関空近辺は暖かくて良いな~
昨日、業者との打ち合わせで大阪の南部、和歌山との境辺りに行ってきた。
昼過ぎに京都を出た時は寒くてコートを着ていたが、3時前に現地に着いた時にはとても暖かだった。![]()
ニュースで淡路島で水仙の花が満開で甘い香りを漂わせていると言っていたが、我が家の水仙はまだまだ蕾も小さく硬い。
やはり南国は温かくてイイナ~~![]()
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スマートハウスとはどんな家?
最近、「スマートハウス」ということばをよく見聞きするが、何のことか分からない人が多いのではないか。
英語の‘スマート’とは賢いという意味で、「スマートハウス」は“賢い家”という事になる。 (日本語で言う‘スマート’な人とは細身でスリムな人という意味だが、それとは全く違う意味だ。)
では“賢い家”とはどんな家なの
簡単に言えばHEMS(ホーム・エネルギー・マネージメント・システム)という設備機器を家に設置して、住宅のエネルギー消費量や発電量を目で見えるようにし、省エネ(+
畜エネ)を推進する家でしょう。
省エネだけでなく、将来はシステムをネットワーク化して医療や介護サービスにも利用できるようにしようとしています。
しかし、そんな設備機器を付ける前に住宅の建物自体の省エネ性能をもっと上げなければならないでしょう。
断熱性を高め、節水型トイレや水栓に変えるなど、住み手も賢い暮らし方をしなければなりませんね~。![]()
これから家を建てようとされる方はそんな点により興味・理解を示していただきたいなと思います。![]()
エライこっちゃ、1ユーロ125円になってしまった!
安部政権になってまだ1か月なのに去年11月から30%もユーロ高、すなわち円安になってしまったア~~~~![]()
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オイオイ、どこまで円は下がるんだア
いい加減にしてほしいヨーーー。![]()
仮にログ材が3万ユーロとすれば、90万円も損になるンデス。![]()
その上消費税が8%になったら・・・![]()
何年か先に景気が良くなって、給料が上がって、ログハウスが売れるようになるかもしれないが・・・![]()
それまで持ちこたえられるよう、踏ん張っていなくては![]()
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木材の規格寸法はお国によって違う
今日ログハウスの詳細図を描いていて気が付いた。
フィンランドでは材木屋が構造材の寸法を適当に決めているようだ。
ある地域では42x148とか42x198mmの寸法だが、別の地域では48x148というように6mmぐらい変わってしまう。
ところが仕上げ材の床板や天井板、ログパネルなどはフィンランド規格が有るようで統一されている。
日本では昔から‘寸’(30mm)が基準で、コレの倍数での3cm角とか9cm角とか4.5cmx18cmというように分かりやすい。
今では‘寸’は使われていないが、大工さんだけは寸とmmの両方入ったスケールを使っています。
日本でメートル法に変ったのは確か昭和32年頃だと思う。
アメリカもインチからメートル法に変っている筈だが、職人だけでなく一般の人、今の大学生にさえメートル法は浸透していない。
留学生に身長や体重を聞いてもフィートやポンドで答える。![]()
インチは12進法でとても計算しにくい。
例えば、1フット(30.48cm)が12インチだ。
1フットとは成人男性の足の大きさ![]()
確かに1フットぐらいの靴を履いている米国人学生が時々来る
下駄箱からはみ出る!![]()
北アメリカ(カナダ、アメリカ)では木材は1インチ(25.4mm)の倍数で規格化されている。
一般にいわれている2x4(ツーバイフォー)材は2インチx4インチの事ですが、実際の寸法は50x100ではなく、38mmx89mm。
2x6は38mm x140mmで2x10は38mmx235mmというように微妙に違っています。
定かではありませんが、聞くところによると生材を寸法通り加工したら乾燥して縮んでしまったと聞いた![]()
今では木を乾燥させてから38mmx89mmに加工している。
私も長年生きて2x4材みたいに少し縮んだようだ。![]()

