近隣説明会
昨日の日曜日、滋賀県高島市マキノ町で計画をしている、“ガーデン・ヴィラ・マキノ”宅地造成工事についてご近所の方々に説明会をしました。
話し合いをする中で、各地方自冶体によって行政サービスに大きな開きがある事にあらためて気付きました。
例えばこの高島市では道路側溝の掃除、道脇に生える草抜き、街灯の電球交換、街灯の電気代、全てを地元住民負担で行っている。
このようにある地方ではこれが当たり前で、都会に住む我々はとても恵まれていると言わなければならない。
しかし、ご近所の協力で皆で溝掃除をすればご近所同士の連帯感も生まれ、助け合いや飲み友もできるかも ![]()
阪神淡路の震災の時、被災者が学校で共同生活をした時ですが、自治会に入らず自分1人で暮らしている人は仲間はずれで食事の配給も当たらなかったようです。
又、アメリカのような個人主義の国でも住んでみたい町とは自治会が有ってご近所が仲の良いところだと聞いています。 そのような連帯感の強い町には誰が見ているか分からないからドロボーもあまり寄り付かないと言うデーターが有ります。
若し火災が起きても、近所の人があの家は今日留守だと分かれば皆で消してくれるでしょう。
仲良し村ができればみんなハッピー![]()