昨日は月例食事会の日。

円山の”たま笹”に行ってきました。

キャンペーン中だとかで普段の値段の20%オフ。

これでこの値段!、と嬉しい驚きのランチタイムになりました。

 

 

和食は器といい、食材の扱いといい、本当に美しいです。

 

松茸のお吸い物

 

〆は松茸ご飯

 

食事の後は円山クラスでショッピングやお茶を楽しみ、たっぷり遊んでご機嫌で帰宅。あ~、ホンマ、よう遊んだわ~~♪

おかげで熟睡を超え、朝の10時過ぎまで爆睡でした(若人やん!)。

 

寡婦三名のメンバーなので”寡婦の会”だねと言ってたのですが、なんとも響きが良くないので”寡婦”・・・、”カフか~?”・・・から、”カフカ”・・・、”カフカサークル”となりました。漢字を当てると”可不可”(!?)。

可か不可か、フランツではないですが不条理な今の世情にジャストフィットかも?

月に一度の貴重なこの時間は、全員乙女に”大変身”(決して毒虫ではありませんよ)!

キャピキャピ楽しく遊ばせて貰ってます。

 

乙女と言えば、なぜか最近は昔の音が懐かしく、毎日毎日乙女時代の音楽ばかり聴いています。

今を去るン十年前の青かったときはビートルズやローリングストーンズはもとよりありとあらゆる音楽を聴いていましたが、特に今のお気に入りはなぜか、キャロル・キング。

今、聴いてもまったく古さを感じさせない名曲ばかり。

私の人生はどんな色のタペストリー?

 

この方もすでに79歳という長老になられました。

77歳になるシルヴィ・ヴァルタンと並んで、おふたりとも今も乙女心を忘れない素敵なお方々です。

 

死ぬまで(死んでも)乙女心だけは決して忘れてはなりません。

乙女心が美意識を保つ秘訣ですからね!(ハイ!自分に言ってます!)

 

11/15~21のお告げ

SHAPESHIFTER

シェイプシフター

いろいろな姿に変身する者をシェイプシフターと称しますが、別の意識の形態に変容することはもとより、実際に特定の動物や植物や鉱物などに姿を変身させることが出来ると言われています。ネイティブの文化にあっては、これは不思議なことではなく真実であると考えられています。

 

しかし現代に生きている我々が、いきなり庭に咲いている梅の木そのものになることは至難の技です。が、梅の木の意識に同調することは可能です。

道端の石やゴミを漁る烏の意識に同調することもそれほど難しいことではないでしょう。

 

自分の気に止まったなにかの有機体に、いっさいの疑問を持つことなく子供のときのように素直で許容量の広い心になり、自分の意識を同調するのです。

本気になって、一度試してみて下さい。

浮かんで来る映像やメッセージが単なる”思い込み”であったとしても、試してみる価値は大いにあります。

 

自分以外の有機物に意識を向け、それと同調することはとても大事なことです。

特にニンゲンは自分だけの狭い範囲の”思い込み”で、すべてを判断し決めていきます。

それが本当に自分の深奥からの”思い込み”であり判断決定であれば、その結果の善し悪し云々は別として、それはそれで良いことです。

が、その”思い込み”が外部からの情報のみで、自分の意志が反映されていなければそれは単にまわりに流されているというしかありません。

自分の意志での判断、決定をしない人は結果が良くなければその失敗をだれかに責任転嫁します。

 

明確な自分の意志で判断、決定、実行すれば、結果がどうあれそれはすべて自分にとっての価値あるスキルとなるのです。

自分の意志を強く鍛える方法のひとつとして、先に記した自分以外のあらゆる有機物との同調による意識の”変容”がとても効果的です。

あらゆる有機物の意識を受け入れることで、自分を縛っている負の思い込みや制約を変えることが出来るのです。

 

馬鹿馬鹿しいなどと思うことなく、子供の心に戻って素直に実践してみて下さい。

今週はお告げを目にした人全員が仮面ライダーになったつもりで、「変身~~~っ!!」の週になさって下さい。

 

 

 

 

 

 

モチーフ編み第二弾、膝掛けが一昨日出来上がりました。

前回と同じくベッドカバーにと勢い込んで創り始めたものの、このパターンはルーティン作業なので途中で飽きてしまい、膝掛けとなりました。

でも、とにかく創ってみたいパターンだったので出来上がりには一応満足。

さて、次は何にチャレンジしようかと考えていたら、突然”シナモンロール”が食べたくなったので、シナモンロールの種をワッセワッセと捏ねました。

パン種を捏ねる作業は、まるで赤ちゃんのお尻をモミモミしているようで、とても気持ちが良いのですが、本物の赤ちゃんであれば優しくモミモミなのですが、いかんせんパン種はしっかりガンガン捏ねねばならず、けっこうな重労働なのです。

パン種を捏ね上げたら、重労働のせいで空腹に。

大したおかずもなく、はてどうしようかと思い、冷蔵庫を覗いていたらホウレン草が目に入り、その刹那いきなり”キンパ”でしょっ!”のお告げが!!!

