美男美女とログハウス
今年からはログマイレージ(当社の造語、意味はログが日本に着くまでの距離)を少なくするため国産に切り替えるつもりです。
しかし、国産材の見積もりが今届いたので見ていますが、部材によっては倍ぐらいになっている。中々思い通りに行かないものだ!
仕方が無い。いいとこ使いで、見栄えが良くて価格も納得できるログハウスを建てるとするか。人間でもハーフは美男美女が多いいと言うから?
完成すれば思いのほか味のあるきれいな仕上がりになるでしょう。
ログハウスがきれいに仕上がり、少しでも地球温暖化の阻止に貢献できれば。。。。
もったいない気持ち、アメリカにもあった!
我が家の留学生マットと昨夜食事中での話。
マット、あまり食べないがどうしたのと聞いたら、昼食に(日本ではいつも量が少ないので)かつ丼の大を注文したら食べきれないほど出て来たのを全部食べたので、まだお腹がすいていない、とのこと。
だったら無理をして全部食べなくても良かったのにと言ったら、子供のころから食べ物は粗末にしたらあかんと言われていたらしい。なぜならお父さんは中学生までアフリカのカーボベルテと言う小さな国で食うや食わずの生活をし、水を飲んで寝たこともたびたびあったらしい。そのお父さんは15才で移民としてアメリカに渡り、高校・大学を出て今は弁護士として活躍されているらしい。
お金持ちになっても小さい時の話を子供に聞かせ、食べ物を粗末にするなと教える親がアメリカにも居るのを聞いて、私も ほっとしました。
私も終戦の頃のもったいない気持ちいっぱいで育ったので今でも捨てられる食べ物を見ると腐らないボックス(腹)にしまう癖が有り、体重を減らすのに苦労しています。
長生きの秘訣はログハウスに住むことです - ログハウスは健康住宅
昨日はお袋の米寿の祝いでひ孫まで参加して親戚が集まり、久しぶりににぎやかな1日を過ごしてきました。
大正生まれは成長期に化学肥料のお世話にならない食品が多く、又油っけの少ないそまつな食べ物を多く取ったせいか内臓は元気そのもの。但し足は一度骨折しているからか杖無しでは歩けない。が100歳までは生きそうだ。
ボケずに子供たちにあまり迷惑を掛けなければいつまでも生きていてほしいものです。(なんとも身勝手な思いだがほんとのことです。)
それに比べ1970年代以後に成長期を迎えたものはアレルギー体質が多く、アトピーやら喘息に悩まされる子が多くみられる。原因は食べ物でしょうが、そうばかりとは言っておられません。
シックハウスと言われているように、住戸からも悪いガスが多く、その中で生活しているアレルギー体質予備軍(本人は予備軍とは気が付いていない)が頭痛、アトピー、喘息等に侵され大変な苦しみに悩んでおられるのを良く見聞きします。![]()
こうなってから健康住宅に移っても中々良く成りません。何故なら人間には皆アレルギーと言う毒を入れる器を持っていて、その器にアレルギーが一杯入りこぼれだすと、頭痛、アトピー、喘息などの症状が現れるのです。
いっぱいになると減らすのは難しいらしいです。
転ばぬ先の杖。もう皆様にはおわかりのように、(そうコマーシャルです)長生きするには健康住宅のログハウス
に住みましょう。![]()
耐震補強工事は 気にするかどうかで決まる
今週に入って耐震診断を4軒させていただきましたが、どこのお宅も30~40年前に建った建物なので、診断結果はほとんど「倒壊する可能性が高い」とでる。 家を建てられる年代は最も輝き、勢いの有る30~40代の人が大方です。 家を建ててから30~40年も経つと、あの輝きは頭のみで、勢いに至ってはトイレで、なんでや!と思うほどの勢いの衰え。
アア、無常! 年金生活の今、どうして耐震補強工事に金を出せるの? と皆さんは言われるが、歳をとるほど長生きをしたいらしく、いくらぐらい掛るのと聞かれるが、実際に工事をした話はあまり聞きません。 やはり決定する勢いが無いのかな?? それとも少し時間が経って気が抜けたかな?私のことではありません??
当社の免震ログハウス作りの生い立ち ~ 阪神淡路大震災から13年
13年前の今日、5時46分に突然蹴飛ばさた様なショックで起こされました。
私の家は鉄筋コンクリートの2階建でしたが、鉄筋の梁がギシギシ鳴っていたのを今でも鮮明に思い出します。自分で設計し建てた家なので潰れるとはおもっていませんでしたが、とても怖い思いをしました。
後日、当時の社員15名ぐらいを連れてメチャクチャに壊れた神戸の町中を何かお手伝いできないかと思って歩きました。背中に建築技術者ですと書いていたので色々な人から相談が有りました。
が、そのなかで今でも覚えているのが、あるおばさんが飛んできて隣の家がウチにもたれかかっているから私の家が潰れそうなので助けてくれとのことでした。
見に行くと、心配されるほどのことでは無く、状況を事細かく説明したらとても安心したと言っておられた。又、気がついたら道の上で寝てたと言っていた方もおられました。何故かと言えば2階建ての家が道の方に倒れて2階で寝ていた自分が道にいたとのことでした。怪我が無くて良かったですね、と話したら、とんでもない近所の人が何人も亡くなったので嬉しさも半分とのことでした。
その後4万棟以上建った仮設住宅のうち、私どもが唯一木質系の仮設住宅を113棟建てました。 以後地震で壊れにくい家をできるだけ安価で作れないものかと色々考えて出来たのが、いま当社が使っている、免震アンカーボルト です。
ログハウス自体は地震にとても強いのですが基礎とログの接点が壊れてしまうので命は助かるが、ログ及び基礎の修理に費用が多く掛ります。
阪神淡路大震災ぐらいではダメ―ジを受けないログハウス作り に努力と改良を重ねています。