大汗
今日は 朝早くから生コン工場へ行って、断熱と防水下地を兼ねた“パーライトコンクリート”の配合をしていました。 現在、防水工事をしている鉄筋コンクリート建ての医院の屋上に使うためです。
水、セメント、砂、各々の量を決めパーライトをいくら入れるかによって、コンクリート強度や㎥当たりの重さが決まる。
パーライト自体は1袋17キロで大して重くはないが、ミキサー車の上に持ち上げてから袋を切って入れるので埃が舞って大変タイヘン!![]()
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ついでに、パーライトpearliteとは: 真珠岩(火山岩
の一種)を素材とした多孔質の焼成
品で、密度が小さくて、断熱性に優れているため、床材や壁材に使用される。パーライト・コンクリートはセメント
にパーライトを混合して軽量化を図ったものである。
多孔質で通気性、保水性がよいことから土壌改良資材
、鉢物用土、挿木
用土など園芸用配合土として利用されている。
1年に1度のデート
今日は、 新暦の七夕祭り。本来この様な行事は旧暦(8月7日)で行なはないと駄目だと思います。
何故なら中国や日本で使われていた太陰太陽暦 では、8月7日は必ず上弦の月となるので、これを船に見立てていた。 そして夜遅くには月が沈み、月明かりにかき消されていた天の川が現れてくる。
私の子供時代は七夕は盆行事の始まりで仮装踊りで大変賑やかでした。 多分私の田舎では今でも七夕は8月7日だと思います。
新暦では梅雨の真っ盛りで天の川を見たいと思っても見られないし。 今日の月は満月で織姫は船ではなく気球にでも乗って牽牛に会いに行くのかね?![]()
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人が宇宙に行く時代、まあ いいかっ。
小さい子供でも居たら短冊に願い事を書いて笹に結ぶが、おばんとおじんでは気恥ずかしくてやってられない
。
さて、帰って焼酎でも飲みながら月でも見るか(出ていたら)![]()
早く梅雨明けて
何故か、梅雨に入ってから屋根に関連する工事が2件進行しています。 が、3日と天気が続かないので工事が思うように進まない
お客様からは天気の事だから仕方がない、と言っていただき、ありがたいのですが、工事には色々と段取りが有るので予定より1週間も10日も遅れる事になったらつらい
早く梅雨が明けてくれるのを待つばかりです。
そうでないと毎日曜日に現場行きで、休み無し
(ここ2週日曜日がお天気
)
ニヤッ!!
今日、散髪屋さんでの会話。
散髪やさん、『どのぐらい切りますか?』
私、『毛がはねているのを切りそろえて。昔は毛がこんなに柔らかくなく、跳ねる事なく張りが有ったが歳をとると上も下も張りが無くなるね。。。』
女性の散髪やさん、ニヤッと笑いながら
女性も同じで顔もおっぱいも張りが無くなると言われていました。
知らなかった![]()
帰って女房に聞いてみよっと。
屋根の勾配は
37年前に建てさせていただいた鉄筋コンクリート2階建ての屋根から雨漏りが有るとの連絡で調査に行ってきました。
アスファルト防水層が耐用年数(約10年)を大分過ぎているのでやり替えた方が良いと説明をして、新たに塩ビシート防水をすることになった。
屋根には一般住宅のように勾配をつけて軒先の樋で雨水を受けて排水をする勾配屋根と、鉄筋コンクリートの建物でよく施工されている陸屋根と呼ばれている工法の2種類が有ります。
陸屋根は1~2寸勾配(水平に1m行き10cm~20cm上がる勾配)で施工されています。 陸屋根の場合は庇がなく雨水の集まる所にドレーンと言う取水管を付けて排水します。
勾配屋根も陸屋根も一長一短があります。
勾配屋根は屋根葺き材(瓦)に耐用年数は無く、手入れ(割れたりした箇所だけ瓦を交換する)により何年でも使えます
。
短所は屋根の上を利用しにくい。 又、瓦の場合は重たいのが欠点です。
陸屋根の短所は径10cmぐらいのドレーンで排水するため、落ち葉やコケなどでドレーンが詰まる事がある。 詰まったら屋根全体がプールのようになり、壁からあふれ出る事がある。
又、防水材に10年ぐらいの耐用年数(賞味期限ではないヨ)が有るため漏るようになったらすべてやりかえる事になる。
長所は屋根の上を屋上として利用できます。 例えば物干しや菜園やデッキとかに使えます。