27日(水)は好評でしたアルツハイマー病の総集編ですラブラブ! 途中で、参加できなく聞き逃した方も、ぜひ参加くださいビックリマーク 大切なとろろを、駆け足ですれけど、一通り聞くことができると思いますグッド!

 

初めての方にも、全回出席の方にも、満足いただけるお話するようにしています合格

場所は、総合福祉会館、小ルーム、13:30からですチョキ

アルツハイマー病にならないために”、また、“軽度のアルツハイマー病を改善する”には、再生される「海馬細胞」と、減り続ける「大脳皮質細胞」(アルツハイマー病-3を見てね)をしっかり認識することが大切ですチョキ

 

アルツハイマー病も進行してしまうと、残された「海馬細胞」も、「大脳皮質細胞」も回復に必要なほど残っていませんドクロので、対処の方法はありません叫び

 

しかし、健常者では「海馬細胞」は再生され、「大脳皮質細胞」は100億個も(全体の8割以上)を残して旅立つのですビックリマーク

 

軽度のアルツハイマー病の人は、この両極の間に居るわけですから、充分に残っている「海馬細胞」を活性化し(増やし)、充分にある未だ使われていない「大脳皮質細胞」との間で神経ネットワークを再構築していけば生涯アルツハイマー病を発症することなく過ごせるのですラブラブ!

 

少々の脳に萎縮が見られても、まだまだ脳細胞は活性化できます。過去の悪い生活習慣を正し、新たに「海馬」と「大脳皮質」を活性化することによりグッド!

 

ここでは、なぜアルツハイマー病になるかは割愛しますが(もう、原稿は出来上がっていますので、そのうち著書として出版されると思います)、次回からどうすれば良いかについてお話することにします目

脳細胞は他の細胞の約10倍ほどの酸素を消費しますので目、酸素の供給が滞る(虚血)とさまざまな障害を起こす非常に軟弱な組織からできていますショック! そのため、精神的ストレスなどで脳に虚血が起きれば、脳神経細胞は破壊されますドクロ

 

また、強い精神的ストレスを長期間受け続けると、過剰に放出された副腎皮質ホルモンや脳内麻薬物質(オピオイド)によって、「海馬」の神経細胞は破壊され、萎縮してしまいますドクロ

 

脳の血液は、大脳皮質や他の生命に直結する部位に優先的に供給されチョキ、緊急度の小さい「海馬周辺」では血流が滞り易くなっていますしょぼん

このように「海馬」は酸素供給面からはかなり不安定な脳部位であり、さまざまなストレスの結果が集中しやすい脳部位だといえます叫び

 

そのため、虐待や戦争などによって心的外傷(トラウマ)を負った人やうつ病の人は、「海馬」やその周辺の皮質にかなりの萎縮がみられますドクロ

 

海馬」は新しい膨大の量全ての情報を素早くとり入れ、適正に仕分けをしなければならないという、非常に過酷な、疲弊しやすい条件下にある神経細胞というとができますショック!

しかし、その代わりとして、「海馬」は成人後であっても、新しく神経細胞が再生される、脳部位となったのかもしれませんねニコニコ

 

そうです、脳神経細胞でも「海馬」の神経細胞は再生されるのですグッド!