか可愛くできて、朕は満足であるぞ。

かなりの飽き症なのですが、こと好きなことは簡単には飽きないものです。

あと数ヶ月はいけそうです。

今のところモチーフ編みがマイブームなので、間髪を入れず今は膝掛けにチャレンジ。ああ~~、楽しいな~~♪

 

楽しいと言えば、昨日、無農薬の立派な大根や馬鈴薯などを頂きました。

ひとりではとても食べきれないので、即、葉っぱは佃煮、本体は大根餅、切り干し大根、はりはり漬けなどに加工。

自家製切り干し大根

 

ハリハリ漬け

 

ごはんが進んで困ってしまう大根葉の佃煮

 

冷蔵庫に残っていた三つ葉、葱、枝豆とアミ入りの大根餅

 

おでんや甘辛煮なども美味しいし、大根は野菜クイーンだ!

愛しいクイーンを色々アレンジする。

こういう作業は実に楽しい。

 

大根を二本も貰ったので織物教室の先生に一本差し上げたら、庭で出来たという、これまた立派な茄子を頂いちゃいました。

残り物の野菜たちでカポナータにしましたが、いやはや美味しい!

カポナータとラタテューユの違いは茄子を使うか使わないかだそうで、カポナータはイタリア、ラタテューユはおフランスのものだとか。

まあ、美味しければなんだって良いのですけどね。

大根入りカポナータ

(大根が意外と美味しい!)

 

先週、区民センターの図書室に行ったらロビーのイベントで、無農薬、有機の野菜たちを販売中。

とんでもなく安くて安全、さらに美味しいのが嬉しいです。

そのとき求めた椎茸と冷蔵庫で眠っていた夏の名残のズッキーニで久々にオリジナルホールキッシュを創りました。

本日のタロット講習後のおやつです、ルンルン♪

自分はほとんど食べないのですが、とにかく創りたい!

そんなに食べ物を作るのが好きであればお店をしたらどうですか?とよく言われるのですが、お店をするのは嫌なのです。

”店”などという縛りができたら、きっと嫌になるのがハッキリ(!)解っているからです(ちゃんと自己認識ができているところがエライでしょっ!)。

好きなときに好きなものをなんの責任もなく思うように創る、飽きたら辞める、これがアートの醍醐味なのです!な~んてね。

 

10/25~31のお告げ

OFFERINGS

捧げもの

 

今週は大いに散ずる週にして下さい。

ネイティブの文化では大抵毎日捧げ物をしていました。

捧げ物は、太陽、地球、動植物など、すべての創造物に対してなされました。

何を捧げるかはその部族の文化によって異なりますが、常に人生の恵みに対する大きな感謝の気持ちがあったのです。

感謝こそが、歓びに溢れた人生の秘密です。

心からの感謝は現代の錬金術のように働き、想像を超えた幸せや安らぎを生み出します(Native Spiritガイドブックより)

 

日々生きていく上で当たり前だと思っている太陽の恵み、空気や水、火や土に感謝の念を持つことは当然のことですが、今週はもっと具体的に身近な人やご縁のある方や事柄などに具体的に感謝の気持ちを現すことを実践して下さい。

例えば家族や友人に贈り物をする、食事を振舞う、同意できる団体に寄付をするなどというような物理的なことも良いことですが、精神的な支援やアドバイスなども積極的に行ってみて下さい。

 

特別に用事がなくても、気になる人に電話やメールをして相手の健康状態や近況を訪ねたり、単なる挨拶を交わすだけでも、それは愛の”捧げもの”となります。

相手の素敵な装いや行動に対して、心からの賛辞を口にすることも大いなる捧げものです。親しければ親しいほど、それを照れずに実行することが大事です。

 

相手が人だけとは限りません。

いつもなんとなく通り過ぎている道に立っている樹や花、散歩をしているペット達にも感謝の気持ちを込めて、心の中で優しい言葉をかけてみて下さい。

 

