関西でログハウスを建てる社長のブログ -218ページ目

国の道作りは進まない

名神の大山崎インターから京都縦貫道沓掛インターまでを京都第2外環状道路で繋ぐ。その線上に当社所有地が有り、今年1月に国からこの土地を使わせてほしいと言われた。 国道が出来れば便利になるのだからと2つ返事でOKをした。 

、その後なかなか話が進まない。 

沢山の地主の中でただ1人が契約を渋っている人がいるらしい。むっ


私から見ればおそらく利用価値の無い山林だろう。 欲張りなのかハタマタ役人が嫌いで契約をしないのか私には分からないが・・・ 

4年後にはこの道路を開通しなければならないのにと、担当のお役人は説得に汗だくだくあせる


道路用地を確保しなければ工事の入札も契約も出来ない。

この様な道路工事では完成日が最初から決まっているのが殆どです。 

工事を請け負う業者サイドから言えば着工がどんどん遅れて、挙句の果てに突貫工事は費用も多く掛るし又事故率も上がるので大変です。ショック!


しかし、建築と違い土木工事は税金から追加の費用が出るから良いのかも。。。ニコニコグッド!


たった一人のわがままな地権者のごね得を許さないため(税金の無駄遣いにつながる)、お代官様が直接地権者の説得をせずに、公平な第三者機関を設けその機関に説得させたらいかがかな。


それでもだめなら最後の手、プンプン強制代執行がある。

 

助さん格さんがいたなら葵の紋の印籠を見せれば工期が遅れる事はないかも。クラッカー

独裁者は怖いよ

中東では一番の民主主義の国で有るイランで大統領選挙後、大変な政治混乱が生じている。

元をただせば 、前大統領のアハマディネジャド氏の息のかかった部下が選挙の投票箱を開票所に運搬中に票をすりかえるか、開票所で公正な第三者を入れず開票した結果である。


当然ムサビ元首相や支持者は怒り出す。

我々日本国民は麻生さん降ろしをやかましく言っているが、投票した用紙が書き変わる事は有りません。


でも昭和初期は軍部独裁に走り出した頃です。例えば昭和6年の一般会計は14億6千万円。うち軍事費4億5千万円。 実に総予算の31%。

それが昭和12年では一般会計28億7千万円で軍事費14億円で50%になり、開戦前年の昭和15年では103億6千万円のうち67億円が軍事費で全体の65%が負ける戦争につぎこまれました。


昭和初期は民主主義の日本も国民のために政治をしょうとしている大臣を2.26事件の様に軍部による粛清に遭い、軍の独裁政治に傾いた。  


このようなことからどこの国でも軍部が力を持てば、独裁政治が始まる。


イランが独裁に走ればイスラエルが戦争を起こすかもしれません。ドクロ おおコワッ!!


くしくも今日は沖縄で戦後64年目の慰霊の日を迎え、テレビで式典を放映していたのを見て思いました。

近隣説明会

昨日の日曜日、滋賀県高島市マキノ町で計画をしている、“ガーデン・ヴィラ・マキノ”宅地造成工事についてご近所の方々に説明会をしました。


話し合いをする中で、各地方自冶体によって行政サービスに大きな開きがある事にあらためて気付きました。


例えばこの高島市では道路側溝の掃除、道脇に生える草抜き、街灯の電球交換、街灯の電気代、全てを地元住民負担で行っている。


このようにある地方ではこれが当たり前で、都会に住む我々はとても恵まれていると言わなければならない。


しかし、ご近所の協力で皆で溝掃除をすればご近所同士の連帯感も生まれ、助け合いや飲み友もできるかも にひひ

阪神淡路の震災の時、被災者が学校で共同生活をした時ですが、自治会に入らず自分1人で暮らしている人は仲間はずれで食事の配給も当たらなかったようです。

 

又、アメリカのような個人主義の国でも住んでみたい町とは自治会が有ってご近所が仲の良いところだと聞いています。 そのような連帯感の強い町には誰が見ているか分からないからドロボーもあまり寄り付かないと言うデーターが有ります。


若し火災が起きても、近所の人があの家は今日留守だと分かれば皆で消してくれるでしょう。ニコニコ 


仲良し村ができればみんなハッピー音譜



お代官様、防火性能だけでいいの? (その2)

6月18日のブログにアルミサッシがCO2排出サッシだと書きました。

今回はアルミサッシと樹脂サッシとを比較します。(これは樹脂サッシ普及促進委員会が出したデーターです。)


単板ガラス+アルミサッシ の熱損失料を100とした場合

LOW-E複層ガラス+樹脂サッシの熱損失は35.7 グッド!

複層ガラス+アルミサッシ の熱損失は71.4

複層ガラス+アルミ樹脂複合サッシの熱損失は53.5


LOW-Eガラスとは金属膜のコーティングによって伝熱が小さくなるという特徴を生かしたガラス。


平均的な住宅の窓の単板ガラス+アルミサッシを、断熱性の高いLOW-E複層ガラス+樹脂サッシの窓に取り換えた場合のCO2削減量は、戸建で年間1042キログラム。

日本全国の住宅に換算すれば、戸建で年間2860万トンです。 

これだけCO2が削減出来るのにまだアルミサッシを使いますか、お代官様!!パンチ!

“総天然色”テレビが良く売れている

今、地デジ対応テレビを買えばポイントがもらえるからと良く売れているらしい。


私が初めてテレビを見たのは1956年頃中学生の時。電気屋の前の電柱によじ登って見たプロレスでした。 当然白黒でした。


カラーで見たのは確か1960年頃で、今の様に天然色ではなく白黒画面を色つきガラスを通して見るような何とも味気ない色付きテレビでした。 


長い間カラーテレビとはそんなものかと思っていましたが、1964年の東京オリンピック時代に今の様な総天然色テレビが売り出された。

このテレビを付けている家ではアンテナに何故か色が付いていました。 多分カラーテレビを持っていると世間に誇示するため、テレビとアンテナ業界の作戦だったと思います。


テレビが見られる様になってから50年そこそこ。 今では額縁の様に薄くなり、大きさも50インチ以上もざら。 テレビでインターネットも出来る。 これからテレビはどれだけ発展するのでしょうはてなマーク ニコニコ