やっと長い眠りから目覚めつつあります。
なにかに夢中になるとほかの全てがぜ~~んぶお留守になるというやっかいな気質です。

夢中になっていた内容はこの際置いといて、
ここ一年ほど考察、熟考、臨床実験を繰り返していたワタクシの開発しているもののひとつに”命占タロット(これはワタクシのオリジナル命名ですので、言わば登録商標みたいなもんです)”というものがあります。
$ミラクル・オラクル タロット占い日記

占いに興味を持ったのが今を去る事40年ほど前なのですが、
当時は”占い”はいわば”オカルト”でした。
今のようにスポットライトが当たるようなポジションではなかったのです。

前のブログ(アドレス)に占いに興味を持った経緯は掲載させて頂いたので、
ここでは詳しい経緯は省きますが、
要は”自分とはなんぞや?”、”生きるとは、死ぬとは?”などなどを解明するとっかかりとして、哲学書や心理学書をひも解いたり、宗教団体に入ってみたり、それこそ西に賢者ありと云われればナニをさておいても飛んで行き、東に聖者ありと囁かれれば這いつくばってでもにじりより、北に・・・、とまあといろんな愚行、暗中模索を繰り返してていたのですが、なぜか”占術”が非常にジャストフィットしたのです。
以来、いろんな占いを独学で学び、西に良く当たると云われる占い師いれば・・、をまたまた繰り返すこと懲りず。
しかし、なかなかにコレッ!と思える出逢いもなく、仕事も遊びも忙しくという状況の中である企業のミニコミ誌の編集長をしていたのでその冊子に”星占い”を掲載することを勝手に決定し、そのための人材を探したところ、出逢ったのが当時その分野での第一人者と云われていた(私はそんなことぜんぜん知らずに不思議なご縁で出逢ったのですけどね)スピカ・植田氏という占星術師だったのです。

その方との出逢いがそれ以後の私の”占星術好き”となり、”タロットカードフェチ”となったきっかけなのですね。すでに亡くなられたのですが、今生での最初で最後の私の”師”みたいなものです。
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前置きが長くなりそうなのでここらで大きくはしょります。
要は占いは基本的に3種類の占い方があります。
生年月日など動かせない事実から本人の気質や傾向を観る”命占”。
占星術、四柱推命、紫微斗数などがこれに当たります。
そして、人相や手相などの状態から観て行く”相占”。
諸葛孔明が使っていたと云われる奇門遁甲や易、
ルーンや花びらを数えながら占う花占いなどある種の偶然性(実は必然なんですけどね)から判断していくものを”卜占”としています。
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タロットカードは”卜占”のジャンルに位置します。
故に起こっている問題の究明やこれから起こりつつあることへの推察には向いていますが、個人が持つ本来の気質や思考の傾向を読み取ることには向きません。
一個人のリーディングを何度も重ねていけばある程度は解りますが、一回きりのリーディングの場合にはリーディングする側のかなりの経験と資質が必要とされます。

先にも書きましたが、最近は”占い”がやっと表舞台での職業となりつつあります。
それなりの勉強と経験を重ねることで先天的な”霊能”がなくてもその仕事に向いていればひとつの職業として生業となり得ます。
そのために鋭敏な霊感を日々養っていくことと共に、スキルアップのための勉強はとても大切です。
ただし、勉強はただ闇雲になんでもかんでも手当たり次第では、逆になかなか上達しません。
できるだけ無駄を省き、効率よく的確に、しかし焦らず。
そして最も大切なのは心から楽しんで学ぶことが身に付くための大切な勉強のメソッドです。
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現在、タロット教室を持っていますが、集まって下さる方々は大変熱心かつ真面目で勉強好きな方々ばかりです(ありがたいことです)。
お教えできることはすべてお伝えしたいと思っているので、ついつい突っ込んだ内容になります。
できれば上に書いた3種類の占い法をマスターしてもらいたいと思っています。
そのため占星術や相を観るためのオーラ観想やエネルギー感受などもプログラムに組み込んでいるのですが、正直なところ占星術は知れば知るほど”アマゾンのジャングル”は果てまた”富士の樹海か”なのです。時間がかかります。

そこでなんとかタロットカードから瞬時にして個人の気質と傾向を読めない物かと一念発起!
ここ1年間ほど研究してきたのがこの“命占タロット”なのです。
100名ほどの臨床実験の結果、これがかなりの率で当たるということが判明しています。生徒さんもどんどんと実践していって下さっているのですが、今の所的中率は非常に高いようです。
特にブルーリブラさんはブログでもどんどんと使って下さり、読みも実に的確です。ぜひ、ご一読なさってみて下さい。
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長々とした説明をしてしまいましたが、もし、ご興味があれば今回何名かの方を拝見させて頂きたいのでぜひ、ご応募なさってみて下さい。
ただし人数が多い場合はこちらでチョイスさせて頂く事になることをあらかじめご了承下さい。
応募方法はこのブログにコメントかメッセージを頂ければと思います。