アルツハイマー病にならないためのポイントは
、脳の中でも「海馬」だけは強い精神的ストレスなどで脱落することはあるけれど
、再生もするということ![]()
鍛えれば鍛えるほど、海馬は再生が進むということです![]()
「ベータ アミロイド」というのは、「大脳皮質」に溜まったタンパク質の糟(カス)のことで、脳の表面にできる毒性のある「シミ」です![]()
神経細胞というのは情報伝達のためにいくつもの非常に長い手(軸索)を持つています
神経細胞を人の大きさにすると5~6Kmはある非常~に長い手を持っています![]()
セロトニンの神経細胞ですとその手の数は数万といわれています
その手の中にある小さな管を繋ぎとめている接着剤のようなものを「タウ タンパク」といいます![]()
チト、ややこしくなりましたが、要は「タウ タンパク」が駄目になると神経伝達物質が通る小さな管が駄目になり、神経軸索がボロボロになってしまうということです(神経細胞が脱落)![]()
アルツハイマー病というのは「海馬」が萎縮し、「大脳皮質」に「ベータ アミロイド」という毒性のあるシミができ、神経軸索の「タウ タンパク」が役立たずになり脳神経が脱落した状態の病気です![]()
で、「海馬」を萎縮させない、「ベータ アミロイド」を作らない・溜めない、「タウ タンパク」をシャキッとさせれば絶対にアルツハイマー病にはなりません![]()
アルツハイマー病は未だ発症していないけれど、現在進行形の方は、既に溜まったベータアミロイドを取り除いたり、脱落した脳細胞を元に戻すことはできません![]()
しかし、「海馬」とまだまだ充分に残っている脳細胞を活用すれば、生涯アルツハイマー病を発症することなく過ごせるのです![]()
さて、どうすればいいか
これが、来月までの健康塾のテーマです![]()
このブログでも一部はご紹介しますよ![]()