ログハウスの良さを再確認
ログハウスを長年手がけていると、ログハウス特有の良さが当然のことになってあまり意識しなくなるが、このジメジメした梅雨時になると、ログハウスの一番の特性を再認識する。
自然の木が持つ調湿性能はホントにすばらしい。![]()
一般的に湿度60%程度が人が最も快適と感じられると言われていますが、木は常にその60%を保とうとしてくれます。
木は空気中の湿気が多い時には水分を吸収してくれ、空気が乾燥すると水分を発散させてくれるのです![]()
故に、夏には高温多湿になり、冬には逆に乾燥する日本の気候にはログハウスを含め無垢の木をふんだんに使う木造住宅が一番最適で快適なのです。![]()
現実にログハウスを建てさせていただいたお客様からよく聞きます。
普通は梅雨時、部屋内に洗濯物を干すと部屋も洗濯物も臭くなりますが、ログハウスではそれが全く起きず、洗濯物もよく乾くと言われます。![]()
梅雨時になると、ログハウスにお住まいのお客様がうらやましい~![]()
留学生のフェアウェル パーティ
昨晩は京都市内のホテルでスタンフォ-ド大学生の日本での就学が終わり修了式が有り、引き続きホストファミリーとのお別れパーティが催された。![]()
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歌手のアグネス・チャンさんが同じスタンフォード大の卒業生だそうで、来賓としてスピーチされたが、中々喋りも上手で楽しい一時でした。![]()
スタンフォード大学へは世界中から勉強に来るので3万人ぐらいの学生がいるそうです。
大勢の学生の中には一芸に秀でる学生も多く、余興をさせると、プロ級の
ピアノ演奏や、和太鼓の競演など学生とは思われない素晴らしい腕前でした。![]()
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ソーラーパネルを付けたらどう得するの?
これから建てるログハウスにソーラーパネルを付けることにした。
南北に流れる切り妻屋根で、南側に20枚のパネルを付けると3.8kwの発電能力が有るとの事。
設置するのは兵庫県豊岡市で、積雪地域。![]()
発電量は2月で96kw、多い月は5月で437kw、年間合計3,434kwというシュミレーション結果である。
買い電は月平均200kwで年2400kw。発電-買電=売電で計算すれば1,034kw売れる事になる。
今年7月までだが関電の買取価格は42円/kwらしい。年間1,034x42=43,428円.。 これでは20年掛っても87万円弱にしかならず、中々元が取れない。![]()
だが、実際には毎日昼間の発電量と昼間の買電(使用量)との差額で計算するので上記以上の差益が出るらしい。
そして国、県、市町の補助金が30万円ぐらい出るので、結局は15年ぐらいで設備費を回収できるという事だ。![]()
とりあえず多く売るには昼間節電する事だ。 なるべく電気は夜使うようにした方がいい。 クーラーをできるだけ使わず、冷蔵庫もあまり開け閉めしないようにし、洗濯機も夜動かし、ご飯も夜炊いておく等々。
ログハウスだから、クーラーの使用は最低限で済むと思う。
エコ住宅ですぞ。![]()
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我が家の菜園
梅雨
に入り我が家の菜園が喜んでいる。![]()
菜園と言うにはおこがましいが、5月になれば庭の一部に胡瓜5本とトマト2本の苗を植える。
何故かキュウリの5本の内1本は収穫できるようになったら枯れる。(根グサレカナ?) でも残り4本でも食べきれないほど収穫できる。
トマトはミニトマトで2本だけだが、これも食べきれないほど採れる。![]()
その他茗荷、ハーブ(ミント)、赤シソ、三つ葉は放っておいても毎年勝手に育っている。
茗荷は我が物顔でどんどん増えていく。 ミントも雑草以上にどんどん増える。 赤シソはジュースを作れるのでとても有りがたい。
三つ葉も雑草並に育つのでそうめんや冷奴の薬味には事欠かない。![]()
その他春には蕗も顔を出す。
猫の額ほどの菜園だが、地べたが有るのはありがたい物だ。![]()
やはりカブトエビは生きていた
いつも通る散歩道の田圃に稲苗が植わったのは先月末だった。
それから10日ほど経った今月初めには田圃の泥の中にカブトエビが一杯発生していた。![]()
書物にはカブトエビは2~3年は地中で卵のまま生きていけると記してあった。
その通りで、その田圃は2年間は水が張られない畑だった。![]()
動物なのに植物の種みたいに乾燥しても生きていけるとはすごいモノだ。
生きた化石といわれるゆえん!
人間も冷凍して仮死状態にすれば生きていけるらしいが。。。私は嫌だア!![]()
もし電力不足になって「チーン!」できなくなったら
おしまいだ。
自然解凍ではどうなるかナ・・・![]()
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