もったいない気持ち、アメリカにもあった! | 関西でログハウスを建てる社長のブログ

もったいない気持ち、アメリカにもあった!

我が家の留学生マットと昨夜食事中での話。


マット、あまり食べないがどうしたのと聞いたら、昼食に(日本ではいつも量が少ないので)かつ丼の大を注文したら食べきれないほど出て来たのを全部食べたので、まだお腹がすいていない、とのこと。


だったら無理をして全部食べなくても良かったのにと言ったら、子供のころから食べ物は粗末にしたらあかんと言われていたらしい。なぜならお父さんは中学生までアフリカのカーボベルテと言う小さな国で食うや食わずの生活をし、水を飲んで寝たこともたびたびあったらしい。そのお父さんは15才で移民としてアメリカに渡り、高校・大学を出て今は弁護士として活躍されているらしい。


お金持ちになっても小さい時の話を子供に聞かせ、食べ物を粗末にするなと教える親がアメリカにも居るのを聞いて、私も ほっとしました。


私も終戦の頃のもったいない気持ちいっぱいで育ったので今でも捨てられる食べ物を見ると腐らないボックス(腹)にしまう癖が有り、体重を減らすのに苦労しています。しょぼん