今日、テレビを見ながらボーっとして観ている時(喘息の話をしていました)、片頭痛は何故低気圧になると発症しやすいのかが、やっと解けました![]()
一つは以前にもお話しましたように、酸素濃度の変化
(コレだけでは片頭痛の発症について充分な説明ができない)![]()
で、一般に最も説明に使われているのが、低気圧になると脳血管が拡張し、三叉神経を刺激し・・・・・というのがありますが、脈動している動脈が低気圧になったためにそこの部分の血管だけが拡張し三叉神経を刺激するなど、余りに短絡的過ぎ![]()
でも、低気圧の影響は、酸素濃度以外に何かがあるはずと思い続けていました![]()
それが、今日突然に解けたのです(分かれば、なぁ~んだ!ということなのですが)![]()
結局、二つめは、気圧に対する肺の過剰反応による、自律神経の乱れということのようです![]()
肺は気圧に非常に敏感に反応する外界と接する唯一の臓器、ここでは温度に対し、湿度に対し、気圧に対し、酸素濃度に対し、・・・自律神経が非常に複雑にかつ高度のコントロールをおこなっています![]()
詳しくは別の機会にしますが、低気圧になると脳血管が拡張し、・・・・なんて言ってる○○専門医
が沢山いるんですよね![]()
それと、ミトコンドリアが弱ると体の歪などを生じやすくなるのは事実だと思っていますが、最近、体の歪が(も)ミトコンドリアの活性を低下させてるんじゃ~ないか!?とも思うようになりました![]()
頂上は、もう直ぐそこ
、の予感![]()