関西でログハウスを建てる社長のブログ -238ページ目

外国人て、なんで何ケ国語も話せるの?

今、うちにホームステイしている留学生はハンガリー系アメリカ人です。 この子のおばあちゃんは母国語であるハンガリー語、イタリア語、フランス語、ドイツ語、英語の5カ国語が話せるらしい。 が、 孫は英語、フランス語、日本語しか話せません。

と言っても私の様に英語も話せない日本人から見れば3ケ国語はうらやましい限りです。


せいぜい日本語と英語ぐらいが話せてバイリンガルになれば恩の字でしょう。

ヨーロッパの様に近くに色々な国が有ったら色々な言語が話せないと不便でしょうが。

日本では有史以来1950年頃までは日本語以外は必要としなかった。 よって我々先祖のDNAが言語は単独語で良いと言う事になったのだ!!と言いたい! これ私の負け惜しみかなにひひ


日本人で色々な言語を話せる人は私が思うにきっと大陸の血が入った人で 純粋な大和民族ではないと思う?!?

あ~あついに言ってしまった。 私の周りには大陸系(?)の人が多いので・・・ これで少しはスカッとした ニコニコクラッカー  


私も一応中学から英語の勉強をして、留学生を預かって25年。 20年前からはアメリカ、カナダ、フインランドからログハウス等を輸入する仕事をして常に英語には接しているのに自慢じゃないが、自分で感心するぐらい英語が話せません。

が、日本人は語学が下手だと嘆く必要はない。 純粋な大和民族っちゅうこっちゃにひひ


宝の山がゴミの山!?

一昨日市内を車で走っていて信号で止まった時、私の後に廃品回収のトラックがいた。 車を降りて運転手さんに駆け寄り、手短かに電化製品を取りに来ていただけるかたずねて電話番号を聞き、青信号になったので急いで車に飛び乗った。


今日取りに来ていただけることになったので事務所の中を片付けたら、出るは出るは、古いパソコン4台とモニター2,3、プリンター2台、石油ストーブ2台、その他電化製品諸々。 全部引き取ってもらうのに大分処分費が掛りそうショック!


それらを買った時も大分掛ったのに・・・・宝の山が数年でゴミか!?しょぼん 

氷上の舞犬??

毎朝、三男わんわんとの散歩ルートの一つは川沿いの堤防道。 堤防の地道は舗装がしてないから凸凹に水たまりができる。 殆どの道はアスファルト舗装が出来ているので最近では珍しい。 昨日、今日のような寒い朝にはその水たまり表面に氷が張っている。  

三男は氷の上を歩いたことが無いので普通に歩いていて、ステーン!!ショック! 


三男は自分が何故転んだのか分からないので私の顔を見て何となく恥ずかしそう。  

 

私もなんか嬉しくなって子供みたいに足で氷を割ってみた。

が、少し深かったのか氷の下の水にジャボン! しまったア!ガーン  


私も三男と同じように恥ずかしい思いをした今朝でした。

鼻むずむず鼻水たらたら、猿も花粉症

先日ラジオで聞いたのですがニホンザルの半分以上が花粉症にかかっているらしい。しょぼん 


動物は人間以上に自然に敏感です。 野生の動物だけでなく、屋内で飼うペットの犬や猫、小鳥も飼い主の知らないうちに、シックハウスなどが原因で皮膚をかきむしったりして皮膚がただれたり、鼻水たらしたりしていませんか?


そんな症状がみられると飼い主は慌てて獣医に駆け込み、獣医はダニ、シラミ、が原因だと言ってダニ、シラミ採りの薬を処方し、鼻水には風邪薬をくれるでしょうカゼ



しかし、その薬を与えても治らなければ、シックハウスも疑うべきですはてなマーク 目

シックハウスの原因は主に化学製品で出来ている建材の多用で起きます。 建材のみならず家具やカーテンも気をつけなければいけません。


ものを言わない動物です。 飼い主は食べ物だけでなくペットの住環境にも気を付けてやりましょう。ニコニコ

200年住宅の基礎はどうするの?

基礎に使うコンクリートには寿命が有ります。

建物の基礎は鉄筋を組んでその鉄筋をコンクリートで被覆します。

鉄筋からコンクリートの表面までの被覆の厚さを“かぶり”と言います。 


ここで鉄筋コンクリート基礎について分かり易く説明いたしましょう。 


コンクリートは建物の荷重による圧縮に耐える役目、そして鉄筋はコンクリートの中で引っ張り強度を上げるために入れます。


建物の基礎は上からの荷重(建物、家具、人)しかかからないのにどうして引っ張り強度を上げるための鉄筋を入れるか不思議に思われるでしょう?


家を建てる地盤全体が同じ地耐力で有れば基礎に鉄筋は要りません。 が、硬い所と柔らかい地盤が混在すると、柔らかい地盤側に建物が傾き、地震や不動沈下で基礎が折れたりして破壊されます。 そんな場合に鉄筋が入っていると破壊が起きずにヒビ割れぐらいで済みます。

 

コンクリートは年月とともに中性化して強度が落ちます。 コンクリートの強度が落ちると表面から水の浸透がおこり、中の鉄筋が錆びる可能性がでてきます。


鉄筋を錆びから守るためにもコンクリートのかぶり(厚み)は特に重要です。


コンクリートの強度は水とセメントの比率で決まります。 硬いコンクリート(水が少ない)ほど強い。 しかし砂、砂利の質が悪いとだめです。


例えば良いコンクリートで鉄筋のかぶりを5センチにした場合、計算上中性化するまで175年です。 鉄筋が錆び始めるのはこれ以降です。 


しかし、どんなに良いコンクリートでも自然のヘアークラック(細い割れ)は防ぎようが有りません。

コンクリート表面が割れるとそこから水が浸み込み、寒い季節ならその水が凍てて膨張してひび割れを大きくし、鉄筋を錆びさせてだんだん基礎を破壊します。


以上の説明で大体お分かり頂けると思うが、200年持つ鉄筋コンクリートの基礎は大気の汚染度、酸性雨などの影響もかなり受けますので、最高に良い条件でも150年持てば良いところでしょう。 

今より2倍、3倍の費用を掛けて基礎をつくるなら200年も可能かもしれませんが?? 


どうしても200年持たしたいならお寺の基礎のように石で基礎を作りましょう。ニコニコ

その大切な鉄筋が錆びると強度が無くなり、役目を果たしません。