三男が警察に保護される | 関西でログハウスを建てる社長のブログ

三男が警察に保護される

この週末、土・日に田舎でログハウス建築の為の地鎮祭を行う為、三男しっぽフリフリを家に置いて(留学生が居るのでエサをやってくれるよう頼んで)家を留守にした。


土曜の夕方、留学生からたどたどしいが何とか意味の分かるメールが私の携帯に届いた。


メールには、自分が帰ったらラッキーしっぽフリフリが居なくなってて、隣の人がラッキーは警察署に保護されていると教えてくれたらしい。 


お隣さんに警察へ電話してもらって、迎えに行きたいと言ったが、飼い主がハンコを持って受け取りに来るようにと言われたので、自分は迎えに行けないが、どうしょうかと言うメールだった。(警察に泊めてもらったらお金を取られると思って心配したみたい!にひひ


警察の電話番号も書いてあったので電話をしたら、明日でも良いから飼い主本人に来てほしいとの事。(紛失物の受け取りなので落とし主が行かないと渡さないらしい)むっ


何故脱走したのか? 多分その日の午後、学生が出かけてから しっぽフリフリの一番嫌いな雷が遠くでゴロゴロ鳴って、家に誰も居ない(居たら家の中へ取りあえずは入れてもらえるが)ので仕方なく近所の家に逃げ込もうと裏のドアに何回も体当たりして何とかこじ開けて脱走したらしい。ガーン 


逃げ込んだご近所の奥さんが運悪くその犬がどこの犬か知らなかった。(旦那さんはラッキーをよく知っているが)。ご近所で聞き回って飼い主を探してくれたようだがうちと反対方向ばかりを探して分からなく、仕方なく交番に連絡し、本署に連れていかれたらしい。 その後で、うちの犬だと分かったらしいが、もう遅い。しょぼん


翌日4時頃ラッキーを受け取りに行ったら、シッポも振らず、上目遣いに私を見ていた。 脱走したので私に怒られると思って神妙にしていたようだわんわん 

それとも、もっと早く迎えにこんかと怒ってたのかナ?べーっだ!