今、「頭医者のつぶやき」というブログの最新の記事(10月1日)とそのコメントをご覧になられると、片頭痛治療の裏側の一部を知ることができますドクロ

 

何のための「日本頭痛学会か?」、何のための「慢性頭痛友の会か?」と思ってしまいますパンチ!

 

本当に悲しい現実を知れば知るほど、「片頭痛は自分で治さなければいけない疾患」であることに気づくと思います叫び

何故、このような現実になってしまったのか、どうすれば片頭痛が自分で治せるのかがこのブログで述べられていますグッド!

 

片頭痛で通院されている方、治療に当たられている医師の方、是非このブログを尋ねてみてくださいビックリマーク

 

私の記事もでていますが、時期が来れば、今年の春の日本慢性頭痛友の会での一部始終プンプンプンプンプンプンを皆様にもお知らせするようになると思います爆弾

10月7日発売予定をしていました、第3弾目の著書「医者は口にできない 病院治療で糖尿病がよくならない本当の理由(わけ)」が、少し早まり10月1日or2日に発売開始となります。

 

ということで、懸案になっていました著書出版記念講演会を下記の通り開催いたします。

 

記:

 

日時:10月19日(土曜日)13:30~15:30

場所:宇部市総合福祉会館 交流大ホール(2F)

   〒755-0033 宇部市琴芝町二丁目4番20号(所在地を地図で見る

題目:病院治療で糖尿病がよくならない本当の理由(わけ)

 

御参加は無料(自由参加)ですので、お誘い合わせの上多数ご参加くださいますようお願い致します。

 

今日、テレビを見ながらボーっとして観ている時(喘息の話をしていました)、片頭痛は何故低気圧になると発症しやすいのかが、やっと解けましたラブラブ!

 

一つは以前にもお話しましたように、酸素濃度の変化ビックリマーク(コレだけでは片頭痛の発症について充分な説明ができない)ガーン

 

で、一般に最も説明に使われているのが、低気圧になると脳血管が拡張し、三叉神経を刺激し・・・・・というのがありますが、脈動している動脈が低気圧になったためにそこの部分の血管だけが拡張し三叉神経を刺激するなど、余りに短絡的過ぎパンチ!

 

でも、低気圧の影響は、酸素濃度以外に何かがあるはずと思い続けていましたはてなマーク

 

それが、今日突然に解けたのです(分かれば、なぁ~んだ!ということなのですが)クラッカー

 

結局、二つめは、気圧に対する肺の過剰反応による、自律神経の乱れということのようですグッド!

 

肺は気圧に非常に敏感に反応する外界と接する唯一の臓器、ここでは温度に対し、湿度に対し、気圧に対し、酸素濃度に対し、・・・自律神経が非常に複雑にかつ高度のコントロールをおこなっていますビックリマーク

 

詳しくは別の機会にしますが、低気圧になると脳血管が拡張し、・・・・なんて言ってる○○専門医はてなマークが沢山いるんですよねドクロ

 

それと、ミトコンドリアが弱ると体の歪などを生じやすくなるのは事実だと思っていますが、最近、体の歪が(も)ミトコンドリアの活性を低下させてるんじゃ~ないか!?とも思うようになりましたチョキ

 

頂上は、もう直ぐそこ合格、の予感音譜