大汗 | 関西でログハウスを建てる社長のブログ

大汗

今日は 朝早くから生コン工場へ行って、断熱と防水下地を兼ねた“パーライトコンクリート”の配合をしていました。 現在、防水工事をしている鉄筋コンクリート建ての医院の屋上に使うためです。


水、セメント、砂、各々の量を決めパーライトをいくら入れるかによって、コンクリート強度や㎥当たりの重さが決まる。

 

パーライト自体は1袋17キロで大して重くはないが、ミキサー車の上に持ち上げてから袋を切って入れるので埃が舞って大変タイヘン! ショック!

生コン1㎥に6袋入れて9㎥のコンクリート打ちを行い、久しぶりの大汗でした。あせるあせる



ついでに、パーライトpearliteとは: 真珠岩(火山岩 の一種)を素材とした多孔質の焼成 品で、密度が小さくて、断熱性に優れているため、床材や壁材に使用される。パーライト・コンクリートはセメント にパーライトを混合して軽量化を図ったものである。

多孔質で通気性、保水性がよいことから土壌改良資材 、鉢物用土、挿木 用土など園芸用配合土として利用されている。