自分が気づき、できる範囲での愛の形を目一杯散じることでその波紋は大きく広がっていき、やがては地球という星を満たし尽くしていくのです。

毎月1回のお食事会も、今月で丁度一周年。

モエレ沼の”ランファンキレーブ”がスタートだったので、一歳のお誕生日をこちらでお祝い致しました。

モエレ沼は札幌で一番好きなスペースですが、ここにあるランファンキレーブもロケーションといい、料理の内容といい、サービスといい、お値段といい、すべてが満足のいく最もお気に入りの素敵なお店です。

 

ハロウィン月なのでオードブルはパンプキンパイ

 

 

食事会当日は毎回、良いお天気に恵まれるのですが、今回はなぜか晴れたり、雨が降ったり、大風が吹いたりの超荒れ模様。

でも、これまた不思議なことに、まるで三人の我々メンバーを祝福してくれているかのように、時間差で虹が三回も出てくれました。

なんとも有り難い感動です。

 

料理というのは本当に心を豊かにしてくれます。

先日、久々に”サボイキャベツ”が手に入りました。

このキャベツはとても強いキャベツで、煮崩れしないので煮込み料理に最適。

早速ロールキャベツを創りました。

肉をまったく使わなくても、実に美味しく深みのあるロールキャベツに仕上がりました。

少し、余分に湯がいておいたキャベツを千切りにしてパパイヤのピクルスと和え、粒胡椒とクリームドレッシングをトッピングすれば、立派な一品のできあがり。

歯ごたえがあって美味しいです。

肉体を持っていて私にとって一番良かったと思えることは、美しく美味しい食材と料理が愉しめることです。

まだ、しばらくは愉しめそうなので、生ある限りせいぜい愉しませてもらいます。

 

10/18~24のお告げ

WARRIOR OF THE HEART

ハートの戦士

今週は自分の裡にある”恐れ”を正面から見据える週にして下さい。

生あるものにはそれぞれの恐れが存在します。

人は特にあらゆることに対して、各々それぞれの恐れを持っています。

ある人にとってはなんでもないことも、ある人にとってはとんでもない恐怖であったり、地域や環境によっておよそ考えられないような恐れも含め、人類の数だけ恐れは存在しています。

 

”恐れ”とは一体なんなのでしょう?

先にも記したように、ある人にとってなんでもないことが、ある人にとっては夜も眠れず、食事も喉を通らないという”恐怖”であったりするのです。

今週の課題は自分にとっての恐れをすべて思いつくままに書き記し、それを正面から見据えるという作業を実行してみて下さい。

恐れをしっかりと見据えることが、即ち恐れを雲散霧消させる最良のメソッドなのです。

恐れの実体をきちんと見据えそれを理解すれば、それはすでに恐れではなくなります。恐怖を持つ人は恐怖することを恐れているのです。

恐怖がさらなる恐怖を生み出します。

 

まだ起こってもいないことに対して妄想を働かせ、闇雲に恐れることが最もナンセンスなことです。

客観的に観て恐れを感じなければならない状況の渦中にいる当事者は、意外に恐怖を感じていないことが多々あります。

恐れは人類への最高の贈り物である想像力の間違った使用法です。

 

想像力はポジティブに使ってこそ、大いに生きてくるのです。

想像力をポジティブに使うことで、創造力はさらに輝きを増します。

意識を高揚させるための想像力を高めれば、おのずと創造力も高まります。

創造力が高まれば、恐るるものはまったく無くなります。

恐怖を創り出す想像力を抹消し,恐怖を克服する創造力へと転化させて下さい。

先日、アーユルヴェーダの記述に基づいて創られたという珍しい蜂蜜を頂いたのですが、それを置いているお店が、なんと世界中のチーズを扱っているとのこと。

即、翌日訪れ、冬季限定”チーズの真珠”といわれている”モンドール”をゲット!

(好きなことには超フットワークが軽いのです)

まったくクセがなく、とてもクリーミィーです。

400gというたっぷりさなので何人かいればこのまま暖めてワインを垂らして、チーズフォンデュで愉しむのが一番のお薦めなのですが、如何せんワタクシはシングルなので、数度に分けていろいろ愉しんでます。

英国王室御用達だとかの発酵食品”マーマイト”と、気仙沼産の完熟牡蠣の”ミルキーオイスターソース”で拵えたパパイヤスープが意外なマリアージュ。

 

英国御用達の発酵食品

 

気仙沼産

完熟牡蠣のオイスターソース

(美味しいです!)

