冷暖房費ゼロのログハウス着工-その1
私の田舎で着工した身内が住むログハウスは超エコハウスとしての実験の為に建てます。
先ず、冷房に使う空調用パイプを地中に埋める工事をスタートしました。
少しでも費用節約のため、基礎工事に使う重機で目いっぱいの2.3mぐらいの深さに掘リ下げて径60cmのパイプを埋めた。
思ったより浅い地下70cm程堀った所に常水面(常に水が有る位置)が有った。
その地下水中にパイプを通して 地下水の常温(8~12℃位)に冷やした空気を各部屋に噴き出して夏の暑さを回避する計画です。
実験なのでうまくいくかどうかは完成しないと分からないが、後日結果を発表します。
乞うご期待![]()
普通の木造住宅では無理かも知れないが、断熱の良く聞いた湿気の無いログハウスでは一味違う結果になるだろうと大いに期待はしています。![]()
アメリカ人が着物を着たら
スタンフォード大学の留学生達が各自で選んだテーマについて2人1組で研究発表を日本語で行った。
我が家に来ている学生の課題は「着物」であった。
研究に当たり、私の友達で着物関係の職人さんにインタビューしたり、女房と一緒に天神さんの市で着物を買ったりして、かなり熱心に研究していた。
女房によると、発表の内容もかなり充実していて良かったらしい。
発表の時、2人とも着物を着て会場に来たらしい。
我が家の子は女房が着付けを教えていた。
が、もう1人の子は浴衣に黒紋付で来たそうだ![]()
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発表を聞きに来てた人は皆びっくりしたらしいが、かなり大受けをして写真パチパチだったらしい。![]()
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都会のスズメと田舎の雀
何度か書いているが、事務所のベランダに雀一家がチュッチュ チュッチュとうるさいほど寄って来て昼の食べ残しご飯をつつきに来る。
一度にそう沢山は食べられないから何回にも分けて来るのでその都度とても賑やかだ。![]()
良く見るとチュッチュ チュッチュと言っているのは子雀で、自分で食べられるのに 親が来ると甘えてチュッチュと鳴いて親から口移しで餌をもらっている![]()
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都会派雀は人間社会と同じで子供が少なく、親が良く面倒をみるのかな![]()
それに比べて我が家の庭に来る田吾作雀はどうかと言えば・・・
秋の終わりから冬の間~早春までは早朝から庭に15羽ぐらいの大家族が来て、早く餌をくれとばかりにチュッチュクとてもうるさい。
が、5月の中頃になると、周りに自然の餌が充分有るのか あまりやって来なくなる。![]()
その大家族の子雀に親が口移しで餌をやっているのは見たことが無い。
田舎の雀は兄弟が多いので親にかまってもらえないので自分で一生懸命食べている。![]()
私の子供時代(戦後)も同じで、親はかまってくれなかった。![]()
都会派雀はスラッとスタイルが良いが、エサ事情の良い田吾作雀は丸々太っている。
三男が警察に保護される
この週末、土・日に田舎でログハウス建築の為の地鎮祭を行う為、三男
を家に置いて(留学生が居るのでエサをやってくれるよう頼んで)家を留守にした。
土曜の夕方、留学生からたどたどしいが何とか意味の分かるメールが私の携帯に届いた。
メールには、自分が帰ったらラッキー
が居なくなってて、隣の人がラッキーは警察署に保護されていると教えてくれたらしい。
お隣さんに警察へ電話してもらって、迎えに行きたいと言ったが、飼い主がハンコを持って受け取りに来るようにと言われたので、自分は迎えに行けないが、どうしょうかと言うメールだった。(警察に泊めてもらったらお金を取られると思って心配したみたい!
)
警察の電話番号も書いてあったので電話をしたら、明日でも良いから飼い主本人に来てほしいとの事。(紛失物の受け取りなので落とし主が行かないと渡さないらしい)![]()
何故脱走したのか? 多分その日の午後、学生が出かけてから
の一番嫌いな雷が遠くでゴロゴロ鳴って、家に誰も居ない(居たら家の中へ取りあえずは入れてもらえるが)ので仕方なく近所の家に逃げ込もうと裏のドアに何回も体当たりして何とかこじ開けて脱走したらしい。
逃げ込んだご近所の奥さんが運悪くその犬がどこの犬か知らなかった。(旦那さんはラッキーをよく知っているが)。ご近所で聞き回って飼い主を探してくれたようだがうちと反対方向ばかりを探して分からなく、仕方なく交番に連絡し、本署に連れていかれたらしい。 その後で、うちの犬だと分かったらしいが、もう遅い。![]()
翌日4時頃ラッキーを受け取りに行ったら、シッポも振らず、上目遣いに私を見ていた。 脱走したので私に怒られると思って神妙にしていたようだ
それとも、もっと早く迎えにこんかと怒ってたのかナ?![]()
自分が建てたビルを解体されている
この事務所から100m程離れた所に建つ建物を1と月位前から重機でダッダ ダッダとうるさく解体している。
何を隠そう、その建物は約35年ぐらい前に私が建設に携わった消防庁舎です。![]()
元々その地域は種屋のタキイがあった地域で、灌漑用池があったところです。
排水管をどうするか等、地元自治会と話し合ったことも懐かしい思い出です。
又、建てた時には望楼が付いていましたが、いつのまにか先の方が切り取られテレビカメラが人の目に変わっていました。![]()
しかしせっかく建てた建物が40年も経たずに解体されるのは建てた者から見ると残念だし、もったいないことこの上なし。![]()
あまりにも軽々しく大きな建物を壊し、産業廃棄物にして新しく建て直すのは、借金大国日本しかできない事です。![]()
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多分大きな地震がきたらモタナイからでしょうが、補強してでもコストを安くする方法が無かったのでしょうか?
地元長岡京市はお金持ちなのかもしれないが、お金を持っているからといって「もったいない」ことをしたら駄目だ![]()
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