な~んもなくても、野菜があれば韓国の海苔巻きキンパはすぐ作れてとても美味しいので、私の非常食の上位を占めています。

今回のキンパはホウレン草、人参、卵焼きでつくりましたが、食べたい時の食べたいものは実に美味であります。

 

私は思い立ったら吉日タイプなので、ほとんど深く考えることのない真正刹那的快楽主義者です。

沈思黙考すべきことは多々あると思いますが、私の気質は”下手の考え休むに似たり”なので、閃き重視の毎日です。

良い料理人は段取りが良くて、パパッと美味しいものを創ります。

人生もパパッと軽やかに生きるほうが、楽しいし潔いと思っております。

悩むことを愉しめるのなら悩むことも大いに結構。

でも悩んでも解決しないことであれば、悩むのを止めて楽しいことに気持ちを向けて実践する方がはるかに心が軽くなり、素晴らしい閃きを得られると思っています。

 

 

今日の札幌は朝から雨。

今年はなぜか温度が高く、今頃であれば雨ではなく雪でもおかしくないのですが、なんかおかしい気候です。

先週のブログにも書いたのですが、私が通っている織物教室(アトリエサンク

 

 

)で先生や生徒の手作り作品を販売するクラフトマルシェを今日からスタート。

今回はプレなのでほとんどPRしなかったのと悪天候のせいで、全く来店者なし状態。

先生とお昼を食べてだべって、なにごとも形にすることに意味があると思っているので、それはそれで楽しかったのですが次回はもう少し宣伝せねば!

 

11/8~14のお告げ

SPIRIT OF WATER

水のスピリット

今週は豊かな感情表現を愉しむ週にして下さい。

喜怒哀楽、感情をその場その場で素直に表現することが心を軽く保つ奥義です。

大抵の”大人”が本音を出さずに我慢しています。

幼い子供は平気で泣き喚き、歓びさざめき、楽しみ笑い、怒り地団駄を踏み、素直に自分の感情を表します。

大のおとながそんなみっともないことをするわけには行かない、というのが世間の常識であり良識とされていますが、しかしなにごとも”過ぎたるは及ばざるが如し”。

我慢のし過ぎは心身を破壊します。

 

感情を抑えてしまう理由は人それぞれでしょう。

利害損得、相手に悪感情を与えてはいけないと言う一見思いやりとも取れる思い。

我慢をすることで波風を回避する。感情表現をすることで何倍にもなって帰ってくるかもしれない攻撃や自己嫌悪など、あらゆる”大人”の計算が無意識に働いてしまい、気がつけば”ずっと我慢の連続だった”という蓄積された怒りや自己憐憫。

 

笑いたい時に笑い、怒りたい時に怒り、泣きたい時に泣き、楽しみたい時に楽しむ。

すべて当たり前の気持ちです。

それらの感情を素直に現すようになさって下さい。

かと言って、攻撃的になることを進めているわけではありません。

もし、直接行為としてできない場合は、紙に記してそれを燃やすとスッキリします。

とにかく、自分の裡のどこかに閉じ込めないことが大切なのです。

 

一日の疲れはその日のうちにすべて洗い流すこと、これはとても大事なことです。

歓びも哀しみも、怒りも理不尽さもすべてその日のうちに綺麗さっぱりと洗い流し、翌朝はまったく新しい自分として生き返るのです。

 

具体的には今週は水分を多く含む野菜や果物、純正のジュースなどを接種して下さい。備長炭などを入れた水を東側に置き、それを翌朝飲むことも効果的です。

リンゴ酢やレモン果汁を少し垂らしたミネラルウオーターもお薦めです。

入浴時や洗濯をするときに水のスピリットに心からの感謝の念を送りながら、それを行って下さい。

また、今週は念入りに拭き掃除をすることも実行してみて下さい。

 

洗礼しかり、神社の参拝前の浄めしかり、水には素晴らしい浄化作用があるということをしっかり意識に刻む週になさって下さい。

 

札幌は今の時期、紅葉がとても美しいです。

真駒内に位置する”紅桜公園”に紅葉を観に行きましょうとの嬉しいお誘いを頂き、途中通過の真駒内公園の神々しいほどの銀杏並木の黄金のシャワーを浴びながらルンルン気分で行ったのですが、生憎の休園日!