そうなんです!

パパイヤは美味しいのです!

昔から大好きなのですが、なかなか見かけなかったのが最近は割合手軽に手に入るようになり,嬉しい限り。

大抵は沖縄産なのですが、今回は茨城産のオーガニックパパイヤ。

しりしりで細かくスライスしたのをプチ唐辛子(なんと愛らしい形なのでしょう!)と一緒にピクルスに。

 

塩漬けした紫蘇の実と頂いたカリカリ梅のみじん切り、それに発酵させた米麹で和えれば、観ているだけでほんに垂涎物です。

実際に口にすれば歯ごたえがあって、酸味が利いてて、トーゼン、美味し!

 

なにをしているときが一番楽しいかと言えば、食材を観ているとき、それを調理しているときが至福の極みです。

昨日も五目豆を煮ながら、パンプキンケーキを焼き、今日は今日とてアップルパイを焼きながら、胡瓜の佃煮を創り、大蒜チップスを揚げ、と遊びは無限に続きます。

なので、冷蔵庫がいっぱいでも週に何度も食材あさりに出かけます。

子供が駄菓子屋に通うような感じです。

 

亡くなった伴侶がよく言ってましたが、「うちは食料危機が来ても数年は大丈夫やろなぁ・・・」。

数年というのはオーバーですが、二、三ヶ月なら大丈夫だと思います。

 

昔から仕事で追いまくられてフラストレーションが溜まってくると、料理で憂さを晴らしていましたが、今は殆どストレスもないのですが、やはり料理はいと楽しです。

 

常になにかを創っていたいタイプなのですが、物は創ると溜まってしまって置き場所に困りますが、料理は食べると消えてしまうのが良いですね。

それに物はもらって困ることもありますが、美味しいものは差し上げても喜んでもらえるのも有り難い。

これからも面白い食材に出会えることを願いつつ、明日も食材行脚に出かけます!

 

10/11~17のお告げ

SPIRIT OF FIRE

火のスピリット

SPIRIT OF FIREは変容を現すカードです。

そして、自分の裡になる”恐れ”と向かい合い、それを焼き付くしてしまうという意味もあります。

”火”は創造主からの最高の贈り物で、それには浄化と強烈な再生のパワーがあるのです。

 

惰性で行っていた習慣や義務感を見直して下さい。

仕方なしに受け入れている種々の事柄をすべて手放すときです。

”火”の扱い方ひとつで、それは恩恵にもなり滅亡にも繋がっていきます。

自分の裡に灯る”火”を上手くコントロールするには、まずは先に記したように義務化していたり、世間的常識に囚われて束縛されている点にフューチャーすることが大切です。

 

恐れは義務化や隷属から起こってきます。

「こうあらねば・・・」、なぜ、そうあらねばいけないのか?

「こうすべきだ・・・」、なぜ、そうずべきなのか?

「みんながこうだから・・・」、みんなとはいったいだれなのか?

世間や周りが望む自分ではなく、本当の自分はどうしたいのか?

それをしっかり見極め、本来の自分の気持ちに素直に従って下さい。

 

家庭で簡単にできる”火”を使った浄化法は、朝目覚めたら太陽の光に意識を集中し、その光の中でゆっくりと腹式呼吸をします。そのときに、膝を少し緩め、掌は太陽の方に向けておきます。5~7回くらい繰り返します。

呼吸をしている間は、太陽光が全身を巡っている状態をイメージして下さい。

 

蝋燭の火に意識を集中し、自分の裡に灯っている火と同調するように深い呼吸をします。その火の状態をいろいろに自分のイメージで変容させてみて下さい。

その火が竃の火なのか、山火事なのか、暖炉の火なのか、ランタンの火なのか、キャンプファイヤーの焚き火なのか、どのような”火”として感じるかで、自分の状態が観えてきます。そしてそれを自分にとって最も快適な”火”として灯し続けていくという浄化法も効果的です。

 

本来の自分でいれば、いつも心身は暖かです。

恐れはもとより、余計な雑念、偽善的思考をすべて焼き付くし、フェニックスの如く意識変容を成し遂げ、自分にとって最良で的確な判断を下す週にして下さい。