自分が建てたビルを解体されている | 関西でログハウスを建てる社長のブログ

自分が建てたビルを解体されている

この事務所から100m程離れた所に建つ建物を1と月位前から重機でダッダ ダッダとうるさく解体している。


何を隠そう、その建物は約35年ぐらい前に私が建設に携わった消防庁舎です。しょぼん


元々その地域は種屋のタキイがあった地域で、灌漑用池があったところです。

排水管をどうするか等、地元自治会と話し合ったことも懐かしい思い出です。


又、建てた時には望楼が付いていましたが、いつのまにか先の方が切り取られテレビカメラが人の目に変わっていました。目


しかしせっかく建てた建物が40年も経たずに解体されるのは建てた者から見ると残念だし、もったいないことこの上なし。ショック!


あまりにも軽々しく大きな建物を壊し、産業廃棄物にして新しく建て直すのは、借金大国日本しかできない事です。ドクロあせる



多分大きな地震がきたらモタナイからでしょうが、補強してでもコストを安くする方法が無かったのでしょうか?


地元長岡京市はお金持ちなのかもしれないが、お金を持っているからといって「もったいない」ことをしたら駄目だビックリマークダウン