 

仕方がないので、即、予定変更で藻岩山に登りました。

山頂までは車では行けないので最終山道はロープウェイを使わず、途中に咲いている愛らしい高山植物などを愛でながら、即席山登り気分に浸りつつ山頂に到着(と、言っても高々15分ほどなのですが)。

当日はお日柄も良く文字通り神々しいご来光に浴し、我が家を臨めば、なんとそこだけスポットライトが!いやはや、アタシってなんて祝福されてるのん!とすっかり気分はアゲアゲです。

久々に味合わせて貰った自然はホントに美しいです。

此岸も捨てた物ではないな~、と感無量の一日でした。

ところで話は一転。

来る11月7日に”クラフトマルシェ”をプチ開催致します。

4年ほど前から織物教室(アトリエサンク)

 

 

に通っているのですが、昨年、今年とコロナの影響で展示会を開催することができませんでした。

このままでは全然楽しくない!

なので、先生のアイディアで教室を利用して手作りの可愛いグッズ販売を試験的にしてみようという運びになりました。

先生や生徒さんのショールなどの作品はもとより、他にもいろんな手作り作品がお目見えです。

 

教室の師範代の作品

ポーチとお財布なのですが

今は亡き我が家のニャンコにそっくりです!

 

大阪の友人の作品A

鍋敷きだそうですが、私は壁に飾ってます。

作品B

カッティングボード

私の帽子たちも出品します。

 

御用とお急ぎの方もぜひ、覗きにいらして頂ければ執着至極に存じます~~~っ!

 

11月のお告げ

WALKING IN BEAUTY

美の中を歩く

ネイティブアメリカンの文化には、美の中を歩くという考え方があります。

それはナバホ族(アサバスカ語を話すディネの一族)の伝承でホジョナーシャ(hozhonaasha)と呼ばれ、自然と調和した生き方を意味します。

周囲の自然界と”正しい関係”にあるとき、私たちは”美の中”を歩いています。

(Native Spiritガイドブックより)

 

周りを見渡せばビル群、通りを歩けば自然はおろか眉間に皺を寄せた人々や前すら見ずにスマホを眺めながら歩いている人々の雑踏。

都会に暮らしている人たちにはそれが当たり前の”自然”・・・。

昨今、自然に親しむのが難しくなってきています。

が、しばし意識を変えて周りを観て下さい。

少しの土の間にひっそりと咲いている小さな花や、道路際に植えられている樹々たち、烏はもとより雀や鳩に出会えることもあります。

これほど人工的なものたちが増えてきても、自然はしぶとく頑張ってくれていることに目を向けて下さい。

 

鉱物を含め動植物が無くなれば、私たちは生きていくことができません。

私たちが生きていけるのは、ひとえに自然の恩恵があってこそなのです。

彼らは文句も言わず、ただ、そこに存在しています。

どれほど小さな生き物であれ、それらは素晴らしい大宇宙からの贈り物なのです。

小さな命に意識を向けて下さい。

 

わざわざ遠くに出かけなくても、近所の公園に散歩に行って下さい。

道端に咲いている花に意識を向けてみて下さい。

小鳥や風の声に耳を傾けてみて下さい。

それらに意識を向ければ、その人の内面には”美意識”が生じます。

華美な服装に凝ったりエステに通っても本当の美意識を育てることはできません。

小さな命や大いなる自然に意識を向けることが、本当の美意識を育んでいくメソッドです。

自然を敬い親近感を持つという意識変換をすることで、自ずと物事に対する感じ方や考え方が変容してきます。

美意識はその人の言葉や所作に自然に滲み出てくるものです。

 

美しく生きることは人にとっての使命です。

美しさを大事にすると気持ちにゆとりを持てるようになります。

何ごとに対しても鷹揚で、優しい気持ちでいられるようになるのです。

真の優雅さ、真の美しさは自然に対する尊重と慈愛によって会得できるのです。

 

部屋や持ち物を整頓したり、部屋に植物を飾ったり、アロマを炊いたり、掃除を念入りにしたり、まずは身の回りを清浄に整えることはとても大切なことです。

それらが自然にできるようになれば、裡なる自然とまわりの自然はシンパシーを起こし始めます。

そうすることによってその人は輝きを増し、美しくなれるのです。

ひとりひとりの”美意識”が世界を美しくするのです。